老人性難聴の補聴器価格と選び方【おすすめの補聴器を紹介!】

老人性難聴 補聴器 選び方 価格

老人性難聴 補聴器 選び方 価格

老人性難聴の補聴器選びは、しっかりとした知識・経験・技術がある補聴器専門店で、聴力や耳の状態などを顧慮して選ぶのが失敗しない補聴器選びのコツです。
補聴器も難聴の程度や性能によって多数存在しますので自分だけで選ぶのにはちょっと無理がありますよね。
補聴器専門家に価格も含め、しっかり相談して補聴器選びをしましょう。
補聴器選びのコツとおすすめの補聴器を解説します。

老人性難聴の難聴程度

加齢と共に難聴になるのを総じて老人性難聴と呼びます。
老化現象のひとつですから、個人差はありますが誰しも老人性難聴になる可能性はあるわけです。
加齢のため聴力だけでなく、聴神経や脳の判断力なども衰えてくることが多いのが特徴ですよね。
難聴の程度も軽度難聴から重度難聴まで区分されていますのであなたの難聴程度を把握することは大切です。

補聴器専門店では、補聴器選定やフィッティング(調整・設定)のための聴力測定を行います。聴力レベル

補聴器の選び方のコツ

補聴器はタイプや形状、性能や価格など多種多様の品々があります。
老人性難聴 補聴器 選び方 価格その中からどのような補聴器が自分に合っているのか、自分だけで選ぶには何がなんだかわかりません。
自分だけで選ぶのには、少々無理があると言わざるを得ませんね。
補聴器選びをお手伝いできるのが補聴器専門店であり補聴器技能者なのです。
補聴器選びのコツは信頼のおける補聴器専門店であり、知識・経験・技術が豊富な専門店で相談することです。
そのときに忘れてはいけないのが予算の設定です。
しっかりとした説明を聞き、その中から自分の予算をきちんと伝えることが重要です。
補聴器専門店なら、ご希望の予算内からあなたに合う補聴器を提案してくれますから。

補聴器の性能により価格が変化

老人性難聴 補聴器 選び方 価格高性能の補聴器は価格も高く、価格が下がるにつれて性能も下がってきます。
これは、補聴器に限ったことではありません。ご希望の予算内では、あきらめなければならない補聴器の機能性能も出てくるものです。
しかし、自分にとって必要な機能性能でないのに高額になる補聴器は無駄になってしまいますのでその点も補聴器専門家にしっかり伝え、説明を求めましょう。

何と言ってもコツは試聴

何と言っても補聴器選びのコツは、試聴です。
百聞は一見にしかず。というようにあなたの耳で実際に補聴器を体験することが重要なのです。
カタログなどの文言ではわからない実際の聞こえ方や機能設定の違いなどを体験することが失敗しない補聴器選びのコツなんですよ。

<補聴器の試聴について詳しくは>

補聴器の相場価格

補聴器市場の相場価格をお伝えしましょう。

補聴器は、形状(タイプ)によって、性能によって、デザインによって….様々な条件によって価格が違ってきます。どんな商品でも安価なものから高価なものまで価格は様々です。

高価な補聴器は、高性能・多機能であり安価な補聴器は性能も低く機能面でも多くは望めません。

各補聴器メーカー共に、おおむね5万円程度から50万円程度まで取り揃え販売しているのがほとんどです。

相場価格は、中間的な性能・機能で15万円~25万円程度が一番のボリュームゾーンとなっています。

このボリュームゾーンの15万円~25万円程度が相場価格となりそうですね。

おすすめ補聴器紹介

皆様からご好評をいただいている補聴器を耳掛け型と耳穴型、両方紹介いたします。

おすすめ耳掛け型補聴器

 商品名 プライマックス1

 メーカー名 シーメンスシグニア

 価格 140,000円

充実の基本性能を搭載し、上位機種にも劣らない音質・機能設定を装備しているおすすめの耳掛け型補聴器です。

シーメンスシグニア プライマックス価格シーメンスシグニア プライマックス価格

おすすめ耳穴型補聴器

上記のプライマックス1の耳穴型補聴器です。搭載している性能は同様で小さなボディーに上位機種にも負けぬ最新性能を詰め込みました。

 価格 160,000円

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老人性難聴の補聴器選びまとめ

補聴器は店頭にあるものを買ってきて終わりではありません。あなたの聴力、耳の状態にきちんと合わせることが絶対条件ですから知識・経験・技術のしっかりした補聴器専門店で相談してください。
そして、必ず試聴をすることをお忘れなく。
この2点が補聴器選びのコツですよ。

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関東補聴器では、最新補聴器の無料試聴体験を随時受け付けています。
創業30年以上の歴史と補聴器専門店としてのプライドを忘れず皆様の聞こえの相談に日々向き合っています。
些細なことでも気軽にお問い合わせください。

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