テレビの音が大きい親には補聴器必要かな?【難聴の初期症状の話!】

テレビ音量大きい 補聴器 親の難聴

テレビ音量大きい 補聴器 親の難聴

テレビの音が大きくなるのは加齢性難聴(老人性難聴)の初期症状の可能性もあります。
テレビの音が大きいと家族や周囲の方が感じた場合、テレビ以外にも聞き返しが増えたり、適当に返事をしていることが多いのではないでしょうか?
補聴器で聴こえを補うことで改善が見込めるかもしれません。
難聴は徐々に進行していくことが多いのでテレビが大きくなるのは初期症状で、少しづつ進行していく可能性もあるかもしれませんので、まずは医療機関を受診しそれから補聴器の使用を検討しましょう。
テレビの聞こえ方を劇的に改善できる補聴器システムを紹介します。

聴力低下は年齢と共に

聴力低下は、何歳くらいから現れるのでしょうか?
自分の親が最近耳が遠くなったようだ、とか大きな声で呼ばないと返事をしないなどの変化があると気になるのもですよね。
聴力は一般的に20代をピークに30歳代を境に衰え始めて、特に高音域から低下していきます。
下記の表は、年齢別の聴力の変化です。
30デシベルを下回ってくると補聴器の装用を検討する目安のレベルといえます。

年齢聴力

 

テレビの音量が大きいのは難聴のサイン

きこえの悪さを一番実感するのは、やはり毎日目にするテレビではないでしょうか。
周囲の方と同様の音量では満足できず、ボリュームを大きくすることが増えてきた場合、難聴を疑うことですね。
特に家族から「テレビが大きいよ!」といわれることが多かったり、親のテレビ音量が大きい場合は注意が必要です。
各種きこえのチェックシートなどでは、必ずチェック項目の中に「テレビのボリュームについて」の質問項目がありますからね。

補聴器 テレビ音量大きい親 ワイヤレス

特に悩む軽度難聴

難聴にも「程度」があります。軽度難聴から重度難聴まで聞こえる大きさによって分類されています。
上記の表の左側に難聴の程度が表記されています。
その中でも高度難聴や重度難聴といった難聴の程度が進行してしまっている方は通常の会話や生活にかなりの不便が生じますので周囲の方はもちろん本人も自覚症状がありますね。
しかしながら、軽度難聴ともなると「大きな声で話してくれればわかる。」とか「聞こえてるけどスッキリ聞き取れない。」など不便さも限定的なことが多いので厄介です。
また本人に自覚症状がないことが多いのも特徴ですね。

補聴器 テレビ音量大きい親 ワイヤレス

本人よりも周囲が困る軽度難聴

先に説明したように軽度難聴の場合、本人に自覚症状がなく不便な場面が限定的なので補聴器を使用していない方も多数です。
しかし、軽度であっても「難聴」ですから生活に影響が出ていることは間違いありません。
周囲の方からの不満としては以下のような相談が多いですね。

 一緒にテレビを観るとうるさくて耳が疲れる
 テレビの音が部屋の外や家の外まで聞こえる
 何度呼んでも返事をしない
 何度も聞き返しがあるのでイラっとする

本人よりも周囲が困ってしまいます。
特に親ともなると心配ですよね。

難聴は認知症との関連も気になるところ

政府が発表した「新オレンジプラン」の中には、認知症のリスクの中に「難聴」が含まれています。
軽度難聴であっても、「聞こえていないこと」が少しでもあれば生活に不便が出てきますし、加齢性難聴は加齢と共に少しづつ進行していくことがほとんどです。
かなり難聴が進行してしまってからでは認知症に対するリスクも高くなってしまう可能性もありますよね。

補聴器 テレビ音量大きい親 ワイヤレス

<難聴と認知症の関係についてはこちら>

テレビを楽しみにしている方が多数

現代社会では、インターネットやSNSなど様々な楽しみが個人にてありますが、高齢になってくるとテレビを1日の楽しみにしている方も少なくありません。
NHKの朝ドラや大河ドラマなどとても人気ですものね。
難聴になってくると楽しみにしているテレビも聞き取りにくくなってきて楽しみも半減してしまうこともあります…。
こうなってしまうと何事も気力が薄れてきて無気力状態になって良くありません。
しかし、楽しみだからといってテレビの音が外まで聞こえる音量では問題ですよね…。

補聴器 テレビ音量大きい親 ワイヤレス

テレビを楽しむ補聴器

補聴器を使用することで通常会話はもちろん、テレビの聞こえ方も改善することはできます。
そんな中でも特にテレビなどの音響機器に特化した優れものの補聴器を紹介します。

メーカー GNリサウンド

機種名  リサウンド・リンクス クアトロ

充電式補聴器 リサウンドリンクスクアトロ

<リサウンド・リンクス クアトロの価格や性能はこちら>

音質にこだわった音声処理

このリサウンド・リンクス クアトロは表現豊かな音質を実現するために新チップを搭載し、音質向上に特にこだわりました。
専門的には、従来のチップに比べ周波数帯域が35%も拡張されて9500HZまで可聴範囲を拡大。
周波数帯域を拡大することで高解像度の音質やメリハリの利いたシャープな音を再生可能で高性能ヘッドホンに引けをとりません。

補聴器 テレビ音量大きい親 ワイヤレス

ワイヤレスでテレビ音声を再生可能

テレビの音声を、直接クアトロ本体に電波でワイヤレス転送可能なんです。
テレビユナイトⅡ(37,800円)をご使用中のテレビの音声端子に接続すれば、テレビ音声を電波でクアトロに送信してくれますのでワイヤレスイヤホンとして高音質の音声を大迫力で楽しむことができます。

補聴器 テレビ音量大きい親 ワイヤレス

テレビの音が大きい場合は補聴器を検討まとめ

年齢と共に聴力は衰えてきます。加齢性難聴と呼ばれますが、特にテレビの音量が大きくなってきた場合は難聴の初期症状の可能性が高いです。
耳に大きな疾患が隠れている可能性もありますので医療機関を受診し、補聴器の使用を検討するのがおすすめです。
家族や両親が最近テレビの音を大きくしている場合は注意が必要ですね。
毎日観ているテレビの音量の変化は、難聴に気付く大きな要因になります。
また、日々の楽しみの大半がテレビだという高齢者が多い中難聴によってテレビが楽しめないのはつらいですよね。
テレビの聞き取りを劇的に改善させる最新の補聴器がありますのでぜひ、積極的に使用を検討してみてください。
通常の会話の聞き取りももちろん、テレビもより楽しくなると思いますので毎日の生活が充実します。

テレビ音量大きい 補聴器 親の難聴

関東補聴器全店でテレビも聞こえる最新補聴器の無料試聴体験を受付けています。
あなたの耳で大迫力のテレビ音声を体験してください。
ゆっくり試聴体験するためには試聴予約が便利です。気軽にご予約ください。

<関東補聴器の問い合わせはこちら>

各