補聴器を買うのは耳鼻科と専門店のどちらが良いか

補聴器を買うのは

補聴器を買うのは

まず補聴器というのは一般的に耳鼻科の先生が機種を選んだり、音の調整をすることはほとんどありません。はっきりどちらが良いということはありませんが、耳鼻科にて紹介してもらう補聴器業者さんから買うにしても、その他の補聴器店で買うにしても、そこが補聴器専門店であるということが大切になります。

補聴器を検討するとき

病院で耳鼻科の医師から

  老化による難聴と言われた

  病気の治療が終わり「これ以上の聴力はもどりません」と言われた

このようなとき補聴器の使用を検討されると思います。
病院にもよりますが、基本的に耳鼻科の先生が補聴器を選んでくれたり調整をしてくれるわけではありません。購入する場合は、病院に来ている補聴器業者さんを紹介してくれたり、紹介状を書いてくれると思います。ここで注意しなければいけないのが、紹介された業者が、補聴器専門店ではないことがあります。その場合、補聴器に関する技術や知識が乏しいこともあるようですので、あまり購入をおすすめしません。また、紹介状を書いてもらった場合は、そこに耳の検査結果などが記入されていますので、それを持って補聴器専門店へ行きましょう。

診察

 

購入場所の割合

では実際に補聴器を使っている人はどこで購入しているのでしょうか?

HA購入場所

   一般社団法人日本補聴器工業会 「JAPANTrak2015調査報告」

 約半数の方が補聴器専門店で購入していますね

お客様のご経験より

日頃からお客様とお話をする中で、実際に耳鼻科で購入した方から良かった点や悪かった点をお聞きすることがあります。その中でとくにご意見の多かった、耳鼻科で購入した場合の失敗談・成功談をご紹介しますね。

まずは気になる失敗談です

困った

  補聴器業者が病院へ来る曜日や時間帯が決まっているので、都合が悪いと行かれない

  補聴器相談を病院の待合室でおこなったので、他の患者さんもいて落ち着いてゆっくり話せなかった

  音量の調整をしてもらいたいが、指定された日になかなか行かれず、そのまま面倒になり使わなくなってしまった

  毎回、先生の診察を受けてからでないと補聴器の調整をしてもらえない

  そもそも病院が家から遠く、度々行かれない

  購入後に引越しをしたため、他店でみてもらおうと思ったが、音の調整ができない設定にされていた※購入したときの業者じゃないと調整できないようにロックがかけらていた

  1つのメーカーしか取り扱っていなく、商品が少なかった

  本業は時計屋さんだったようで、購入後のメンテナンス等のサービスがなかった

 

そしてこちらは成功談です

うれしい

  耳鼻科に来ていた補聴器業者が、近所に店舗も構えている補聴器専門店だったので、購入後はそちらへ行っている。調整やメンテナンスは自分の好きなときに行かれるので便利

  病院や店舗まで行かれないときには、自宅まで来てくれるので助かっている

  もともと鼻炎の治療のため診察を受けに定期的に耳鼻科へ行くので、ついでに補聴器もみてもらえて便利

  いくつかメーカーを取り扱っていて、商品の種類が豊富だった

  海外のメーカーを取り扱っている補聴器専門店だったので、性能が良く満足している

※失敗談や成功談は全ての耳鼻科さんに当てはまるわけではありません。あくまで一例です。

これらをふまえて

補聴器は購入後も音の調整をしながら使用していきます。また、テレビや冷蔵庫などの電化製品とは違い、常に肌に密着させて使いますので、日頃のメンテナンスも大切です。耳鼻科で購入する場合でも、直接、街の補聴器店で購入する場合でも以下のことに気をつけてください。

  必ず補聴器専門店であることを確認しましょう

  耳鼻科にて購入する場合は、その補聴器業者さんがなるべくご自宅の近くか、ご自分の行きやすい場所に店舗をかまえている・近くにない場合は自宅訪問をしてくれたり、お住まいの地域で定期的に相談会などを開いているか確認しましょう

  商品が豊富で、できれば2メーカー以上を取り扱っている補聴器店がおすすめです。ご希望のタイプや、耳の状態に合う補聴器を選択しやすくなります

 

お近くの関東補聴器へ

関東補聴器では、茨城・千葉・栃木に全6店舗ございます。シーメンスシグニア補聴器GNリサウンドフォナック補聴器を中心に数多くの商品を取り扱っています。補聴器のご使用をお考えの際は是非お立ち寄りください。店舗まで来られない方はご自宅まで出張訪問も行っています。できる限り迅速な対応を心がけております。また、各地域にて補聴器相談会を定期的に開いていますので最寄の会場でもお待ちしております。具体的な店舗の場所・補聴器相談会の会場、日時などは下記までお問い合わせください。

<関東補聴器へのお問い合わせはこちら>

アフターサービス

 

 

 

耳掛け式補聴器の突然故障する原因

耳掛け式

耳掛け式

先日、耳掛け式補聴器をご使用中のお客様が、外出中に突然故障してしまったとご来店されました。突然聞こえなくなる原因として一番多いのは、補聴器内部に汗や皮脂汚れ、水分が入り込んでしまう場合です。

補聴器はとてもデリケート

補聴器は肌に密着して使用しますから、汗や皮脂、湿度の影響を大きくうけます。今回のお客様は外出中だったため、汗をかいておられました。その汗がたまたま音の出入口をふさぐ状態で付着してしまい、音が聞こえなくなっていたのです。すぐに専用の機械で汗を取り除き、真空乾燥をしたら元通りの聞こえに戻りましたので一安心です。汗だけでなく、皮脂や耳垢などが入り込んでも突然聞こえなくなることがあるので、気を付けないといけません。ジョギング

冬場によくある場合

寒い冬の日に耳掛け式補聴器が聞こえなくなる原因に、結露によることがあります。補聴器本体と耳栓をつないでいるチューブに結露が起きて水滴がたまり、音がまく伝わらなくなります。この場合もチューブを交換し、乾燥させればすぐに改善することがほとんどです。けつろ

日頃から清潔に

補聴器を汗や水で濡らしたままや、汚れたままにしておくと内部がサビてしまい、それを放置すると部品が腐食して正常に動かなくなります。ここまでいくと完全に故障ということになるので、メーカーへ修理に出さないといけません。

普段から補聴器や耳をきれいにしておくことが大切ですねせっきゃく

聞こえなくなったときは

耳掛け式補聴器は汗や汚れなどの詰まりにより、一時的に聞こえなくなってしまうことが主な原因です。補聴器のクリーニングや乾燥をすることで、すぐに直ることも多いですから、まずは補聴器店でみてもらってくださいね。

予防するには

このようなトラブルを少なくするためには、日頃から補聴器店でメンテナンスを受けてもらうと良いと思います。関東補聴器では定期的なメンテナンスをおすすめしています。いつでも点検・クリーニングを行っていますので是非ご来店くださいね。お店まで来られない方は、ご自宅への訪問もしていますのでご利用ください。

<出張訪問サービスの問い合わせはこちら>

補聴器の故障と修理保証について

補聴器 修理 故障 保証期間 

補聴器 修理 故障 保証期間 

補聴器の故障と修理保証についてですが、補聴器が故障した場合は製造メーカーで修理できます。故障したら終わりではなく修理が可能です。
当然、修理をすれば修理代がかかりますが、保証期間が付いていますので保証期間内であれば、修理代も保証されます。

補聴器の故障とは

補聴器の故障は、主に手入れ不足・メンテナンスや管理の不足で起こることがあります。
故障を予防するために購入した補聴器専門店で定期的に補聴器のクリーニングやメンテナンスを行ってください。

故障にはいろいろな症状があります

 まったく音がきこえなくなる断音
 音は聞こえるがザーザーなど異音が混じる
 聞こえたり止まったりの接触不良
 聞こえているが音量がわずかな感度不良

などなど…症状はいろいろです。

故障と思ってもメーカー修理なしで症状改善

故障と思って補聴器専門店に持っていったらその場で症状が改善するケースはたくさんあります。
補聴器 修理 故障 保証期間 関東補聴器でもよくあることですが、故障してると思ってお持ちいただいた補聴器が我々が処置しただけで復活したなんてこと実は、よくあるんです。
経験や知識が豊富な補聴器専門店ならば、メーカー修理に出さなくてもきちんと処置してくれて症状が改善することがあるかもしれませんよ。

メーカー修理は日にちが必要

メーカー修理になれば当然、日数がかかります。
ゴールデンウィーク・お盆休み・年末年始など大型連休などが重なればさらに「補聴器なし生活」=「聞こえない生活」が長くなってしまいます。

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補聴器なしでは生活が困難

補聴器なしでは生活が困難な方は、ぜひスペア(予備)の補聴器を検討してください。
改めて、予備の補聴器を購入するのは予算が必要になるので、こう考えたらいかがでしょう。

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補聴器を両耳使用にする

両耳使用した場合、両方の補聴器が同時に故障することは考えにくいです。
片耳故障してメーカー修理に出している期間は残りの片耳補聴器でなんとかしのぐことができると思います。

<補聴器の両耳使用についてはこちら>

4~5年経過したら故障しなくとも新調

補聴器の対応年数は4~5年いわれていますが、4~5年経過したら故障していなくとも新調を検討し今まで使用していた古い補聴器をスペア(予備)として利用する。

<補聴器の取替え時期についてはこちら>

ポケット型補聴器などの低価格の補聴器を持つ

ポケット型補聴器は価格的にもお求め安い品が多いようです。スペア(予備)として使用するほか補聴器を使用する環境や場面によって使い分けることもいいと思います。

<補聴器の価格についてはこちら>

補聴器の保証期間

補聴器 修理 故障 保証期間 購入した補聴器には保証期間が付いています。
保証期間中であれば、故障したときの修理代金は無償で対応できます。
購入する補聴器の機種やグレードによって保証の程度も違います。高性能高価格の補聴器は保証も手厚く、低価格の補聴器は保証も薄いケースがほとんどです。
補聴器専門店にしっかり相談&説明を受け失敗しない補聴器選びをしましょうね。

 

補聴器の修理や保証期間についても関東補聴器に気軽に相談ください。
不具合の補聴器をメーカー修理に出さなくともその場で改善することもあるかもしれません。、
創業30年以上の関東補聴器では経験・知識・技術を強みに補聴器の販売だけでなく不具合の改善、安心のアフターサービスで皆さまからお喜びの声をいただいています。

<関東補聴器の問い合わせはこちら>

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南房総館山で補聴器購入を検討の方は関東補聴器 館山店へどうぞ

補聴器専門店 選び方 南房総館山

補聴器専門店 選び方 南房総館山
南房総館山で補聴器購入の際は、JR館山駅前徒歩2分の補聴器専門店、関東補聴器館山店でお待ちしております。
南房総館山に補聴器専門店としてオープンしてから17年。
自宅訪問サービスや安心のアフターサービス・しっかり保証できこえのお悩み解決に向け励んでます。

補聴器購入はやはり専門店がおすすめ

補聴器は、店に並んでいる品を購入すればそれで良いというわけにはいきません。
自分の体につけるものは、きちんと自分に「合わせる」必要がありますよね。
その「合わせる」ことについては、とても専門性を必要とします。

補聴器を「合わせる」専門性

補聴器をどのようなことに「合わせる」のか解説しましょう。

難聴の度合い「合わせる」

あなたの聴力がどの程度、難聴になっているのかを測定し難聴度に「合わせて」補聴器を選ぶ必要があります。
聴力測定の手順・測定方法・測定結果判断など高い専門性が必要となり、その上多数ある補聴器の中からあなたに合った補聴器を選択します。

補聴器 中古品 もらい物

耳の形状に「合わせる」

耳の形状も十人十色です。
耳穴が大きい方や小さい方・上向きの方や下向きの方・まっすぐな方や曲がった方…などなど。
耳型採取をしてきっちり耳の形状に「合わせる」必要があります。
耳型採取には、高い技術と豊富な経験が不可欠です。やはり高い専門性が必要ですよね。

<補聴器の耳型採取について詳しくはこちら>

補聴器 耳穴型オーダーメイド 南房総館山

必要な性能や機能を「合わせる」

あなたのお悩みを解決に導くにはどんな機能が必要なのか、補聴器を使用する際の環境はどんなところかなど総合的に判断し、数ある補聴器の中から性能や機能が「合った」補聴器選びをしなくてはなりません。
数ある補聴器の商品知識や各メーカーの特徴を熟知していなければ最適な補聴器は選べません。
幅広い知識と高い専門性が必要となるのがお解かりいただけると思います。

補聴器 耳穴型オーダーメイド 南房総館山

便利な訪問出張サービス

補聴器 出張訪問 南房総館山

補聴器は、お手入れやクリーニング・音量&音質などの再調整・不具合の解消など定期的に専門家にみてもらう必要があります。
JR館山駅前の店舗まで出かけられない方は、出張訪問サービスが便利です。
連絡いただければ自宅や入所の施設に直接お伺いいたします。
個別出張訪問には、出張費として距離に関係なく一律1,000円ご負担いただきます。

<出張訪問サービス詳しくはこちら>

自宅近所の会館などで定期出張相談会開催

補聴器 出張相談会 南房総館山お住まい近所の集会所や会館などで定期的に出張相談会を開催しています。
会場には店舗と同じ機材を持ち込み、補聴器に関することは全て会場で対応できるようになっています。
購入後も近所の集会所などで開催する出張相談会にお越しください。
クリーニングやメンテナンス・調整や修繕などを行います。近所のお友達とばったり会って話が盛り上がることもありますよ。
皆さん、毎月定期相談会を楽しみに待っていてくれています。

 

南房総館山で補聴器購入をお考えなら補聴器専門店の関東補聴器 館山店にお任せください。
補聴器 館山 南房総 認定補聴器技能者 専門創業30年以上の専門店です。技術・知識・経験を生かし皆様のきこえの悩みに向き合っています。
自宅訪問サービスや定期出張相談会もとても好評です。
全力でサポートさせていただきます。

<関東補聴器 館山店アクセスなど詳しくはこちら>

関東補聴器 館山店外観

補聴器の取替え時期ってどのくらい?

補聴器 取替え時期 故障 修理

補聴器 取替え時期 故障 修理
補聴器使用者の方から聞かれました。「補聴器の取替え時期ってどのくらい?」って。
一般的には5年程度が目安といわれていますね。
必ずしも5年で取替えというわけではありませんが、あくまでも一般的な目安です。

補聴器も経年劣化します

補聴器 取替え時期 故障 修理補聴器も年月の経過と共に劣化してきます。精密な機器ですので湿気や脂・温度変化などで外観は綺麗でも内部の見えない部品にサビや腐食が出ているケースもあります。

 

特に劣化しやすい箇所とは

補聴器の中でもレシーバー(スピーカー)と呼ばれる部品は経年劣化しやすい部品のひとつです。
このレシーバー(スピーカー)が劣化してくると出力が低下してくるので音量が足りなくなってきたり、高音域のメリハリがなくなって音が曇って聞こえてきたりします。

補聴器 取替え時期 故障 修理

外部に露出してるマイクも劣化します

補聴器 取替え時期 故障 修理補聴器の外部から音を集音する「高感度マイク」も補聴器の表面に露出しているケースが多いので汗や湿気・脂などの影響を受けて劣化しやすい部品です。
マイクが劣化するとやはり音を十分に集音できなくなるので感度不良になりますね。

 

年月の経過と共に耳の状態や聴力にも変化が

年月の経過と共に耳の状態や聴力にも変化が起こってきます。

 聴力の低下による難聴の進行
 老化による言葉の聞き取り
 音情報を判断する判断能力
 シワなどによる耳穴の変形

 

5年程度で補聴器の取替え時期といわれる理由

5年程度で補聴器の取替え時期といわれる理由は、上記に記載したようなことを加味していると思われます。
補聴器 取替え時期 故障 修理メガネや自動車も一生そのまま使えるというわけにはいかないケースがほとんどですよね。
もちろんメンテナンスを怠るともっと早く補聴器がダメになってしまうことも…。
補聴器専門店でしっかり補聴器の定期的なメンテナンスを行ってくださいね。

 

補聴器の取替え時期は一般的に5年程度が目安といわれています。
補聴器の最新技術は日進月歩で進歩していますので5年前よりも優れた機能や性能を搭載しています。
取替え時期に合わせて最新型補聴器の試聴をしてみるのも良いかもしれませんね。

<おすすめの補聴器紹介はこちら>

関東補聴器では最新補聴器の試聴体験を無料で行っていますので気軽にお試しください。

<無料試聴体験の問い合わせはこちら>

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耳掛け式補聴器の突然故障する原因とは

耳掛け型補聴器 故障原因 修理

耳掛け型補聴器 故障原因 修理

耳掛け式補聴器の突然故障する原因はやはりメンテナンス・お手入れ不足です。
故障と思っていても実は故障ではなくちょっとした手直しで復旧することも多々ありますから、すぐ補聴器専門店にみてもらいましょう。
徐々に不具合が出てきてから故障する場合と突然故障する場合がありますが、しっかりメンテナンスやお手入れをしていなければ機械は故障するものです。

故障の予防は定期メンテナンス

耳掛け型補聴器 故障原因 修理故障の予防は定期的なメンテナンスです。
故障原因の第一位は、汗や湿気・水分によるサビや腐食です。
定期的にメンテナンスを行いサビや腐食の状態を把握し、進行しないよう対処していくことが重要です。
それには、補聴器専門店の高度な技術と豊富な経験・知識が必要になります。

故障じゃないケースもよくある

故障と思って補聴器専門店に相談したら実は、故障ではなくその場ですぐ復旧した。
なんてことはよくあります。

よくある故障と勘違いするケース

電池が逆向きに挿入されていた
音の入り口(マイク)に異物が詰まっていた
補聴器と耳栓をつなぐパイプチューブの亀裂
電池接触接点のサビによる接触不良
パイプチューブや本体内部の結露現象

などなど…経験豊富な補聴器専門店ではいろいろ経験します。

補聴器専門店で点検してもらえば防げる

上記の事柄は、補聴器専門店でみてもらえば簡単に発見でき、予防することもできます。
やはり定期的な補聴器のメンテナンス・お手入れが大切だということはご理解いただけると思います。

耳掛け型補聴器 故障原因 修理

特に冬場に多い結露現象

耳掛け型補聴器 故障原因 修理冬場になるとストーブや暖房を利用します。暖かい部屋と寒い外を行き来するとメガネが曇ることがあります。経験したことがある方も多いと思います。
また、窓ガラスの内側に水滴がたまることがあります。
どちらも「結露現象」です。

結露現象で補聴器が故障?

耳掛け型補聴器と耳栓をつなぐパイプチューブ内部にこの結露現象が起こることがあります。
パイプチューブ内部に水滴がたまり、ふさがってしまいますと完全に音が遮断されて聞こえなくなったり、エコーがかかったように聞こえたり…故障と勘違いすることがあります。

補聴器用乾燥ケースで結露も除去

耳掛け型補聴器 故障原因 修理補聴器用乾燥ケースに保管することで、パイプチューブ内部の結露を乾燥することが可能ですので補聴器を外したら必ず乾燥ケース内に保管し乾燥を心がけましょう。
乾燥ケース内の乾燥剤も定期的に交換しておかなければ乾燥効果がなくなります。
乾燥効果が切れている乾燥剤では全く意味がありませんから、合わせて補聴器専門店によくみてもらいましょうね。

 
耳掛け式補聴器の突然故障する原因はメンテナンス・お手入れ不足が多くの原因です。
本当に故障してしまっている場合は、製造メーカーに修理してもらう必要があります。
製造メーカーに修理に出すまでもなく、補聴器専門店で簡単に復旧することも多数ありますのでまずは補聴器専門店に補聴器をみてもらうことからはじめましょうね。

<関東補聴器の問い合わせはこちら>

耳掛け型補聴器 故障原因 修理

関東補聴器館山店より補聴器修理の原因報告

補聴器 館山 故障修理

補聴器 館山 故障修理

関東補聴器 館山店より補聴器の故障修理の原因報告がありましたので公開いたします。
皆さまも補聴器の取り扱いで注意しなければならないことですので細かく説明いたします。

補聴器の故障原因はいろいろあります

補聴器も使用上の注意を怠ると故障することがあります。もちろん故障した場合は補聴器専門店にお持ちいただければメーカーで修理品として修理してもらうことができますので安心してください。

 ・汗や水分、汚れによる故障
 ・電池交換時の扱い方による故障
 ・落下など衝撃による故障
 ・年数経過による劣化など自然故障

上記はほんの一部ですが、故障には多種多様な原因があります。

故障防止のために定期点検

故障防止のためにも、補聴器専門店で定期的にメンテナンスや点検を受けることをおすすめします。

補聴器 館山 故障修理

関東補聴器 館山店の故障原因

電池交換時の取り扱いによる故障

電池を交換する際は、電池の表と裏をよく確認し逆向きにならないようによく注意して交換してください。
また、電池は補聴器本体の電池ケース(電池ホルダー:受け)にしっかりとセットしてから閉めるようにしてください。
電池が表と裏、逆向きだったり、しっかり電池ホルダーに収まっていないのに無理やり閉めたりすると故障する恐れがあります。

電池ホルダーにきちんと電池を装着

写真の通り電池ホルダーにしっかり、きちんと表裏を合わせてセットしてから閉めます。

補聴器 館山 故障修理

間違って補聴器本体に電池をねじ込む

写真の通り電池ホルダーではなく、補聴器本体に電池をねじ込んでしまいそのまま電池ホルダーをギュッと閉めてしまうと故障してしまう可能性があります。

補聴器 館山 故障修理

間違っているのに電池ホルダーを閉めた結果

間違っているのに電池ホルダーを閉めてしまった結果、電池ホルダーの一部が破損してしまいました。もう一度、やり直してみても破損した部分が引っかかり電池ホルダーはしっかり閉まらなくなりスイッチが入りません。

補聴器 館山 故障修理

メーカーで破損した電池ホルダーを交換してもらうために数日間預かることとなってしまいました。

まとめ

電池交換時の注意点

 電池は表と裏、逆向きにならないよう確認してください。
 電池ホルダーに向きを合わせて確実にセットしてください。
 閉める時は必要以上に強い力で閉めないでください。

注意をしていても間違えてしまったり、よく見えなかったりと失敗することもありますので補聴器の不具合を感じたら関東補聴器 各店にご連絡ください。

*関東補聴器 各店はこちら

安心してください。関東補聴器では安心サポート宣言の精神のもと皆さまの補聴器生活をお手伝いします。

補聴器 館山 故障修理

防水型補聴器は汗や水・湿気に強いので外仕事でも安心

スポーツ補聴器 防水 汗湿気

防水補聴器

防水型補聴器は、防水・防塵性能がありますので、外仕事で汗・水・湿気を気にする方や作業場での仕事でホコリが多く心配な方の力強い見方です。故障のリスクが減りますし、精神的にも安心して使用できますからね。
補聴器が故障してしまうと日常生活が不便になってしまいますから、故障がなく、安心して使用できる補聴器は皆さんが望む補聴器です。

防水補聴器なら汗をかく仕事にも使える

補聴器がないと生活に不便が出る方は、仕事中も補聴器を使用します。しかし、外仕事や作業場での仕事では、汗をかいたり、ホコリが多かったり・・・。防水補聴器
水分に弱い補聴器は、故障する恐れがありますから安心して使えませんでしたよね。
そんな、悩みを抱えている方は意外と多いんですよね。

 

 

補聴器の故障について

 故障して修理に出すとしばらく預かられてしまうので不便
 結構、修理代もかかる
 汗をかくたび、また壊れるのか気になる
 繰り返し、故障が起こるのか不安

外仕事や作業場仕事では故障の原因がたくさん

畑仕事など、外での仕事は当然汗をかくことが多いですよね~。もちろん手も汚れてしまいますから、汚れた手で補聴器を操作してしまうと汗とともに手に付いた汚れまで補聴器に付着してしまいます。
また、収穫した作物を仕分けする作業場でもホコリが多かったりして今まで使用していた補聴器が何度も故障して修理に出した経験がある方も少なくありません。

防水型補聴器

汗対策やホコリ対策を気をつけても・・・

もちろん汗をかけば汗を拭きますが、補聴器にもついた汗を拭いてあげましょう。ホコリがついたときも同じです。補聴器本体を耳から外してしっかりふき取ってあげます。
しかし、表面に付いた汗や汚れはふき取れますが内部に入ってしまった水分やホコリは外から拭くことはできませんものね~。
問題は、内部に入ってしまった水分やホコリが中の部品を故障させるわけですから・・・。

 

防水型補聴器がそんな悩みを解決します

防水型補聴器

防水型補聴器はそもそも、内部に水分が浸入しません。ホコリも内部まで侵入しませんから、故障のリスクは格段に減ります。
補聴器本体が水分の浸入を防ぐわけですから、いちいち汗をかくたびに、補聴器を外し、汗を拭き、補聴器についた汗も拭き・・・こんな繰り返しの面倒からも開放されますよ。
作業場での作業もホコリを気にせず行えますから作業効率が上がるかもしれませんね~。

防水型補聴器の紹介

防水型補聴器は、耳掛型補聴器のスタイルです。

防水型補聴器の商品はこちら

防水型補聴器を使用した場合

補聴器の故障原因はいろいろな原因がありますから、防水・防塵性能の補聴器を使用したからといって「故障しない」と断言するわけではありません。
防水補聴器しかし、故障原因で一番多い「汗・水・湿気・ホコリ」については安心できます。
特に、夏場の外仕事やガーデニング・日曜大工・洗車・草刈りなどは補聴器を外すことなく行えますし、汗を気にせず作業に専念できますね。

防水型補聴器

追伸

汗や水・ホコリに強い補聴器を使用したからといって補聴器の定期的なメンテナンスを怠ってはだめですよ。
補聴器に付属されている耳栓やパイプチューブや電池などメンテナンスするところはありますので定期的に補聴器専門店でメンテナンスを受けてくださいね。

また、補聴器は「きこえ」が使命ですから、音質や機能設定の調整も補聴器専門店で調整してもらいましょう。

詳しく説明してきましたがどうでしょう?
疑問質問はいつでも、気軽に関東補聴器 各店に問い合わせください。

関東補聴器 各店の問い合わせ先はこちら

関東補聴器 各店では防水型補聴器の試聴体験も行っていますので、ぜひ「良質のきこえ」の体験もしてください。

補聴器を使っている高齢の母親と離れて暮らしている方の安心、訪問出張サービス

補聴器を使っている方は高齢の方が多く父母親等離れている方が多いので補聴器専門店では訪問出張サービスを行い現在使用している補聴器の調子、調整をみたり、耳の状態をみたり、新しい補聴器を試しに試聴してみたりとお店に来店するのと同様のサービスを行っています。補聴器 高齢者 離れて暮らす
そしてその状況を離れた家族にも随時報告して情報を共有するのが理想的ですよね。

若い方と一緒にお住まいになっていない方が多くなってきまして出張訪問を希望される方が増えてきました。

初めての相談の場合は、耳の状態を見て聴力を測定し、ご自分の耳に補聴器を装用してみてどのくらい聞こえが改善するのか体験していただきます。そして必要であれば耳の型を採型してご自身の耳に合わせた補聴器を作成します。

完成後、訪問納品し、定期的に再調整や掃除・メンテナンスのため長いお付き合いが必要になります。

今までお店に来店されていた方でも運転免許の返納や体調不良などで来店できなくなってしまった方も全てのサービスが自宅で受けられる出張訪問があれば安心です。補聴器 出張訪問サービス補聴器を使っている高齢の父母親等離れて暮らしている方にも安心です。

我々、関東補聴器の安心、訪問出張サービスをご利用ください。

補聴器店の選び方について

補聴器店 選び方
販売、購入したけど後の補聴器の面倒を全くみてくれない補聴器取り扱い店はやめたほうがいいでしょう。

補聴器店の選び方は大切ですよね。

 

補聴器は購入してからが大切です。そこから補聴器生活がスタートしますので使い方や音の調整・耳の状態に合わせて使用時間設定や機能設定などをして調整していきます。購入した補聴器店と長く良好なお付き合いをすることが大切になりますよね。

購入の際は、大きな値引きで安いと思って購入したが、その後、調整も修正・修理もできない、その都度メーカー依頼をするので待たされる。そのようなところは不便を感じてしまうかもしれません。

また、自分でお店まで出向くことのできるうちはいいですが、出向けなくなった時に自宅まで訪問してくれると安心ですよね。

 

我々、関東補聴器は自宅訪問サービスに力を入れております。

 

また、自宅まで来られるのは、ちょっとなぁ~と思う方もいらっしゃるかと思います。そこで我々は、お住まいの地域の公民館や市民会館などで出張相談会も開催しています。そちらに足を運んでいただければ全てのサービスを実施しております。

自転車で行ける距離の公民館、歩いていける市民会館など身近な施設での出張相談会ですので同じ町内のお友達に会場でバッタリ会って話しに花が咲くときもあるようです。そんな場面を何度も目にしています。building_kouminkan

 

補聴器はいくらで買ったかよりも、どこで買ったかが大事になってきます。ご自分の要望にすぐ対応してくれる、知識も技術もあり、しっかりした体制で臨んでくれるお店を見つけることがとても大事です。
補聴器店の選び方は補聴器選びの基本です。