補聴器の音声【その音あなたの鼓膜に届いていますか?】

 

周囲360度の声や物音が自然な音質で聞こえるという最新の補聴器

その音あなたの鼓膜に届いていますか?

ご存知最近の補聴器は音質にこだわるユーザーのニーズに答え 日々進化し補聴器のスピーカーであるレシーバーは最高品質に至っています。しかし、その音を聞いていないとしたら。

音が鼓膜に届いていないのには理由があります。補聴器を買いなおさなくても改善できるケースがあるのでぜひチェックしてみてください。

 

音が外に出てしまっている

耳穴イラストオーダーメイドの耳穴式補聴器をお使いの場合、ベントと呼ばれる補聴器に開けられたホールが大きい場合に生じますが、普段から点検・調整をしていれば問題はありません。

 

 

 

 

耳掛け式をお使いで、イヤーモールドをお使いの場合、ベントと呼ばれるイヤーモールドに開けられたホールが大きい場合に生じますが普段から点検・調整をしていれば問題はありません。

 

 

 

耳掛け式をお使いで、既成の耳栓をお使いの場合二つのケースがあります。

小さい耳栓を使用している

耳道と耳栓の周囲の隙間から音がそとに出てしまう。※敢えて小さめの耳栓を選んでいる場合があります。詳しくは販売店でお尋ね下さい。

オープンタイプの耳栓を使用している


穴から外に音が出てしまう。※敢えてオープンタイプを選んでいる場合があります。詳しくは販売店でお尋ね下さい。

 

 

 

 

 

耳掛け式をお使いで耳栓の音口が鼓膜に向いていない

 

音が鼓膜に向かって進んでいない

 

 

 

 

 

 

ほかにも

既成の耳栓を曲がった耳道にゆがんだ状態で挿入しこんでしまい音口が定まらない

 

 

 

 

耳道が狭くなっている場所で、ゴムがゆがんだりつぶれた状態になってしまい音に影響を及ぼす

というケースがしばしばあります。

 

 

 

細く曲線カーブを描く耳道で、壁にぶつからず鼓膜まで音を届けるのは以外に難しいと思いませんか?

 

 

補聴器の選定には熱心でも付属品の耳栓には無関心。こんな方はご用心!計測による客観的なデータで聞こえの向上を確かめましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一人ひとり違う耳穴の形に合わせるため型をとって作成したイヤーモールドは、耳道の壁に音をあてて反響させることなく鼓膜に届けるという適正な位置に音口を据え付けることができるのです。お店で測定してもらえばゴム製の規制耳栓とオーダーメイドの耳栓の差は歴然です。

『脱着がしやすいのに抜け落ちず、もちろん音が漏れない』

お手持ちの補聴器にイヤーモールドを取り付けることで本来の臨場感ある音声を楽しみましょう。
補聴器に備わっていた優れた可聴性に驚くことでしょう!

 

 

 

まとめ

イヤーモールドとは耳の形に合わせて作成するオーダーメイドの耳栓のことで耐久性に優れたハードタイプと柔らかく良好な装用感のソフトタイプがあります。感触は店舗で商品見本などで確認すると安心ですね。

当店は確かな技術で使いやすく、聞き取りに優れたオーダーメイド耳栓作成のお手伝いを致します。

 

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