補聴器使用者は運転免許更新どううなるの

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補聴器をつけて会話ができる、音が認識できるのであれば免許の条件に「補聴器等」と加わるだけで「眼鏡等」と同様で運転時に補聴器を着けることを義務付けるもので、他の制限はありません。

補聴器を使用していると運転免許証の更新ができないのか不安に思っている方もいるようですが、安心してください。

詳しく説明してみましょうね!

補聴器使用と運転免許証

補聴器を使用している方で、車やバイクを運転している方はたくさんいます。
障害者手帳の有無ではなく、補聴器の必要性と装用効果が重要になってきます。
一部の重度障害者で技能講習などが義務付けられていますので、補聴器を着けても10メートル離れてクラクションが聞こえないなどの重度難聴者は影響がある可能性があります。
最寄の警察署に確認してみてください。

聴覚障害者の運転免許についての参考サイト(静岡県警のサイト)はこちら

補聴器を両耳使用して運転する

片耳だけに補聴器を装用していると音の方向感をつかめません。
両耳に補聴器を装用することによって音の方向感や明瞭感を得ることができます。
車の運転ではどの方向から、音が聞こえてくるかは重要なことですから積極的に両耳に補聴器を装用することをおすすめいたします。
耳から得る音情報は、目で見る視覚情報と合わせるととても正確な情報になります。
両耳に補聴器を装用して快適な音情報を取り入れるようにしましょう。

補聴器 両耳使用

 

補聴器使用者の運転免許更新は、補聴器の装用効果によって免許の条件に「補聴器等」が加わります。

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