補聴器の価格で大きな値引率の補聴器販売店で購入するリスク

補聴器の価格の大きな値引率は補聴器店の経営状況を悪くし、かえって皆様にご迷惑をおかけすることになることもあります。
経費削減という名目で長く担当してくれた人が異動になってしまったり、やめてしまったりなんて事もあるかもしれません。

補聴器専門店は補聴器以外の収入源がないため兼業店のような大きな値引きができないのが現状だと思います。補聴器価格値引き
兼業店は補聴器で利益が出なくても他の商品で利益が出ればいいわけですから。

そのため、補聴器専門店はしばしば兼業店と価格比較・値引き交渉されることがありますが、なかなか値引率は同じにできないことがあるのが現状です。
利益が少ないと経営が厳しくなり撤退してしまったり、他のもので利益を補填をしようとして兼業店になってしまって専門的な技術・知識のレベルが下がってしまうこともあるかもしれませんね。
もちろん安くて、良い品を求めるのは誰でも同じです。値引率はお店によって違うと思いますが仕入価格はどこのお店でも大きな違いがないでしょうから値引率が大きい店は利益を削っているのかもしれません。

もしかしたら後々そんなリスクが出てくるかもしれません。

関東補聴器では、それをカバーするための「専門性」を追及しています。
取扱商品の品揃えはもちろん、皆様が望むデザイン・カラー・使い勝手、そして「よいきこえ!」
この「よいきこえ!」とは、補聴器の音作り=調整、に尽きると思います。

調整には豊富な経験と知識、数多くの臨床結果が必要です。
我々は月に1度、社内での技術研修会を開催し従業員の知識・技術の向上には特にチカラをいれております。
値引率で選ぶか、値引率より「本物の補聴器専門店」で選ぶかは皆様にゆだねるしかありませんね。補聴器 技能

補聴器の価格で大きな値引率の補聴器販売店で購入するリスクを皆様にあたえないよう全力で取り組みます。

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