老人性難聴の方への補聴器のすすめ方は?【補聴器を嫌がる父…】

老人性難聴 補聴器のすすめ方 嫌がる プライド高い

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加齢と共に難聴になる老人性難聴。外出を嫌がる方やプライドが高く聞き入れてくれないなどの相談が増えています。
補聴器専門店では自宅までの出張訪問サ-ビスを行っていますので自宅でリラックスして相談することも可能です。
また、最新の補聴器は小型化が進み周囲から気付かれることのない極小タイプもありますので、見た目を気にする方でも安心ですよ。
補聴器を嫌がる家族にどう話を進めるのか考えてみましょう。

加齢と共に起こる老人性難聴

老人性難聴は老化現象のひとつですから加齢と共に誰にでも起こりうるのです。
個人差がありますから、何歳から難聴になるということはいえませんが40歳代から徐々に聴力が低下し60歳代になると不自由を感じはじめる方が増えてきます。

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難聴を認めたくない

難聴になってくることを認めたくない傾向があるのも事実ですね。やはり、難聴というイメージをいろいろお持ちの方がいるようです。

 まだ若いと思うし老人のようでイヤ
 障害を持っているようでイヤ
 周囲から気を使われているようでイヤ
 周囲が言うほど本人は困ってない

このようなお話をよく聞きます。

補聴器を嫌がる家族にすすめる順序

補聴器を嫌がる方は上記のようなイメージを嫌う方やプライドが高く、周囲に弱みを見られてくないとか外見を気にする方などが多いように感じます。
無理に話を進めるよりも本人に納得してもらって、積極的に補聴器を使ってほしいと思いますよね。
そのためには、順序良く話していかなければなりません。

加齢性難聴は40代から始まり若い補聴器使用者もいますよ

加齢性の難聴は、40代から始まりますので決して「お年寄り」っていうイメージではないということをお話ください。
そして、現に若いうちから補聴器を使用している方も多数います。
むしろ早めに装用していただいたほうが順応性が高く使いこなせる方が多いのです。

<聞きとりづらい時だけ補聴器を使う方の記事はこちら>

難聴を放っておくと認知機能低下のリスクが

厚生労働省から、難聴も認知症のリスクが高くなるという発表があったのです。
補聴器を使用し、会話を楽しみ、音楽を聴き、明るい生活を送ることは決してマイナスになることはありません。
聞こえない世界で孤立してしまうのは楽しい事柄から離れてしまいます。笑顔が減ってしまいますよね。

やはり見た目が気になるので目立たない補聴器

やはり何と言っても周囲に見えてしまうものは抵抗があるかもそれませんよね。
しかし、最新の補聴器は小型軽量になり周囲に気づかれることもありません。
また、カラーやデザインもオシャレと思えるスタイルですので安心です。極小タイプの耳穴式補聴器なら周囲から見えません。

<若い方に目立たない補聴器の記事はこちら>

補聴器専門店に行くことが面倒だし不安

補聴器専門店には出張訪問サービスを行っている店があります。店舗まで行かなくとも、自宅にてリラックスした環境で相談したり、最新型補聴器を試聴したりすることが可能です。
補聴器使用を嫌がる方には出張訪問サービスがおすすめです。

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まずは体験してみるといいでしょう

補聴器使用を嫌がる方に無理やり補聴器をすすめても拒否することが多いので上記のように説明してから、補聴器とはどんなものなのか、どのように聞こえるのか、まずは気軽に試聴体験をすすめて下さい。
補聴器専門店では、相談や補聴器試聴体験を行ってくれますので嫌がる方には、まずは体験から始める事が大切ですね。

<補聴器の試聴について詳しくはこちらです>

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試聴体験を行いきこえる事の楽しさを

試聴体験をすることで、不自由を感じていたことが改善されたり、会話がスムーズになったりすることで明るい気持ちになるように試聴体験時は、家族で語らうことを多くして本人が喜ぶことが最善の方法です。
そして、家族も一緒に補聴器使用をお手伝いしていくことも大切になります。
本人だけでなく、家族も補聴器を使用することによって明るい気持ちになることをぜひお伝えください。

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周囲から見えない極小補聴器

プライドが高く補聴器が周囲に見えてしまうのを気にされている方におすすめの極小タイプで装用感抜群の見えない補聴器を紹介しましょう。

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耳の穴奥にしっかり入り込み、周囲から見えないCICと呼ばれるタイプがおすすめです。
また、耳の中に物が入ることによって起こる閉塞感や密閉感を緩和するためにこだわりの作成技術を駆使します。

・あなたの耳型採取を行い、耳穴にスッポリ入り込んでしまうため周囲から気付かれることはないでしょう。

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<補聴器の耳型採取について詳しくはこちら>

・閉塞感や密閉感を緩和するために耳への接触面積を極限まで減らし付け心地も軽く、快適性を追求しています。

スラッシュベント:通気孔(ベント)の長さを約半分にすることで音のこもり感を軽減

ディンプル加工:皮膚との接触面を大幅にカットすることで密着感が減り快適になります

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補聴器使用を嫌がる家族にすすめる順序のまとめ

本人がプライドが高く補聴器使用を嫌がる場合は、無理強いすることはおすすめできません。
補聴器を使うと本人も周囲も明るい気持ちになり、コミュニケーションがうまく行くようになることを理解していただき、本人が納得してもらえるよう進めていきましょう。
そのためには、補聴器専門家の力も必要になるでしょう。
出張訪問サービスなどをなどを利用したり、気軽に簡単に試聴体験をしたりして補聴器に対する『敷居』を下げるように心がけましょう。
ぜひ、補聴器専門家にご相談ください。

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関東補聴器各店では自宅までの出張訪問サービスを行っていますのでぜひお問い合わせください。
また、最新式補聴器の試聴体験も無料で受け付けておりますのでご利用くださいね。

<出張訪問サービスについて詳しくはこちら>

<関東補聴器の問い合わせはこちら>

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