補聴器購入費の補助金はあるのか?医者に中度難聴と診断され補聴器購入を検討中!

中度難聴 補聴器購入 助成金

中度難聴 補聴器購入 助成金

補聴器購入費の補助金は、聴覚障害の障害者手帳を交付してもらえば手続きできます。聴覚障害の障害者手帳を持っている方だけが補助金や助成金の対象です。

お住まいの自治体によって補聴器の現物交付か差額購入可能の違いがありますので自治体に確認が必要です。

言葉や手続きが難しいことばかりですよね~。

わかりやすく、細かく解説していきますね~!

耳鼻科で中度難聴と診断された

聞こえが悪くなってきて、耳鼻科に行って診察してもらったら「特に異常はないが、検査してみましょう。」と医師に言われて検査してみたところ「中等度難聴ですね~。」と診断された・・・。

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中等度難聴とはどのくらいの聞こえの悪さか

きこえの目安

難聴の程度は、軽度難聴、中等度難聴、高度難聴、重度難聴と分けることができます。

聴力レベル聴力検査の検査結果で判断します。

 

 

軽度難聴は平均聴力レベルが25~40デシベル未満
中等度難聴は平均聴力レベルが40~70デシベル未満
高度難聴は平均聴力レベルが70~90デシベル未満
重度難聴は平均聴力レベルが90デシベル以上
となっています。

 

中等度難聴になると日常の会話もかなり聞こえが悪く、生活に大きな支障が出てきますので補聴器の使用が望ましいでしょう。

 

 

本人よりも周囲の人が困ることがある

中等度難聴ですと全く聞こえないわけではありませんが、周囲の人はかなり大きな声で話しかけています。

本人は自覚が低いもので家族や周囲の人がかなり困ってしまいますよね。

 ・「ちょっと大きな声で話してくれればわかる。」といつも言っている

 ・テレビの音がとなりの部屋まで聞こえるほど大きい補聴器補助金

 ・車が後ろから迫っても直前まで気づかない

 ・遠くから呼んでも気づかないためいちいちすぐ近くまでいかなければならない

中等度難聴で本人が困ることは

中程度難聴ですと全く聞こえないわけではありませんが、本人も時々不便を感じるはず。

やはり、難聴ですからご本人だって困ることは出てきますよね。

 ・集まりや会議に行っても話がわからない中度難聴

 ・地域の役員などになると大事な話が多いため困る

 ・病院や銀行でも呼び出しがわからない

 ・テレビは家族と一緒には見れない

補聴器の使用を検討しようと思うが金額はどのくらい

補聴器はいろいろな形や種類があります。

適切な補聴器を選び、なおかつ予算的に無理のないものを使用したいものです。

補聴器の種類についてはこちら

補聴器の価格についてはこちら

補聴器購入費用について、公的な補助金や助成金はあるのか

聴覚障害の障害者手帳の交付を受けている方は「補装具の交付」を受けることができます。

障害者手帳交付の手続きについてはこちら
身体障害者障害程度等級に準じて高度難聴用補聴器か重度難聴補聴器の交付を受けられます。

障害者手帳による「補装具の交付手続き」はこちら

 

役場にて全ての手続きが完了しますと「補装具支給券」が自宅に届きますので、「補装具支給券」と自己負担額と印鑑をお持ちになって補聴器専門店へ行きましょうね。

どうでしょう?わかりやすく細かく解説しましたが・・・やはりわかりづらいですよね~。

わかりづらい方は、直接、関東補聴器にご相談くださいね。

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補聴器購入費の補助金などについて関東補聴器 各店でも相談を受け付けています。
お気軽にお問い合わせください。

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