耳かけ式補聴器の耳栓と音の関係

耳かけ式補聴器の耳栓耳かけ式補聴器の耳栓と音の関係は極めて重要です。
耳かけ式補聴器はゴム耳栓や既製耳栓ではなくイヤモールド(耳型特注耳栓)の使用をお勧めいたします。

イヤモールドと呼ばれるオーダー耳栓を使用し、音の漏れを防止し、音を鼓膜までしっかりと伝える必要があるんですよ。
ゴム耳栓で使用すると音は聞こえるのですが鼓膜に音が届くまでに音のひずみが生まれ、聞きにくい原因にもなります。
なのでしっかりと鼓膜に音の出る出口を向けないと良い音では聞けないことやピーピー音(ハウリング)の原因になります。
また、ゴム耳栓ですと、ズレたり外れてきたりと装用感にも問題が出ることがあります。
耳かけ式補聴器はオーダーメイド補聴器と違い本体は既製品です。

大体の補聴器販売店はイヤモールドの業者に発注しお客様の手元に届くまでには耳かけも耳あなも1週間弱のお時間
を頂く場合が多く、耳に合わないときはイヤモールドの修正等でさらにお預かりなんて事も少なくありません。

当社は自社にラボ(自社工場)を持ち、イヤモールド(特注耳栓)の作成・修正などスムーズにお客様にご提供できる環境を完備しております。
当社は、強みであるラボ(自社工場)の完備により安心してお客さんの聞こえをサポートいたします。
耳かけ式補聴器と耳栓の関係をよく理解したうえでよい音で聞く事も補聴器をうまく使うコツと言えます。

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