イヤモニター(IEM)カスタムイヤホンの保管は乾燥

イヤモニター イヤホン お手入れ

 

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イヤモニター(IEM)カスタムイヤホンの保管は乾燥が大切です。
補聴器と同様でイヤモニター(IEM)の内部の部品は湿気に弱いので使用していないときは乾燥ケースに保管して乾燥することが重要です。

耳の中が蒸れることがある

イヤモニター イヤホン お手入れ補聴器やイヤモニター(IEM)は耳型採取(インプレッション)をしてピッタリ作成しますので装用感抜群ですが、そのおかげで隙間がなく、通気が不十分になることがあり長時間使用すると耳の中が蒸れてくることがあります。
そうです。
耳の中が湿気を持つことがあるんです。

湿気に弱い精密部品内蔵

イヤモニター(IEM)には高解像度のスピーカー(ドライバー)や基盤などが内蔵されていますので湿気による不具合が生じることがあります。
汗や湿気による腐食やサビ。
感度不良や接触不良などが起こったり、完全な断音になってしまうこともあります。

故障予防には乾燥が大切

故障予防のため、耳から外し保管する場合は乾燥ケースなどに保管し内部の湿気を除去し、乾燥させることが第一です。

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乾燥ケースのご紹介

補聴器の乾燥ケースと同様の乾燥ケースで使用することが可能です。

シーメンス乾燥ケース

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価格:800円(税別)

使い方

ケースの下部には専用の強力乾燥ケースが設置してありその上にはクッション性のスポンジが設置してあります。

このスポンジの下に乾燥剤がセットされていて湿気を除去してくれるのです。

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ふたを開けてイヤモニター(IEM)を入れます。

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そして、しっかりとふたを閉めるだけ。

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乾燥剤は2~3ヶ月で交換が必要ですので、忘れずに交換しましょう。

詰め替え用乾燥剤

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価格:400円(税別)

使い方

上部の保護シートをはがし古い乾燥剤と交換してください。スポンジの下にありますので!
保護シートをはがさなければ買い置きや長期保存も大丈夫です。

シグニア製パーフェクトドライラックス

乾燥剤不要の電気式乾燥機です。

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使い方

電源コードをコンセントにセットし、ふたを開けます。
イヤモニター(IEM)を入れたら前面のスイッチを押すだけ。
電気によるファンと熱で乾燥し、紫外線ライトによる除菌も同時に行います。
タイマーにより自動的に時間がきたらOFFになります。

 

イヤモニター(IEM)カスタムイヤホンの保管は乾燥が大切です。
関東補聴器には補聴器用乾燥ケースをはじめ、電気式補聴器乾燥機も取り揃えています。
乾燥機などは通信販売も可能ですので気軽にお問い合わせください。

<乾燥ケースの注文はこちら>

お気に入りのイヤモニター(IEM)カスタムイヤホンを大切に長くお使いいただくには乾燥保管が大切になってきますね。

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