オーダーメイド耳栓イヤプラグで大きな音から耳を守る【失った聴力は戻らない!】

オーダーメイド耳栓カラー おしゃれ耳栓

オーダーメイド耳栓カラー おしゃれ耳栓

音から耳を守るには耳栓を使用することが重要です。その耳栓もあなたの耳型に合わせて作成するオーダーメイド耳栓ならば装着感や安定感はバッチリです。
強大音を長時間聞くことで難聴になるリスクが高まることがWHOから発表されています。
オーダーメイド耳栓を使用し、長時間の耳栓使用でもストレスなく強大音を防ぎ、難聴のリスクを回避できるならば検討する必要があるかもしれません。
一度失ってしまった聴力を正常に戻すことは難しいといわれています。
強大音による難聴リスクやオーダーメイド耳栓について詳しく解説していきます。

強大音による難聴

強大音による難聴は、専門的に音響性外傷と呼ばれ若年層にて増加傾向にあるといわれています。
強大音のする職場や趣味、耳を酷使する職業の方などは注意が必要です。
ライブや野外フェス、長時間のヘッドホン使用など難聴になるリスクがありますね。

瞬間的に強大音にさらされる場合

爆発音や破裂音など瞬間的に強大音にさらされた場合、耳鳴りが起こったり、気分が悪くなったり、めまいを起こす場合もあります。
耳が詰まったようなような聞こえになったり、耳鳴りがいつまでもしているなど自覚症状があります。
早期に医療機関に相談する必要があります。
ほんの一瞬の強大音で耳に多大なダメージを受けて難聴になるケースもあります。

長時間慢性的に強大音にさらされる場合

職業的に強大音の中で作業をしたり、大音量の音楽を流している場合など強烈な音量でなくとも慢性的に長時間大きな音量下に耳がさらされることで徐々にダメージが蓄積されていきます。
徐々に蓄積され、難聴になっていくため自覚症状が少ないのが特徴です。
そのため医療機関を受診するタイミングが遅くなってしまう傾向があるので注意してください。
近年問題視されているのがイヤホンやヘッドホンによるモバイル音楽による「スマホ難聴」です。
スマホにイヤホンをつなぎ、通勤や通学でつい長時間大音量で音楽を聞いてしまう方が多いのです。

壊れた耳の細胞は戻らない

強大音により耳の中、内耳の奥にある蝸牛という器官にダメージが及びます。
下記の画像にあるカタツムリのような器官が「蝸牛」と呼ばれます。

オーダーメイド耳栓カラー おしゃれ耳栓

この蝸牛の内部には有毛細胞という毛のようなものが無数にありますが強大音のダメージでこの有毛細胞が途中で切れてしまったり抜けてしまったりして難聴になってしまうのです。
この有毛細胞は、再生することが不可能といわれていますので失ってしまうと戻すことはできません。

強大音による異変を感じたら

強大音による異変を感じたら早急に医療機関を受診しましょう。

 耳鳴りが何日経っても収まらない
 耳が詰まったような聞こえ
 めまいやふらつきなどが起こる
 周囲からの呼びかけがわからない

強大音の後、上記のようなことを感じたら音響性外傷の可能性も否定できません。

強大音から耳を守る耳栓

強大音から耳を守るためには、まず第一に耳栓の使用が効果的です。
耳栓やイヤーマフは強大音下の仕事などでは、耳を守るために必要です。
直接強大音が耳から入ってこないように耳栓により遮音し、減音することが目的ですね。
しかし、残念ながら「わかってはいるけど…」耳栓を使用している方が少ないのも事実なんですね。
なぜ、わかってはいるのに耳栓の使用率が低く音響性外傷になってしまうのでしょうか?

なぜ耳栓使用率が少ないのか

なぜ耳栓使用率が少ないのか、我々が日々補聴器や聞こえのお悩みを伺っている経験からお話します。

耳栓が耳に合わなく長時間は不快感がある
簡単に抜けてしまうので気になってわずらわしい
つけたり外したりがいちいち面倒くさい
耳に入れている違和感があり気が散る

このようなことで「わかってはいるが…」耳栓を使用せず、後々難聴になってしまった相談をお伺いすることがあります。

耳栓使用率が低い理由を解決

上記のように耳栓使用率が低い理由を克服するのが「オーダーメイド耳栓」です!
オーダーメイド耳栓は、あなたの耳穴の型を採取し型通りに作成します。まるで入れ歯のようですが…。
オーダーメイドにすることで上記の理由が解消できるのです。

耳栓が耳に合わなく長時間は不快感がある

<解決します!>

耳穴の型通りなのでピッタリしているため違和感がなく長時間の使用も問題ない

簡単に抜けてしまうので気になってわずらわしい

<解決します!>

耳穴は通常だれでもカーブしているため耳型通りならばカーブにフィットして抜け落ちることはありません。

つけたり外したりがいちいち面倒くさい

<解決します!>

自分の耳型通りなので脱着もしやすく装着後の落ち着きは格別に良い

耳に入れている違和感があり気が散る

<解決します!>

既製品と違いオーダーメイドのためしっかりフィットし違和感もなく気にならない

耳型に合わせるとはどういうこと?

耳型に合わせるとは、入れ歯と同様、耳の穴の型を取り型を元に作成するということです。
耳型を採取するためには、特別な道具や繊細な技術が必要であり、安全に行われなければなりません。
そのため、補聴器専門店で耳型採取を行うことを強くおすすめします。
では、どのように耳型採取が行われるのか手順を下記のリンクで解説します。

<耳型採取の手順など詳しくはこちら>

オリジナルオーダーメイド耳栓の紹介

関東補聴器では、補聴器専門店として耳型採取はもちろん各種耳栓やイヤモールドを作成しています。
創業30年以上の歴史を礎に技術を磨いてまいりました。
関東補聴器で販売しているオーダーメイド耳栓をご紹介します。

価格 15,000円

納期 1週間

オーダーメイド耳栓 難聴予防 強大音

お好みのカラーを選択することも可能です。下記がカラーサンプルです。
関東補聴器 各店舗に実物のカラーサンプルもございます。

オーダーメイド耳栓カラー おしゃれ耳栓

オーダーメイド耳栓カラー おしゃれ耳栓

 

特徴

専用の音響フィルターを内蔵し、完全遮音ではなく「減音」することも可能となっています。

オーダーメイド耳栓で大きな音から耳を守るのまとめ

大きな音がする環境や長時間の強大音による音楽のリスニングなどは耳の細胞にダメージを与えて難聴になるリスクが高まります。
イヤホンやヘッドホンでのリスニングは、長時間はさけ、適度に耳に休息を与えることを忘れずに行いましょう。
そして、仕事や趣味で強大音に耳がさらされる場合は、耳栓などで耳を守り難聴のリスクに備えてください。
今は大丈夫と思っていても、加齢により以前のダメージから難聴になることも少なくありません。
一度失った聴力は戻りません。
後悔しないためにも、耳栓を使用して予防しましょう。
耳栓の長時間使用や快適さをお求めの方は、オーダーメイド耳栓が最適です。
オーダーメイド耳栓で強大音から耳を守りましょう。ご注文は関東補聴器各店舗で承っております。

関東補聴器では耳型採取も安全に的確に行うことができます。
きこえの相談や補聴器・各種耳栓の相談など気軽にお問い合わせください。

<関東補聴器の問い合わせはこちら>

補聴器 両耳 片耳 おすすめ

 

オーダーメイド耳栓カラー おしゃれ耳栓

WHOが警告するイヤホン難聴・スマホ難聴にならないために【失った聴力は戻らない】

イヤホンスマホ

イヤホンスマホ

WHOより若者の難聴に関する警告が発表されました。イヤホン難聴やスマホ難聴と呼ばれていて、ここ数日テレビ等でご覧になった方も多いのではないでしょうか。これはイヤホンをしてスマホなどの音響機器から大音量の音楽を聞き続けると難聴になる可能性が高く、世界の多く人がその危険に晒されているというものです。一度失ってしまった聴力は残念ながら元に戻すことはできませんので日頃からの注意が必要です。

WHO発表の難聴に関する警告について

以前より大音量に晒される危険性というものは言われ続けています。とくにイヤホンをしてスマホや音楽プレーヤーで音楽を聴くことの多い若者は難聴になるリスクが上がります。WHOでは2050年までに12歳~35歳のほぼ半数の11億人が難聴になる可能性があると警告を出しています。

通学中や通勤中に音楽を聴いていたり、大音量のライブへ行くことなども同様に難聴になる危険度は上がりますのでご注意ください。

若者の難聴リスクに警鐘です

WHOでは3月3日の国際耳の日International Ear Care Dayに際して、若者たち11億人がスマートフォンなどの音響機器利用や娯楽イベント等での大音響により深刻な難聴リスクに晒されていることに警鐘を鳴らすリリースを発表しました。

中・高所得国の12~35才年齢層では、約50%がオーディオで、約40%が娯楽施設で危険レベルの音響に晒されており、85デシベルで8時間、100デシベルで15分を超えると危険だとして、音量を下げたり、連続して聴かないよう休憩をとったり、日常スマホなどオーディオ使用を1日1時間までに制限することなどが勧告されています。世界では3億6000万人が日常生活に支障が出る聴力障害を抱えており、予防のための啓発活動の推進が求められています。

※公益社団法人日本WHO協会ホームページより抜粋

WHOの安全な音量指針とは

ではどのぐらいの音の大きさなら安全だといえるのでしょうか。WHOでは音楽を聴くには80db(デシベル)の音量で週に40時間までが限度という指針を示しています。デシベルとは音の大きさを表す単位ですが、80デシベルとは地下鉄の車内や、トラックの走行音ぐらいになります。これぐらいの大きさが限度ということですが、音が小さいほど耳への負担は減るわけですから、日頃から音量の大きさに気をつけて、長時間聞き続けないようにしましょう。

デシベルの目安

大きな音を聞くと耳の細胞が破壊されます

強大音を聴いた際に耳鳴りがしたり、一時的に聞こえづらくなった経験をお持ちの方もいるかもしれません。これは強大音によって耳の中にある細胞がダメージを受けるとそのような症状が現れるそうです。一過性の場合もありますので、耳鳴りはすぐ止まった、一晩寝たら聞こえも元に戻ったということもあるかと思います。しかし損傷が激しい場合は病院で治療を受けても治らなかったり、そのうち聞こえるようになるだろうと難聴を放置してしまった場合は二度と聴力は戻らないことがあります。

以下は耳の構造と役割を示していますが、イヤホン難聴(スマホ難聴)とは内耳(蝸牛)という部位に損傷を受けることで発症します。よくカタツムリと呼ばれる部分で、この中にはたくさんの毛のような細胞がはえています。強大音によりダメージを受けるとこの細胞が倒れたり、抜けてしまったりして機能が失われてしまうそうです。その場合は一刻も早い治療が必要ですから、聞こえが悪い、耳鳴りがひどいという場合はすぐに病院を受診されることをおすすめいたします。

耳の構造と役割

耳の構造

 

内耳(蝸牛)にある有毛細胞

有毛細胞

WIDEXホームページより抜粋

イヤホン難聴にならないためには

  • イヤホンで聴く場合は音量を大きくしすぎない
  • 長時間の使用は避け、耳を休ませる
  • ライブや騒音の多い環境では耳栓をつける
  • 飲酒中や睡眠不足のときは強大音を聴かない
  • 遮音性の高いイヤホンを使用する

騒音の多い場所では耳栓を使用しましょう

オーダーメイド耳栓 難聴予防 強大音

お仕事上騒音のある職場で働いている方や、ライブによく行く方など、強大音に晒されることが多い場合には耳栓をご使用になることをおすすめしています。こちらの耳栓はお使いになる方の耳型を採り作成するオーダーメイド耳栓です。耳型に合わせて作成することにより、遮音性が高く、耳からのズレや落下を防ぎます。

関東補聴器オリジナル耳栓 ¥15,000

難聴になってしまったら補聴器を検討しましょう

残念ながらすでにスマホ難聴になってしまい、医師よりこれ以上は回復しないと診断をうけたときは補聴器の使用を検討しましょう。日常生活に支障がある場合には早期装用することでQOL(生活の質)の向上が期待できます。

GNロゴ

ロゴ

61

  • 初心者にも装用しやすい軽い着け心地
  • 充電式なので面倒な電池交換不要
  • 持ち運びやすいコンパクトサイズ

クアトロ

価格

<リンクスクアトロについてくわしくはこちら>

まとめ

イヤホンで音楽を聴いている方は世界中にたくさんいらっしゃいますが、耳へはかなりの負担となってしまっているようです。難聴にならないためには、ボリュームを大きくしすぎない、長時間の使用を避ける、ライブ等では耳栓をするなどの対策を行いご自身の大切な聴覚を守りましょう。

<関東補聴器へのお問い合わせ・ご予約はこちらへ>

店

補聴器は不快感がないか気になるしフィット感はどうなのか?【気になる疑問にお応え!】

補聴器 不快感 フィット感

 

補聴器 不快感 フィット感

補聴器は、歯と同じように皆さまの耳穴の型を採りオーダーメイドで作成していきます。ピッタリ耳に合いますので不快感はありません。フィット感もばっちりです。
また、近年の補聴器はオープンタイプという新タイプが開発され耳の中の異物感や閉塞感が大幅に改善されましたので不快感などは気になりません。
補聴器は耳に装着して不快感がないのか、フィット感が悪くないのか疑問をお持ちの皆さまは多いかもしれませんね。
不快感やフィット感に関するお話をしていきたいと思います。

耳の穴の形に合わせるとは

耳の穴は、大きな方や小さな方・上向きの方や下向きの方・・・など十人十色です。
耳穴にピッタリ合ってない補聴器では不快感や異物感があることは当然ですよね。
そのため、補聴器はあなたの耳穴の型を採取して耳型に合わせて作成するものなのです。
入れ歯に例えられることが多いのですが、歯も型を採取し歯型に合わせて作成しますよね?それと同様なイメージです。
左右で耳のサイズも違いますし、性別や年齢によっても変わります。よって、耳穴に合わせるということはとても重要なことなのです。

どのように耳型を採取するのでしょう?

耳型を採取するとはどのようなことを行うのか説明しますと、耳の穴に粘土のような材料を流し込み数分後、固まったら完成です。
歯型を採取するのと基本的に違いはありませんね。
しかし、耳穴は小さく・暗く・曲がっています。安全かつ適切に耳型を採取するには高い技術が必要になりますので注意が必要です。

<耳型採取の手順について詳しくはこちら>

フィット感が悪いのは聞こえも悪い

補聴器は、耳にピッタリとフィットしていなければ隙間ができて音が外に漏れてしまったりして聞こえ方が不十分になってしまいます。
また、耳穴は真っ直ぐではなく曲がっている方が多くピッタリとフィットしていないと「音の出口=出音口」が曲がっている皮膚にぶつかって塞いでしまい聞こえが悪くなってしまいます。
キッチリとフィットした補聴器ならばズレて隙間があくこともなく、出音口もしっかり鼓膜面へ向かいますので聞こえも良い状態を確保できますよね。

通常流れ

 

通信販売や既製品ではフィット感に不満

耳の穴は十人十色と説明しましたが、通信販売や既製品では各々の耳の穴にピッタリと合わせるのは不可能であることは容易に想像できると思います。
最初は、フィット感や不快感をあまり感じなくとも長時間装着すれば必ずそのような不具合は出てくるものです。
また、耳にきちんと合っていない通信販売や既製品商品を使用して余計に耳を傷めてしまったり思わぬ事態になってしまうこともあるので注意が必要ですね。

耳型に合わせて作成するオーダーメイド耳穴式補聴器

耳穴式補聴器には、難聴の程度に合わせて形状や機能など複数存在します。その中でご自身の聴力の状態、使用スタイル、機能など納得できる商品を選びます。
また、耳穴の形状によって作成できない商品もありますので補聴器専門家にしっかり相談して選択していくことが大切です。
オーダーメイド耳穴式補聴器は大きく分けて3つの形状があります。

極小タイプ
標準タイプ
パワータイプ

メーカーによって呼び方は違いますが大まかにこの3つの形状があります。

極小タイプ

文字通り「極小」ですから耳穴の奥に入り、外から見えにくいという特徴があります。
補聴器を使用していることを知られたくないという方はこちらのタイプがおすすめですね。
しかしながら、「極小」ゆえの欠点として、サイズの大きい高出力パワーの部品を搭載できないため難聴の程度が重い方には不向きです。
また、電池も小さいため電池寿命が短くなってしまいます。

補聴器 不快感 フィット感

標準タイプ

オーダーメイド耳穴式補聴器の中で一番スタンダードな形状がこれです。
ほどよい大きさのため扱いもしやすく、パワータイプも用意されていますので難聴が重い方でも対応可能ですね。
機能面でもたくさんの機能搭載するスペースがあるため高機能高性能の商品が豊富に揃っています。

補聴器 不快感 フィット感

パワータイプ

形状が大きくなるため高出力ハイパワーの部品を搭載可能なのでかなり難聴が重い人まで対応することが可能。
電池サイズも大きいため電池寿命が長く交換の手間が省けますね。
あまり小さくて手先で扱いにくい方は、こちらの形状がおすすめかもしれませんよ。

補聴器 不快感 フィット感

密閉感を考慮した開放感がある外マイク型

GNリサウンドから発売されています外マイク型といわれるタイプは特殊な形状で開放感が大きな特徴です。
もちろん耳の型を採取し作成しますが、本体から集音マイクを分離し本体サイズも小さくなり、本体にゴルフボールのようなくぼみを作り肌への密着度を軽減させることが可能です。
そのため、耳に密着した感じが少なくなり開放感が最大の特徴です。
また大きな通気孔(ベント)を設けることで装用感を向上します。

補聴器 不快感 フィット感

補聴器 不快感 フィット感

耳掛け式でも型を合わせるイヤモールド

耳掛け式補聴器には特注耳栓イヤモールドを使用することにより、より耳にフィットし、不快感を緩和することができます。
補聴器本体は、文字通り耳の上に引っ掛けるのですが、耳の穴に入る耳栓をオーダーメイドで作成可能なのです。
この特注耳栓を「イヤモールド」と呼びます。
このイヤモールドの良し悪しによりフィット感や不快感、聞こえ方も大きく違ってきます。

RICモールド 耳掛式補聴器 RICタイプ

関東補聴器では自社工場(ラボ)にてイヤモールドの作成も行っています。
創業以来33年の熟練の技工士の技で確かなイヤモールド作成をお約束します。

補聴器 ピーピー音 ハウリング 対策

<イヤモールドの問い合わせや注文はこちら>

補聴器のフィット感や不快感についてまとめ

補聴器は本来、使用する方の耳の穴の型を採取してピッタリ合わせて作成していきます。
自分の耳穴サイズにピッタリですからフィット感はバッチリOKです。
耳に入っている閉塞感などを緩和させるためにサイズやタイプ・加工も様々ありますので不快感も軽減できます。
そのためには、技術のしっかりした補聴器専門店で相談し、知識が豊富な専門店で品選びをすることをおすすめします。
通信販売や既製品の店頭購入は失敗する可能性が高いと言わざるをえません。
補聴器専門店で、きちんと相談し、納得できる補聴器選びをしましょうね。

補聴器 不快感 フィット感

関東補聴器全店に認定補聴器技能者が在籍しています。
皆さまからのご相談を無料にて承っていますので気軽にお問い合わせください。

<関東補聴器の問い合わせはこちら>

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急増するイヤホン・ヘッドホン・スマホ難聴について  【NO MUSIC NO LIFE!..But,Be CAREFUL! 】

 

イヤホン難聴 ヘッドホン難聴

高性能な携帯プレイヤーやスマホなどの普及により、音楽はより私たちの生活に密着し「手軽に・いつでも・どこででも」楽しめるものとなりました。スマホ難聴には注意が必要とWHOが警鐘を鳴らしています。

電車や街中などあらゆる場所で、イヤホンやヘッドホンを着けている人をよく見かけますし、中には夜眠りにつくまでイヤホンで音楽を聴いている、という人もいるようです。

しかし、手軽に楽しめるようになった一方でその使い方に注意しないと思わぬリスクを背負うことになってしまいます。

では、その最大のリスクと言える『イヤホン・ヘッドホン難聴』についてお話ししたいと思います。

世界で約11億人の若者が背負うリスク『音響外傷(ヘッドホン難聴)』

Who(世界保健機関)の発表によると、世界で約11億人の若者が難聴の危険にさらされているといいます。中高所得国の若者(12~35歳)の約50%が携帯音楽プレイヤーなどを危険なレベルの音量で使用しており、約40%はクラブやイベント会場における騒音により難聴になる危険にさらされている状況なのです。

イヤホン難聴 ヘッドホン難聴

音響外傷(ヘッドホン難聴)とは?

イヤホンやヘッドホンを使用して大音量で音楽を聴いたり、ライブハウスやコンサートなどのイベント会場で強大な音を聞くと、耳の細胞は非常に大きなダメージを受けます。このダメージにより一時的に耳鳴りがしたり、耳が詰まったような閉塞感と共に聞きづらさを感じることがありますが、しばらくすると元のように聞こえるようになります。ですが、2日ほど経ってもその症状が治まらない…その状態を音響外傷(ヘッドホン難聴)といいます。

イヤホン難聴 ヘッドホン難聴

 

音響外傷(ヘッドホン難聴)になる原因

音はまず耳介から外耳道を通り、鼓膜からツチ骨→キヌタ骨→アブミ骨を経由して、内耳の蝸牛(かぎゅう)に伝わります。そこで高低や強弱が分析されると音は電気信号に変換され、聴神経から脳へと伝わります。

イヤホン難聴 ヘッドホン難聴

蝸牛には音の分析をするために有毛細胞が並んでいますが、大きな音によりこの有毛細胞が傷ついたり抜け落ちたりすることで、所謂ヘッドホン難聴は発生します。イヤホン難聴 ヘッドホン難聴

また音の大きさと聞いている時間は比例しており、大音量ほど一気に短時間で、それほど強大な音でなくともイヤホンやヘッドホンを使い長時間大きな音を聞き続けることで難聴になるリスクは高くなります。

イヤホン難聴 ヘッドホン難聴

イヤホン・ヘッドホン難聴の初期症状と聴力低下レベル

イヤホン・ヘッドホン難聴の初期症状としては

 少し離れたところから声を掛けられると聞こえづらい
 複数の人で会話するとよく聞き取れない
 ささやき声が聞き取れない

そのほか、耳鳴りや耳の閉塞感、めまいなどが挙げられます。

難聴の程度でいうと、軽度から中等度までの難聴だと言われており、下がったとしても正常範囲の聴力であったりするため、自分では気がつかない場合も多く、そのため発見が遅くなり難聴が進行してしまう可能性があります。

イヤホン・ヘッドホン難聴にならないためにできること

 音量を小さくする(音楽プレイヤー最大音量の60%程度の大きさ)

静かな環境でイヤホンやヘッドホンを使用する場合、60~65dBほどの音の大きさであれば問題ないと思われます。60~65dBというのは、一般的な会話の大きさです。目安として、イヤホンやヘッドホンで音楽を聞きながら人と会話できる程度が望ましいでしょう。

 遮音性をあげる

騒がしい環境の中で音楽を聞こうとすると、雑音が邪魔になるため、それ以上の大きな音が必要となります。電車の中などでは騒音レベルが80dBにもなるため、それ以上の音となると耳にかなりの負担がかかってしまいます。ですので、そういった騒がしい環境下でヘッドホンやイヤホンを使用する場合は、遮音性の高い製品(25dB遮音など)を選ぶことをおすすめします。

 長時間聞かない

ヘッドホンやイヤホンで聞いた3倍の時間は耳を休ませるようにしてください。習慣的にずっと使用している方は、耳を休ませる日をつくると良いでしょう。

イヤホン難聴 ヘッドホン難聴

 大音響の環境下では専用の耳栓を
ライブやイベント会場など、大音響の環境下に数時間いる場合は、減音フィルターが内蔵された専用の耳栓をつけることで耳へのダメージを軽減することができます。
イヤホン難聴 ヘッドホン難聴

オーダーメイド耳栓作成

関東補聴器各店では、あなた専用のオリジナルオーダーメイド耳栓を作成することが可能です。
自社ラボ完備の当社は、補聴器用耳栓イヤモールドの作成などを行っていますのでオーダーメイド耳栓も承っております。
オーダーメイド耳栓 難聴予防 強大音

専用の減音フィルター内蔵で完全遮音することなく適度に音量を減音します。
あなたの耳型採取を行い、耳型通りに作成しますので装用感、フィット感は抜群です。

<耳型採取について詳しくはこちら>

価格 15,000円
納期 約1週間
注文先 関東補聴器 各店舗にて

<オーダーメイド耳栓の問い合わせはこちら>

イヤホン・ヘッドホン難聴について まとめ

イヤホン・ヘッドホン難聴は、自分で気をつけて予防することで罹患率を下げることが可能な難聴です。関東補聴器では、難聴予防のひとつとして、専用のオーダーメイド耳栓のご注文を承っております。

イヤホン・ヘッドホン難聴は、発症し症状が進むと完治は難しいとされています。もし聞こえにくさや耳鳴り、耳の閉塞感など少しでも気になる症状があれば、すぐに耳鼻科を受診してください。

あくまでも補聴器は、耳の聞こえが低下し治療できなかった、もしくは治療したけれども難聴が残ってしまった時に選ぶ最終手段です。

どうぞ、ご自分の耳を労わりながら『NO MUSIC NO LIFE』大好きな音楽と共に素敵な生活を!!

 

オーダメイド耳栓・補聴器のご相談なら関東補聴器へ

お近くの店舗へお気軽にお問い合わせください。

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充電式補聴器を茨城で購入するなら関東補聴器へお任せください【簡単設置】

充電茨城

充電茨城

補聴器が欲しいけど使い方が難しそうで購入に踏み切れない。すでに補聴器を持っているけど使いこなせていない。使い方が簡単なものがあれば買いたい。そんなときは操作や装用がしやすい充電式補聴器をおすすめいたします。従来の補聴器に比べ、細かい作業が不要なタイプとなっています。茨城県内で充電式補聴器に興味のある方はまずは関東補聴器へご相談ください。

補聴器を使わない理由

日本補聴器工業会が発表しているJapanTrack2015というアンケートの中に補聴器を使わない理由についての回答がありますのでご紹介します。補聴器を持っていない方が補聴器を使わない理由のトップはわずらわしいからということでした。具体的にどんなことがわずらわしいのでしょうか。これには以下のような回答があったそうです。

  • まだ補聴器が必要と思っていない
  • 補聴器がきつい、痛い、大きすぎるから
  • 補聴器の装着や装着調整
  • 不快な騒音やハウリング等
  • とにかくわずらわしい
  • 周りの人が補聴器はわずらわしいと言っている
  • 価格が高い
  • カッコが悪いし、恥ずかしいし、そう思われたくない
  • 手入れや掃除が面倒くさい
  • 紛失する心配がある
  • 効果が無い
  • メガネと一緒だとわずらわしい
  • 耳の中でブンブン鳴る
  • かゆくなる
  • いちいち電池を換える
  • 汗に弱い
  • その他         

(JapanTrack2015より引用して作成)

このようなわずらわしさを解決するためにはどうしたらいいでしょうか。補聴器は初めてという方のために、まずは補聴器を使用していく上で欠かせない基本的な使い方をご紹介します。

一般的な補聴器を使用するときに行う基本的なこと

  • 電池を交換する
  • 電源をON/OFFする
  • 耳へ装用をする

補聴器はいろいろな機種が発売されていますが、ご自分で行うのはこの3点が最も基本的な使い方となります。中にはご家族や周囲の方にやってもらうという方もいますが、度々行うことですので、なるべくご自身でできることが望ましいですね。

電池を交換する

補聴器は使い捨ての空気電池で作動しています。電池は早いものだと5日程度、長いものでは15日程度(機種や電池のサイズにより異なる)で消耗しますので、その都度新しい電池へ交換しなければいけません。

電源をON/OFFする

電池を入れる部分(電池ケース)を開閉することで、電源のON/OFFをするタイプが主流となっています。補聴器を使わないときは電池ケースを開けておく、使うときは閉めるという作業が必要です。

耳へ装用をする

耳へきちんと入らなければよく聞こえませんし、落下の心配もあります。耳穴式でも耳掛式でもしっかりと耳へ装用することが大切です。

 

細かい作業はしたくないという場合には

補聴器や補聴器の電池は小さいものですから、電池交換などを含め使いこなす自信がなくて購入(使用)することをあきらめてしまったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。また、使用しているうちにだんだん面倒くさくなってしまったということもあるかもしれません。

  • 手先がうまく動かない方
  • 目が不自由な方
  • 忘れっぽい方
  • 細かいことをするのが面倒、苦手な方
  • 足などが不自由で電池を買いに行かれない方

このような方はできるだけ操作や管理の簡単な補聴器を選択されるといいですね。

そこでおすすめなのがシーメンスシグニアの充電式補聴器です

充電式補聴器 シーメンス セリオン

 

Cellionのメリット

 定期的な電池の交換は不要・・・充電して使用するタイプですので、充電器にのせておくだけで大丈夫です。4時間充電器にのせておくとフル充電され、その後26時間連続使用できます。毎日使い終わったら充電器にのせて、次の日に使うときまでそのままの状態にしておいて問題ありません。電池交換の作業や、電池を買いに行く手間やコストが省けます。また、従来の使い捨て電池の場合のように、交換の仕方が分からなかったり、間違えて破損してしまったりという心配もありません。

セリオンランプ

 

 電源をON/OFFしなくていい・・・充電器に置くと自動的に電源がOFFになり、取りだすと自動的にONになります。電源の切り忘れ、入れ忘れの心配がありません。もし使用している途中で、補聴器の電源を一時的にとめておきたいときは本体についたボタンを押すことで電源ON/OFFすることも可能です。

充電式補聴器セリオン シーメンスシグニア おすすめ

 

 RICモールド(オーダーメイド耳栓)を使えば耳への装用がより簡単に・・・Cellionは通常、やわらかい素材でできた既製の耳栓がついていますが、お使いになる方の耳穴の形によっては装用しにくく、安定しないこともあります。そのような方には耳の型をとり、きっちりと耳に合わせた耳栓を作成することにより、装用が簡単になります。

<耳の型をとるとは?詳しくはこちらへ>

既製オーダー

 

Cellionのデメリット

 耳掛式しかない・・・今のところ耳穴式補聴器の充電タイプはございません。

 耳ダレのある方、耳垢が湿っぽい方には不向き・・・補聴器についた汚れや湿気は故障の原因になります。耳ダレなどに影響をうけにくい通常の耳掛式タイプをおすすめいたします。

 旅行時や数日のお出掛けのときは充電器を持っていかなければならない

 

Cellionの価格

値段

<primaxシリーズの性能についてはこちら>

 

茨城県内で充電式補聴器を購入したい方は関東補聴器へ

今まで補聴器を使ってみたいけどなかなか思い切れなかった方や、現在お使いの補聴器がうまく使えなくてお困りの方は、一度、関東補聴器までお気軽にご相談ください。基本的な操作が簡単な充電式補聴器についてくわしくご紹介いたします。

茨城県内には水戸店・古河店・土浦店の3店舗ございます。最寄の店舗までご来店いただくか、ご自宅や施設への出張訪問サービスをご利用ください。

補聴器専門店 認定補聴器技能者 茨城 水戸

補聴器専門店 認定補聴器技能者 茨城 古河

補聴器専門店 認定補聴器技能者 茨城 土浦

<各店舗へのアクセスはこちらへ>

耳穴式補聴器 専門店 耳型採取

 

 

補聴器がピーピーとハウリングして困っている方へ【原因と対策法】

補聴器 ピーピー音 ハウリング 対策

補聴器 ピーピー音 ハウリング 対策

補聴器がピーピーとハウリングして困っている方が意外と多いんですよね。このピーピー音は使用者本人だけでなく周囲の人にもストレスになりますからしっかり原因を把握し、対策したいものです。
会社の上司やいつも一緒にいるパートナーの補聴器がピーピーとハウリングしていると周囲の方もどうしたらいいのか困ってしまいますよね。
なぜ補聴器がピーピーとハウリングするのか、どうしたら防げるのか解説しましょうね。

ピーピー音の正体はハウリング

ハウリングとは、スピーカーから出力された音をマイクが拾い、その音をまたスピーカーが再生するということを繰り返すと起こる現象のことをいいます。
カラオケをやる時にスピーカーにマイクを近づけるとピーっと反響音が起こりますよね。
これが、ハウリングです。
補聴器にもマイクとスピーカー(補聴器ではレシーバーと呼びます)が内蔵されていますので、このカラオケで起こるハウリングのリスクはあるのです。

補聴器で起こるハウリングの仕組みとは

補聴器は、マイクで拾った音声を大きく増幅してスピーカー(補聴器ではレシーバーと呼びます)から出力して耳の中に届けます。
このとき、耳穴に入った音が補聴器と耳穴の隙間から外に漏れて、また補聴器のマイクに入ってしまうと起こるのです。
そうです。
補聴器が耳からずれたり、隙間があいているとピーピー音、ハウリングが起こるのです。

パートナーの補聴器がハウリングしていたら

パートナーの補聴器がハウリングしていたら、補聴器がずれてしまっている可能性が高いのです。
そのままにしていて、自然にハウリングが収まることはありませんので使用者本人に教えてあげてください。
動いたり、触ったりしたためか補聴器がずれていると思われますのでしっかり装着しなおすように促すと良いでしょう。
きちんと耳穴に収まればハウリングは解消されますからね。

耳から外した補聴器がハウリングしている

よく補聴器使用者のご家族から質問されることですが、「外した補聴器が、机の上やケースの中でピーピーとスゴイ音を発している!」っと。
これは、補聴器の電源が入ったままになっているからです。
電源が入っていればスピーカー(補聴器ではレシーバーと呼びます)から増幅された音が出ていますのでマイクで拾ってしまいハウリングがおきます。先に解説した通りですから。
こんな場合は、きちんと電源を切りましょうね。

ハウリングの仕組みやハウリングが起こってしまったときの解消法を解説しました。

ただ、そもそもハウリングが起こらないようにすることが必要ですよね。
ハウリングを起こさないようにする対策法を、いよいよ紹介します。

そもそもハウリングさせない対策法

補聴器 ピーピー音 ハウリング 対策上記で解説したようにハウリングの原因は補聴器が耳穴からずれて音が外に漏れることで発生します。
では、補聴器がずれないようにすれば、ハウリングは起こらなくなります。
ずれないようにするためには、どのようにしたら良いのでしょうか。

耳型採取のオーダーメイド

耳穴からずれないようにするのに最も効果的な方法は、耳型採取を行い、自分の耳の形にあわせてピッタリ合わせて作成してしまうオーダーメイドです!
入れ歯に例えられることが多いのですが、ピタッと耳穴に収まります。
耳の穴は、大きな方や小さな方・曲がっている方や真っ直ぐな方・上向きな方や下向きの方…などなど十人十色です。
出来合いの補聴器やゴムの耳栓などでは、ずれてしまうことは容易に想像がつきますよね。

<補聴器の耳型採取について詳しくはこちら>

補聴器の耳型採取は重要

補聴器はカラオケの機材のような大きさではなく、超小型です。
小型であるためスピーカー(補聴器ではレシーバーと呼びます)とマイクの距離はとても近くにありますからハウリングのリスクはとても高いのです。
そのため、補聴器の耳型採取は、ハウリング回避のためにも、とても重要になってくるのです。

耳型採取には高度な技術が必要

耳型採取には、とても高度な技術が必要になります。
この型の取り方ひとつで、補聴器のハウリングリスクや聞こえ方、装用感などが決まってきます。
経験や技術がある補聴器専門店できちんとした耳型採取を行って、補聴器を作成することを強くおすすめします。
通信販売や店頭に並んでいる補聴器を安易に手にすると失敗する恐れもありますから注意してくださいね。

<通信販売の補聴器のリスクについて詳しくはこちら>

最新のデジタル技術でハウリングを抑制

最新のデジタル補聴器は、ハウリングを抑制する機能が搭載されています。
この機能を使うことでハウリングのリスクを軽減し、機械的な機能で抑制することもできるのです。
補聴器専門店で補聴器の微調整や機能設定を行ってくれますので、ハウリングのことは遠慮なく相談し、機能設定を微調整してもらうことも必要ですからね。

補聴器 ピーピー音 ハウリング 対策

 

オーダーメイド耳穴式補聴器紹介

関東補聴器で人気のオーダーメイド耳穴式補聴器を紹介しましょう。

メーカー シーメンスシグニア
商品名  プライマックス1 MC/MC312
価格   160,000円

シーメンス シグニア おすすめ補聴器補聴器 耳穴型オーダーメイド 南房総館山

あなたの耳型採取を行い作成するオーダーメイドです。
サイズも小さく耳穴に装着してしまえば、周囲から気付かれることはないでしょう。
軽度難聴から高度難聴まで対応できる幅広さも人気の理由。
もちろん、ハウリング抑制の機能も搭載していますので、機能設定とオーダーメイドでハウリングのリスクを極限まで抑えます。

耳掛け式補聴器はオーダーメイド耳栓

耳掛け式補聴器では、耳に入る耳栓を耳型採取を行い、オーダーメイド耳栓イヤモールドにすることで耳からずれることを防ぐことができます。
耳掛け式補聴器は、耳の上に補聴器本体が乗っかっていますので、動いてずれてしまうことがよくあります。
イヤモールドを使用することで耳栓がピッタリ収まって、ずれることを防止してくれます。

補聴器 ピーピー音 ハウリング 対策

オーダーメイド耳栓イヤモールド紹介

関東補聴器は自社ラボ(工場)完備ですので耳型採取からイヤモールド作成まで最速で作成可能です。
創業30年以上の歴史を背負い、専門技工士による匠の手技で作成するイヤモールドは皆さまから高い評価と支持をちょうだいしております。
お好みのカラーを選ぶこと(無料)もできますし、修正や再作もタイムリーに対応可能です。

補聴器 ピーピー音 ハウリング 対策

補聴器 ピーピー音 ハウリング 対策

価格 10,000円

最寄の関東補聴器各店で耳型採取を行い、ご注文いただけます。

耳穴も加齢と共に変化します

耳穴も加齢と共に、シワがよってきたり、皮膚がたるんできたりして変化してきます。
痩せたり太ったりしても耳穴は変形しますが、オーダーメイドした補聴器でも耳穴の皮膚の変化などでずれてくることがありますので、定期的に補聴器専門店で補聴器のメンテナンスも含めて観察&管理していくことが必要になってくることでしょう。
購入後、数年経過している補聴器は、オーダーメイドしたものでも合わなくなってハウリングが起こってくることがありますので注意が必要ですからね。

補聴器のハウリング対策についてまとめ

補聴器がピーピーするハウリングは、本人も含め周囲の方もとても不快ですよね。
原因は補聴器が耳からずれて音が外に漏れてしまっているからです。そのままにしていてもハウリングは収まりませんので周囲の方が気付いた時は、キッチリ耳に入れなおすように促してあげるとよいと思います。
そして、そもそも耳穴からずれないようにするのが最大の対策法ですよね。
そのためには、耳型採取を行い、耳穴にピッタリ合わせたオーダーメイドで作成することが最善の方法です。
信頼のおける補聴器専門店で耳型採取を行い、オーダーメイドで作成してもらいましょうね。

関東補聴器は30年以上の歴史と経験を持つ補聴器専門店です。
聞こえの悩み、補聴器の悩みは気軽にお問い合わせください。

<関東補聴器の問い合わせはこちら>

補聴器 ピーピー音 ハウリング 対策

充電式補聴器シーメンスシグニア製セリオンの評価【使用者の評判とは?】

充電式補聴器セリオン シーメンスシグニア 評価

充電式補聴器セリオン シーメンスシグニア 評価

シーメンスシグニア製の充電式補聴器セリオンをご使用になっている皆さまの評判は、星5つの高評価ですね。
とくに耳穴に入る耳栓部分をあなたの耳型採取を行いオーダーメイドで作成したイヤモールドRICモールドにすることによって聞こえ方や装用感、装着のしやすさが格段に向上します。
シーメンスシグニア製の充電式補聴器セリオンとオーダーメイドで作成したイヤモールドRICモールドについてお話しましょうね。

充電式補聴器にして良かったこと

充電式補聴器に取り替えて良かったとおっしゃっていただいている方が増えています。
どんなことが良かったのかまとめてみました。

 極小のオーダー耳栓で付け心地も軽く装着が簡単で楽
 電池を交換するのが面倒だったが解消された
 いちいち電池を購入しに行く手間がなく便利
 充電器にポンっと置くだけ充電なので簡単

このようなことをおっしゃってくれる方が多いのです。

もう少し詳しく紹介してみますね。

極小のオーダー耳栓で付け心地も軽く装着が簡単で楽

充電式補聴器セリオン シーメンスシグニア 評価耳に補聴器を装着するのって意外と難しいんですよね。自分の目では見えませんから手の感覚だけで行います。
簡単に装着できるのが、なんと言っても「RICモールド」というオーダーメイド耳栓だからです。
耳の上に補聴器本体を置いたら、耳穴付近にあるRICモールドを指で押し込むだけです。
極小ですから付け心地も軽く周囲から見えません。

通常タイプの耳掛け式補聴器からの取替え

通常の耳掛け式タイプは小型になっているもののまだまだセリオンよりは大きく、イヤモールドも大きさがあります。
充電式補聴器セリオンに交換することによって補聴器本体も小さくなりますしイヤモールドもかなり小さくなりますね。
そして、小さいからこそ付け心地は軽いのです。
最大の特徴が装着が簡単なことです。小さいからこそ、セリオンを耳の上に乗せてイヤモールドを指で押せばスッポリ。
ひねったり、ゆすったりしなくても簡単装着。

充電式補聴器セリオン シーメンスシグニア 評価

あなたの耳型採取を行いオーダーメイドRICモールド

耳のかたちは、人それぞれ違います。あなたの耳に合わせてオーダーメイドでぴったり合わせて作成するRICモールドは、充電式補聴器セリオンの価値を向上させます。
補聴器専門店できちんと耳型採取を行って作成してください。
関東補聴器では、自社工場(ラボ)併設ですので自社工場にて作成できますのでお待たせしません。

<耳型採取について詳しくはこちら>

充電式補聴器セリオン シーメンスシグニア 評価

RICモールド紹介

関東補聴器で作成できるRICモールドの紹介をいたします。

価格 10,000円(片耳)

RICモールドは、聴力に合わせて内部に設置するレシーバーという部品が設置されます。
もちろん当社では、レシーバーサイズにより各々作成可能です。
オシャレなカラーで作成することもできます。お好みのカラーをお選びくださいね。RICモールド 耳掛式補聴器 RICタイプ

電池を交換するのが面倒だったが解消された

補聴器は使い捨てのボタン電池を使用して作動していますが、電池がなくなったら交換しなければいけません。
通常7日~15日前後で交換することが多いのですが(使用時間や音量によって変化します。)、目が悪くなってきたり、手先がうまく動かなくなってくる高齢者には「面倒」のことのようです。
しかし、充電補聴器セリオンは電池の交換がありませんからそんな面倒から解消されますよね。

充電式補聴器セリオン シーメンスシグニア 評価

小型耳掛け式のオープンタイプからの取替え

PR41/312電池を使用していましたが交換の時期がだいたい10日前後だったそうです。両耳で使用していたため交換も面倒だったようです。
最近では、目が悪くなってきて電池の裏表を間違えることもたびたびあったそうですが、充電式セリオンに交換してからは全くストレスがなくなったそうです。

充電式補聴器セリオン シーメンスシグニア 評価

いちいち電池を購入しに行く手間がなく便利

高齢者になり運転に自信がなくなってきたり天気が悪いと買い物に出かけるのも大変だとおっしゃる方が増えていますよね。
人に頼んだりするのも気が引けるし…なんて方周囲に結構いるんではないでしょうか?
充電式セリオンはボタン電池を使用しませんから今までのように電池を購入しに行く必要がありません。

充電式補聴器セリオン シーメンスシグニア 評価

購入しに行く手間だけでなくゴミ処理の心配もない

電池を購入しに行く手間がなくなるのはもちろん、使用済みの電池の処分もありませんよね。
今までは、使用済みの電池をまとめて処分していました。まとめておいたはずが、どれが使用済みの電池か、どれがまだ使える電池かわからなくなってしまい使用済みの電池をまた補聴器に入れてしまったなんて失敗もあった方も多いはず。
使用済み電池の処分の心配もない。

充電式補聴器セリオン シーメンスシグニア 評価

充電器にポンっと置くだけ充電なので簡単

充電式といっても新型だといろいろ操作方法や充電の仕方を覚えなければいけないのかと身構えてしまう方もいるかもしれませんが、セリオンはとっても簡単なのです。
充電器に補聴器をポンっと置くだけで充電できます。4時間の充電でフル充電され27時間の使用が可能です。

充電式補聴器セリオン シーメンスシグニア おすすめ

就寝前に充電器に置けば朝にはフル充電完了です。

充電器にはくぼみが2つあります。このくぼみにセリオンのおしり部分をポンッと差し込むだけ。
両耳でセリオンを使用される方もくぼみが2つありますので左右それぞれくぼみに置くだけです。
充電状態は、ランプで表示されますから今どの程度充電されているかを目視で確認することもできますね。

充電式補聴器 シーメンスシグニア セリオン おすすめ 評判 話題 人気

充電式補聴器シーメンスシグニア製セリオンの評価まとめ

最新型の充電セリオンは、お使いになっている方からの高評価を頂いております。
特に、オーダーメイド耳栓RICモールドを装着されてのご使用に関しましては、簡単に装着でき、軽く、ずれにくくピッタリ入って付け心地も最高との評価を頂いています。
購入検討の際は、ぜひ合わせてRICモールドの購入も検討してください。

充電式補聴器 シーメンス セリオン

 

関東補聴器では、充電式補聴器セリオンのオーダーメイド耳栓RICモールドも自社工場にてスピード作成できます。
シーメンスシグニアの充電セリオンについてはおまかせください。
気になることは気軽にお問い合わせください。

<関東補聴器の問い合わせはこちら>

耳穴式補聴器 専門店 耳型採取

 

充電式補聴器の値段はいくらなの?【話題の品の価格を大公開!】

充電式補聴器 値段

充電式補聴器 値段

今、話題の充電式補聴器。興味はあるけど値段がわからないと質問が増えています。メーカー間で多少差がありますが20万くらいから50万くらいです。
関東補聴器で好評の充電式補聴器シーメンスシグニア製セリオンの値段や性能について紹介いたしましょう。

充電式補聴器 シーメンス セリオン

話題の充電式補聴器

話題の充電式補聴器は、今までの補聴器と違い「面倒くさい」ことが少なく「簡単」に使用できるところが人気の理由です。
 電池交換の必要がない
 電池を買いにいく手間がかからない
 ストックしている電池の管理がいらない

こんな「面倒くさい」から開放されますよ。

充電式補聴器 値段

充電式補聴器の値段

充電式補聴器 シーメンスシグニア セリオン おすすめ 評判 話題 人気関東補聴器で好評の充電式補聴器はシーメンスシグニア社のセリオンです。
充電式補聴器セリオンの値段を紹介いたします。

 セリオン7PX 

 補聴器本体片耳 510,000円 + 充電器43,200円 =           553,200円
 セリオン5PX 

 補聴器本体片耳 360,000円 + 充電器43,200円 =           403,200円
 セリオン3PX 

 補聴器本体片耳 270,000円 + 充電器43,200円 =           313,200円
 セリオン2PX 

 補聴器本体片耳 200,000円 + 充電器43,200円 =           243,200円

両耳使用の場合は、補聴器本体がもう1台必要になりますので本体価格のみ(黄色帯)×2となるわけです。
充電器は1つで両耳分充電できますので1つあれば大丈夫です。

充電式補聴器セリオン シーメンスシグニア おすすめ

価格表のように補聴器の性能により、4つのグレードに分かれています。

チャンネル数の違い

チャンネル数の違いでグレードも分かれますが、チャンネル数とはより細かく音の周波数を分割して調整できるかの目安になるわけです。よってチャンネル数が多いほうが細かな調整ができ、音の解像度がきめ細かくなります。

チャンネルポイント

性能グレードの違い

それでは、性能の違いによるグレードについて説明いたします。
セリオンはプライマックスというシリーズの補聴器の充電タイプのことを指します。
最高性能で最高グレードはプレミアム7である7PXです。
そして、アドバンス55PXとなり、その下のスタンダード33PXへとなり、基本性能を重視したベーシック22PXというグレード展開となります。

機能比較

<プライマックス(セリオン)シリーズ性能など詳しくはこちら>

さらに満足度が上がるおすすめしたいRICモールド

セリオンの満足度をさらに大幅に上げるのが、あなたの耳型を採取して耳型通りにオーダーメイドで合わせる特注耳栓「RICモールド」です。

<耳型採取とは詳しくはこちら

商品名 RICモールド補聴器 両耳 片耳 おすすめ
価格  片耳10,000円

耳の穴の形状に合わせてぴったりオーダーメイドで作成しますので、ずれる事もなく、しっかり耳の奥まで入ります。
装用感も抜群です。
そして、極めつけは音口の向きが鼓膜へしっかり向きますので音質・聞こえの向上がばっちりです。
関東補聴器では、自社ラボ工場で完全作成しますので自信を持っておすすめしています。

充電式補聴器 値段

充電式補聴器の気になる疑問Q&A

充電式補聴器に関する気になる質問を紹介いたしましょう。

充電式補聴器は永久にバッテリーはもつの?

充電式補聴器は補聴器本体内に充電池を内蔵しています。

内蔵の充電池は、充電のたびに劣化し使用時間が短くなってきます。

使用時間が短くなり使用に不便を感じましたら内部の充電池を交換する必要があります。

 

故障や修理はどうなるの?

セリオンは電池を入れる電池ケースがなく、電池交換用のドアがないため密閉状態の構造になっています。

そのため汗や水分が入る隙間がなく故障のリスクはとても低い設計になっています。

しかし、水分以外にも故障の原因がありますので不具合の際は、補聴器専門店に相談し、必要ならばメーカー修理を依頼することができます。

 

充電器が故障したら充電できない?

セリオンの場合、充電器が故障してしまうと充電できないため補聴器が作動しません。

関東補聴器全店では、充電器故障の場合に備えて代替の充電器を全店で保有していますので不具合の際は、代替貸し出しを行いメーカー修理対応可能ですので安心してください。

すぐ、関東補聴器全店に連絡してください。(当社購入の充電式補聴器に限る。)

充電式補聴器の値段についてまとめ

今回は、関東補聴器で好評のシーメンスシグニア社セリオンの価格を性能・グレード別にくわしく紹介いたしました。
また、充電補聴器セリオンの性能・良さを最大限引き出すには「RICモールド」が欠かせません。
購入検討中の方は、ぜひセットでの検討をおすすめいたします。

関東補聴器では、無料試聴体験を随時行っています。
お問い合わせいただき、予約を取っていただけると幸いです。
ぜひ、お問い合わせください。

<関東補聴器の問い合わせはこちら>

創業32

 

 

補聴器が耳穴が小さく外れたりズレたりする方へ【解決法を伝授!】

補聴器 小さい 小型 イヤホンはずれる

補聴器 小さい 小型 イヤホンはずれる

耳穴が小さくて補聴器やイヤホンが外れたり、ずれたりして不便を感じる方は耳型を採取して自分の耳型通りに作成するオーダーメイドのカスタム補聴器やカスタムイヤホンなら解決できます。
特に耳穴が小さい方は、既製品などはしっくりこないため強くおすすめします。
耳穴にしっかり納まっていなければ補聴器の効果は発揮できませんのでご注意くださいね。
耳穴が小さい方、外れやすい方の解決法を解説しましょう。

補聴器が耳から外れやすい耳穴の小さい方

女性の方や子供さんは耳穴が小さい方が多く補聴器やイヤホンがうまく入らず外れてしまったりずれてしまってストレスになるという相談を受けることがあります。
無理やり押し込んでも耳を傷めるだけですし、長時間の使用に耐えるのは難しいですよね。

補聴器が耳から外れる不満

このようなことでお悩みの方が多いようです。

 補聴器がゆるんでピーピー(ハウリング)する
 外れて紛失しそうで気がかり
 無理に押し込んだり押さえたりして痛い
 そもそもぴったりしないので良く聞こえない

このようなお悩みをうかがうことが多いですね。

耳の形に合わせることが大切

耳の大きさも個人個人違います。
耳穴の小さい方や細い方は、特に補聴器に限らずイヤホンなども耳から外れて不快な思いをされています。
耳の形に合わせることが問題解決の近道です。
補聴器専門店であなたの耳型採取を行いオーダーメイドで作成することをおすすめいたします。

<補聴器の耳型採取についてはこちら>

<オーダーメイドイヤホンについてはこちら>

オーダーメイド耳穴式補聴器

耳穴式補聴器は、耳型採取を行いあなたの耳に合わせたオンリーワン補聴器を作成できます。
耳穴が小さい方や細い方は、しっかり合わせることが重要ですね。
人気のオーダーメイド耳穴式補聴器を紹介しましょう。

プライマックス1 CIC(シーメンスシグニア)
価格 160,000円

軽度難聴から中等度難聴まで対応可能で、補聴器用電池の最小サイズPR536/10Aを使用しますので耳穴が小さく細い方でもしっかりと作り上げることができます。
関東補聴器でもとても満足度が高い補聴器のひとつです。

小さく

<プライマックスシリーズ性能など詳しくはこちら>

耳掛け型補聴器もオーダーメイド耳栓で

耳掛け型補聴器でも耳穴に入る耳栓部分をオーダーメイドで作成することが可能です。
オーダーメイド耳栓のことをイヤモールドと呼びます。
関東補聴器では自社ラボ完備ですので外部に作成依頼するのではなく自社でイヤモールドを作成していますのでお待たせいたしません。

<イヤモールドについて詳しくはこちら>

補聴器 小さい ずれない 

イヤモールド付き耳掛け式補聴器

耳穴の小さく細い方でもイヤモールドを使用すれば耳掛け型補聴器も使用できます。
耳型採取を行いイヤモールドを作成すれば外れたり、落下することはなくなりますね。
ワンランク上の使用感を体感できます。
人気の耳掛け式補聴器を紹介しましょう。

プライマックス1 Pure(シーメンスシグニア)
価格 140,000円+イヤモールド10,000円=150,000円

補聴器本体サイズは小さい上にスピーカー(レシーバ)を耳穴内部に配置する設計のためクリアな音質です。
軽度難聴から高度難聴までカバーできる万能型。専用のイヤモールド(RICモールド)を使えば耳穴が小さく細い方でもしっかりホールドでき満足度アップ間違いなし。

聴覚障害2級 仕事 目立たない補聴器

補聴器 小さい ずれない 

イヤホンもオーダーメイドでズレません

イヤホンも耳型採取インプレッションを行い、あなたの耳に合わせたオーダーメイドの耳栓を取り付けることであなた専用のオンリーワンイヤホンになり、ずれたり外れたりすることはなくなります。

近年オーダーメイドでイヤホンを作成する方が増えています。外れたりずれたりしてお悩みの方はご相談ください。

補聴器 小さい 小型 イヤホンはずれる

補聴器が外れる耳穴の小さい方へ

耳穴が小さくて細く補聴器やイヤホンが外れてします方は、補聴器専門店で耳型採取を行いオーダーメイドで作成すればお悩みの解決できると思いますよ。
耳型採取には技術と経験と知識が必要ですので信頼のおける補聴器専門店でお願いしましょう。

関東補聴器では、オーダーメイド補聴器はもちろんカスタムイヤホンの耳型採取も行っていますので気軽にお問い合わせください。

<お問い合わせはこちら>

創業32

ライブ後に耳が聞こえなくなったらすぐに病院へ【耳栓の重要性】

耳栓

 

耳栓

アーティストのライブに行った後に耳鳴りがしたり、耳がボワーンと詰まったような感じになったりして音声が聞こえなくなったことはありませんか?それは強大音を聞いたことにより内耳という部分が傷ついてしまった状態なんです。すぐに病院へ行くことをおすすめしますが、残念ながら治療をしても難聴や耳鳴りなどが完治しないケースもあります。これからライブや大きな音がする場所へ行く予定のある方は耳栓を用意するなどして万全の対策をしましょう。

若い人に増加している音響外傷

大きな音を聞いた後に耳が聞こえにくくなることを、音響外傷といいます。これは蝸牛という器官の中にある細胞が、強大音によってダメージを受けると発症する難聴です。音の振動だけで細胞が破壊されるのですからとてもこわいですね。他にもロック難聴、ヘッドホン難聴などとも呼ばれています。多くの方は「ライブ中にスピーカーの近くにいた」「ヘッドホンやイヤホンで長時間音楽を聴いた」ときなどに発症しています。

そこで世界保健機構WHOは耳にとって安全とされる音の大きさと、聴いている時間の目安を発表しています。これによると携帯音楽プレーヤーでは最大音量で4分以上聴き続けると聴覚に障害が起こる可能性があり、ロックのライブでは28秒以上でも危険とされています。いずれも短時間で耳にかなりの負担がかかってしまうということですので注意が必要です。

WHO安全とされている曝露量の目安
  • 85デシベル(車の騒音)→8時間
  • 90デシベル(芝刈り機)→2時間30分
  • 95デシベル(中型オートバイ)→47分
  • 100デシベル(車のクラクション・地下鉄)→15分
  • 105デシベル(最大音量の音楽プレーヤー)→4分
  • 110デシベル(耳元で聞く大声)→1分30秒
  • 115デシベル(ロックのライブコンサート)→28秒
  • 120デシベル(ブブセラ)→9秒

音響外傷の主な症状

過去に以下のような症状があった方や、現在も症状に心当たりのある方は音響外傷かもしれませんので、すぐに病院で診察を受けられることをおすすめいたします。

  • 片耳または両耳に発症する
  • 耳が詰まったような感じがする
  • 高音だけ・低音だけなど特定の音が聞きにくい
  • 音が二重に聞こえる
  • 耳鳴りがする
  • 耳の奥が痛い
  • めまいがする

耳のどこがどうなってしまったの?

音響外傷によりダメージをうけるとは、耳のどこがどんな状態になってしまったからなのか?簡単にご説明しますので下のイラストをご覧ください。

難聴 種類 補聴器選び

耳の奥の内耳部分に蝸牛という器官がありますね。よくカタツムリなどと呼ばれる部分です。この器官の中には有毛細胞という、たくさんの毛のような細胞があり、音を脳に伝えるとても大切な働きをしています。下の写真のように、この細胞が強大音により倒れたり抜け落ちたりすると「音が聞こえない」「聞こえるけどなにを言ってるか言葉の判別ができない」「耳鳴りがする」などの症状があらわれます。

症状が軽かったり、まだ初期段階のうちは「数時間したら自然と治った」「一晩寝たら治った」ということもあります。しかし、重症の場合やなんの治療もせず放置してしまった場合は細胞が死んでしまい、治療をしても効果があらわれないこともあります。

有毛細胞

WIDEXホームページより引用

音響外傷を受けにくくするための対策

「よくライブには行くけど、とくに耳に影響がでたことはない」「キーンと耳鳴りがしたけどすぐ治った」など人によってはあまり影響を受けないこともあります。個人差がある理由というのははっきりとわかっていないそうですが、過労・ストレス・飲酒などが音響外傷を誘発する原因になっているといわれています。そして過去に音響外傷になった方は再発してしまうことも多いようです。大きな音を聞くときには以下のようにできる限りの対策をすることが大切です。

  • スピーカーから離れた場所で聴く
  • 睡眠不足や体が疲れているときは控える
  • 飲酒をした状態でライブに行かない
  • 適度に休憩をとり耳を休ませる
  • ライブ中は耳栓をつける

関東補聴器オリジナル耳栓をおすすめします

強大音が耳に負担をかけるといわれても、大好きな音楽を聴きたいしライブにも行きたいですよね。最近ではそんなときの新常識として耳栓をしてライブを楽しむ方が増えています。耳栓といってもまったく音が聴こえなくなるわけではなく、適度にボリュームを落として聴覚を保護します。専用の減音フィルターを装着可能。ライブを楽しむ方はもちろん、ライブ会場で働いている方、パチンコ店・工場・工事現場など騒音の大きい環境で働いている方などにもご使用いただいています。

当社オリジナルの耳栓は既製品ではなく、きちんと耳の型をとり作成をします。市販の耳栓ではうまくフィットしない方や、より遮音効果の高いものをご希望の方、きれいなカラー耳栓がほしい方におすすめです。

オーダーメイド耳栓 難聴予防 強大音

価格 15,000円
納期 約1週間
注文先 関東補聴器 各店舗

<オーダーメイド耳栓の問い合わせはこちら>

まとめ

大きな音を聞いた後に、耳の異変を感じた場合はまずはすぐに病院で治療を受けましょう。聴覚の異常は早急な治療が大切といわれています。難聴や耳鳴りだけでなく、聴覚過敏などの後遺症が残ることもあります。そうならないためにもライブなどに行くときはきちんと対策をして、大切な耳を守りながら音楽を楽しみましょう。

<関東補聴器へのお問い合わせ・ご予約はこちらへ>

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