「補聴器って雑音ばかりで使えない!」とお悩みのあなたへ

補聴器 雑音

補聴器 雑音

「せっかく補聴器を買ったのに雑音がひどくて使えない!」それはなぜか?
ズバリ!それは、補聴器のフィッティング(音の設定や調整)があなたに合っていないからなんです。
知識・経験の豊富な補聴器の専門スタッフが、あなたに合った補聴器を選び、適正なフィッティングを行うことで、そのお悩みはきっと解決できるでしょう。

補聴器の雑音とは?

補聴器自体が雑音を発生するということはありません。
では、補聴器の雑音とは一体どのようなものなのでしょうか?

補聴器は、そこに存在する音を大きくし、聞こえるようにするものです。
それは人との会話だけでなく、紙を捲る音や換気扇の音、水が流れる音など屋内で聞く音、また風の音、落ち葉を踏む音、電車や車の走行音といった屋外で聞く音など、存在するすべての音を増幅させることになります。
これらの音は、周りにいる難聴でない人にも常に聞こえている音、つまり「補聴器の雑音」だと思われているものは「今まで聞こえていなかった生活音(環境音)」のことなのです。

より良い聞こえのために

しかしながら、いくらみんなに聞こえている生活音(環境音)と言っても、生活音(環境音)が邪魔になり会話が聞き取れないのでは、補聴器をつけるメリットが感じられなくなってしまいますよね?
では「より良い聞こえ」のためにはどうすれば良いのか、具体的にご紹介したいと思います。

自分合った補聴器選び

現在、市場に流通している補聴器の大多数がデジタル補聴器になります。
デジタル補聴器の機能には、不快に感じたり邪魔に感じたりする音を抑え、快適性を上げるための抑制機能がいくつか存在します。

 風の音を抑制する

補聴器 雑音

 

 騒音を抑制する(駅や街中など)

補聴器 雑音

 

 突発的な大きな音を抑制する

補聴器 雑音

 

 反響する音(ホールや会議室など)を抑制する

補聴器 雑音

ただしこれらの抑制機能は、すべてのデジタル補聴器に搭載されているものではありません。
金額に応じてその搭載されているものの種類や効果に違いがあり、高価格なものほど高性能高機能になっています。
「自分にとってどのような機能がより効果的か」専門スタッフと相談しながら、聴力・ライフスタイルに合った補聴器を選ぶと良いでしょう。

適正なフィッティング

どんなに高価な補聴器を購入しても、聞こえてくる音が自分に合っていなければ意味がありません。
特に初めて補聴器を使う方は、装用すること自体もそうですし、今まで聞こえていなかった音が急に聞こえることに対する違和感に慣れるまで、個人差はありますが数週間から数ヶ月の期間を要します。
はじめは屋内の静かな場所から使い始め、徐々に賑やかな場所へと試すようにし、その間、何度か補聴器を購入した店で微調整を重ねながら、適正なフィティング「自分に合った音の調整」を見つけていくことがとても重要です。

【より快適に より良い聞こえを】

知識・経験豊富な専門スタッフと相談しながら、自分に合った補聴器・自分に合った調整を見つけましょう。

関東補聴器への相談はコチラ