耳掛け型補聴器のパイプチューブ交換

補聴器 パイプチューブ交換

補聴器 パイプチューブ交換

耳掛け型補聴器と耳栓をつなぐパイプチューブは定期的な交換が必要です。汗をかく時期などは、特に汚れや水分でパイプチューブが傷みやすいので、定期的に交換することをおすすめします。

耳掛け型補聴器のパイプチューブとは

tyu-bu-mimikake-s1耳掛け型補聴器は、補聴器本体を耳の上に引っ掛けます。そして、補聴器本体から伸びるフックという部分の先端から音が出ますので、そのフックにチューブをはめ込み耳栓を取り付けて耳の穴の中に音を入れていくのです。

チューブは消耗品

チューブはビニールやシリコンでできているので定期的に交換が必要です。
時間の経過と共に、柔軟性が失われ硬くなり、変色します。硬くなったチューブは少しの力で亀裂が入ったりしてきこえ方に悪影響を及ぼします。
また、硬くなったチューブに引っ張られて耳栓が耳から抜けてくることもあります。

*補聴器のチューブ交換についてはこちら

汗をかく時期は過酷な環境

・汗や水分による環境

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チューブに汗が付着したり、水分が付くことがあります。その水分が乾燥したり、また汗や水分が付いたりを繰り返すとチューブが膨張と収縮を繰り返します。その環境はチューブにとって過酷な環境ですね。

・温度変化による環境

補聴器 パイプチューブ交換

耳に補聴器を装着したときは体温に近い35度くらいまで上昇しますが、補聴器をはずしたら常温の15度前後までさがりますよね。その温度差を毎日繰り返すのは過酷です。

・油や汗により不潔になってくる

補聴器 パイプチューブ交換

直接、肌に触れていますので皮脂や汗により汚れてきますし、衛生上不潔になってきて変色してくることもあります。

補聴器専門店でメンテナンスを含めチューブ交換をしましょう

補聴器 パイプチューブ交換

補聴器本体も暑くなる時期には、汗や皮脂で過酷な使用環境になっていますのでメンテナンスが必要です。その際は、チューブも交換しましょう。
新しく交換したチューブは柔軟性もあり快適に補聴器の装用ができるようになります。

関東補聴器では随時、補聴器のメンテナンスを行っていますのでお問い合わせください。

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