老人性難聴で補聴器の貸出しをご希望の方は茨城県水戸市の補聴器専門店関東補聴器にお越しください【本気で試聴したい!!】

補聴器の貸出し

補聴器の貸出し

老人性難聴で初めて補聴器の装用を検討している方はまずは補聴器を試しに聴いてみましょう。店内だけではなくご自宅や職場でも試してみたいという方には補聴器の貸出しも行っていますので茨城県水戸市の補聴器専門店関東補聴器までご相談ください。お使いになる方の聴力に合わせることはもちろんですが、補聴器の使用を前向きにお考えの方には既製のものではなくしっかりと耳を採型して作成した補聴器を試聴していただくこともできます。耳の形状にも合わせた聞こえを体験することでより効果を実感し装用を続けることができるのではないでしょうか。初めて補聴器を試したい方だけではなく、今まで他店で試聴したけどうまくいかなかった方、購入にもう一歩踏み出せないという方も当店で本気の試聴をしてみませんか。

補聴器はきちんと耳に合わせることが必要です

老人性難聴といってもどれくらい聞こえないのかは個人差がありますから、まずは聴力を測定しなければいけません。その結果をもとに補聴器の音の調整をしてお使いになる方の聞こえに細かく合わせていきます。

そしてもう一つ大切なのが耳の形状に合わせた補聴器を作成するということです。基本的にはお使いになる方の耳を採型して補聴器がぴったりと耳におさまるようにしなければいけません。そうすることで安定した聞こえを保ち、装用感の良さ、不快なピーピー音の予防、落下防止、脱着のしやすさなど様々な効果があります。

例えば通信販売の集音器だったり、ご親戚が使っていた補聴器を譲ってもらったという場合はお使いになる方の耳に音量も形状も合わせていませんので、毎日使用を続けると「音が大きすぎて疲れる」「つけても全然聞こえない」「だんだん耳が痛くなってきた」「耳から落ちて紛失してしまった」等のトラブルが起こりやすくなります。補聴器なら何でもいいというわけにはいきません。

補聴器の作成には1週間程度のお時間はかかってしまいますが、今後毎日使用していくものですので面倒でも専門店できちんと作成してもらうと間違いないでしょう。

BTEEM

補聴器を試聴したその日からトレーニング開始です

『補聴器を耳につけた瞬間からなんでもよく聞こえるようになる』と思っている方はいませんか?中にはそのようにすぐ効果を実感される方もいらっしゃいますが、多くの方は『音に違和感がある』『雑音がする』『思うように聞こえないなど』初めて装用したときは些細なことでも何かしら気になるものです。

加齢に伴う難聴の場合、ご自身でも気づかないうちに少しずつ聴力が低下していきますが、そこに補聴器をつけることで突然音の世界が広がります。会話音が大きく聞こえると同時に、例えばエアコンの風の音や、車の走行音、新聞をめくる音、食器がぶつかる音、あらゆる街の雑踏音なども大きく聞こえてきますので、最初はうるさいと感じる場合もあるかもしれません。若い頃には意識しなくても当たり前に聞こえていた音さえも、久しぶりに聞こえることで【うるさい不要な雑音】と認識してしまうことがあります。また、言葉を聞き分ける能力も年齢とともに低下していきますので、ご自分の思い通りには聞こえないこともあるかと思います。

生活音が我慢できないほど気になる場合はあまり無理をせず、少し小さめの音量からスタートして、補聴器に慣れてきたら徐々に音量を上げていくという方法もあります。聞こえのリハビリのようなイメージで毎日少しずつトレーニングをしてください。最近の補聴器は全体的な音量の大小だけではなく、うるさくて気になる音だけを小さくすることができたり、環境に応じた聞こえ方に合わせやすくなっています。お使いになる機種の性能をできる限り発揮させるために毎日使用して上手に使いこなしていきましょう。

空間認識

補聴器の試聴や貸出しは補聴器専門店がおすすめ

補聴器の試聴は通常店内で行いますが、補聴器を借りてご自宅や職場などでも試しに聞いてみたいというご要望もあります。そのような場合は貸出しサービスを行っているお店もありますので利用されるとよいと思います。

貸出しをしている機種については耳かけ式補聴器に既製のゴム耳栓をつけて使用するタイプが多いのではないかと思います。もちろんこれで問題ないこともありますが、試聴の段階でより効果を実感したり、実際に購入するものと同じものを試すにはやはりきちんと耳を採型して作成された補聴器を試すことが理想的です。

店内でスタッフがすぐに対応できる状況とは違い、お家では毎日ご自分で装用しなければいけません。きちんと耳に合わせたものでなければ、せっかく借りても『きちんと耳に装用できていない』『よく聞こえなかった』『うるさくてつけていられない』『ピーピーと音が鳴るので使い物にならない』など不具合が起きて面倒になり、返却するというパターンに陥ることがあります。返却すれば結局のところ聞こえづらいままで過ごすことになってしまうわけですが、補聴器に対する嫌なイメージができてしまい、その後も使用をあきらめてしまう方が少なくありません。

補聴器を借りるときのポイント
  • ご自身の聴力に合わせた補聴器を借りる
  • 耳の形状に合った器種を借りる
  • 借りたその日から積極的に聞こえのトレーニングを行う
  • 気になること、わからないことはそのままにしない
  • 補聴器専門店で借りる

快適な補聴器ライフを体験してみましょう

耳を採型して作成した補聴器とは??

耳かけ式補聴器の場合

補聴器の本体部分は共通の形状ですが、耳の穴に入れる耳栓部分はお使いになる方の耳の型を採り、オーダーメイドの耳栓(イヤモールド)を作成します。既製品のゴムでできた耳栓と違って耳からずれにくくなりますので、安定した聞こえを保ち、装用のしやすさ、落下予防などにも効果があります。

耳かけ式補聴器とEM

オレンジ色のイヤモールド。すき間なく耳にぴったり入ります。

耳穴式補聴器の場合

採った耳型をもとに作られたシェルに、ひとつひとつ部品を組み込んでいくオーダーメイド補聴器です。全体が耳穴にぴったり収まります。

耳穴式補聴器

おひとりおひとりの耳に合わせたオーダーメイド耳穴式補聴器

耳穴式補聴器を試聴したい方にはこちらがおすすめ

『耳かけ式ではなく、耳穴式補聴器を試してみたい』そんな方には耳型を採って作成するオーダーメイド耳穴式補聴器のトライアル実施中ですので当社までご相談ください。

補聴器メーカー フォナック

フォナック バート マーベル

バートB

片耳¥198,000~¥575,000

※価格は2020年9月現在

OS

フォナックバートマーベルは軽度~高度難聴まで対応可能なオーダーメイド耳穴式補聴器です。周囲の音環境を分析して最適なプログラムを選択・ブレンドするので自動で音がナチュラルに変化します。面倒な操作は不要ですので補聴器を初めて使う方や、細かい操作はしたくない・できないという方におすすめです。またBluetooth対応の携帯電話と接続すると電話音声が補聴器から聞こえてきますのでハンズフリーでの通話が可能です。耳かけ式と違って補聴器全体が耳穴におさまりますのでメガネやマスクの邪魔にもなりません。目立たないものをご希望の場合は極小サイズのタイプもあります。

まとめ

補聴器を購入する前には販売店で必ず試聴をすると思いますが、補聴器を借りて普段の生活環境でも試したいという方もいらっしゃるかと思います。ご自宅や職場で補聴器を快適に使用するには、まずはご自分で耳に装用できるようになることから始まります。それから音の調整を加えながら少しずつ慣らしていきます。そのためには試聴の段階からきちんと耳の型に合わせて作成した補聴器を使用することが理想的です。

当社では補聴器をお貸しする場合、耳かけ式・耳穴式どちらをご希望の場合でも基本的に耳の型を採り作成したものでお試しいただくことができます。補聴器装用を検討中ならまずは関東補聴器までお気軽にご相談ください。

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