補聴器の予備はあった方がいいか?

補聴器の使用頻度にもよりますが毎日装用していて補聴器が無いと日常生活に支障が
出るような方であれば補聴器の予備はあったほうがいいですね。

補聴器は超小型な精密機械ですので、やはり故障ということも発生します。
どうしても身体に触れて使うものですので、汗や皮脂、耳垢やほこりなどが付着したり、
振動が伝わったりと過酷な条件で使うことが多いです。また、年数が経てば経年劣化も起きますので故障して修理に出さなければいけない場合もあります。

今は補聴器の品質も向上して撥水や防水対応しているのものがあったりと、昔に比べればかなり故障も少なくなりましたが、修理となると10日前後位はお預かりすることになってしまいます。
補聴器販売店にも修理中の代替えの補聴器はおいてありますが、耳掛形の補聴器になりますし、修理が何件か重なってたりすると聴力にあった補聴器のお貸出しが出来ない場合も出てきてしまいます。安心
たまにしか使わない人や軽い難聴の方で10日くらいなら無くても何とかなる人であればいいですが、一日でも無いと普段の生活が不自由してしまう方はやっぱり予備があると安心しますよね。
電池なども無くなると補聴器が動かなくなって困るので少し多めに置いておく人もいます。

補聴器は高価なものなので、簡単に予備もというわけにはいきませんが、お客様の中には年数が経ってくると壊れる前に新しい補聴器を購入して、今まで使っていた補聴器を予備に持っておく人もいますね。

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