介護保険で補聴器の購入は可能か

補聴器 介護保険 高齢者

補聴器 介護保険 高齢者

介護保険を使って補聴器を購入希望の方の問い合わせですが、補聴器は医療機器です。介護保険は介護用品などに適用されますが、医療機器には適用されないので介護保険では補聴器の購入はできませんね。

詳しく説明しましょう。

高齢者に多い補聴器使用者

補聴器 介護保険 高齢者補聴器を使用している方は高齢者の方が多いので、よく介護保険が適用できないか質問されます。しかし、補聴器の使用者は決して高齢者ばかりではなく幅広い年齢層の方が補聴器を使用しています。

 

補聴器は医療機器

薬事法という法律の中にある医療機器には一般医療機器・管理医療機器・高度医療機器と3つあります。
補聴器はクラスⅡの管理医療機器に分類されています。

補聴器 介護保険 高齢者

補聴器購入費の公的な補助

聴覚障害の障害者手帳を交付されている方は補聴器の交付制度で補聴器の交付を受けることができます。補聴器購入費の補助になる自治体と補聴器の現物交付がありますのでお住まいの自治体に問い合わせが必要です。

*補聴器の交付についてはこちら

介護が必要な方は出張訪問サービスを

補聴器 介護保険 高齢者

補聴器専門店では、補聴器の出張訪問サービスを実施している店舗があります。

もちろん、関東補聴器全店でも出張訪問サービスを実施しています。

電話1本で補聴器専門スタッフが自宅や入所している施設などに訪問し、店舗と同じサービスを受けることができます。
介護を受けていてなかなか外出できない方はぜひご利用ください。

*出張訪問サービスについてはこちら

補聴器の価格もさまざま

補聴器の価格もかなり幅広く存在します。あなたの耳に「合っている」補聴器を使うことが絶対条件ですから通信販売や出来合いの補聴器を使用するのではなく補聴器専門家に相談してご自分の予算に合わせた、ご自分の耳の状態に合わせた補聴器を選んでください。

*補聴器の価格についてはこちら

*補聴器の値段の違いについてはこちら

介護保険は介護用品などには適用されますが、医療機器である補聴器には適用されません。
しかし、予算やデザイン、使い勝手など多種多様の補聴器がありますので補聴器専門店に相談してください。
必ずあなたの予算に合った補聴器と出会えるはずです。

<関東補聴器の問い合わせはこちら>

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