充電式補聴器シーメンスシグニア製セリオンの便利機能【電源スイッチらくらく入切】

充電式補聴器 シーメンス セリオン

充電式補聴器 シーメンス セリオン

充電式補聴器シーメンスシグニア製セリオンの便利機能の中に電源の入切がとっても楽になるものがあります。
細かい操作は不要で、充電器に差し込めば自動的に電源OFF。充電器から外せば自動的に電源がONになります。
目が悪くなってきたり、手先が不安な方も心配することなく管理できますのでおすすめです。
せっかく補聴器を耳につけてもスイッチが入っていなかったりすれば聞こえませんし、スイッチを切り忘れていれば就寝時も電池は消費して経済的ではありません。
電源スイッチの失敗談なども含めて紹介しましょう。

電池交換がなく簡単

充電式補聴器は電池交換がないのでとっても楽に使用できます。
携帯電話のように充電器に差し込んでおけば充電されますので、夜の就寝時に充電器に差込み、朝になったら充電完了。
朝になったら、充電器から外し、いつものように耳に装着するだけで聞こえてきます。
今までの補聴器のようにスイッチの切り忘れを気にすることもなく細かな電池交換もありません。

充電式補聴器 シーメンスシグニア セリオン おすすめ 評判 話題 人気

自動で電源オンと電源オフ

セリオンは充電器に差し込むと自動で電源が切れます。
従来の補聴器は使い終わったらスイッチを止めておきます。

 電池ケースを開けて電源を切る
 スイッチの入切レバーで電源を切る
 ボリュームダイヤルを最小にして電源を切る

こんな方法で電源を切っていましたが、うまくいかないことがありました。

こんな経験をした方が多いんではないでしょうか?
経験者のお話を紹介します。

補聴器使用者の失敗した経験談

失敗談1

充電式補聴器 シーメンス セリオン電池ケースは開けだが、いつも保管している保管用ケースに入れる際、ふたを閉めたときにぶつかって電池ケースが閉まってしまっていた。
保管用ケースの中でスイッチが入っていてピーピー音が鳴りっぱなし。
家族に注意されてしまった。

失敗談2

充電式補聴器 シーメンス セリオンスイッチの入切レバーを操作して電源を切ったつもりが、切れていなかった。
スイッチレバーが小さいため、目が悪く、手先もおぼつかないため操作がとても面倒。使おうと思ったときには電池がなくなっていた。

失敗談3

充電式補聴器 シーメンス セリオンボリュームダイヤルを最小にすると、最後の一押しでカチッと感触がして電源が切れるが、カチッとする感触がわからず力を入れて操作するためボリュームダイヤルが力の入れすぎで故障してしまった。

こんな失敗をしてしまった方も多いのでは??

スイッチ操作の面倒も解消できます

充電式補聴器も各メーカーで発売されていますが、シーメンスシグニア社のセリオンはスイッチ操作の面倒も解消できるのです。
補聴器本体を充電器に置くと自動で電源が切れる仕組みになっています。
そして、充電器から抜くと自動的に電源が入りますので細かな操作は必要ありません。
些細なことかもしれませんが、このスイッチ操作が簡単なようで思わぬトラブルになるものなんですよ。
スイッチ操作ひとつとっても楽に使って行けることがわかりますよね。

充電式補聴器セリオン シーメンスシグニア おすすめ

高齢者の補聴器使用は簡単が一番

高齢者の方は、目も悪くなってきたり手先にも自信がなくなってきたりする方が多くスイッチ操作の細かいこともうまくできなかったり、面倒になってしまい補聴器を使用するのをやめてしまう方もいます。
なるべく面倒がなく、簡単に使っていけるのが一番だと思いますよ。
日々、お客様とお話させていただきますが、やはり補聴器を使ってよく聞こえるのはうれしいが細かな操作や管理が面倒だとおっしゃっておられるお客様が多いことも事実ですよね。

シーメンスシグニアから発売されている充電式補聴器セリオンは、充電式という真新しさだけでなく面倒をなくし、簡単に楽に使って行けるように便利機能を搭載しています。
スイッチのON/OFF便利機能についてご紹介いたしました。

充電式補聴器 シーメンス セリオン

関東補聴器全店で充電式補聴器セリオンをはじめ各種最新補聴器の試聴体験可能です。
気軽にお問い合わせください。

<関東補聴器の問い合わせはこちら>

耳穴式補聴器 専門店 耳型採取