補聴器をしていても聞こえが悪い家族の方

補聴器 聞こえ悪い

補聴器の調整や選択機種は非常に大切ですが、メンテナンス不足で耳アカが詰まってしまって補聴器が不調かもしれませんし、調整が合わなくなっている可能性もあります。補聴器をしていても聞こえが悪い家族がいた場合は、購入した補聴器店で補聴器と耳を見てもらうと良いですね。

 

耳掛け式補聴器、耳穴式補聴器に関わらず、まずは補聴器専門店で相談することをおすすめします。

 

「補聴器をしている高齢の母親に大きな声で話さないといけなくて疲れてしまうなんてことがある」とお聞きすることがたびたびあります。

出音口(音がでてくる所:スピーカー)に耳アカが詰まると水道の蛇口が詰まるのと同じで音が出てきませんので聞こえません。お掃除が必要です。

耳の中に耳アカが溜まってくると補聴器から出てきた音が、耳の中の耳アカに邪魔されて十分に聞こえません。お掃除が必要です。

どちらもお掃除をすれば解決できる問題ですね。
購入店で補聴器と耳を見てもらえば解決できますが、調整の場合は再調整の必要があります。

お店と自宅では騒音の大きさや、部屋の大きさ、構造などが違います。音環境の違いですね。

お店で調整してもらった時は良かったが家に戻るといまひとつだ・・・。という話も聞いたことがあります。

自宅訪問サービスを利用し、自宅での音環境で再調整し、お掃除と調整を一度に済ませられるといいですよ。補聴器 出張訪問サービス
補聴器をしていても聞こえが悪い家族がいる場合は自宅訪問サービスをオススメします。
我々、関東補聴器では自宅訪問サービスを実施していますのでご利用ください。

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