補聴器のおすすめメーカーってどこですか?【メーカーによって特徴あり!】

補聴器 おすすめメーカー 補聴器専門店選び

補聴器 おすすめメーカー 補聴器専門店選び

補聴器のおすすめメーカーについて質問されることが多いのですが、メーカーによって各々特色がありますのであなたの要望にあったメーカーを提案してもらい、その中から最もあなたのお悩み解決の役に立つ補聴器を選ぶこと、それがすなわちあなたにとって「おすすめ」ということになるのです。
その提案が重要になりますから、メーカーで選ぶより信頼のおける補聴器専門店を選び、その専門家からあなたにとってどこのメーカーがおすすめなのかをよく説明を受けてくださいね。

その方によっておすすめのメーカーが変わる

補聴器で最も重要なことは、あなたに「合っている」ということです。
使用する方が、男性なのか女性なのか、難聴の程度はどの程度か、お若いのか高齢者なのか…使用する方がどのような要望をお持ちになっているのかによっておすすめの補聴器は変わってきてしまいます。
補聴器は、そのような多様な要望にお応えできるようたくさんの商品が存在します。
そのため、あなたに「合っている」補聴器が、別の方にも「合っている」となるかどうかはわかりません。
その方によって「合っている補聴器」=おすすめの補聴器やメーカーが違ってくることはご理解いただけると思います。

補聴器 おすすめメーカー

その方におすすめのメーカーを見極める

補聴器 おすすめメーカー上記で記した通り、どこのメーカーがあなたに合っているのかを見極めることが必要になるわけです。
単一メーカーしか取扱いがない補聴器店では、複数のメーカーからおすすめのメーカーを提案することはできません。
また、知識・技術・経験が豊富な補聴器専門店でなければあなたにおすすめのメーカーを見極めるのは難しいでしょう。
複数メーカー取扱いの補聴器専門店ならば安心して相談できると思いますよ。

補聴器店を選ぶことが大切

おすすめのメーカーを選ぶのは、おすすめの補聴器店を選ぶことですよね。
信頼のおける補聴器専門店を選ぶことで、きちんとした相談ができ、あなたに合ったおすすめの補聴器メーカーや機種を選定&提案してくれるわけですから。
補聴器販売店を選ぶことがとても大切なことがお分かりいただけたかと思います。

補聴器専門店を選ぶには

補聴器専門店は、スーパーやコンビニのようにどこにでもたくさんあるわけではありません。
そのため、兼業店を補聴器専門店と勘違いしている方がいるようですが補聴器販売は高い専門性を必要とします。
特に大切なことは、補聴器の専門家「認定補聴器技能者」が在籍していることが重要です。補聴器認定補聴器技能者
認定補聴器技能者は協会が主催する研修や厳しい審査テストを合格した補聴器専門家の資格ですから高い専門性を提供してくれることでしょう。
補聴器専門店を選ぶには、認定補聴器技能者が在籍している専門店が望ましいです。

<認定補聴器技能者について詳しくはこちら>

例えばこんな方におすすめの補聴器メーカー

実際に例を挙げておすすめのメーカーを見てみましょう。

例えば会議などがあるビジネスマンで難聴の方

そんなビジネスマンで難聴でお困りの方におすすめなのが

・メーカー リサウンド
・商品名  リサウンド・リンクス5
・価格   180,000円

補聴器 おすすめメーカー

 

ビジネスの場面や会議などでよく使うスマートフォンIPhoneやIPadなどのタブレット端末。
このモバイル機器と補聴器がダイレクト接続できて難聴による不便をカバーできる通信可能なスマート補聴器。
周囲から気付かれにくい超小型タイプなら快適に使うことも可能です。

ゴルフなど屋外で活動し風きり音が気になるアクティブな方

外出が多くアクティブで活動的な方におすすめなのが

・メーカー リサウンド
・商品名  リサウンド・リンクス5
・価格   190,000円

補聴器 おすすめメーカー

補聴器 おすすめメーカー

補聴器には音声を集音する高感度マイクがありますが、このマイクに風が当たるとザーザーと不快な騒音が入ります。
テレビやラジオのレポート中も風が吹くとザーザー音がしますよね。補聴器の場合、このザーザー音が耳元でしますのでかなり不快です。
ゴルフや釣りなど屋外にいると必ず風きり音を感じます。
このアンテナのように飛び出した先に集音マイクを設置。このマイクを耳穴上部のくぼみに内蔵してしまうことで風を受けずに音声だけを集めることに成功。
屋外でアクティブに活動される方にはおすすめです。

お使いになるかたによっておすすめが変わってくることがご理解いただけたかと思います。

試聴体験を忘れずに

補聴器 おすすめメーカーおすすめのメーカーやおすすめの補聴器機種を提案してもらったら実際にあなたの耳で試聴体験することをお忘れなく。
口頭での説明やカタログでの説明ではわからない音質や装用感などが試聴体験することによって理解できます。
補聴器専門店では、あなたの聴力や耳の状態・生活スタイルなどに合わせてきちんとした補聴器を提案してくれますので、安心して試聴体験を行って大丈夫です。

<補聴器の試聴についてはこちら>

補聴器のおすすめについてのまとめ

おすすめの補聴器やおすすめのメーカーは、お使いになる方それぞれによって違ってきます。
あなたにとってどのメーカーでどの機種がおすすめなのか信頼のおける補聴器専門店でキッチリ相談してあなたにピッタリ合った補聴器をお求めください。
そのためには、補聴器販売店選びは最重要です。
認定補聴器技能者が在籍し、複数メーカー取扱いの補聴器専門店ならばさらに安心感が増しますよね。

関東補聴器全店に認定補聴器技能者が在籍しています。
GNリサウンド、フォナック、シーメンスシグニアなどの複数メーカーを取り扱っておりますので気軽にお問い合わせください。

補聴器メーカー 取扱い
最新補聴器の無料試聴体験もいつでも可能です。
創業32年、経験・知識・技術でお応えいたします。

<関東補聴器の問い合わせはこちら>

補聴器 おすすめメーカー

補聴器を活用し生活の質=QOLを向上させましょう【得られる良い影響】

QOL

QOL

quality of life=QOLとは人間らしく自分らしい生活を送り、楽しみや喜びを感じているかを評価する概念のことです。補聴器はまさに生活の質=QOLを向上させるための道具です。難聴の方は補聴器を活用することにより安心感や自信を得ることにつながります。今回は補聴器をお使いになった場合QOLにどのような影響があるのかお話ししたいと思います。

高齢者と難聴

高齢になると難聴の方は多くなりますが、一般的に聴力の低下は30才代からはじまり徐々に進行していきます。そして65才を過ぎたあたりから難聴者の割合は急激に増加し、80才以上になると約80%ぐらいの方が難聴となっています。軽度~重度まで難聴の程度は個人差がありますが、高齢の方はかなりの割合で耳が聞こえづらい状態となっていきます。

年代別公益財団法人テクノエイド協会ホームページより抜粋

聞こえないことからくる悪影響

ご高齢の難聴者は音声が聞こえないことで心身に様々な影響があらわれることがあり、下図のように段階的に悪影響が広がってしまうことが多いと言われています。まず他者とのコミュニケーションがとりにくくなり、様々な危険も察知できなくなります。そして不安やうつ、意欲の低下につながり、最終的には認知症になるリスクも高いといわれています。ご家族や周りの方が話しかけても聞こえないという状態が続くと、段々と会話の頻度も減っていきます。「別に聞こえなくてもいい」「周りの人が大きな声で話してくれればいいんだ」とおっしゃる方もいますが、その後の様々な影響も考え難聴をそのまま放置しないようにしてください。

影響

公益財団法人テクノエイド協会ホームページより抜粋

<難聴と認知症の関係について詳しくはこちらへ>

生活の質(QOL)の改善に役立つ補聴器

では実際に補聴器をお使いになっている方は、使用する前と比べて生活の質が改善したと感じているのでしょうか?下のグラフは補聴器使用者を対象に行った調査「JapanTrack2015」の結果です。時々役に立つ・結構役に立っているを合わせると84%もの方が、補聴器が生活の質の改善に役立っていると回答されています。
QOL改善

JapanTrack2015より抜粋

補聴器を使用したことにより改善したこと

生活の質といっても具体的にどんなことが改善したかを調査したのが下のグラフになります。補聴器で音声が聞き取りやすくなることはもちろんですが、そのことにより安心感が生まれたり、自信や気力の向上などにつながっているようです。

側面

JapanTrack2015より抜粋

  • 安心感         41%の方が改善したと回答
  • 会話のしやすさ     40%    〃
  • 自分自身の気持ち    38%    〃
  • 精神的・感情的な安定  31%    〃   
  • 自信          29%    〃
  • グループ活動への参加  27%    〃
  • 精神力・気力      27%    〃
  • 家庭内での人間関係   26%    〃
  • 社会的活動       26%    〃
  • 職場での人間関係    25%    〃
  • 自立心         24%    〃
  • 肉体的な健康      21%    〃

 

コラム

公益財団法人テクノエイド協会ホームページより抜粋

補聴器の性能と価格

まだ補聴器をお使いになっていない方の中には「目立つから恥ずかしい・・」「操作ができるかな・・」「耳から落ちそう・・」など気になることがあり、なかなか購入に踏み切れないというお声もあります。最近の補聴器は操作も簡単で、目立たないタイプの機種も多く発売されています。一例をご紹介しますので参考にしてください。いずれの機種も耳型を採り作成いたしますので、耳から落ちてしまう心配もありません。

操作の簡単さ重視の方へ
  • メーカー:シーメンス・シグニア
  • 製品名:Cellionセリオン7px・5px・3px・2px
  • 本体価格:¥200000~¥510000
  • 充電器価格:¥43200
  • 適応聴力:軽度~重度
  • 特徴:充電式なので面倒な電池交換がいらない。スイッチのON/OFF操作も不要。

操作のしやすさ

<Cellionセリオンについて詳しくはこちらへ>

 

とにかく目立たない重視の方へ
  • メーカー:シーメンス・シグニア
  • 製品名:InsioCIC7px・5px・3px・2px・1px
  • 価格:¥160000~¥510000
  • 適応聴力:軽度~中度
  • 特徴:耳穴にすっぽり収まり最も小さく目立たないタイプ

最も小さい

<Insioシリーズについて詳しくはこちらへ>

 

まとめ

耳が聞こえないということは生活のいろいろな場面において不自由なことがあるかと思います。とくにご家族や周囲の方とのコミュニケーションが難しくなると疎外感を感じてしまう方も少なくありません。補聴器で聞こえを補助することで精神的にも良い効果の出る場合が多くあります。難聴でお困りの方は補聴器を装用し、より充実した生活をお過ごしになってください。

当社では補聴器の試聴・レンタルを実施しています。まずはお近くの関東補聴器までお気軽にご相談ください。

<関東補聴器へのお問い合わせ・ご予約はこちらへ>

耳穴式補聴器 専門店 耳型採取

台風など災害で避難するときは補聴器を忘れずにお持ちください【聞こえへの備え】

台風

台風

先日の台風により各地で大きな被害がでてしまいましたが、避難指示の出た地域の方は補聴器を忘れずに避難所へお持ちになりましたでしょうか?また聞こえが悪いけど補聴器はまだお持ちでない方も不自由はなかったでしょうか?耳が聞こえていないと万が一災害の起きた際に警報が聞こえない、避難所での大切な指示が聞こえない等、不便なことがあります。今回は日頃からの聞こえの備えについてお話します。

聞こえないといざというとき困ること

普段から耳が聞こえにくいけど補聴器は使用していない方や、補聴器は持っているが避難するときに忘れてしまった方、ご自分の耳に合っていない補聴器をお使いの場合などは以下のようにお困りの場面が多く発生してしまいます。

 警報音や避難指示が聞こえず逃げ遅れてしまう
 エレベーターなどに閉じ込められても外部と連絡がとれない
 避難所での大切な案内や被害状況などの話しが聞こえない
 離れた家族と連絡を取り合うのが難しい
 周囲とのコミュニケーションが難しい
 避難所のテレビには字幕が出ていないこともあり、情報がわからない
 補聴器のハウリング(ピーピー音)で周りの人に迷惑をかけてしまう
 補聴器の電池が切れてしまったが予備の電池が手に入らない

 

東日本大震災では

避難所で「炊き出しの知らせが聞こえず、食事がもらえなかった」「マイクで温泉行きの呼びかけがあったが聞こえなかった。1週間も風呂に入れなかった」という聴覚障害の方がいました。
東京都福祉保険局 耳の不自由な方のための災害時初動行動マニュアルより抜粋

 

補聴器をお使いの方の災害対策

では実際に補聴器をお使いになっている方は災害時の対策としてどのような備えをしているのでしょうか?当社のお客様にお聞きしてみました。対策をしているという方の中でとくに多かった方法をご紹介します。

 寝るときは補聴器はいつも枕元に置くようにしている
 常袋には予備の補聴器と予備の補聴器用電池を入れている
 日頃から補聴器をつけたまま就寝している

最も多かったのが就寝時には必ず補聴器の入ったケースを枕元の同じ場所に置くようにし、いざというときに慌てないようにしているということでした。そして非常持ち出し袋には、必ず補聴器用電池を入れている方が多く、予備の補聴器も入れているという方もいらっしゃいました。これは補聴器を新調した際、もう使わなくなった古い補聴器を予備として入れているという方が多かったですね。そしてもうひとつは夜も補聴器をつけたまま寝ているということでした。これは故障の原因になったり、耳が痛くなる可能性もあるのであまりおすすめはできないのですが、やはり聞こえないと不安なのでつけたまま寝たいというお気持ちの方は多かったです。空気電池も

日頃から補聴器で聞こえる状態に

災害はいつ起きるかわかりませんので、聞こえに不安がある方は普段から補聴器を使い聴力を補っていただくとよいと思います。そのためには日頃から補聴器専門店においてメンテナンスを受けておくことが大切です。また、これから補聴器の使用を検討されている方は、きちんと耳の状態に合わせた補聴器を購入しましょう。通信販売やインターネットで販売されている集音機等はおすすめできません。

<補聴器と集音機の違いについてはこちらへ>

きちんと耳に合わせた補聴器とは

 聴力測定をしましょう

聞こえが悪いといっても人により難聴の原因や程度は異なります。また左右の耳で聴力に大きな差があることもございます。補聴器はお使いになる方の聴力に合わせて音の調整をしていきますので、必ず病院の耳鼻咽喉科か補聴器専門店において聴力測定をしてもらいましょう。そしてご自分の耳の状態や生活スタイル、使い勝手、ご予算等を考慮し最適な機種を選択してください。

 基本的には耳の型をとり作成しましょう

補聴器が耳のサイズに合っていないと耳からずれて落下したり、ハウリング(ピーピー音)の原因となります。また体型の変化により耳も痩せたり、高齢の方はシワが増えてくることなどにより、補聴器の型が合わなくなることもあります。きちんと現在の耳型に合ったものをお使いになってください。

<耳型について詳しくはこちらへ>

 購入後はメンテナンスを受けましょう

補聴器は購入して終わりではありません。その後も音の微調整を行ったり、補聴器についた皮脂や汗、耳垢等を除去するためクリーニングをしてもらうことも大切です。面倒でも日頃からメンテナンスをうけ最良な状態を保ちましょう。調整する

補聴器の一例をご紹介

では一般的にどんな補聴器をお使いになっている方が多いのか一例をご紹介いたしますので参考にしてくださいね。

耳掛け型
  • メーカー名:シーメンス
  • 機種名:primax1PURE
  • 価格:\140000

RIC紹介

耳掛け型の中でも小さく目立たないRICタイプ。つけ心地も軽く、装用も簡単。欠点としてはメガネやマスクをする方には多少ジャマになることもある。電池寿命は平均10日~14日。

<primaxシリーズについて詳しくはこちらへ>

耳穴型
  • メーカー名:GNリサウンド
  • 機種名:リンクス5CIC
  • 価格:\180000小さく

耳穴の中に収まるオーダーメイドタイプ。目立たないので補聴器をつけていることに気付かれない。慣れないうちは異物感や自分の声がこもった感じで気になることもある。電池寿命は平均5日~7日。

<リンクスシリーズについて詳しくはこちらへ>

 

まとめ

聞こえが不自由という状態は他人にはわかりづらく、災害時にはとくに不便を感じることが多いようです。避難時に補聴器をお持ちいただくことはもちろんですが、日頃からも適切な補聴器装用をおすすめいたします。

これから補聴器を使ってみたい、お使いの補聴器の調子が悪い、よそで購入した補聴器だけどみてもらいたい・・など補聴器に関することでしたらいつでも関東補聴器までお気軽にご相談ください。試聴やレンタルも実施中です。

<関東補聴器へのお問い合わせ・ご予約はこちらへ>

耳穴式補聴器 専門店 耳型採取

 

補聴器購入するときの手順や進め方について【大切な手順とは】

補聴器購入の流れ 購入手順

補聴器購入の流れ 購入手順

補聴器を購入する手順や流れがわからず、不安に思っている方が多いと聞きました。
購入するには、どのように手順を踏んだら良いのかをわかりやすく解説します。
肉や野菜を購入するのとは違い補聴器の購入には手順がありますので注意してください。

補聴器は店頭展示品ではだめ

補聴器は、店頭に展示してある商品を購入して終わりではありません。
そのような購入方法は一番間違った購入方法です。
同様に通信販売やネット購入は、間違った購入方法ですので注意してくださいね。

<通販やネット販売補聴器の注意点はこちら>

補聴器は難聴の程度に合わせる

補聴器は、ご使用になる方の難聴の程度に合わせることが「絶対条件」です。
軽い難聴の方、ひどい難聴の方、難聴の程度によって適合する補聴器は違います。
メガネを購入するときにも視力に合わせたメガネを購入しますよね?
補聴器も同様で、聴力に合わせた補聴器を購入しなければなりません。

聴力レベル

耳の形状にも合わせる必要あり

耳の穴の形も十人十色でそれぞれ違います。
耳の大きい方・小さい方や上向き加減・下向き加減やまっすぐな方・曲がっている方…。
耳の形状に合っていなければ無理やり突っ込むことになり痛みが出てきたり、フラフラですぐに抜け落ちてしまったりと使い物になりませんよね。

<補聴器の耳型採取についてはこちら>

耳の疾患が隠れていることも

補聴器購入の流れ 購入手順難聴になっている原因が、何かの疾患の可能性があります。
医療機関で治療しなければならない疾患が隠れている可能性もありますから、ネットで補聴器を購入したり、テレビや雑誌の通信販売などの購入は、思わぬ事態になってしまうことがあるやもしれませんから注意しましょう。

補聴器購入の手順

上記に記載したように注意しなければいけない点がたくさんありますので補聴器の購入には、補聴器専門店で相談してから購入することを強くおすすめします。
では、手順の説明です。

聴力を測定

補聴器購入の流れ 購入手順あなたの聴力を測定し難聴の程度や聞こえづらい音の種類を調べます。
低音・高音など、どんな音階が聞きづらいのか、どの程度なのか、左右差はないか、言葉の聞き分け能力はどの程度か、など詳しく調べます。

 

補聴器の試聴

測定結果を考慮し、あなたの耳の状態に合わせた補聴器を実際に試聴します。
現在のデジタル補聴器はコンピューターで細かく調整を合わせていきますので試聴しながら満足のいく音環境になるよう調整し補聴器を選択します。

補聴器購入の流れ 購入手順

 

補聴器の選択

音環境の調整ができましたら、実際にどのようなタイプ(形状)の補聴器が良いのか決定しましょう。
耳掛け式や耳穴式など様々なタイプ(形状)の補聴器がありますのであなたにとって一番使いやすく、納得できる補聴器を選択しましょう。

おすすめ補聴器 人気補聴器 リサウンド

 

補聴器を受け取る

ご注文の補聴器を受け取るには、数日かかることがあります。
耳穴式補聴器の場合は、注文時にあなたの耳型採取をしてオーダーメイドで作成します。耳掛け式補聴器についてもイヤモールドと呼ばれるオーダーメイド耳栓を作成することがあります。
完成した補聴器を受け取る際には、装着の仕方や操作の仕方、管理の仕方などしっかりとした説明を受けてください。

補聴器出張訪問サービス ケアマネージャー 千葉館山

定期的に補聴器専門店でアフターメンテナンス

補聴器 介護保険購入後も音量や音質、機能設定の再調整や故障予防のクリーニングなどを行います。
購入して終わりではなく、補聴器専門店と二人三脚で補聴器生活を送っていくというイメージですね。
補聴器は購入後でも再調整は可能ですので、気になることは補聴器専門店に報告して何度でも再調整してもらいましょう。

補聴器購入時の注意点のまとめ

補聴器の購入には、いくつかのプロセスが必要になりますから店頭展示品の購入やネットでの購入などは失敗する可能性が大きいです。
医療機器である補聴器は「対面販売」が基本であり、しっかりとした説明や適切な測定・フィッティングが必要となります。
補聴器専門店で相談し、必ず「試聴」をしてから購入することです。

充電式補聴器 おすすめ 評判 話題 人気
関東補聴器全店では、最新補聴器の試聴体験も無料で随時行っていますのでお問い合わせください。
また、全店舗に認定補聴器技能者が在籍していますので高い専門性をお約束します。

<関東補聴器の問い合わせはこちら>

耳穴式補聴器 専門店 耳型採取

補聴器の寿命は何年ぐらいでしょうか?【あなたは知っていますか?】

寿命何年

 

寿命何年

補聴器の寿命は一般的には5年といわれています。部品の劣化や、聴力の低下、メーカーの修理対応期間などを総合的に判断しての耐用年数となっています。ただしこれはあくまで目安ですので5年経過したからといって使用できなくなるわけではありません。今回は5年といわれる理由と買い替えのポイントについてお話ししますね。

なぜ5年といわれているか

「補聴器は高いのに5年しかもたないの?」という方や、「補聴器は生活になくてはならない物だから5年も使えるなら有り難い」という方など、5年という年数に対しての受け取り方は人それぞれです。ここで気にとめていただきたいのは、5年経過したからといって使用できなくなったり、絶対に買い替えなければいけないわけではありませんのでご安心ください。もし故障してしまっても修理可能であれば使用できますし、とくに問題ない場合はもちろんそのままご使用できます。ではなぜ5年といわれるのか?それは以下のような理由があげられます。

 

 障害者総合支援法における給付を参考にしているため

聴覚で障害者認定をされると補聴器の交付を各自治体より5年ごとにうけることができます。一般の補聴器もこれに基準を合わせていることによります。

 補聴器の経年劣化のため

補聴器は家電製品とは違い、医療機器であり精密につくられています。常に人の肌に密着させて使用しますので、汗・耳垢や皮脂汚れ・ホコリ・雨風・気温や体温変化などの影響をもろに受けます。そのため内部へのダメージも大きく、年数が経つにつれ故障のリスクもあがってきてしまうためです。

 聴力の低下・耳の形が変化するため

多くの人の場合、聴力は低下していきます。補聴器の音が小さいと感じたときは音量を調整することで対応できます。しかし、機種により出せる音量の限界はありますので、お使いの補聴器で対応できなくなってきたら、もっとパワーのある機種へ変更する必要があります。また、体型の変化により補聴器の形状が合わなくなってくることもあります。よくある例としては、体が痩せてきたことで補聴器がゆるくなり、耳からズレやすくなってしまいます。その場合は現在の耳の形状に合わせて作り直す必要がでてきます。

 メーカーでの修理可能な期間が決まっているため

補聴器が故障しメーカーへ修理を依頼する場合、お使いの機種が修理できないこともあります。補聴器も定期的に新商品が発売され、それまであった機種は販売終了を迎えます。各メーカーによりその後の修理対応期間というものが決められていますので、それを過ぎてしまった機種に関しては修理することができません。メーカー修理対応期間は販売終了後5年間もしくは6年間が一般的です。

 

実際は何年ぐらい使用しているか

日本補聴器工業会が発表しているJapanTrakのアンケートにおいて、現在補聴器をお持ちの方が何年で買い替えをしているかの調査結果がありますのでご紹介します。

 

買い替え1

いいえと答えた48%の方に、前回の補聴器から現在使用補聴器に買い替えるまでに何年たっていたかを調査

買い替え2

買い替えを決めるポイント

ではどのような状態になったら補聴器を新しくしたらよいか。当社でのお客様が買い替えをお決めになられた一例をご紹介いたします。

 聴力が大幅に低下した場合

~水戸店・T様・82才・女性~
 7年ご使用されて買い替えへ
 以前は軽度難聴だったが、加齢により聴力が少しずつ低下
 度々音の調整を加えながら使用していたが、音量アップの限界
 お痩せになったことで補聴器もゆるくなりハウリングしやすい状態
 十分な音量を確保できるカナルサイズの補聴器へ
 現在の耳型に合わせ作成するのでハウリングもストップ

CICからカナル

 

~館山店・M様・74才・男性~
 3年ご使用されて買い替えへ
 最初の補聴器作成後、脳梗塞を患いその後みるみる聴力が低下
 補聴器の音量アップ限界
 後遺症により手がうまく動かないため大きなサイズの補聴器をご希望

軽度から高度へ

 

 故障してしまった場合

~土浦店・I様・85才・男性~

 11年ご使用されて買い替えへ
 音が出たり止まったりを繰り返すようになり、ついには完全に断音
 メーカーへ修理へ出すが修理期間満了のため修理出来ず

NJHカナル

 

~古河店・A様・62才・男性~
 6年ご使用されて買い替えへ
 スポーツをして汗をかくと度々故障する
 強力な防水タイプの補聴器が発売されたため

ぼうすいへ

<スポーツ用補聴器について詳しくはこちら>

 

 よりよい機能を求める方へ

~千葉店・H様・54才・男性~
 2年ご使用されて買い替えへ
 電池の交換が面倒だと感じていた
 充電式補聴器が新発売されたので買い増しへ
 今までの補聴器はご自宅用、充電式補聴器は職場用と使い分けてご使用

充電タイプへ

<充電式補聴器について詳しくはこちら>

 

~宇都宮店・S様・75才・女性~
 5年ご使用されて買い替えへ
 軽い着け心地が気にいっていたがメガネやマスクが干渉し邪魔な事も
 耳穴タイプをご提案
 より補聴効果をあげるため両耳装用へ

ライフからCIC

 

まとめ

補聴器は残念ながら一生涯使用できるものではありません。年数がたてばたつほど故障のリスクも高くなりますし、聴力の変動などにより耳に合わなくなることもあります。様々な不具合は調整や修理で解決できることが多いですが、最近とくに聞こえが悪い・・・耳からズレやすくなってきた・・・など気になることが出てきたら交換の時期かもしれません。寿命が5年というのはひとつの目安として気にとめておかれるとよいかと思います。

相談しよう

さいごに

補聴器に関するお悩みは、補聴器専門店の関東補聴器(水戸店・土浦店・古河店・宇都宮店・千葉店・館山店)まで、まずはお気軽にご相談ください。

<関東補聴器へのお問い合わせはこちら>

創業32

補聴器購入に口コミランキング参考になるの?【これは知っててほしい!】

補聴器 クチコミランキング

補聴器 クチコミランキング

補聴器購入に口コミランキング参考になるのって質問されたことがありますが、全く参考になりませんよ。
なぜなら、補聴器はしっかり調整されてはじめて機能しますから、ある特定の商品だけがナンバーワンになるなんてことはありえませんよね。
最高級機種でも調整も合っていなく、耳の形状にも合っていないものは無用の長物になってしまうわけです。

補聴器をランキングで選んではダメ

補聴器 クチコミランキング確かに、人気のある補聴器の機種や使いやすくて好評の補聴器の機種もあります。
しかしながらその補聴器は、全て補聴器の専門家があなたの聴力状態や耳の形状に合わせ「調整」を施してあることが絶対条件なのです。
口コミランキングなどを参考にして安易に購入してはいけませんよ。

難聴に合わせる補聴器

難聴の程度も様々です。
難聴の程度の重い高度難聴の方に軽度難聴用の補聴器を装用させてもパワーが弱くてよく聞こえません。
逆に軽度難聴の方にハイパワーの高度難聴用補聴器を装用したら音量が大きすぎて耳を痛めてしまいますよ。

難聴の種類によっても選択が異なる補聴器

難聴の種類には大きく分けて伝音性難聴と感音性難聴があります。
難聴の種類によっても補聴器の形状や出力(パワー)や機能設定が違いますのであなたが、どのような難聴の種類なのか、難聴の程度はどの程度なのかをしっかり把握しておく必要があります。

補聴器専門家に相談しましょう

上記で記したように、口コミランキングで評判の補聴器があなたにとって最適とは限りません。
むしろ、評判とは逆の評価になることのほうが多いとおもいます。
しっかりとした補聴器専門店で相談をしてあなたの耳にしっかりとあった補聴器を提案してもらい、納得した上で購入をしてくださいね。

失敗しやすいネット購入や通信販売

補聴器はあなたに「合わせる」という作業が最も重要ですから、対面販売が基本です。
補聴器は、購入自体よりもその後の調整がとても大切です。
調整しだいで補聴器の聞こえ自体が良くも悪くもなってしまうからです。
信頼できる補聴器専門店で相談・購入をおすすめします。

<補聴器のネット通販について詳しくはこちら>

補聴器購入の際は必ず試聴を

補聴器は目で見ただけ、説明を聞いただけではわからないことがたくさんあります。
実際にあなたの耳で補聴器を試聴し、音量や音質・機能設定の違いなどを確認しましょう。
そして、あなたにとってどのようなタイプが使いやすく向いているのか提案してもらいましょうね。
価格だけで選んだり、評判だけで選ぶのは一番危険です。

<補聴器の試聴について詳しくはこちら>

補聴器専門店の人気ランキングはちがう

補聴器専門店である当社、関東補聴器で公開している人気ランキングは、我々補聴器専門家が皆さまに的確にフィッティングした補聴器をお使いいただいている方から頂いた声をランキングしています。
機能面・操作面・価格など総合的に評価していただいた結果です。

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補聴器選びに口コミランキングを参考にしている方は、失敗する恐れがありますよ。
補聴器は、難聴の程度にキッチリと調整したもので初めて聞こえが良くなるものですから、いろいろな難聴の程度が存在する中で、ある1つの商品がナンバーワンになることはありえません。
それを理解していただけると解決も早いと思います。

関東補聴器全店では、難聴の相談はもちろん最新補聴器の無料試聴体験を随時受付けていますので気軽に相談してくださいね。

<関東補聴器の問い合わせはこちら>

充電式補聴器 おすすめ 評判 話題 人気

老人性難聴の方の補聴器選び方【なるほどそうだったのか!】

老人性難聴 補聴器選び方

老人性難聴 補聴器選び方

老人性難聴の方の補聴器選び方を質問されることが多いので、どのように補聴器選びをすれば失敗しないのか、詳しく解説していきましょう。
補聴器選びとは、販売店選びと一緒です。
信頼のおける補聴器販売店であり、信頼のおける補聴器技能者がいることが絶対条件ですよ。

老人性難聴とは加齢性の難聴

老人性難聴とはその名の通り、加齢による老化現象の一種ですね。
難聴には、感音性と伝音性の種類があります。
音を感じとる部分が難聴の感音性難聴、音を伝える部分が難聴の伝音性難聴、その両方が難聴の混合性難聴がありますが加齢の場合、どちらも老化で衰えてきますので老人性難聴は混合性がほとんどですね。

老人性難聴 補聴器選び方

老人性難聴の特徴

 大きな声で話さないと理解できない
 顔を見てゆっくり話さないとわからない
 テレビの音がすごく大きいがすっきりしない
 声は聞こえているが内容が理解できない

このような話を良く聞きますよね。

言葉として理解できない

声は聞こえていても言葉として理解できないというのは、感音性難聴の割合が多い傾向があります。
感音性は音を感じる部分、内耳より先の聴神経などが難聴になっているので音が聞こえてきてもしっかり内耳の神経が反応できていないのです。
内耳には蝸牛というカタツムリのような器官がありますが、この中に有毛細胞という毛のようなものが存在します。
この毛(有毛細胞)が細かな音信号に反応して言葉を脳に伝えています。
加齢と共にこの毛(有毛細胞)が切れてしまったり、倒れてしまったりして正常に反応しなくなってしまうのです。

電気信号仕組み

補聴器で音を大きくして手助け

難聴ですから、大きく聞こえないわけですので補聴器で音声を大きくして聞こえやすくすることはもちろん会話やコミュニケーションを手助けする役目があるのです。
補聴器の音量や音質を調整して、一番聞こえやすい状態にすることが目的ですよね。

補聴器は調整が絶対必要です

補聴器は、難聴の程度によって音量や音質などの調整が絶対必要になります。
そのため、補聴器販売店と共同で補聴器の調整やメンテナンスなどを行い、二人三脚で補聴器生活を送ることが失敗しない方法です。

老人性難聴 補聴器選び方

ここで初めて老人性難聴の補聴器選びに入ります

上記のような特徴がありますので、補聴器は店頭に並んでいるものを購入すればいいというものではありません。
老人性難聴の方は、まず自分の聴力に調整を合わせた補聴器を必ず試聴してください。
そして、音量や音質、不快に思う音など気になることは何でも補聴器技能者に伝えてください。
その場で何度でも調整を加えて、満足な音環境を作ります。
また、使い勝手や予算・種類(タイプ)など細かくあなた好みに合わせた補聴器を提案してもらいましょう。

<補聴器の試聴について詳しくはこちら>

何より重要なことは信頼できる販売店であること

老人性難聴 補聴器選び方これは老人性難聴に限ったことではありませんが、信頼がおける補聴器販売店なのか、信頼のおける補聴器技能者なのかが一番重要です。
補聴器購入後も音量や音質の調整・故障予防のメンテナンスなど長いお付き合いが必要になりますから「価格が安い」などの安易な販売店選びは控えたほうが賢明かもしれませんね。

老人性難聴の補聴器は音合わせが重要

老人性難聴の場合、個人差が大きく補聴器の調整もとてもテクニックが必要です。
確かな技術があり、多数の経験値があり、豊富な知識がある補聴器専門店が最適だと思いますよ。
ご自分で小さな補聴器をいろいろ操作するには、手先の機敏さや視力や理解し覚える必要もありますからたいへんです。
補聴器販売店に調整など面倒なことは、おまかせ出来ると楽チンですよね。
そのためにも信頼のおける補聴器販売店を選ぶ必要があるのです。

老人性難聴 補聴器選び方

老人性難聴の補聴器選びの基本は、信頼のおける補聴器販売店を選ぶことが絶対条件です。
そして、きちんとした測定結果に基づく調整をしてもらった補聴器を自分の耳で試聴し、納得してから注文しましょう。
通販や店頭展示品などを選ぶことは失敗する可能性があります。

関東補聴器では最新補聴器の試聴体験を無料で随時受け付けていますのでぜひご利用くださいね。

<関東補聴器の問い合わせはこちら>

創業32

補聴器の補助金制度として介護保険は使えないか質問ありました

補聴器補助金制度 介護保険

補聴器補助金制度 介護保険

補聴器の補助金制度として介護保険は使えないか南房総館山の方から補聴器専門店の関東補聴器館山店に質問ありました。
介護保険は介護用品に適用され、医療機器の補聴器には適用されません。
そのほかの補助金制度についてもご紹介しましょう。

補聴器は医療機器

介護保険は介護用品に適用されるとお伝えしましたが、補聴器は介護用品ではなく「医療機器」になります。
高齢者の方で介護用品を購入・使用されている方で老人性難聴のため聞こえにお悩みの方もいると思います。
しかし、補聴器は医療機器のため「介護」ではなく「聴覚の身体障害者手帳」を交付されている方に補助制度があるのです。

医療機器の補聴器販売は許認可が必要

補聴器補助金制度 介護保険補聴器は医療機器のため販売するには許認可が必要となりますので、許認可がない店などでの販売は違反となりますので注意が必要です。
特に、インターネットを使った中古品の販売やネットオークションは注意が必要ですからね。
補聴器使用者の方が新しい補聴器に買換えたので古い補聴器をオークションに出品しようとした場合、許認可がなければアウトですから。

介護保険以外の補助制度

補聴器購入に介護保険は使えませんが、先に述べたように「聴覚の身体障害者手帳」を交付されている方には障害等級に応じて「補聴器の交付」を申請することができます。
購入費補助金制度か補聴器の現物支給なのか自治体によって対応が異なります。
お住まいの自治体によって手続き方法が若干違いますので各自治体に問い合わせが必要です。
お問い合わせいただいた、南房総館山地区は補聴器の現物支給交付が基本となっています。

<聴覚障害者手帳による補聴器交付手続き詳しくはこちら>

補聴器の購入には試聴が必要

補聴器を購入するには、必ず試聴が必要です。
試聴をしてどのように聞こえるのか、装用感はどうなのか、どのような種類(タイプ)が使いやすいのかなどなど説明だけではわからないことがありますので、試してみることが必要ですから。

<補聴器の試聴について詳しくはこちら>

介護を受けている方は自宅までの出張訪問可能

介護保険を利用されている方は、介護を受けている方が多いと思いますが関東補聴器では自宅や入所の施設までの補聴器出張訪問サービスを行っていますのでぜひご利用ください。
最寄の店まで出向くことなく、我々補聴器専門店の専門スタッフが直接お伺いしますので安心ですよね。

<出張訪問サービス詳しくはこちら>

老人性難聴 補聴器 助成金補助金 茨城 水戸

補聴器は購入後が重要なんです

補聴器は、購入して終わりではありません。
購入後、数日して慣れてきてから音量・音質を再調整したり、耳への取り付け方法の指導・確認、故障予防のメンテナンスや不具合の解消など補聴器専門家と一緒になって補聴器生活を送っていくことが必要になりますから、販売店選びは最も重要な事柄です。
専門性がない店や販売員、知識・技術のないところでの購入は失敗の元になりますので注意してください。


補聴器の補助金制度として介護保険は使えないか質問ありましたが、結論から言うと使えません。
その理由は、介護保険は介護用品に適用され、医療機器の補聴器には適用されません。
補聴器の交付制度など各自治体単位の補助制度もあるようですから、関東補聴器各店にお問い合わせください。
詳しく、お住まい自治体の手続きも含めお伝えいたします。

<関東補聴器の問い合わせはこちら>

耳穴式補聴器 専門店 耳型採取

難聴が進行する前に補聴器の使用を検討し聴力を改善させましょう

難聴が進行

難聴が進行

加齢により音が聞こえにくい状態が長く続くと耳の働きが悪くなるだけでなく、脳もだんだんと難聴の脳に変化してしまい、補聴器をしても効果が出にくくなってしまいます。難聴がひどく進行してしまう前に補聴器の使用を検討し聴力を改善させましょう。

補聴器を使わない理由

まず、補聴器をすでにお持ちの方が補聴器を使わなくなってしまう理由のトップ3として以下があげられます。

1位:わずらわしい
2位:騒がしい場所でよく聞こえない
3位:元通りの聞こえに戻らない

補聴器はメガネとは違い、つけたからといってすぐになんでもよく聞こえるようになるわけではありません。そこには耳の機能と脳の働きが深く関係していますのでご説明します。

難聴の脳

まず聞こえの仕組みとしては耳→鼓膜→蝸牛→脳へと伝達されていきます。耳は音を集め、脳に電気信号を送ります。すると脳では送られてきた電気信号を一瞬で解析し、何の音がしたのか、どんな言葉を言ったのか、誰の声なのかなどを理解します。また、騒がしい場所では自分にとって必要な音なのか不要な雑音なのかを瞬時に選別して聞いています。耳だけでは言葉を聞き分けたり、どこで音がしているかや、騒音下での会話などを理解することはできないのです。つまり音は耳で聞いていると思われていますが、実際は脳で聞いているということになります。

電気信号仕組み
加齢や病気が原因で難聴になった場合、耳で集めた音がうまく脳まで伝達されなくなります。聞こえない状態が長くなればなるほど脳がだんだんとその状態に慣れてしまいます。そうなると言葉を理解する能力などが衰え、補聴器をつけて音を脳へ伝えても聞こえているけど何を言っているか言葉がハッキリしない・騒がしい場所で会話と騒音の聞き分けができないという状態が起きてしまうわけです。

オーティコン

難聴が進行すると日常での聞き間違いも増えていき、仕事上のミスや思わぬトラブルにもなりかねません。最近聞きづらいと感じる方は放置せず早めの補聴器装用をおすすめします。

聞き分け

補聴器を使い始めたら

補聴器を初めてお使いになる場合は、聞こえないことに慣れてしまった脳を、時間をかけて訓練し脳に様々な音を思い出させないといけません。補聴器を使い耳と脳をリハビリしていくという心構えでいていただくとよいかと思います。まずは以下のことに気をつけて補聴器を使い始めてみましょう。

 小さい音量から始めてみましょう

今まで聞こえていなかった様々な音が聞こえてきますので、うるさく感じることもあります。小さめの音量から開始し、補聴器の音に慣れてきたら少しずつ音量を上げていくとよいと思います。

 静かな場所で使ってみましょう

始めはお家の中など騒音のしない環境でお使いになり、慣れてきたら少しずつ賑やかな場所でも使用してみましょう。

 短時間から始めてみましょう

起きている間は補聴器をずっとつけ続けていた方がいいと言われていますが、いきなり朝から晩まで使用されると疲れてしまうかもしれません。慣れるまでは装用時間を短くし、徐々に使用時間を伸ばしていきましょう。


早い方は数日で慣れる方もいれば、数ヶ月かかる方もいらっしゃいます。個人差がありますので焦らず気長に慣らしていきましょう。

トレーニング

まとめ

誰しも加齢とともに耳や脳が老化しその機能も低下していきます。聞こえない状態を聞こえないまま放置すると、どんどん理解力は低下してしまいます。少しでも聞こえを取り戻すためには補聴器を使って耳と脳のトレーニングが大切です。「まだ少し聞こえない程度だから大丈夫」「周りが大きな声で話してくれれば聞こえるからまだ補聴器はいらない」と思われている方もいらっしゃるかと思いますが、難聴が重症化しいよいよ聞こえに困ってから補聴器をつけても効果は十分にでないこともあります。そうなる前に早めに補聴器を装用し、脳を活性化させましょう。

いろんな音

関東補聴器へお任せください

関東補聴器ではお客様の聴力に合わせ、何度でも音の調整を行っています。難聴が進行する前に早めの対策をおすすめします。また軽度難聴の方には小さく目立たない、軽い着け心地の補聴器もございますので、まずはお気軽にご相談ください。

<関東補聴器へのお問い合わせはこちらへ>

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