補聴器をできるだけ長く使っていただくために 【自分でできる簡単なお手入れ方法】

補聴器 ケア 方法

補聴器 ケア 方法

補聴器はとても繊細な精密機器です。補聴器をできるだけ長く使っていただくためには、日々のお手入れと、きちんと管理するということがとても大切になってきます。補聴器を守るためにも弱点を知り、しっかりとケアを行って快適な聞こえを楽しみましょう。

補聴器の寿命はどれくらい?

補聴器の耐用年数、所謂「寿命」は、一般的に4~5年と言われています。しかしこれはあくまでも厚生労働省が定めた障害者総合支援法に記載されている補装具の耐用年数に基づいたもので、補聴器を大切に使われている方の中には、メーカーや販売店による定期的なメンテナンスを受けながら「10年近く使っている」という方もいらっしゃいます。

補聴器の弱点とは?その対策とケアの方法

精密機器である補聴器には、ぜひ知っておいていただきたい弱点がいくつかあります。ここでは、補聴器の弱点とその対策・ケアのポイントなどをご紹介したいと思います。

弱点1 汚れ(耳垢、整髪剤など)

耳垢は、補聴器の故障の原因の中で、最も大きなもののひとつとされています。外耳道で発生する耳垢には、カサカサと乾燥したタイプのものと、ベトベトとした粘り気のあるタイプのものがありますが、どちらの耳垢も補聴器の重要な部分(マイクロホンやレシーバー)に入り込んでしまうと、詰まってしまい故障の原因になります。また、汚れには香水や整髪剤、化粧品などの微粒子状のものも含まれます。

補聴器 ケア 方法

 対策
補聴器を触るときは、清潔な手で取り扱うように心がけましょう。また「3日に一度、朝、補聴器をつけるとき」などと決めて、補聴器を掃除することを習慣化しましょう。
補聴器 ケア 方法

★【掃除の方法】汚れが溜まりやすい部分(音の出る部分)に付属の専用ブラシをかける。ただし、マイク部分にゴミが入り込まないよう注意が必要です。

補聴器 ケア 方法

 

本体部分は、柔らかい布で表面の汚れや汗を優しく拭き取りましょう。

補聴器 ケア 方法

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フォナックの補聴器クリーナーシートは、ナノ銀(Ag+)で約650種類といわれるウィルスや菌をしっかり除去。軽く拭くだけでキレイを長時間保ちます。

 

弱点2 水や汗、湿気などの水分

昨今の補聴器は、ほとんどの製品(一部製品を除く)が日常防水仕様となってはいますが、やはり精密機器であるため基本的に水分(水・汗・湿気)には弱いです。できるだけ補聴器を水分(水や汗、湿気など)の多い環境に長時間さらさないように注意しましょう。

補聴器 ケア 方法

 対策

補聴器を外したら、必ず乾燥ケースに入れるようにしましょう。置き場所を固定することは、衝撃による物理的損傷や紛失防止にも繋がります!!

補聴器 ケア 方法

★補聴器の電池を外し電池ホルダーを開けた状態で入れる。ケース内の乾燥剤(シリカゲル)はビーズ状の粒が青色から紫色に変色すると交換のサインですので、定期的に交換するようにしてください。

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弱点3 高温になる場所

ヒーターやエアコンなどの温風が直接あたる場所や車の中などは、電子機器にとってとても危険な場所です。とくに夏の炎天下の車内70℃~80℃にもなります。

補聴器 ケア 方法

車内に長時間放置はしないよう注意してください。

定期点検メンテナンスは補聴器販売店へ

これまでご自分でできるお手入れ方法をご紹介しましたが、ご自身でうまくできないとお感じになられたら無理せず補聴器販売店で掃除してもらうようにしましょう。また、細かい部分のクリーニングや点検、音の調整などは補聴器販売店で行いますので、定期的に販売店で補聴器の状態を確認してもらうと良いでしょう。

補聴器 ケア 方法

 

日々の暮らしを彩る大切な補聴器。少しでも長く、またより快適な聞こえを楽しむためにも、日頃のお手入れと定期的なメンテナンスを心がけましょう。

補聴器のご相談はお近くの関東補聴器へどうぞ。

各店舗

 

補聴器は病院の耳鼻科と専門店のどちらで購入したほうがよいのでしょうか【購入先に迷ったら】

耳鼻科


耳鼻科

補聴器が必要になったとき病院の耳鼻科と専門店のどちらで購入したほうがよいか迷っていませんか?とくに初めての方は購入先をどこにしたらよいのかわかりませんよね。まず補聴器というのは一般的に病院で耳鼻科の先生が機種を選んだり、音の調整をすることはほとんどありません。補聴器に関することは全て補聴器店の販売員が行います。ですから耳鼻科で紹介された補聴器業者さんでも、その他の補聴器専門店で購入しても大きな違いはありません。ただし気をつけたい点もありますので次にご紹介することを参考にして購入先を選びましょう。

補聴器の購入先について

最近は補聴器の取り扱いをしているお店をあちこちで見かけるようになりましたね。実際に補聴器をお使いになっている方に行ったアンケート結果がありますのでご紹介します。

あなたがご使用中又はお持ちの補聴器はどこで購入されましたか?

購入

半数の方が補聴器専門店で購入をしています。次にメガネ店が14%。病院又は医院で購入している方は13%となっています。圧倒的に補聴器専門店で購入されている方が多いのがわかります。

難聴に気付いたらまずは病院へ

ここで誤解のないようお伝えしたいのは、聞こえが悪いと気付いたときは補聴器を購入する前にまずは病院の耳鼻咽喉科で診察を受けることをおすすめしています。加齢のせいで難聴になったと思っていても、耳の病気が原因で聴力が低下していることもあります。この場合は治療が最優先になりますから、まずは先生に診断をしてもらってください。そこで先生から「加齢によるものです」と言われたり、治療を受けても「これ以上聴力は回復しません」と診断された場合は補聴器の装用を検討しましょう。

診察

病院で購入した場合の成功例・失敗例

最初にもお話しをしましたが、補聴器は一般的に耳鼻科の先生が器種を選んでくれたり、購入後に音の調整を行うというわけではありません。もちろん聴力検査は行ってくれますので、現在の聴力や耳の状態を教えていただくことはできます。例えばメガネを作るときも眼科で視力検査はしますが、どのレンズやフレームにするか選んだり、購入後の微調整などはメガネ屋さんが全てやってくれますよね。補聴器も同じで補聴器に関する相談は全て補聴器店が行います。先生は補聴器業者さんを紹介してくれますのでそちらでの購入も可能ですし、希望すれば紹介状を書いてくれますからご自身が選んだお店で購入するという流れになります。

実際に病院で紹介された補聴器業者さんから購入した方々のお話しから、良かった点や困ったことについてまとめてみましたので参考になさってください。

まずは気になる失敗談です。

病院で購入した場合の失敗談

困った

  • 病院の待合室で購入の相談を行ったので、他の患者さんの視線が気になり落ち着いてゆっくり話せなかった
  • 補聴器業者さんが病院にいる曜日や時間帯が決まっているので都合が悪いと行かれない
  • 購入後に音の調整をしてもらいたかったが指定された日になかなか行かれず、そのまま面倒になり使わなくなってしまった
  • 毎回先生の診察を受けないと補聴器の調整をしてもらえない
  • 病院まで遠いので度々行かれない
  • 購入後に引越しをしたので他の補聴器店で調整してもらおうと思ったが、購入したときの業者でなければ調整できないようにロックがかけられていた
  • 1つのメーカーしか取り扱いをしていなかったので商品が少なく、希望していた形状の補聴器を購入できなかった
  • 補聴器専門家ではなく本業は時計屋さんだったようで知らずに購入してしまった

 

病院で購入した場合の成功談

うれしい

  • 鼻炎の治療でもともと耳鼻科には定期的に行くのでついでに補聴器もみてもらえて便利
  • 耳になにか異常があるときはすぐに先生に診てもらえるので安心
  • 病院に来ていた業者が近くに店舗を構えている補聴器専門店だった。購入後は病院ではなく店舗のほうでみてもらっている。自分の都合で行かれるので便利。

※失敗談や成功談は全ての耳鼻科さんに当てはまるわけではありません。あくまで一例です。

これらをふまえて言えること

補聴器はテレビや冷蔵庫などの電化製品とは違い、耳に入れて使用しますから汗や皮脂がつきやすく不具合がおきないよう日頃のメンテナンスはとても大切です。また音の微調整も必要になりますので、補聴器は購入したらそれで終わりというわけにはいきません。長い目でみてなるべくご自身が通いやすい場所での購入を選択されるとよいと思います。

病院で紹介された業者さんで購入する場合の確認ポイント
  1. 専門店ではない場合もありますので、必ず補聴器専門店かどうかを確認されることをおすすめします
  2. ご自宅の近くに店舗をかまえているかどうか(病院に行かれないときに便利です)
  3. もし病院や店舗まで行かれないときは自宅等まで出張訪問してくれるかどうか
  4. 複数メーカーを取り扱っているか(ご希望の補聴器のタイプや耳の状態に合った機種や価格を選択しやすくなります)

 

聴力に合わせた様々な補聴器

耳穴型

小さくて目立たない耳穴におさまるタイプです。価格は10万円~50万円位。耳穴の型をとり作成する完全オーダーメイドになります。

P

耳かけ型

小さくて目立たないタイプから充電式やスマホ対応補聴器など多機能なものまであります。価格は5万円~50万円位。

PN

箱型

補聴器本体と耳栓がコードでつながっているタイプ。価格は44000円~62000円位。COCO

まとめ

病院の耳鼻科では補聴器業者を紹介してくれますが、それは近所の補聴器専門店であったり、遠方から出張してくる補聴器店であったり、補聴器の取り扱いをしている時計屋さんであったりとその病院によって異なります。どちらで購入したとしても補聴器のことは全て補聴器店が行いますので、購入後も定期的に補聴器をみてもらいやすいかどうかが大きなポイントとなります。

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店

 

 

 

 

 

耳かけ式補聴器が突然故障する原因について【毎日のお手入れが大切】

耳

 

耳かけ

耳かけ式補聴器をご使用中のお客様が外出中に補聴器が突然故障してしまったとご来店されました。今まで何ともなかったのに突然音が聞こえなくなってしまう原因として最も多いのは、補聴器内部に汗や水分・皮脂汚れが入り込んでしまった場合です。補聴器をクリーニングすることですぐに改善することもありますから、あわてず補聴器販売店でみてもらいましょう。

補聴器は水分や汚れが大敵です

補聴器は直接肌に触れた状態で使用しますから汗や皮脂汚れ・体温や湿度の影響を大きくうけます。今回ご来店いただいたお客様はジョギング中だったため、かなり汗をかかれていたようでした。頭から流れてきた汗がたまたま補聴器のマイクに付着してしまい、肝心の音の入り口をふさいでしまっていたため、補聴器から聞こえる音も膜をはったようなぼんやりとした音声になってしまっていました。店内にてすぐに汗を取り除き乾燥をしたら元通りの聞こえに戻り、補聴器そのものは故障していませんでした。補聴器はとても小さな部品でできていますので、汗だけではなく耳垢や皮脂、整髪料、水分などが入り込んでも同じように突然聞こえなくなってしまうことがあります。日頃から補聴器や耳の中を清潔にしておくことはとても大切なことなのです。

ジョギング

冬になると補聴器が聞こえなくなる場合について

冬場はほとんど汗をかかないから気にしなくていいかというとそうでもありません。たしかに汗に関しては大丈夫かもしれませんが、冬場は結露による水分で不具合が起きることがあるのです。結露というと窓ガラスに水滴がつくイメージがあるかもしれませんが、これが耳かけ式補聴器でも発生してしまうことがあります。これは補聴器本体と耳栓をつないでいる透明なチューブ部分に結露が起きてしまうためです。

チューブ

例えば朝起きて補聴器をつけ始めると室内の暖かさと体温でだんだんと補聴器はあたためられていきます。その状態で外へ出ると気温が一気に下がりますので補聴器の外側は冷たい空気にさらされて、補聴器の内部と外側に温度差ができます。このとき発生するのが、チューブ内の結露です。水滴がたまり、補聴器の音がうまく耳へ伝わらなくなってしまいます。この場合はチューブ内の水滴を取り除くことで改善されることがありますので、販売店でみてもらってください。すぐに行かれない場合は、乾燥機または乾燥ケースの中に入れてよく補聴器を乾かしてから使用するようにしましょう。けつろ

<補聴器の乾燥機とは>

補聴器は日頃から清潔を保ちましょう

多少の水分や汚れでしたら補聴器をクリーニングすることで元通りの聞こえに戻りますが、湿気や汚れを放置していると内部に浸透し完全に故障してしまうこともあります。その場合は各メーカーへ修理に出さないといけませんので、最低でも1週間程度お預かりすることになります。また、保証期間を過ぎている場合では修理代が数万円になることがほとんどです。なるべくそうならないためには日頃から販売店にて補聴器のメンテナンスをしてもらうことをおすすめいたします。

メンテ大切

防水・防塵補聴器で突然起こる不具合を減少

最近の耳かけ式補聴器はほとんどの機種で防水・防塵性能が搭載されています。汗をかく季節や、ホコリの多い環境にも強いので以前よりも安心してお使いいただけます。

フォナックの防水・防塵補聴器

IP68

フォナックIP68

<フォナック補聴器ビロングシリーズについて>

まとめ

耳かけ式補聴器を使用中に突然聞こえなくなり困ってしまったという経験をされた方も多いのではないでしょうか。普段からご自身で気をつけていただくのは以下の点になります。

  • 補聴器に耳垢が詰まっていないか・・・日頃から耳掃除をして耳の中をきれいにしましょう。
  • 補聴器に汗や水分、油分等が付着していないか・・・補聴器を使用後は必ず乾燥させましょう。汚れた手で触らないようにしましょう。

またこのようなトラブルを予防するためにも補聴器は定期的にアフターケアを行ってもらえる補聴器専門店での購入をおすすめいたします。

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店舗

補聴器の故障と修理保証について

補聴器 修理 故障 保証期間 

補聴器 修理 故障 保証期間 

補聴器の故障と修理保証についてですが、補聴器が故障した場合は製造メーカーで修理できます。故障したら終わりではなく修理が可能です。
当然、修理をすれば修理代がかかりますが、保証期間が付いていますので保証期間内であれば、修理代も保証されます。

補聴器の故障とは

補聴器の故障は、主に手入れ不足・メンテナンスや管理の不足で起こることがあります。
故障を予防するために購入した補聴器専門店で定期的に補聴器のクリーニングやメンテナンスを行ってください。

故障にはいろいろな症状があります

 まったく音がきこえなくなる断音
 音は聞こえるがザーザーなど異音が混じる
 聞こえたり止まったりの接触不良
 聞こえているが音量がわずかな感度不良

などなど…症状はいろいろです。

故障と思ってもメーカー修理なしで症状改善

故障と思って補聴器専門店に持っていったらその場で症状が改善するケースはたくさんあります。
補聴器 修理 故障 保証期間 関東補聴器でもよくあることですが、故障してると思ってお持ちいただいた補聴器が我々が処置しただけで復活したなんてこと実は、よくあるんです。
経験や知識が豊富な補聴器専門店ならば、メーカー修理に出さなくてもきちんと処置してくれて症状が改善することがあるかもしれませんよ。

メーカー修理は日にちが必要

メーカー修理になれば当然、日数がかかります。
ゴールデンウィーク・お盆休み・年末年始など大型連休などが重なればさらに「補聴器なし生活」=「聞こえない生活」が長くなってしまいます。

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補聴器なしでは生活が困難

補聴器なしでは生活が困難な方は、ぜひスペア(予備)の補聴器を検討してください。
改めて、予備の補聴器を購入するのは予算が必要になるので、こう考えたらいかがでしょう。

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補聴器を両耳使用にする

両耳使用した場合、両方の補聴器が同時に故障することは考えにくいです。
片耳故障してメーカー修理に出している期間は残りの片耳補聴器でなんとかしのぐことができると思います。

<補聴器の両耳使用についてはこちら>

4~5年経過したら故障しなくとも新調

補聴器の対応年数は4~5年いわれていますが、4~5年経過したら故障していなくとも新調を検討し今まで使用していた古い補聴器をスペア(予備)として利用する。

<補聴器の取替え時期についてはこちら>

ポケット型補聴器などの低価格の補聴器を持つ

ポケット型補聴器は価格的にもお求め安い品が多いようです。スペア(予備)として使用するほか補聴器を使用する環境や場面によって使い分けることもいいと思います。

<補聴器の価格についてはこちら>

補聴器の保証期間

補聴器 修理 故障 保証期間 購入した補聴器には保証期間が付いています。
保証期間中であれば、故障したときの修理代金は無償で対応できます。
購入する補聴器の機種やグレードによって保証の程度も違います。高性能高価格の補聴器は保証も手厚く、低価格の補聴器は保証も薄いケースがほとんどです。
補聴器専門店にしっかり相談&説明を受け失敗しない補聴器選びをしましょうね。

 

補聴器の修理や保証期間についても関東補聴器に気軽に相談ください。
不具合の補聴器をメーカー修理に出さなくともその場で改善することもあるかもしれません。、
創業30年以上の関東補聴器では経験・知識・技術を強みに補聴器の販売だけでなく不具合の改善、安心のアフターサービスで皆さまからお喜びの声をいただいています。

<関東補聴器の問い合わせはこちら>

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南房総館山で補聴器購入を検討の方は関東補聴器 館山店へどうぞ

補聴器専門店 選び方 南房総館山

補聴器専門店 選び方 南房総館山
南房総館山で補聴器購入の際は、JR館山駅前徒歩2分の補聴器専門店、関東補聴器館山店でお待ちしております。
南房総館山に補聴器専門店としてオープンしてから17年。
自宅訪問サービスや安心のアフターサービス・しっかり保証できこえのお悩み解決に向け励んでます。

補聴器購入はやはり専門店がおすすめ

補聴器は、店に並んでいる品を購入すればそれで良いというわけにはいきません。
自分の体につけるものは、きちんと自分に「合わせる」必要がありますよね。
その「合わせる」ことについては、とても専門性を必要とします。

補聴器を「合わせる」専門性

補聴器をどのようなことに「合わせる」のか解説しましょう。

難聴の度合い「合わせる」

あなたの聴力がどの程度、難聴になっているのかを測定し難聴度に「合わせて」補聴器を選ぶ必要があります。
聴力測定の手順・測定方法・測定結果判断など高い専門性が必要となり、その上多数ある補聴器の中からあなたに合った補聴器を選択します。

補聴器 中古品 もらい物

耳の形状に「合わせる」

耳の形状も十人十色です。
耳穴が大きい方や小さい方・上向きの方や下向きの方・まっすぐな方や曲がった方…などなど。
耳型採取をしてきっちり耳の形状に「合わせる」必要があります。
耳型採取には、高い技術と豊富な経験が不可欠です。やはり高い専門性が必要ですよね。

<補聴器の耳型採取について詳しくはこちら>

補聴器 耳穴型オーダーメイド 南房総館山

必要な性能や機能を「合わせる」

あなたのお悩みを解決に導くにはどんな機能が必要なのか、補聴器を使用する際の環境はどんなところかなど総合的に判断し、数ある補聴器の中から性能や機能が「合った」補聴器選びをしなくてはなりません。
数ある補聴器の商品知識や各メーカーの特徴を熟知していなければ最適な補聴器は選べません。
幅広い知識と高い専門性が必要となるのがお解かりいただけると思います。

補聴器 耳穴型オーダーメイド 南房総館山

便利な訪問出張サービス

補聴器 出張訪問 南房総館山

補聴器は、お手入れやクリーニング・音量&音質などの再調整・不具合の解消など定期的に専門家にみてもらう必要があります。
JR館山駅前の店舗まで出かけられない方は、出張訪問サービスが便利です。
連絡いただければ自宅や入所の施設に直接お伺いいたします。
個別出張訪問には、出張費として距離に関係なく一律1,000円ご負担いただきます。

<出張訪問サービス詳しくはこちら>

自宅近所の会館などで定期出張相談会開催

補聴器 出張相談会 南房総館山お住まい近所の集会所や会館などで定期的に出張相談会を開催しています。
会場には店舗と同じ機材を持ち込み、補聴器に関することは全て会場で対応できるようになっています。
購入後も近所の集会所などで開催する出張相談会にお越しください。
クリーニングやメンテナンス・調整や修繕などを行います。近所のお友達とばったり会って話が盛り上がることもありますよ。
皆さん、毎月定期相談会を楽しみに待っていてくれています。

 

南房総館山で補聴器購入をお考えなら補聴器専門店の関東補聴器 館山店にお任せください。
補聴器 館山 南房総 認定補聴器技能者 専門創業30年以上の専門店です。技術・知識・経験を生かし皆様のきこえの悩みに向き合っています。
自宅訪問サービスや定期出張相談会もとても好評です。
全力でサポートさせていただきます。

<関東補聴器 館山店アクセスなど詳しくはこちら>

関東補聴器 館山店外観

補聴器の取替え時期ってどのくらい?

補聴器 取替え時期 故障 修理

補聴器 取替え時期 故障 修理
補聴器使用者の方から聞かれました。「補聴器の取替え時期ってどのくらい?」って。
一般的には5年程度が目安といわれていますね。
必ずしも5年で取替えというわけではありませんが、あくまでも一般的な目安です。

補聴器も経年劣化します

補聴器 取替え時期 故障 修理補聴器も年月の経過と共に劣化してきます。精密な機器ですので湿気や脂・温度変化などで外観は綺麗でも内部の見えない部品にサビや腐食が出ているケースもあります。

 

特に劣化しやすい箇所とは

補聴器の中でもレシーバー(スピーカー)と呼ばれる部品は経年劣化しやすい部品のひとつです。
このレシーバー(スピーカー)が劣化してくると出力が低下してくるので音量が足りなくなってきたり、高音域のメリハリがなくなって音が曇って聞こえてきたりします。

補聴器 取替え時期 故障 修理

外部に露出してるマイクも劣化します

補聴器 取替え時期 故障 修理補聴器の外部から音を集音する「高感度マイク」も補聴器の表面に露出しているケースが多いので汗や湿気・脂などの影響を受けて劣化しやすい部品です。
マイクが劣化するとやはり音を十分に集音できなくなるので感度不良になりますね。

 

年月の経過と共に耳の状態や聴力にも変化が

年月の経過と共に耳の状態や聴力にも変化が起こってきます。

 聴力の低下による難聴の進行
 老化による言葉の聞き取り
 音情報を判断する判断能力
 シワなどによる耳穴の変形

 

5年程度で補聴器の取替え時期といわれる理由

5年程度で補聴器の取替え時期といわれる理由は、上記に記載したようなことを加味していると思われます。
補聴器 取替え時期 故障 修理メガネや自動車も一生そのまま使えるというわけにはいかないケースがほとんどですよね。
もちろんメンテナンスを怠るともっと早く補聴器がダメになってしまうことも…。
補聴器専門店でしっかり補聴器の定期的なメンテナンスを行ってくださいね。

 

補聴器の取替え時期は一般的に5年程度が目安といわれています。
補聴器の最新技術は日進月歩で進歩していますので5年前よりも優れた機能や性能を搭載しています。
取替え時期に合わせて最新型補聴器の試聴をしてみるのも良いかもしれませんね。

<おすすめの補聴器紹介はこちら>

関東補聴器では最新補聴器の試聴体験を無料で行っていますので気軽にお試しください。

<無料試聴体験の問い合わせはこちら>

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耳掛け式補聴器の突然故障する原因とは

耳掛け型補聴器 故障原因 修理

耳掛け型補聴器 故障原因 修理

耳掛け式補聴器の突然故障する原因はやはりメンテナンス・お手入れ不足です。
故障と思っていても実は故障ではなくちょっとした手直しで復旧することも多々ありますから、すぐ補聴器専門店にみてもらいましょう。
徐々に不具合が出てきてから故障する場合と突然故障する場合がありますが、しっかりメンテナンスやお手入れをしていなければ機械は故障するものです。

故障の予防は定期メンテナンス

耳掛け型補聴器 故障原因 修理故障の予防は定期的なメンテナンスです。
故障原因の第一位は、汗や湿気・水分によるサビや腐食です。
定期的にメンテナンスを行いサビや腐食の状態を把握し、進行しないよう対処していくことが重要です。
それには、補聴器専門店の高度な技術と豊富な経験・知識が必要になります。

故障じゃないケースもよくある

故障と思って補聴器専門店に相談したら実は、故障ではなくその場ですぐ復旧した。
なんてことはよくあります。

よくある故障と勘違いするケース

電池が逆向きに挿入されていた
音の入り口(マイク)に異物が詰まっていた
補聴器と耳栓をつなぐパイプチューブの亀裂
電池接触接点のサビによる接触不良
パイプチューブや本体内部の結露現象

などなど…経験豊富な補聴器専門店ではいろいろ経験します。

補聴器専門店で点検してもらえば防げる

上記の事柄は、補聴器専門店でみてもらえば簡単に発見でき、予防することもできます。
やはり定期的な補聴器のメンテナンス・お手入れが大切だということはご理解いただけると思います。

耳掛け型補聴器 故障原因 修理

特に冬場に多い結露現象

耳掛け型補聴器 故障原因 修理冬場になるとストーブや暖房を利用します。暖かい部屋と寒い外を行き来するとメガネが曇ることがあります。経験したことがある方も多いと思います。
また、窓ガラスの内側に水滴がたまることがあります。
どちらも「結露現象」です。

結露現象で補聴器が故障?

耳掛け型補聴器と耳栓をつなぐパイプチューブ内部にこの結露現象が起こることがあります。
パイプチューブ内部に水滴がたまり、ふさがってしまいますと完全に音が遮断されて聞こえなくなったり、エコーがかかったように聞こえたり…故障と勘違いすることがあります。

補聴器用乾燥ケースで結露も除去

耳掛け型補聴器 故障原因 修理補聴器用乾燥ケースに保管することで、パイプチューブ内部の結露を乾燥することが可能ですので補聴器を外したら必ず乾燥ケース内に保管し乾燥を心がけましょう。
乾燥ケース内の乾燥剤も定期的に交換しておかなければ乾燥効果がなくなります。
乾燥効果が切れている乾燥剤では全く意味がありませんから、合わせて補聴器専門店によくみてもらいましょうね。

 
耳掛け式補聴器の突然故障する原因はメンテナンス・お手入れ不足が多くの原因です。
本当に故障してしまっている場合は、製造メーカーに修理してもらう必要があります。
製造メーカーに修理に出すまでもなく、補聴器専門店で簡単に復旧することも多数ありますのでまずは補聴器専門店に補聴器をみてもらうことからはじめましょうね。

<関東補聴器の問い合わせはこちら>

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関東補聴器館山店より補聴器修理の原因報告

補聴器 館山 故障修理

補聴器 館山 故障修理

関東補聴器 館山店より補聴器の故障修理の原因報告がありましたので公開いたします。
皆さまも補聴器の取り扱いで注意しなければならないことですので細かく説明いたします。

補聴器の故障原因はいろいろあります

補聴器も使用上の注意を怠ると故障することがあります。もちろん故障した場合は補聴器専門店にお持ちいただければメーカーで修理品として修理してもらうことができますので安心してください。

 ・汗や水分、汚れによる故障
 ・電池交換時の扱い方による故障
 ・落下など衝撃による故障
 ・年数経過による劣化など自然故障

上記はほんの一部ですが、故障には多種多様な原因があります。

故障防止のために定期点検

故障防止のためにも、補聴器専門店で定期的にメンテナンスや点検を受けることをおすすめします。

補聴器 館山 故障修理

関東補聴器 館山店の故障原因

電池交換時の取り扱いによる故障

電池を交換する際は、電池の表と裏をよく確認し逆向きにならないようによく注意して交換してください。
また、電池は補聴器本体の電池ケース(電池ホルダー:受け)にしっかりとセットしてから閉めるようにしてください。
電池が表と裏、逆向きだったり、しっかり電池ホルダーに収まっていないのに無理やり閉めたりすると故障する恐れがあります。

電池ホルダーにきちんと電池を装着

写真の通り電池ホルダーにしっかり、きちんと表裏を合わせてセットしてから閉めます。

補聴器 館山 故障修理

間違って補聴器本体に電池をねじ込む

写真の通り電池ホルダーではなく、補聴器本体に電池をねじ込んでしまいそのまま電池ホルダーをギュッと閉めてしまうと故障してしまう可能性があります。

補聴器 館山 故障修理

間違っているのに電池ホルダーを閉めた結果

間違っているのに電池ホルダーを閉めてしまった結果、電池ホルダーの一部が破損してしまいました。もう一度、やり直してみても破損した部分が引っかかり電池ホルダーはしっかり閉まらなくなりスイッチが入りません。

補聴器 館山 故障修理

メーカーで破損した電池ホルダーを交換してもらうために数日間預かることとなってしまいました。

まとめ

電池交換時の注意点

 電池は表と裏、逆向きにならないよう確認してください。
 電池ホルダーに向きを合わせて確実にセットしてください。
 閉める時は必要以上に強い力で閉めないでください。

注意をしていても間違えてしまったり、よく見えなかったりと失敗することもありますので補聴器の不具合を感じたら関東補聴器 各店にご連絡ください。

*関東補聴器 各店はこちら

安心してください。関東補聴器では安心サポート宣言の精神のもと皆さまの補聴器生活をお手伝いします。

補聴器 館山 故障修理

防水型補聴器は汗や水・湿気に強いので外仕事でも安心

スポーツ補聴器 防水 汗湿気

防水補聴器

防水型補聴器は、防水・防塵性能がありますので、外仕事で汗・水・湿気を気にする方や作業場での仕事でホコリが多く心配な方の力強い見方です。故障のリスクが減りますし、精神的にも安心して使用できますからね。
補聴器が故障してしまうと日常生活が不便になってしまいますから、故障がなく、安心して使用できる補聴器は皆さんが望む補聴器です。

防水補聴器なら汗をかく仕事にも使える

補聴器がないと生活に不便が出る方は、仕事中も補聴器を使用します。しかし、外仕事や作業場での仕事では、汗をかいたり、ホコリが多かったり・・・。防水補聴器
水分に弱い補聴器は、故障する恐れがありますから安心して使えませんでしたよね。
そんな、悩みを抱えている方は意外と多いんですよね。

 

 

補聴器の故障について

 故障して修理に出すとしばらく預かられてしまうので不便
 結構、修理代もかかる
 汗をかくたび、また壊れるのか気になる
 繰り返し、故障が起こるのか不安

外仕事や作業場仕事では故障の原因がたくさん

畑仕事など、外での仕事は当然汗をかくことが多いですよね~。もちろん手も汚れてしまいますから、汚れた手で補聴器を操作してしまうと汗とともに手に付いた汚れまで補聴器に付着してしまいます。
また、収穫した作物を仕分けする作業場でもホコリが多かったりして今まで使用していた補聴器が何度も故障して修理に出した経験がある方も少なくありません。

防水型補聴器

汗対策やホコリ対策を気をつけても・・・

もちろん汗をかけば汗を拭きますが、補聴器にもついた汗を拭いてあげましょう。ホコリがついたときも同じです。補聴器本体を耳から外してしっかりふき取ってあげます。
しかし、表面に付いた汗や汚れはふき取れますが内部に入ってしまった水分やホコリは外から拭くことはできませんものね~。
問題は、内部に入ってしまった水分やホコリが中の部品を故障させるわけですから・・・。

 

防水型補聴器がそんな悩みを解決します

防水型補聴器

防水型補聴器はそもそも、内部に水分が浸入しません。ホコリも内部まで侵入しませんから、故障のリスクは格段に減ります。
補聴器本体が水分の浸入を防ぐわけですから、いちいち汗をかくたびに、補聴器を外し、汗を拭き、補聴器についた汗も拭き・・・こんな繰り返しの面倒からも開放されますよ。
作業場での作業もホコリを気にせず行えますから作業効率が上がるかもしれませんね~。

防水型補聴器の紹介

防水型補聴器は、耳掛型補聴器のスタイルです。

防水型補聴器の商品はこちら

防水型補聴器を使用した場合

補聴器の故障原因はいろいろな原因がありますから、防水・防塵性能の補聴器を使用したからといって「故障しない」と断言するわけではありません。
防水補聴器しかし、故障原因で一番多い「汗・水・湿気・ホコリ」については安心できます。
特に、夏場の外仕事やガーデニング・日曜大工・洗車・草刈りなどは補聴器を外すことなく行えますし、汗を気にせず作業に専念できますね。

防水型補聴器

追伸

汗や水・ホコリに強い補聴器を使用したからといって補聴器の定期的なメンテナンスを怠ってはだめですよ。
補聴器に付属されている耳栓やパイプチューブや電池などメンテナンスするところはありますので定期的に補聴器専門店でメンテナンスを受けてくださいね。

また、補聴器は「きこえ」が使命ですから、音質や機能設定の調整も補聴器専門店で調整してもらいましょう。

詳しく説明してきましたがどうでしょう?
疑問質問はいつでも、気軽に関東補聴器 各店に問い合わせください。

関東補聴器 各店の問い合わせ先はこちら

関東補聴器 各店では防水型補聴器の試聴体験も行っていますので、ぜひ「良質のきこえ」の体験もしてください。

補聴器を使っている高齢の母親と離れて暮らしている方の安心、訪問出張サービス

補聴器を使っている方は高齢の方が多く父母親等離れている方が多いので補聴器専門店では訪問出張サービスを行い現在使用している補聴器の調子、調整をみたり、耳の状態をみたり、新しい補聴器を試しに試聴してみたりとお店に来店するのと同様のサービスを行っています。補聴器 高齢者 離れて暮らす
そしてその状況を離れた家族にも随時報告して情報を共有するのが理想的ですよね。

若い方と一緒にお住まいになっていない方が多くなってきまして出張訪問を希望される方が増えてきました。

初めての相談の場合は、耳の状態を見て聴力を測定し、ご自分の耳に補聴器を装用してみてどのくらい聞こえが改善するのか体験していただきます。そして必要であれば耳の型を採型してご自身の耳に合わせた補聴器を作成します。

完成後、訪問納品し、定期的に再調整や掃除・メンテナンスのため長いお付き合いが必要になります。

今までお店に来店されていた方でも運転免許の返納や体調不良などで来店できなくなってしまった方も全てのサービスが自宅で受けられる出張訪問があれば安心です。補聴器 出張訪問サービス補聴器を使っている高齢の父母親等離れて暮らしている方にも安心です。

我々、関東補聴器の安心、訪問出張サービスをご利用ください。