補聴器の見た目が気になり使用を検討中【目立たない補聴器の話!】

目立たない補聴器 超小型 見えない

目立たない補聴器 超小型 見えない

補聴器の見た目が気になり使用を思い切れないという方、安心してください。
現在の補聴器は、極小サイズの補聴器があり見えません。オーダーメイドで作成するタイプや耳の後ろに隠れる極小耳掛けタイプもあります。
補聴器を使用していることを周囲に気づかれたくないと思う方が多いようですので目立ちにくい極小タイプについてのお話です。
補聴器の見た目について解説&紹介していきましょう。

補聴器の使用を周囲に気づかれたくない

聞こえが悪く補聴器を使用しようと考えいる方でもやはり補聴器の使用を周囲に気付かれたくないと思う方が多いんです。眼鏡のように気軽に使用を始められないと相談されることがあります。
補聴器は、どうしてもネガティブなイメージがあるようで、なるべく目立たない補聴器を希望される方が一般的に多いのです。

目立たない補聴器 超小型 見えない

見えにくい補聴器とは

見えにくい補聴器とは、すなわち極小タイプで耳穴の奥にスッポリ入ってしまい見えない商品ですね。
もしくは、耳に引っ掛けるタイプでも超小型で耳の後ろに隠れてしまうタイプのことです。
どちらのタイプでも一見すると周囲からは気付かれません。

超小型耳穴式

耳穴式補聴器は、耳の型を採取し耳穴の形ピッタリに作成するオーダーメイドタイプの補聴器です。
その中でも極小サイズで作成する補聴器があります。

目立たない補聴器 超小型 見えない

小指の先ほどのサイズで非常に小さい補聴器です。耳穴は奥に行くほど細くなっていきますので取れなくなるまで奥に入ってしまうことはありません。

目立たない補聴器 超小型 見えない

耳に装着しても目立つことはありません。

超小型耳掛け式

耳に引っかかる部分が補聴器本体になりますが、とても小さいサイズで耳や髪の毛に隠れてしまい周囲からは見えません。また耳穴にはいる耳栓をつなぐパイプも極細なのでなかなか肉眼でも識別できませんね。

目立たない補聴器 超小型 見えない

耳穴式と違いオーダーメイドではありませんから商品の大きさは全て一緒です。眼鏡のツルのカラーや髪の毛の色に本体カラーを合わせるとさらに気付かれにくくなりますね。

目立たない補聴器 超小型 見えない

耳に引っ掛けていても目立つことはありません。

見えないだけでない超小型のメリット

周囲から見えないだけではない超小型のメリットもあります。

 耳穴に入っている本体が小さいので圧迫感や閉塞感が少ない
 両耳で使用する場合でも小さいので装用感が良い
 持ち運びの際も小型のケースに保管でき、かさばらない

目立たない補聴器 超小型 見えない

小さいが故のデメリット

補聴器本体が小さくなることで、気付かれにくくなりますが、弱点もあります。

 目が悪くなったり手先がおぼつかないと小さいが故に扱いにくい
 置き忘れや落下などの際、小さいが故に発見しにくい
 電池のサイズも小さくなるので電池寿命が早い

目立たない補聴器 超小型 見えない

超小型補聴器の電池サイズについて

補聴器を超小型にするには、電池のサイズも最小のものを使用することになります。
主に使用される電池サイズは「PR536/10」と呼ばれる電池です。

目立たない補聴器 超小型 見えない

補聴器用空気電池は、主に4種類ありますがその中でも最小サイズのものを使用します。
下記に4種類のサイズ比較画像を掲載します。

目立たない補聴器 超小型 見えない

目立たない補聴器 超小型 見えない

この最小サイズの「PR536/10」電池は電池寿命(時間)がどこのメーカーでもほぼ60時間~80時間程度です。
毎日、昼間10時間補聴器を使用すると6日~8日という計算になります。
補聴器の音量設定や機能設定によっては、より電流消費が多くなりさらに短くなってしまうことも考えられます。

電池寿命を長くした超小型が人気

近年、各メーカーで作成が始まった「電池が長寿命で超小型」が人気になっています。
上記の2枚目画像、電池サイズ画像の左から2番目のサイズ「PR41/312」を使用します。
サイズが1つ大きくなることで電池容量が増えますので長寿命になりますね。
しかし、電池サイズが少し大きくなることによって補聴器本体の容積も大きくなるため最初に紹介した補聴器サイズより大きくなってしまいますが最近の技術革新で超小型に近づけたサイズになります。(注:耳穴の太さや曲がりにより作成不可の場合もあります。)

目立たない補聴器 超小型 見えない

補聴器本体のサイズが少々大きくなるので若干見えるようになりますが、電池寿命は長くなります。

目立たない補聴器 超小型 見えない

耳の入り口を覗き込めば若干見えることもありますが、電池の長寿命と適度な大きさによる扱いやすさが人気です。

耳掛け式は電池寿命が気にならない充電式が人気

耳掛け式は、超小型になると耳穴式と同様に電池寿命が短くなるので充電式を選ばれる方が増えています。
充電式の場合、夜の就寝時に充電器にて充電すれば翌日フル使用できますのでサイズが小さい補聴器でも電池を気にせず使用できますよね。
若干サイズは厚みを増しますが、目立ちにくいカラーを選択すれば気付かれることはありませんね。

目立たない補聴器 超小型 見えない

サイズ的には充電式の補聴器であっても厚みが増す程度ですので心配ありません。

サイズを優先するか電池寿命を優先するか

サイズを優先するか電池寿命を優先するか悩むケースもあるかと思います。
どちらを優先するか、耳の状態に最善なサイズはどれか、聴力の状態に適合するのかなど希望通りに作成するためには、やはり補聴器専門家の力が必要になります。
耳穴式に関しては、きちんとした耳型採取ができなければ、きちんとした超小型補聴器も作成できません。
技術や知識がしっかりした補聴器専門店を選びましょう。
信頼のおける補聴器専門店でしっかり相談し、きちんとフィッティングされた補聴器を使用することが大切です。
何を優先するのかも含めて納得いくまで補聴器専門家に相談しましょう。

補聴器の見た目が気になる方のまとめ

確かに補聴器の見た目が気になる方は多いんです。
安心してください。現在の補聴器は、周囲から見えない超小型タイプが多数発売されています。
特に耳穴式補聴器に関しては、耳穴にスッポリ隠れて気付かれることはほとんどありません。
しかしながら、耳型採取の技術が補聴器の完成品に大きな影響を及ぼしますので信頼のおける経験豊富な補聴器専門店をおすすめします。
また、超小型ゆえのメリットとデメリットがありますから補聴器専門家に相談して失敗しない補聴器選びをしましょう。

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