片耳が聞こえなく仕事に悩みがあるあなたへ【改善方法を教えます!】

片耳難聴 クロス補聴器 おすすめ
片耳難聴 クロス補聴器 おすすめ

片耳のみ聞こえなく、仕事や日常生活での悩みをお持ちの方は、現役世代の若い方の相談が多いです。
難聴が片耳のみなので、コミュニケーションがうまく行かず、悩みや不安を抱えていらっしゃいます。
クロス補聴器という片耳難聴専用の特殊な補聴器があります。
このクロス補聴器を上手に使用することで片耳難聴のお悩みを解決できるでしょう。
体験談なども含めて紹介いたしましょう。

片耳難聴とは

片耳難聴とは、文字通り片耳は問題ないが片耳のみ難聴になってしまうことを指します。
加齢性の老人性難聴では両耳共に同じように難聴になっていくケースが多いのですが、片耳のみ難聴の場合は何か原因があるのです。
どのような原因で片耳難聴になってしまうのでしょうか?
いくつが原因が考えられます。

 中耳炎などによる疾患
 事故やケガによる後遺症
 おたふく風邪によるムンプス難聴
 先天性の片耳難聴

全てではありませんがこのような原因が多数ですね。

片耳難聴の特徴

片耳難聴は、反対耳はきこえに問題がないケースが多いので皆様のお悩みのケースにも違いがあります。
特に相談が多いのは、まだ仕事を抱える現役世代の方々です。
仕事上でどのような相談が多いか紹介しましょう。

 車の運転中、難聴耳側から話されてもわからない
 お客さんの注文やオーダーが聞き取れない
 どこから呼ばれているのか方向がつかめない
 複数になると正面以外の話がよくわからない

全てではありませんがこのようなことでの相談が多いのです。

片耳難聴専用の補聴器

片耳難聴の方専用の補聴器があるのをご存知ですか?
その名も「クロス補聴器」といいます。
難聴耳側には、音声を集音するためのマイク送信機を装着し、良聴耳側には、マイクで集音した音をキャッチして聞かせる受信機補聴器を装着するシステムです。
下記にわかりやすくイラストで紹介しましょう。

クロスしくみ

難聴耳側の音声をマイクで拾い、ワイヤレス電波で反対の耳に装着した補聴器に飛ばして聞き取るシステム。
これで難聴耳側の音声も聞き取ることが可能となります。

片耳難聴の救世主です!

クロス補聴器おすすめ紹介

当社で人気のクロス補聴器を紹介しましょう。
メーカーは、全てフォナックの商品です。
下記にまず、紹介するのはマイク送信機、難聴耳に装着し音声を拾う役割です。
その下に紹介するのが、、良聴耳側に装着しマイク送信機で集音した音声を聞き取る受信側補聴器です。

耳掛式

 マイク送信機

機種 フォナック・クロスB-312

価格 95,000円

より小さく、より目立たなく。という方は小型のB-312がおすすめ。
耳の裏に隠れる小型、薄型サイズで、防水・防塵機能も搭載していますので汗や汚れにも強い。

 受信側補聴器

機種 フォナック・オーデオB30-312

価格 180,000円

クロスB-312と同等のボディー筐体のため小型で薄く目立ちにくいのが最大の特徴です。
軽くスタイリッシュな形状でつけ心地のこだわる方におすすめです。

セット価格

 クロスB-312    オーデオB30-312   合計

95,000円 + 180,000円 = 275,000円

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 マイク送信機

機種 フォナック・クロスB-13

価格 95,000円

本体背面にボリューム操作可能のつまみを装着。自身でボリューム操作可能。
電池サイズが大きくなり電池寿命も気になるあなた。ランニングコストを考えるあなたにおすすめ。

 受信側補聴器

機種 フォナック・オーデオB30-13

価格 180,000円

マイク送信機同様、本体背面にボリューム操作ができるつまみを装備。任意で調整可能。

セット価格

 クロスB-13    オーデオB30-13   合計

95,000円 + 180,000円 = 275,000円

耳穴式

 マイク送信機

機種 フォナック・クロスB-312カスタム

価格 120,000円

あなたの耳型に合わせて作成するオーダーメイド耳穴式です。
小さく耳穴に収まりますので目立ちにくいのが特徴です。

 受信側補聴器

機種 フォナック・バートB30-312

価格 188,000円

セット価格

クロスB-312カスタム  バートB30-312   合計

120,000円 + 188,000円 = 308,000円

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 マイク送信機

機種 フォナック・クロスB-13カスタム

価格 120,000円

電池サイズが大きくなり電池寿命がアップした優れもの。
サイズが大きくなるので機能も豊富に搭載可能です。

 受信側補聴器

機種 フォナック・バートB30-13

価格 188,000円

セット価格

クロスB-13カスタム  バートB30-13   合計

120,000円 + 188,000円 = 308,000円

使用者様の声紹介

関東補聴器 水戸店にてクロス補聴器をお求め頂いたお客様の時系列の状況とお声をご紹介します。

60台タクシー乗務員

【主訴】

左耳は子供のころから悪く、右耳も最近聞きづらくなってきたために、後部座席のお客様 の話が聞こえず、殆ど聞き返す為に仕事に支障がでてストレスが溜まって困っていた。

【装用】

フォナックの耳穴型バートB30-312クロス

【結果】

訓練期間(装用して1か月半)中だが、今ではお客様の話も70~80%は聞き返さずに ハッキリ聞こえて、ストレスも相当軽減、家庭内での会話もスムーズに出来るようになり 大変重宝しているとの事です。

50代専業主婦

【主訴】

子供のころから左耳が聞こえず、現在趣味のサークルでの仲間との会話で左側の声 が聞き取れず、困っている。

【装用】

フォナックのRICでオーディオB50-312クロスを使用中。 最初は耳穴式のバートB50-312クロスで作りましたが、自声のこもり感がひどく、耳かけRICタイプ、オープン耳栓 で貸し出し試聴したところ、スッキリと良く聞こえ、自声もこもらないとの事で機種交換。

【結果】

まだトレーニング中だが、趣味のサークルの仲間の声(左側)も随分と聞き取れ、家族にも 良く聞こえているねと言われるようになって大変満足している。

片耳が聞こえなく仕事に悩みがある方のまとめ

片耳難聴の場合、ある特定の方向や会話の明瞭感などなかなか周囲から理解されない悩みがあるのが特徴です。
特に、まだ仕事をしている現役世代の方は仕事に影響が出てしまう可能性がありストレスになりますよね。
そんな悩みを解決に導く補聴器が「クロス補聴器」です。
難聴耳側からの音声を聞こえる耳でキャッチできますのでかなりきこえ方は改善できるでしょう。
しかしながら、両耳のきこえの仕組みを片耳で補うわけですから、健聴者と同じになるわけではありません。
クロス補聴器を使用し、きこえの訓練や使用方法のコツなどをマスターすることが大切になりますので補聴器専門店できちんと相談してくださいね。
補聴器専門店でもクロス補聴器の取扱いがなかったり、不得意にしている店舗もありますので事前に問い合わせしてからが間違いありませんよ。

仕事で困る場面で効果を発揮するクロス補聴器を一度お試しになってみることをおすすめします。

関東補聴器ではクロス補聴器の無料体験も実施しています。
クロス補聴器には数に限りがありますので事前に予約をお願いしております。
下記にて問い合わせを受付けていますので気軽にどうぞ。

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