補聴器のチャンネル数とは

補聴器 音質チャンネル数

channerusuu-s1

デジタル補聴器は、パソコンを使ってあなたのきこえに細かく調整できます。
簡単に説明すると調整する細かさをチャンネルといいます。
チャンネル数が細かくたくさんあるものが、音質も滑らかになり、調整も細かくできます。

デジタルカメラの写真でも画素数が少ないものは画質が荒くなりますよね。
画素数が多いデジタルカメラは画質もきれいで滑らかですね。補聴器のチャンネル数はデジタルカメラの画素数に相当するものと考えてください。

補聴器のチャンネル数が多いものと少ないもの

補聴器ではだいたい200HZから10000HZまでの音を再生しています。この間の音をどれだけ細かく分割して調整できるのかがチャンネル数です。
例えば、4チャンネルの補聴器では200HZから10000HZまでの音を4つに分割して処理します。
16チャンネルの補聴器では16に分割するというわけです。
チャンネルが細かくなると、音質が滑らかになることももちろん、ピンポイントで音質を上げたり下げたりできます。
このチャンネルは使用者が調整するわけではなく、補聴器本体がパソコンの設定に従い自動調整しています。

補聴器 チャンネル

補聴器のチャンネル数とはデジタルカメラの画素数と同じでチャンネル数が多いほうが音質が滑らかになりますね。

コメントを残す