補聴器の故障と修理保証について

補聴器 修理 故障 保証期間 

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補聴器の故障と修理保証についてですが、補聴器が故障した場合は製造メーカーで修理できます。故障したら終わりではなく修理が可能です。
当然、修理をすれば修理代がかかりますが、保証期間が付いていますので保証期間内であれば、修理代も保証されます。

補聴器の故障とは

補聴器の故障は、主に手入れ不足・メンテナンスや管理の不足で起こることがあります。
故障を予防するために購入した補聴器専門店で定期的に補聴器のクリーニングやメンテナンスを行ってください。

故障にはいろいろな症状があります

 まったく音がきこえなくなる断音
 音は聞こえるがザーザーなど異音が混じる
 聞こえたり止まったりの接触不良
 聞こえているが音量がわずかな感度不良

などなど…症状はいろいろです。

故障と思ってもメーカー修理なしで症状改善

故障と思って補聴器専門店に持っていったらその場で症状が改善するケースはたくさんあります。
補聴器 修理 故障 保証期間 関東補聴器でもよくあることですが、故障してると思ってお持ちいただいた補聴器が我々が処置しただけで復活したなんてこと実は、よくあるんです。
経験や知識が豊富な補聴器専門店ならば、メーカー修理に出さなくてもきちんと処置してくれて症状が改善することがあるかもしれませんよ。

メーカー修理は日にちが必要

メーカー修理になれば当然、日数がかかります。
ゴールデンウィーク・お盆休み・年末年始など大型連休などが重なればさらに「補聴器なし生活」=「聞こえない生活」が長くなってしまいます。

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補聴器なしでは生活が困難

補聴器なしでは生活が困難な方は、ぜひスペア(予備)の補聴器を検討してください。
改めて、予備の補聴器を購入するのは予算が必要になるので、こう考えたらいかがでしょう。

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補聴器を両耳使用にする

両耳使用した場合、両方の補聴器が同時に故障することは考えにくいです。
片耳故障してメーカー修理に出している期間は残りの片耳補聴器でなんとかしのぐことができると思います。

<補聴器の両耳使用についてはこちら>

4~5年経過したら故障しなくとも新調

補聴器の対応年数は4~5年いわれていますが、4~5年経過したら故障していなくとも新調を検討し今まで使用していた古い補聴器をスペア(予備)として利用する。

<補聴器の取替え時期についてはこちら>

ポケット型補聴器などの低価格の補聴器を持つ

ポケット型補聴器は価格的にもお求め安い品が多いようです。スペア(予備)として使用するほか補聴器を使用する環境や場面によって使い分けることもいいと思います。

<補聴器の価格についてはこちら>

補聴器の保証期間

補聴器 修理 故障 保証期間 購入した補聴器には保証期間が付いています。
保証期間中であれば、故障したときの修理代金は無償で対応できます。
購入する補聴器の機種やグレードによって保証の程度も違います。高性能高価格の補聴器は保証も手厚く、低価格の補聴器は保証も薄いケースがほとんどです。
補聴器専門店にしっかり相談&説明を受け失敗しない補聴器選びをしましょうね。

 

補聴器の修理や保証期間についても関東補聴器に気軽に相談ください。
不具合の補聴器をメーカー修理に出さなくともその場で改善することもあるかもしれません。、
創業30年以上の関東補聴器では経験・知識・技術を強みに補聴器の販売だけでなく不具合の改善、安心のアフターサービスで皆さまからお喜びの声をいただいています。

<関東補聴器の問い合わせはこちら>

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