チャンネル数の違いはデジタル補聴器の性能

補聴器 チャンネル数 プライマックス

補聴器 チャンネル数 プライマックス
チャンネル数の違いはデジタル補聴器の持つ性能の違いです。音の細かさ・調整幅の細かさと考えていただけるとわかりやすいと思いますね。
デジタルカメラの「画素数」に例えられることが多いんですよ。

補聴器のチャンネル数

デジタルカメラの画素数ですが画素数が多いほど、画質は詳細になり鮮明になってきます。
補聴器のチャンネル数も同じようなイメージでして、チャンネル数が多いほど音が細かく細分化されます。
音の滑らかさや鮮明さに違いが出てきます。

シーメンス補聴器 プライマックス 評判

チャンネル数が多い補聴器ほど高性能化

音が細かく細分化できるとその中から「雑音成分」「会話音成分」を振り分けることが可能になります。
そのためチャンネル数が多い補聴器のほうがより的確に「雑音抑制」をし会話音を妨害されないようにすることができますね。

補聴器 チャンネル数 プライマックス

再生できる音を分割

補聴器 チャンネル数 プライマックス補聴器で再生できる音の幅(低音から高音まで)を何個に分割できるかがチャンネル数です。
16チャンネルならば16個に分割して各々別々に調整することが可能になります。

 

2016年3月現在では最多チャンネル数は48チャンネル

シーメンス・シグニアから新発売になった「プライマックスシリーズ」の最上位機種のグレード7が48チャンネルで2016年3月末現在では補聴器業界では最多チャンネル数ですね。

<プライマックスシリーズ詳しくはココ>

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補聴器 チャンネル数 プライマックスデジタル補聴器のチャンネル数はその補聴器の性能のひとつと考えてください。
チャンネル数の多い補聴器は高性能で高価格になりますので、いたずらにチャンネル数にこだわると予算オーバーになりかねませんので予算も含めて補聴器専門店にご相談ください。
関東補聴器全店に48チャンネルの「プライマックスシリーズ」をはじめ各メーカーの最新補聴器を取り揃えています。
無料試聴体験も実施していますのでお気軽にお問い合わせくださいね。

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