突発性難聴の方に補聴器のおすすめは?【目立たない補聴器を大公開!】

突発性難聴 小型補聴器 おすすめ

突発性難聴 小型補聴器 おすすめ

突発性難聴の方におすすめしたい補聴器は、やっぱり目立たない小型タイプの補聴器です。
なるべく周囲に気づかれることなく難聴をカバーしたいというのが本音だと思いますので目立たないおすすめの補聴器の価格なども紹介したいと思います。
突然、聞こえなくなる突発性難聴になってしまったと難聴をあきらめずに、補聴器による聞こえの改善も可能ですので検討してみてください。

突発性難聴とは

昨日までなんでもなかったのに、突然聞こえなくなってしまう突発性難聴。
耳鳴りやめまいを伴うこともある原因不明の難聴です。片耳のみに発症することが多く両耳に発症することはとても珍しいことのようです。

片耳が詰まったような、変な聞こえ方になった場合は一刻も早く医療機関を受診してください。

突発性難聴の注意しておきたいこと

 おおきなストレス

 ウイルスによる発症

 血流などの不具合

 不摂生な生活

原因は特定されていませんが、このようなことが引き金になることが多いようです。

片耳が聞こえない

突発性難聴は、片耳に発症することが多いのですが、反対の耳は正常のままです。
正常な耳でも日常生活が何とか過ごせるので、「そのうち治るだろう。」とか「仕事や学校があるから後にしよう。」と医療機関を受診するのが後回しになってしまうことも少なくないようです。
しかし、突発性難聴は発症後、2週間が勝負といわれていますので、おかしいなと感じたら早期に受診してください。

突発性難聴 小型補聴器 おすすめ

治療後も聴力回復がなかった場合

適切な治療を行っても残念ながら聴力の回復が見られなかった場合は、聴力を補うために補聴器の使用を検討することになると思います。
難聴の程度がどのくらいなのかによって適合する補聴器が違いますので、補聴器専門店でしっかり相談してください。
補聴器使用の選択肢は2つあります。

難聴耳に補聴器を使用する場合
難聴耳はあきらめて良聴耳で補う場合

この2つがあります。順番に解説します。

難聴耳に補聴器を使用する場合

難聴になったしまった耳の残存聴力があり、補聴器をつけて聞き取りの向上が可能な場合は、もちろん難聴耳側に補聴器を使用します。
その際、気をつけたいのは突発性難聴が原因で加齢性の難聴とは違うので補聴器専門家と共にしっかり試聴を行い、音量や音質・機能設定などを微調整してもらうことが大切です。

目立たない小型補聴器紹介

やはり周囲に気づかれたくないと思う方が多数ですので目立たない小型補聴器を紹介します。

・メーカー シーメンスシグニア
・商品名  プライマックス2PX CIC/CIC312
・価格   200,000円

突発性難聴 小型補聴器 おすすめ

あなたの耳型採取を行い耳穴の形状に合わせてピッタリとオーダーメイドで作成する小型補聴器です。
上記の写真のように耳穴に入ってしまうため目立ちにくく、周囲から気づかれることはないでしょう。
極小の補聴器でありながら、中等度難聴までカバーできますので突発性難聴で中等度難聴まで聴力が落ち込んだ方でも対応可能です。
最大の特徴は「サウンドスムージング」という機能です。
「ちょっとした音がキンキン響く。」「金属音が不快なほど頭に響く。」と訴える方には、最適な機能です。

難聴耳はあきらめて良聴耳で補う場合

難聴耳側の聴力が高度難聴や重度難聴までの聴力になってしまうとなかなか補聴器の効果が難しい場合もあります。
そのような場合、難聴耳での補聴器使用ではなくクロス補聴器という特殊な補聴器を使って難聴耳側の音声を良聴耳側で合わせて聞いてしまうという方法があります。
クロス補聴器システムを検討していくことが必要ですね。

クロス補聴器の仕組み解説

クロス補聴器の仕組みを紹介しましょう。
難聴耳側にクロス送信機というマイク送信機を装着し難聴耳側の音声などをキャッチして、受信側の補聴器に送信します。
良聴耳側に装着した受信補聴器でキャッチして聞き取る仕組みです。
最新と通信技術とデジタル技術の進歩のおかげでできた片耳難聴専用の特殊補聴器なのです。
代表的な極小耳掛け型補聴器RICタイプになりますが、耳の後ろに隠れてしまう小型ですので周囲に気付かれることはありません。

片耳難聴 クロス補聴器

突発性難聴 小型補聴器 おすすめ

クロス補聴器の紹介

・メーカー フォナック
・商品名  クロス B-13
・価格   95,000円

片耳難聴 クロス補聴器

こちらは、送信側のクロス送信機ですので受信側の補聴器とセットで使用します。
受信側の補聴器は下記に紹介します。

・メーカー フォナック
・商品名  オーデオB30-13
・価格   180,000円

突発性難聴 小型補聴器 おすすめ

こちらは、クロス送信機から送信された音声をキャッチし再生する受信機補聴器です。

送信側と受信側とセットで使用しますのでセット価格は

クロス B-13    オーデオB30-13   セット価格
95,000円 + 180,000円 =275,000円

クロス補聴器システムセット価格は275,000円となります。

突発性難聴の方におすすめの補聴器まとめ

突発性難聴になってしまった場合、一刻も早く医療機関で適切な処置を行うことが大切です。
治療後、聴力の回復が難しい場合は補聴器を検討することになると思います。
難聴耳側に補聴器を使用する場合と難聴耳はあきらめて良聴耳を最大限活用する2通りがあります。
どちらのタイプの補聴器を選んだとしても極小タイプになっていますので周囲から気付かれることはないでしょう。
突発性難聴は、加齢による難聴とは違いますので、補聴器の選定や機能設定・音質調整がとても難しい傾向があります。
必ず、経験・知識・技術がしっかりした補聴器専門店で相談し、補聴器使用を強くおすすめいたします。

関東補聴器は30年以上の歴史を背負い経験・知識・技術には自信を持って対応させていただいております。
最新補聴器の試聴体験も無料で受付けていますので気軽にお問い合わせください。

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