耳掛け式補聴器の突然故障する原因

耳掛け型補聴器 故障原因 修理

耳掛け型補聴器 故障原因 修理

耳掛け式補聴器の突然故障する原因はやはりメンテナンス・お手入れ不足です。
故障と思っていても実は故障ではなくちょっとした手直しで復旧することも多々ありますから、すぐ補聴器専門店にみてもらいましょう。
徐々に不具合が出てきてから故障する場合と突然故障する場合がありますが、しっかりメンテナンスやお手入れをしていなければ機械は故障するものです。

故障の予防は定期メンテナンス

耳掛け型補聴器 故障原因 修理故障の予防は定期的なメンテナンスです。
故障原因の第一位は、汗や湿気・水分によるサビや腐食です。
定期的にメンテナンスを行いサビや腐食の状態を把握し、進行しないよう対処していくことが重要です。
それには、補聴器専門店の高度な技術と豊富な経験・知識が必要になります。

故障じゃないケースもよくある

故障と思って補聴器専門店に相談したら実は、故障ではなくその場ですぐ復旧した。
なんてことはよくあります。

よくある故障と勘違いするケース

電池が逆向きに挿入されていた
音の入り口(マイク)に異物が詰まっていた
補聴器と耳栓をつなぐパイプチューブの亀裂
電池接触接点のサビによる接触不良
パイプチューブや本体内部の結露現象

などなど…経験豊富な補聴器専門店ではいろいろ経験します。

補聴器専門店で点検してもらえば防げる

上記の事柄は、補聴器専門店でみてもらえば簡単に発見でき、予防することもできます。
やはり定期的な補聴器のメンテナンス・お手入れが大切だということはご理解いただけると思います。

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特に冬場に多い結露現象

耳掛け型補聴器 故障原因 修理冬場になるとストーブや暖房を利用します。暖かい部屋と寒い外を行き来するとメガネが曇ることがあります。経験したことがある方も多いと思います。
また、窓ガラスの内側に水滴がたまることがあります。
どちらも「結露現象」です。

結露現象で補聴器が故障?

耳掛け型補聴器と耳栓をつなぐパイプチューブ内部にこの結露現象が起こることがあります。
パイプチューブ内部に水滴がたまり、ふさがってしまいますと完全に音が遮断されて聞こえなくなったり、エコーがかかったように聞こえたり…故障と勘違いすることがあります。

補聴器用乾燥ケースで結露も除去

耳掛け型補聴器 故障原因 修理補聴器用乾燥ケースに保管することで、パイプチューブ内部の結露を乾燥することが可能ですので補聴器を外したら必ず乾燥ケース内に保管し乾燥を心がけましょう。
乾燥ケース内の乾燥剤も定期的に交換しておかなければ乾燥効果がなくなります。
乾燥効果が切れている乾燥剤では全く意味がありませんから、合わせて補聴器専門店によくみてもらいましょうね。

 

 
耳掛け式補聴器の突然故障する原因はメンテナンス・お手入れ不足が多くの原因です。
本当に故障してしまっている場合は、製造メーカーに修理してもらう必要があります。
製造メーカーに修理に出すまでもなく、補聴器専門店で簡単に復旧することも多数ありますのでまずは補聴器専門店に補聴器をみてもらうことからはじめましょうね。

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