補聴器は消費税がかからない非課税商品です【補聴器と増税について】

補聴器は非課税

補聴器は非課税

先月から消費税が10%となりましたね。増税前に補聴器の新規購入や買い替えを検討された方もいらっしゃったのではないでしょうか。しかし補聴器本体は以前より消費税のかからない非課税商品となっています。今回の増税に関係しているのは電池や乾燥剤などの消耗品や付属機器など本体以外のものに限られていて、これらには10%の消費税が加算されます。

補聴器は非課税商品です

補聴器は「身体障害者が使用する物」という面が考慮され以前より消費税がかからない商品となっています。他にも義肢、車椅子、点字器等、障害のある方がお使いになるものは非課税となっている物品が多くあります。これらは障害者手帳をお持ちかどうかは関係なく、どなたでも非課税で購入することができます。ですから「難聴だけど障害者手帳は持っていない」という場合でも、補聴器は全国どこで購入しても消費税がかかることはありません。

「補聴器なのに消費税がかかったよ」という場合は、一般的に集音器と呼ばれているものを購入されたと推察できます。見た目は補聴器とよく似ているのですがこれは厚生労働省の基準をクリアした補聴器ではなく電化製品となりますので消費税が加算されています。通信販売やホームセンターなどでもよく見かける商品ですので補聴器とお間違えのないようご注意ください。正規の補聴器はメーカー問わず全て非課税となっています。

また「消費税サービスです」などといって補聴器を販売する業者がまれにいるようですが、はじめから消費税はかかりませんのでこちらもご注意ください。

補聴器は修理代金も非課税です

補聴器が故障してメーカーへ修理を依頼した場合も、修理代金に消費税はかかりません。

補聴器の電池や消耗品には消費税がかかります

補聴器を使用するにあたって電池や乾燥剤、耳垢フィルターなどの各消耗品が必要となりますがこちらは非課税ではなく10%の消費税がかかります。

消費税がかからないもの
  • 補聴器本体
  • イヤモールド(補聴器用オーダーメイド耳栓)
  • 補聴器故障時の修理代金
消費税(10%)がかかるもの
  • 電池
  • 乾燥ケース、乾燥剤
  • 耳かけ式補聴器のチューブ、ゴム耳栓
  • 耳穴式補聴器の耳垢フィルター
  • 各種クリーニング用品
  • メンテナンス料金
  • 出張費
  • その他各消耗品やアクセサリー  
  • リモコン、充電器等の付属機器

充電式補聴器なら電池のコストが気になりません

補聴器は電池のサイズや使用している時間の長さ、ボリュームの大きさなどの違いによって消耗スピードが変わりますが、早い方では5日程度、長く持つ方では15日程度で新しい電池へ交換することになります。毎日朝から晩まで一日中補聴器をお使いの場合は電池代を節約したいという方もいらっしゃるかもしれませんね。最近は従来の使い捨て電池仕様ではなく、充電式の補聴器がありますので電池のコストが気になる方や電池交換の手間を省きたいという方におすすめしています。

シグニア補聴器の充電式補聴器

PureC&Gロゴマーク

 

PureC&G

特徴
  • 無接点充電なので充電器に置くだけの簡単充電
  • 充電器に乗せると自動的に電源OFF・取り出すとONする簡単操作
  • フル充電で21時間連続使用可能
  • 軽度~高度難聴まで対応の耳かけ式補聴器

充電式補聴器セリオン シーメンスシグニア おすすめ

こんな方におすすめ
  • 従来の使い捨て電池仕様では電池代が気になる方
  • 電池交換の手間を省きたい方
  • 小さなお子さんやペットがいて電池の誤飲を防止したい方
  • 電池を買いに行かれない方

充電式補聴器 チャージ&ゴー 価格

まとめ

補聴器はもともと消費税のかからない商品ですので価格はこれまでの金額と変更はありません。本体以外の商品のみ10%の消費税が加算されますが、当社関東補聴器では消費税のかかる電池等の消耗品やアクセサリー類も増税前と変わらず同じ価格で販売を続けております。

聞こえに不安のある方、補聴器について知りたい方、ご予算等に関するお悩みはお気軽に当社までご相談ください。

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