補聴器の値段の違い

補聴器 値段の違い

補聴器 値段の違い
補聴器の値段の違いは性能や機能・デザインなどの違いが大きいですね。
補聴器の値段の違いについて問い合わせがありましたので、説明しましょう。

補聴器の値段

補聴器は、なじみが薄い方が多いのでどのくらいの値段なのかご存じない方が多いですよね。補聴器 値段の違い
補聴器に限らず、商品には低価格のものから高額のものまで種類があります。
なじみのない補聴器ですと、なぜ値段の違いがあるのかわからないものですよね。

そもそもなぜ値段の違いがあるのか

補聴器 値段の違い補聴器の購入を検討すると必ず補聴器の価格を調べますよね。調べていくとかなり幅広い価格帯があることに驚く方が多いのです。
数万円の補聴器から数十万円の補聴器まで存在します。
いったい何の違いがあって価格に差が出てくるのでしょうか?

 

補聴器以外の一般商品と同じ

どんな商品でも安い価格から高い価格までありますよね。一般的に商品の価格は性能や機能・付加価値が高いものほど価格も高くなります。
補聴器も性能・機能・デザインなどで価格が違ってくるのです。

具体的に補聴器の性能について

メーカーによって特殊な機能や呼び方、理論がありますのですべてを網羅することはできませんが掻い摘んで紹介しましょう。

・音質チャンネル
・雑音抑制機能
・ハウリング抑制機能
・指向性機能

各種機能を説明しましょう!

音質チャンネル

補聴器の音を細かく分割して音質を調整します。低音と高音の2つを調整できるのは2チャンネル。低音と中間音と高音を調整できるのは3チャンネルとなります。
現在の最新型補聴器では48チャンネルというモデルもあります。かなり細かい調整ができますね。

補聴器 値段の違い

補聴器 値段の違い簡単に例えるならデジタルカメラの画素数に例えられます。画素数が多いほうが画質がきれいですよね。チャンネル数が多いほうが音も滑らかになり柔らかくきれいになります。

 

 

雑音抑制機能

ドアが閉まる音や椅子が倒れる音、食器がぶつかる音やバイクやトラックの音などやかましい騒音をビンビン響かないように抑制し、会話音を邪魔しないようにします。自分で補聴器を操作しなくとも補聴器本体が自動的に大きな騒音などを抑制してくれますので雑音に悩まされることが減ることでしょう。

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ハウリング抑制機能

補聴器が耳元でピーピー鳴ってしまうことをハウリングといいますが、そのわずらわしいピーピー音のハウリングを補聴器のデジタル機能で抑制していきます。
カラオケでマイクをスピーカーに近づけるとキーンと反響しますがそれと同じ原理です。その反響音のキーンを抑える機能が補聴器に搭載されています。

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指向性機能

指向性機能とは顔を向けた前面の音を強調して集音してくれる機能です。横や後ろで邪魔な雑音がしていると顔を向けて話している話し声までかき消されてしまいますので周囲の音は拾わずに顔を向けた相手の声を集音する機能はとても重要になってくる機能の1つです。

両耳に補聴器を装用するとさらに効果が増します。

補聴器 値段に違い

補聴器の値段の違いのまとめ

補聴器の機能・性能について一部簡単に説明しましたが、補聴器の機能や性能が高いものほど値段も高くなります。
性能はいいものがいいに決まっていますが、自分にとって必要な機能なのか、予算オーバーではないかなど補聴器専門家としっかり相談して自分に合った補聴器を見つけましょう。

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