2021年新春補聴器キャンペーンセール

2021年新春補聴器セール 激安補聴器 

 

 

2021年新春補聴器キャンペーンセールのご案内 

今年最初の2021年新春補聴器キャンペーンセールを開催いたします。
機種限定・期間限定で最新補聴器をお安く提供いたしますので激安セールをお見逃しなく!
対象商品は、「フォナック ヴィータス+RICタイプ」をご注文の方、大特価でお求めいただけます。
機種限定ですが、お安くお求めいただけるチャンスです。
これで、2021年の補聴器ライフも大満足!

2021年新春補聴器セール 激安補聴器 

2021年新春補聴器セール 激安補聴器 

2021年最初の補聴器キャンペーンセール!

耳かけ式RICタイプの高性能補聴器が激安で手に入る!
フォナックの人気シリーズ『ヴィータス+RIC』をご注文の方
69,000円の衝撃価格!
関東補聴器全店でも高評価の補聴器です。

キャンペーンセール内容

期間中、フォナック『ヴィータス+RIC』をご注文の方
49,000引きの大幅値引き

対象商品

ヴィータス+RIC 耳掛け式RICタイプ

キャンペーンセール期間

2021年1月6日~2月28日

*他のキャンペーンとの併用はできません。
*補聴器注文時に「ホームページを見た。」を忘れずに。
*決済後の申告は無効になります。

<問い合わせはこちらから>

耳鳴り 難聴 補聴器 解消

2020年11月12月最新充電式補聴器キャンペーンセール

2020年年末補聴器セール 激安 充電式補聴器

2020年年末補聴器セール 激安 充電式補聴器

2020年11月12月最新充電式補聴器キャンペーンセール 

昨今、人気の充電式補聴器にまたまた最新機能を搭載したモデルが登場!
皆さまからの暑いご要望にお応えして
最新充電式補聴器キャンペーンセールをドーンと開催いたします。
11月・12月の2ヶ月間、とってもお得なWeb限定のキャンペーンですのでお見逃しなく!

GNリサウンドから新登場した充電式補聴器「リサウンド・ワン4」をご注文の方は
な・な・なんと33,000円の充電器チャージャーケースを無料でご提供。
充電器チャージャーケースがプレゼンをされるこの期間に充電式補聴器への乗換えはいかがでしょう?

2020年年末補聴器セール 激安 充電式補聴器 2020年年末補聴器セール 激安 充電式補聴器

キャンペーンセール内容

期間中、「リサウンド・ワン4充電式」ご注文の方
33,000円の充電器チャージャーケースをプレゼント!
通常より33,000円お得にお求めできます。

2020年年末補聴器セール 激安 充電式補聴器

対象商品

リサウンド・ワン4充電式シリーズ対象

2020年年末補聴器セール 激安 充電式補聴器

キャンペーンセール期間

2020年11月1日~12月31日まで

*他のキャンペーンとの併用はできません。
*補聴器注文時に「ホームページを見た。」を忘れずに。
*決済後の申告は無効になります。

 

老人性難聴で補聴器の貸出しをご希望の方は茨城県水戸市の補聴器専門店関東補聴器にお越しください【本気で試聴したい!!】

補聴器の貸出し

補聴器の貸出し

老人性難聴で初めて補聴器の装用を検討している方はまずは補聴器を試しに聴いてみましょう。店内だけではなくご自宅や職場でも試してみたいという方には補聴器の貸出しも行っていますので茨城県水戸市の補聴器専門店関東補聴器までご相談ください。お使いになる方の聴力に合わせることはもちろんですが、補聴器の使用を前向きにお考えの方には既製のものではなくしっかりと耳を採型して作成した補聴器を試聴していただくこともできます。耳の形状にも合わせた聞こえを体験することでより効果を実感し装用を続けることができるのではないでしょうか。初めて補聴器を試したい方だけではなく、今まで他店で試聴したけどうまくいかなかった方、購入にもう一歩踏み出せないという方も当店で本気の試聴をしてみませんか。

補聴器はきちんと耳に合わせることが必要です

老人性難聴といってもどれくらい聞こえないのかは個人差がありますから、まずは聴力を測定しなければいけません。その結果をもとに補聴器の音の調整をしてお使いになる方の聞こえに細かく合わせていきます。

そしてもう一つ大切なのが耳の形状に合わせた補聴器を作成するということです。基本的にはお使いになる方の耳を採型して補聴器がぴったりと耳におさまるようにしなければいけません。そうすることで安定した聞こえを保ち、装用感の良さ、不快なピーピー音の予防、落下防止、脱着のしやすさなど様々な効果があります。

例えば通信販売の集音器だったり、ご親戚が使っていた補聴器を譲ってもらったという場合はお使いになる方の耳に音量も形状も合わせていませんので、毎日使用を続けると「音が大きすぎて疲れる」「つけても全然聞こえない」「だんだん耳が痛くなってきた」「耳から落ちて紛失してしまった」等のトラブルが起こりやすくなります。補聴器なら何でもいいというわけにはいきません。

補聴器の作成には1週間程度のお時間はかかってしまいますが、今後毎日使用していくものですので面倒でも専門店できちんと作成してもらうと間違いないでしょう。

BTEEM

補聴器を試聴したその日からトレーニング開始です

『補聴器を耳につけた瞬間からなんでもよく聞こえるようになる』と思っている方はいませんか?中にはそのようにすぐ効果を実感される方もいらっしゃいますが、多くの方は『音に違和感がある』『雑音がする』『思うように聞こえないなど』初めて装用したときは些細なことでも何かしら気になるものです。

加齢に伴う難聴の場合、ご自身でも気づかないうちに少しずつ聴力が低下していきますが、そこに補聴器をつけることで突然音の世界が広がります。会話音が大きく聞こえると同時に、例えばエアコンの風の音や、車の走行音、新聞をめくる音、食器がぶつかる音、あらゆる街の雑踏音なども大きく聞こえてきますので、最初はうるさいと感じる場合もあるかもしれません。若い頃には意識しなくても当たり前に聞こえていた音さえも、久しぶりに聞こえることで【うるさい不要な雑音】と認識してしまうことがあります。また、言葉を聞き分ける能力も年齢とともに低下していきますので、ご自分の思い通りには聞こえないこともあるかと思います。

生活音が我慢できないほど気になる場合はあまり無理をせず、少し小さめの音量からスタートして、補聴器に慣れてきたら徐々に音量を上げていくという方法もあります。聞こえのリハビリのようなイメージで毎日少しずつトレーニングをしてください。最近の補聴器は全体的な音量の大小だけではなく、うるさくて気になる音だけを小さくすることができたり、環境に応じた聞こえ方に合わせやすくなっています。お使いになる機種の性能をできる限り発揮させるために毎日使用して上手に使いこなしていきましょう。

空間認識

補聴器の試聴や貸出しは補聴器専門店がおすすめ

補聴器の試聴は通常店内で行いますが、補聴器を借りてご自宅や職場などでも試しに聞いてみたいというご要望もあります。そのような場合は貸出しサービスを行っているお店もありますので利用されるとよいと思います。

貸出しをしている機種については耳かけ式補聴器に既製のゴム耳栓をつけて使用するタイプが多いのではないかと思います。もちろんこれで問題ないこともありますが、試聴の段階でより効果を実感したり、実際に購入するものと同じものを試すにはやはりきちんと耳を採型して作成された補聴器を試すことが理想的です。

店内でスタッフがすぐに対応できる状況とは違い、お家では毎日ご自分で装用しなければいけません。きちんと耳に合わせたものでなければ、せっかく借りても『きちんと耳に装用できていない』『よく聞こえなかった』『うるさくてつけていられない』『ピーピーと音が鳴るので使い物にならない』など不具合が起きて面倒になり、返却するというパターンに陥ることがあります。返却すれば結局のところ聞こえづらいままで過ごすことになってしまうわけですが、補聴器に対する嫌なイメージができてしまい、その後も使用をあきらめてしまう方が少なくありません。

補聴器を借りるときのポイント
  • ご自身の聴力に合わせた補聴器を借りる
  • 耳の形状に合った器種を借りる
  • 借りたその日から積極的に聞こえのトレーニングを行う
  • 気になること、わからないことはそのままにしない
  • 補聴器専門店で借りる

快適な補聴器ライフを体験してみましょう

耳を採型して作成した補聴器とは??

耳かけ式補聴器の場合

補聴器の本体部分は共通の形状ですが、耳の穴に入れる耳栓部分はお使いになる方の耳の型を採り、オーダーメイドの耳栓(イヤモールド)を作成します。既製品のゴムでできた耳栓と違って耳からずれにくくなりますので、安定した聞こえを保ち、装用のしやすさ、落下予防などにも効果があります。

耳かけ式補聴器とEM

オレンジ色のイヤモールド。すき間なく耳にぴったり入ります。

耳穴式補聴器の場合

採った耳型をもとに作られたシェルに、ひとつひとつ部品を組み込んでいくオーダーメイド補聴器です。全体が耳穴にぴったり収まります。

耳穴式補聴器

おひとりおひとりの耳に合わせたオーダーメイド耳穴式補聴器

耳穴式補聴器を試聴したい方にはこちらがおすすめ

『耳かけ式ではなく、耳穴式補聴器を試してみたい』そんな方には耳型を採って作成するオーダーメイド耳穴式補聴器のトライアル実施中ですので当社までご相談ください。

補聴器メーカー フォナック

フォナック バート マーベル

バートB

片耳¥198,000~¥575,000

※価格は2020年9月現在

OS

フォナックバートマーベルは軽度~高度難聴まで対応可能なオーダーメイド耳穴式補聴器です。周囲の音環境を分析して最適なプログラムを選択・ブレンドするので自動で音がナチュラルに変化します。面倒な操作は不要ですので補聴器を初めて使う方や、細かい操作はしたくない・できないという方におすすめです。またBluetooth対応の携帯電話と接続すると電話音声が補聴器から聞こえてきますのでハンズフリーでの通話が可能です。耳かけ式と違って補聴器全体が耳穴におさまりますのでメガネやマスクの邪魔にもなりません。目立たないものをご希望の場合は極小サイズのタイプもあります。

まとめ

補聴器を購入する前には販売店で必ず試聴をすると思いますが、補聴器を借りて普段の生活環境でも試したいという方もいらっしゃるかと思います。ご自宅や職場で補聴器を快適に使用するには、まずはご自分で耳に装用できるようになることから始まります。それから音の調整を加えながら少しずつ慣らしていきます。そのためには試聴の段階からきちんと耳の型に合わせて作成した補聴器を使用することが理想的です。

当社では補聴器をお貸しする場合、耳かけ式・耳穴式どちらをご希望の場合でも基本的に耳の型を採り作成したものでお試しいただくことができます。補聴器装用を検討中ならまずは関東補聴器までお気軽にご相談ください。

<関東補聴器へのお問合せ・ご予約はこちらへ>

補聴器 両耳 片耳 おすすめ

補聴器による かゆみや蒸れによる不快感を軽減【試聴時に感じるかゆみから長時間使用による蒸れまで!】

かゆみページトップ

補聴器の使用時間は長い人で洗顔後から就寝直前まで。ちょっとした違和感が大きなストレスになるばかりか、症状悪化の原因になることもあります!

Get out of uncomfortable situation with hearing aid such as itching and humidity.

今回は、空気中の湿度が上昇するシーズンに特にお悩みが多いかゆみ、蒸れによる不快をケース別にご紹介し、ご家庭で改善できることから販売店でご相談すべきことまで、幅広く取り上げました。

試聴で耳栓にかゆみや違和感

購入前 試聴で耳栓にかゆみや違和感がある方

耳栓のサイズが合っていない

原因の多くは耳栓のサイズにあります。ちょうどよいサイズの耳栓で試聴した場合は良いのですが、大きすぎたり小さすぎたりすると、耳穴を圧迫したり皮膚がかるく擦れることで刺激したりするのです。

試聴時に耳栓のかゆみや蒸れに神経質にならないで!

試聴の場合、購入後耳慣らし期間を経て長くお使い頂くお客様に向く耳栓をあえて選んでいない場合があります。それは初めて補聴器で音を聞いた場合、自分の声や食事時の咀嚼の音がが大きく響いてしまうことを懸念しあえて通気性のよい小さめの耳栓を使用していることがあるからです。
ご購入後、販売店で行われる調整においてお客様の慣れに応じて最適な形状の耳栓に取り換えていきますのであまり神経質になる必要はありません。

If you feel discomfort in trial listening, it may be wrong size. However please don’t so much care about trial listening because it takes time to get used to live with hearing aid. We will support you and if you need, we can change more suitable accessories.

 

かゆみや蒸れによるトラブル

購入時 蒸れやかゆみによるトラブルの回避

耳穴型ではナノテックコーティングのシェル

耳穴型補聴器ではシェルと呼ばれる内部を覆う入れ物が毎日長時間肌に触れることになります。ですからシェルの素材が清潔な状態をキープすることができるかどうかというのは大きな問題になってきます。

おすすめのナノテックコーティングとはナノテクノロジーを用いて、膜厚ナノメートルで水をはじく特徴を発揮するものです。

ナノテックコーティングされた耳穴型補聴器は汗や湿気に触れても水分が水滴となりはじきます。また、補聴器の表面だけでなく内部部品にもコーティングされているタイプは夏の湿気や冬の結露から補聴器が守られます。

耳掛け型でイヤーモールドを使用する場合は点検時に細部にわたり掃除をしたり洗浄したりしてくれる店で

耳掛け型補聴器では肌に触れる部分は耳の後ろに掛かる本体と耳に入れる耳栓部分です。本体部分にナノテックコーティングが施されイージーケアであることに加え、耳穴に入れるイヤーモールドと呼ばれる耳栓を清掃や洗浄をしてくれるお店での購入がおすすめです。

購入前にこの点に気を付けて選ぶことにより長時間使用してもかゆみや蒸れによる不快さが軽減し快適な補聴器ライフを送ることができるのです。

Points to prevent problems

・Choose specially coated one which is strong against humidity

・Choose store which provides exceptional support like checking and cleaning every detail

蒸れの原因を知る

オーダーメイドの耳穴型補聴器や耳栓、イヤーモールドは補聴器から出力される音を外に漏らさず鼓膜に届けるためのものなので基本的に通気性が悪いものです。空気に含まれる熱気や湿気に加え、少量の汗が付着しても蒸れの原因になります。

オーダーメイドの耳穴型補聴器やイヤーモールドには通常自分の声が響いてしまう「こもり感」の解消を目的としたベントと呼ばれる通気孔があります。ベントの形状は補聴器各社工夫したものがあります。(聴力を勘案して形状を決めます)

ディンプルシェル・・・表面を耳穴に密着させないためゴルフボールの表面のようにぼこぼことした形状にする。

<ディンプルシェルについて詳しくはこちら>

ダブルエア
耳穴との接触面が減少するため圧迫感が減り通気性が向上

ダブルエア・・・耳穴との接触面を極限まで減らし、圧迫感が軽減し通気性が増すベントを進化させた形状。

<ダブルエアについて詳しくはこちら>

クールブルー
スタイリッシュ耳穴型COOL
耳に安定して収まり装用感が良い

耳穴型のなかには、クールのように外耳道を完全には塞がないタイプがありこちらも蒸れにくいと言えるでしょう。

<クールについて詳しくはこちら>

毎日アクティブに活動する方

毎日アクティブに活動する方

耳掛けイラスト耳掛け型補聴器をお使いの方。最新の耳掛け型補聴器は本体が汗や湿気に強いナノテックコーティングがされており、アクティブに活躍される方には強い味方でしょう。

しかしながら、夏季に汗・湿気を原因とする故障が増えてしまうのが現実なのです。

耳穴イラスト耳穴型補聴器をお使いの方。耳穴には汗腺はないから安心。最新の耳穴型補聴器はナノテックコーティングされており簡単なお手入れで清潔に保つことができます。マスク・メガネと併用したい方からも支持されています。

しかしながら、防水であったりナノティックコーティングであったりしても、補聴器は体に密着して使用するもの。肌に触れる部分に汗や皮脂がついてしまいます。特に耳穴型は密閉性が高く耳穴自体が高温多湿になってしまいます。

不衛生な補聴器にはさまざまな雑菌が繁殖しています。繁殖した雑菌は補聴器を通して耳の中に侵入。耳道で炎症を起こしてかゆくなります。

対処法

防塵・防水あるいはナノティックコーティングされている補聴器だからといってお手入れを怠らないようにしましょう。以下にまとめた方法でお手入れします。

〇 外出先から帰宅した後など、本体を一度外し付着した汗を乾いた布で拭きます。

〇 補聴器用に除菌できるクリーニングシートが販売されていますので定期的に使用して清潔を保ちます。

〇 就寝時は乾燥ケースを利用します(充電式の方は充電時に乾燥します)

〇 強力電気乾燥機をお持ちの方は、強力スピード乾燥。UV除菌で補聴器についたにおいまで解消します。

〇 2.3カ月に一度は販売店で細かい部分まで購入した店舗などで清掃・点検をしてもらいましょう。

When you have troubles…

・Clean with dry clothes

・Use drying container

・Bring it to store and check it

お忙しい方や何かと面倒に思いなかなか行動しない方

毎日鏡に向かって顔はチェックしている方でも、補聴器のお手入れが後回しになってしまう方がいます。暖かく、湿度があって栄養もある。雑菌だけでなくカビの温床になってしまうこともあるのです。

対処法

防塵・防水あるいはナノティックコーティングされている補聴器だからといってお手入れを怠らないようにしましょう。以下にまとめた方法でお手入れします。

〇 外出先から帰宅した後など、本体を一度外し付着した汗を乾いた布で拭きます。

〇 補聴器用に除菌できるクリーニングシートが販売されていますので定期的に使用して清潔を保ちます。

〇 就寝時は乾燥ケースを利用します(充電式の方は充電時に乾燥します)

〇 強力電気乾燥機をお持ちの方は、強力スピード乾燥。UV除菌で補聴器についたにおいまで解消します。

〇 2.3カ月に一度は販売店で細かい部分まで購入した店舗などで清掃・点検をしてもらいましょう。

まとめ

補聴器によるかゆみや蒸れによる不快感でお悩みの方、なかなかご自身での管理に自信が持てない方などお気軽にお問い合わせ下さい。

関東補聴器は創業30年以上の経験と技術と知識で皆様のお悩み解決のお手伝いをさせていただきます。

<問い合わせはこちらから>

高度・重度難聴者向けの補聴器の新製品が登場!

オーティコンエクシード

オーティコンエクシード

 

高度 重度の難聴を抱える方にとって、全ての手がかりが重要であり、常に補聴器から届けられる音の手がかりを必要としています。 オーティコン エクシードはこれまでになかった新たなアプローチでの聴覚ケアを高度 重度難聴者に届けます。 オーティコン エクシードに搭載されたオープンサウンドナビゲーターとオープンサウンドオプティマイザーによって、補聴器をつけた瞬間から ノイズに煩わされる事なく、より楽にユーザーを開かれた聞こえの世界へと導きます。
オーティコン エクシードは、一日を通じて360゜からの声をユーザーに届け、利得を大きく損なうことなく常に安定した音を提供します。

オーティコン エクシードについて

オーティコンエクシードは7色のカラーバリエーションと3つの価格帯の中からユーザーのや好みに合わせてお選び頂けます。

オーティコンエクシードは、お客様の難聴の度合いに合わせた2つのスタイルがあります。

★高度難聴用の耳掛け型スーパーパワー(BTE SP)と、重度難聴用の耳掛け型ウルトラパワー(BTE UP)の2つのスタイルがあります。それぞれのスタイルで音量調整やプログラム切り替えが出来ます。

★7色のカラーバリエーションは長く親しまれている定番のベージュカラーや、髪の色に合わせたり、自由自在にお好みのカラーを無料で選択する事が出来ます。

 

スタイル

エクシードスタイル

 

カラーバリエーション

エクシードカラー

 

価格
オープンプライス

※価格については当社まで問い合わせ下さい。

 

オープンサウンドナビゲーター(瞬時に機能する3つの働き)

①分析

360゜の音環境をスキャンし、毎秒100回以上音環境の分析を行い、ノイズを特定し、音声とノイズを分けます。

②バランス

特定の方向から届く大きな音量のノイズを急速に減らしつつ、音声は保ちます。

③ノイズの除去

拡散ノイズを瞬時に適切に減衰します。言葉と言葉の間のノイズであってもこれを減退し、音声信号を明瞭かつ鮮明にします。

 

 

オープンサウンドオプティマイザー

 

これまでの聞こえの世界

 

これまでのハウリング抑制システムではパワー型補聴器をお使いの方はハウリングのリスクによって利得が不安定になるため目標よりも小さな利得になってしまったかもしれません。

新しい聞こえの世界

 

オープンサウンドオプティマイザーは、毎秒56000回という驚異的な速さで補聴器に入ってきた音を分析し、ハウリングが発生する前にそのリスクを検知し、発生を未然に防ぐ事が出来ます。
オープンエクシードは高いリスクを生じる事なく、パワー型補聴器ユーザーに最適な利得を届けます。

 

まとめ

オーティコンエクシードは、お客様の難聴の度合いに合わせた2つのスタイルBTE SP(耳掛けスーパーパワー)BTE UP(耳掛けウルトラパワー)があります。
お客様の聞こえの世界をどのように広げていくか、ぜひご相談下さい。

<関東補聴器へのお問合せ・ご予約はこちらへ>

補聴器は価格が高いと聞いたけど10万円以下で購入できる機種はありませんか?【ご予算をおさえたい方へ】

10万円以下で購入

10万円以下で購入

聞こえが悪くなってきたので補聴器を購入したいけどすでに補聴器を使用している知人に聞いたら80万円もしたと聞いてびっくり。価格が高くてとても手がでないけどこのままでは聞こえづらくて困る…。もっと価格の安い補聴器はないのかな…。こんな方には10万円以下で購入できる機種がありますのでご相談ください。もちろん高価格のものと比べると性能面は劣りますが、安いといっても集音器のようなまがい物ではなくきちんと安全基準をクリアした補聴器ですので安心してご使用になれます。なるべくご予算をおさえたい方におすすめの補聴器をご紹介いたしますので価格面でお悩みの場合は是非参考になさってください。

補聴器の平均価格について

みなさんは補聴器の平均価格ってどのくらいかご存知でしょうか。各補聴器メーカーからたくさんの機種が販売されていますが、日本では1台(片耳)で5万円~50万円ぐらいまでとかなり幅広い価格が設定されています。

日本補聴器工業会という団体が行った調査によると、補聴器1台の購入価格は10万円~20万円という方が最も多いという結果が報告されています。

さきほどの80万円の補聴器というのは2台分(両耳)の価格で、さらに最上位機種をご使用になられているということでしょう。お使いになる方の生活環境やお考えによっても選択する機種は違いますが、一般的にはこの10万円~20万円という価格をひとつの目安として検討されるとよいのではないでしょうか。

今回のご相談は10万円以下で作成したいということですので、価格による性能の違いとおすすめの機種をご紹介していきたいと思います。

メンテナンス

補聴器の価格の違いについて

では価格の高い機種と安い機種ではなにが違うのかを簡単にご説明したいと思います。補聴器のカタログをご覧になったことがある方はご存知かもしれませんが、同じ種類の補聴器であればランクが変わっても見た目は変わりません。ですからカタログのページをめくっても値段が違うだけで商品の写真はほぼ同じですからなにが違うのかわかりづらいかもしれません。補聴器は服や靴などと違ってデザインや素材の差は少なく、主に中身の性能の違いが価格を決定しています。

例えばGNリサウンドというメーカーの耳かけ式補聴器【リサウンド・リンクスクアトロシリーズ】ですと、価格が3つのランクに分かれています。下のグラフを見ていただきたいのですが、最上位機種の機能を満点とするとランクが落ちるにつれて、音質や騒がしい環境での聞こえ方、環境に合わせた聞こえ方の自動調整機能などが劣るということがお分かりになるかと思います。

価格が高い補聴器でも安い補聴器でも音声は大きくなるわけですが、その音質のなめらかさや、周囲の環境音がうるさくないように雑音を抑制する力などに大きな差が生まれるというわけです。

リサウンド・リンクスクアトロシリーズ耳かけ式補聴器の場合

GNロゴ

 

【リサウンド・リンクスクアトロ9】 

¥510,000(片耳)¥918,000(両耳)

おすすめ補聴器 リサウンドエンツォ3D 高度難聴

 

【リサウンド・リンクスクアトロ7】

¥330,000(片耳)¥594,000(両耳)

おすすめ補聴器 リサウンドエンツォ3D 高度難聴

 

【リサウンド・リンクスクアトロ5】 

¥220,000(片耳)¥396,000(両耳)

おすすめ補聴器 リサウンドエンツォ3D 高度難聴

※価格は2020年6月現在

片耳10万円以下で購入できるおすすめの補聴器はこれ

GNロゴ

【リサウンド・エンヤ2耳かけ式補聴器】

エンヤ88カラー

¥88,000(片耳)

エンヤ2

こちらは軽度~高度難聴までの幅広い聴力に対応できる耳かけ式補聴器になります。先ほどご紹介したクアトロシリーズと比較すると性能は劣りますが、なるべくご予算をおさえて作成したい方や、予備の補聴器としてお持ちになりたい方におすすめです。

本体のほかに別途、耳栓(イヤモールド)が必要ですのでこちらが10,000円となります。本体と合わせて合計98,000円で作成することができます。

<イヤモールドとは?オーダーメイド耳栓についてはこちらへ>

  • 補聴器本体¥88,000
  • 耳栓(イヤモールド)¥10,000
  •  合計 ¥98,000(片耳) ※消費税はかかりません

※価格は2020年6月現在

できれば耳穴式がいいという方にはこれ

シグニア

【インティス3シリーズ】

おすすめ補聴器 低価格 インティス3耳穴式

¥110,000(片耳)

予算は10万円ぐらいだけど、耳かけ式補聴器は目立つから嫌だという方には耳穴式補聴器もあります。こちらは完全オーダーメイドの補聴器となります。全体が耳穴におさまりますので補聴器をしていることが目立たず、メガネやマスク等の邪魔にもなりません。こちらも軽度~高度難聴まで対応可能です。

価格は ¥110,000(片耳) で作成することができます。ご予算から1万円オーバーしてしまいますが、どうしても耳穴式がいいという方にはこちらがおすすめです。

※価格は2020年6月現在

まとめ

補聴器は価格が高いというイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、性能とその価格はかなり幅広く設定されています。

  • なるべく予算をおさえて作成したい
  • 安いものがいいけど通販で売ってる集音器では不安
  • 初めて補聴器をするので安いもので様子をみたい
  • 予備の補聴器にするのであまり高性能なものは必要ない

このような場合は当社関東補聴器までご相談ください。ご予算も含めお使いになる方にとって最適な補聴器を一緒に選んでいきましょう。

<関東補聴器へのお問合せ・ご予約はこちらへ>

補聴器 両耳 片耳 おすすめ

補聴器の空気電池は冬になると寿命が短くなることがあります【予備は多めに】

冬の乾燥と電池

冬の乾燥と電池

補聴器の空気電池は冬になると暖房や気温、乾燥の影響により通常よりも早く消耗してしまうことがあります。電池交換式の補聴器をお使いになっている方はいざという時に慌てないよう冬場は電池の予備をいつもより多めに用意されることをおすすめしています。

冬になると電池寿命が短くなる原因と対策

補聴器の電池は空気電池といって温度や湿度に影響されやすい特徴があります。最近電池の持ちが悪くなってきたという場合は冬の乾燥などが原因のことがありますのでご注意ください。

暖房器具を使っているため

お部屋でストーブやファンヒーターを使うと室内の二酸化炭素濃度が上昇して電圧の低下が起こります。通常を100%とすると54~65%程の時間しか電池が持たないこともあります。できるだけお部屋の換気をこまめにするようにしてください。

冬の電池寿命

日本補聴器販売店協会機関紙より引用

空気が乾燥しているため

補聴器の電池は基本的に乾燥に弱く、とくに冬場は極端に空気が乾燥するため大きな影響を受けてしまいます。

気温が低いため

電池は化学物質で構成されているため寒いと活動が鈍り、温かいと活発になるという特徴があります。そのため気温が低いことで電圧が下がり電池の持ちが悪くなってしまいます。また電池シールをはがしてからすぐに作動しないこともありますので、ご使用前には手のひらで電池を温めてから補聴器へ入れるようにしてください。

<冬は予備の電池を多めに準備しましょう>

冬の電池注意点

冬の電池注意点2

電池を気にしたくない方には充電式がおすすめ

予備の電池を多めに準備するといってもその分コストもかかるし、度々交換するのも面倒という方もいらっしゃるかもしれませんね。そんな方には充電式補聴器をおすすめしています。

充電式のメリット
  • 定期的な電池交換が不要
  • 電池のコストがかからない
  • 小さなお子さんやペットの電池誤飲を予防できる
  • 電池を買いに行く手間が省ける
  • 電池のごみが出ないのでエコになる
充電式のデメリット
  • 耳かけ式補聴器しか販売されていない(現在はどこの補聴器メーカーでも耳穴式補聴器の充電タイプはほとんど発売されておらず、耳かけ式が主流となっています。)
  • 充電し忘れたり、したつもりができていないという失敗があり得る
  • 停電時には使用できない(停電時の対策としてモバイルバッテリーのご用意をおすすめします。)

充電タイプメリット

シグニア補聴器の充電式補聴器 Styrettoスタイレット

シグニア

スタイレット オシャレな補聴器 カッコイイ補聴器 充電補聴器

もう補聴器と呼ばないスタイレット 充電式補聴器

細い流線型で他にはないスタイリッシュなデザインとカラー

わずか2グラムの超軽量スリムボディ

スタイレットカラー

約3時間のフル充電で19時間使用可能

充電ケースにもフル充電3回分の蓄電が可能なので数日のお出かけにも安心

スタイレットケース

スタイレット価格と性能

価格は2019年12月現在

まとめ

補聴器用電池は気温や湿度の影響を受けやすく、これからの季節は普段より数日早く電池がなくなってしまうことが予想されます。少しでも長くお使いになるにはお部屋の換気等を行うなどの方法がありますが、電池の特徴上予防しきれないこともございます。ご迷惑をおかけしますが、いつもより予備の電池を多めにご用意いただくなどの対策をよろしくお願いいたします。

また充電式でしたらそのような毎年の煩わしさがなくなりますので不便を感じている方にはおすすめです。例えば今回ご紹介したシグニア補聴器ですと¥174,000(片耳)の機種もあり、発売当初よりお求めやすい価格になってきています。ご興味のある方は是非関東補聴器までご試聴にお越しください。

<関東補聴器へのお問合せ・ご予約はこちらへ>

補聴器 両耳 片耳 おすすめ

補聴器を装用するとどれぐらいの効果があるの?【補聴器専門店の効果測定】

効果測定について

効果測定について

現在補聴器をお持ちの方はその補聴器を装用するとどれぐらいの効果がでているか測定をしてもらったことはありますか?聞こえの状態を確かめる方法として補聴器の効果測定というものがあります。補聴器をつけていない状態での聞こえ方と補聴器を装用したときの聞こえ方を比較することで効果とその限界を知ることができます。今まで効果測定をしてもらったことがないという方は補聴器専門店で一度相談されてみてはいかがでしょうか。

効果の大きさや感じ方には個人差があります

『私は補聴器をするとよく聞こえるのに近所の友達は補聴器をつけてもあまり聞こえないと言ってるの。なんでかしら?』先日こんな質問をお受けしました。補聴器の効果は搭載されている性能の違いによることはもちろんなのですが、お使いになる方の耳の状態や意識の違いなどによっても個人差がでます。ご自身と同年代の方であっても補聴器の評価が大きく異なるケースは珍しくありません。それには聴力低下が単に加齢によるものだけでなく、病気やケガによるものであったり、その両方によるものだったりとその原因が複雑なためです。ですから耳の状態や難聴の程度などによって補聴器の効果をすぐに実感しやすい方、あまり効果を感じないという方など個人差がでてくるというわけです。

効果の感じ方に個人差がある場合の例
  • 補聴器の音の調整、形状や使用方法が適切になされているかどうかによるものです。何年も音の調整を行っていなかったり、他人から譲り受けたもの、通信販売等で購入された補聴器では聴力に合っていない可能性があります。またきちんと耳に装用できていなかったり、間違った使い方をしていると、当然ですが補聴器をしても聞こえません。いずれの場合も専門家に一度相談されることをおすすめします。
  • 言葉を聞き分ける力(弁別能)の違いによるもの。この弁別能の状態が良いと比較的効果を実感しやすい方が多いです。
  • 補聴器を使いこなそうする意欲や理解しようとする意識の違いによるもの。例えば「補聴器なんてやりたくないのに家族につけるよう言われて仕方なく購入した」という方や「面倒だから使用したくない」という方はなかなか補聴器に慣れないケースが多いため効果も実感しづらいでしょう。また「つけても元通りに聞こえないから意味がない」という方もいらっしゃいますが、補聴器は聞こえを補助するものですので残念ながら正常な聞こえに戻せるわけではありません。思い通りに聞こえないこともあるかもしれませんが、専門家と相談しながら上手に使いこなしましょう。
  • その他難聴の進行状態や、耳に影響のある病気を患ったことなどが原因で「音は聞こえても音感が変わってしまっている」「些細な物音でも気になり聴覚が過敏になってしまっている」という場合も正常な聞こえに近づくことが難しくなります。こちらは慎重な音の調整が必須ですが補聴器では限界もあるため満足のいく効果が出ないこともあります。バートB

聞こえをグラフ化する

では補聴器をお使いの方が実際にどれくらい聞こえが改善されているのか?というのは少し分かりにくいですよね。そこで補聴器をつけていないときと、つけているときの聞こえ方をそれぞれ測定して、それをグラフ化することで目で見て比較をする方法があります。これを効果測定といって補聴器がその方の耳に合っているかどうかを判断する基準となります。客観的な測定方法の代表として「閾値測定」と「語音明瞭度測定」というものがありますのでご紹介します。

閾値測定とは

「ピーピー・ブーブー」などの音がどのくらいの大きさで聞きとることができるのかを測定します。一例として下の表のように補聴器をつけていないときは55dB~60dBという音の大きさでなければ聞こえなかった方が、補聴器をつけるとそれより小さい25dB~30dBの音の大きさでも聞こえるようになったことを表しています。全体的にみてこの▲と△の数値に差がない場合は適合不十分と考えられ補聴器を再調整する必要があると判断する目安となります。

閾値

語音明瞭度測定とは

こちらは「ア・ク・バ」など言葉がどのくらい正確に聞き分けることができるのかを知るために行います。方法としては小さい音から大きな音まで各音量で語句を聞いてそれを紙に書き取っていきます。補聴器をつけたときと、つけていないとき両方を測定してその正解率を比較していきます。

例えば下の表ですとの補聴器をつけていないときは80dBという音の大きさで語句を聞いたとき80%正解しています。50dBでは10%しか正解できませんでした。そしての補聴器をつけているときでは70dBと60dBで85%正解しています。50dBでも80%正解しています。補聴器をつけると正解率が上がっていますのできちんと適合しているといえます。のように正解の値が最高でも65%では、補聴器をつけていないとき(最高で80%)より正解率が低いため再調整が必要です。

下の表はあくまでも一例ですので、お使いの方の聴力や言葉を聞き分ける力によってかなりの個人差があります。かなり進行したケースでは例えば正解率が最高で5%だった場合、補聴器で音量をサポートしても最高で15%までしか正解率が上がらないという方もいらっしゃいます。音は聞こえているけど言葉としてはわからないという状態です。これは耳の中の細胞の状態などによって左右されますので、適切に補聴器の調整が行われていても100%正解するわけではなく、言葉の聞き取りには限界もあるということです。

語音明瞭度

補聴器の効果を最大限に発揮させるためにはお店選びが大切

どんな聴力の方であってもお使いになっている補聴器の効果を最大限に発揮させるには適切な音の調整、定期的なクリーニング、正しい使用方法を守るということがまずは大前提となります。あまり効果を感じないという方は、単に音量が小さいだけ、補聴器に耳垢が詰まっていて機能していない、耳にきちんと装用できていなかったというケースもあります。専門家と再確認してみると解決する場合もあります。

「主観的評価=ご自身が実感している補聴器の効果」だけではなく「客観的評価=測定することでわかる具体的な補聴器の効果・ご本人以外の周りの方が感じる効果」も確認することで補聴器への理解も深まるのではないかと思います。そのためには以下のようなお店選びをされるとよいと思います。

  • 通信販売・インターネットでの購入は避ける
  • 補聴器専門の販売員がいるお店
  • 購入後の調整・点検・クリーニング等をきちんと受けられるお店
  • 補聴器の適合測定を行っているお店
  • ご予算に応じた補聴器を提案するお店
  • 耳鼻咽喉科医師と連携のとれているお店

接客婦人

お使いになる方にとって最適な補聴器を選ぶ

補聴器はきちんと耳に合っているものをと言われても様々な機種があって実際はどれを選んだらいいのかわからないという方も多いかと思います。形状・機能・使用方法・価格などを総合して決めていかれると思いますが、耳の状態や操作の面から必ずしも希望される機種をおすすめしない場合もあります。例えば耳ダレがあったり耳垢が湿っぽいタイプの方にはできるだけ故障しにくい機種をご提案するといったケースなどです。専門店でよく相談をして納得のいく補聴器を選びましょう。

小さくてできるだけ目立たない補聴器がいい方に

 耳穴式補聴器CICタイプ 

小さく目立たない

  • 耳穴に収まるので装用しているのが目立たないタイプ
  • 耳の型をとり作成する完全オーダーメイド
  • 小さいので手先や目の不自由な方には電池交換などが操作しづらい面もある

会議や集まりにでることが多い方には多機能なものを

 耳かけ式補聴器RICタイプ 

RICの大きさ

  • リモコンやスマホアプリを使えば環境に応じた音量などの細かな調整が可能
  • 軽度から高度難聴まで対応
  • 小さくて目立たない耳かけ式
  • 電池交換のいらない充電タイプもあります

なるべく操作が簡単なものがいいという方に

 充電式の耳かけ式補聴器 

置くだけ簡単

  • 面倒な電池交換が不要
  • 充電器にのせれば自動で電源OFF・取り出すとONするので簡単
  • 細かい作業が苦手な方にもおすすめ

まとめ

音がどれぐらい聞こえているのかというのは目で見てわかるものではないので、なかなか判断しづらい面があるかもしれません。補聴器は作成後も定期的に聴力測定や効果測定を行ってその効果を確認していきます。補聴器が聞こえを補うことには限界もありますが、少しでも聞こえやすくするための大切な作業となります。今まで測定をしてもらったことのない方は補聴器専門店までご相談ください。

当社関東補聴器でももちろん効果測定を行っております。他店で購入された補聴器でも測定は可能です。予約制となっておりますのでご希望の方はお近くの店舗までご連絡をお願いいたします。

<関東補聴器へのお問い合わせ・ご予約はこちらへ>

 

補聴器 両耳 片耳 おすすめ

加齢による難聴は遺伝も原因のひとつです【親子で補聴器装用中】

難聴と遺伝

難聴と遺伝

加齢による難聴には様々な要因がありますが、遺伝もそのうちのひとつといわれています。お父様やお母様が補聴器をしている(していた)という方は年を重ねるとご自身も同じように聴力が低下していく傾向があります。もちろん難聴が必ず遺伝するというわけではありませんが、実際に親子やご兄弟で補聴器を装用しているという方は少なくありません。また遺伝だけではなく他にもいろいろな原因が複雑に関係して聴力の低下が起きますので、心配な方はなるべく耳に負担がかからないよう日頃から気をつけたほうがよいでしょう。

老人性難聴とその特徴について

聴覚の衰えは一般的に30才代から始まり、特に高い音から聞き取りが低下していくといわれています。加齢による難聴は治療方法がないため、日常生活に不自由を感じ始めたら補聴器を使用して聴覚を補うということになります。また老人性と一言でいってもその原因や難聴の状態にはかなり個人差がありますので、ひとりひとりの耳にきちんと合わせた補聴器を作成する必要があります。

難聴の原因とは
  • 遺伝によるもの
  • 生活習慣の違い(喫煙、栄養状態、運動など)
  • 耳の病気やその他の持病の有無
  • 騒音や強大音を受ける環境があったかどうか

これらの様々な要因が合わさり、耳の中にある細胞が劣化したり減少することで聴力が低下していくといわれています。

老人性難聴の特徴
  • 高い周波数の音から聞こえにくくなる
  • 「あいうえお」の母音は聞こえやすいが、子音が聞き取りにくい
  • 右耳と左耳はほぼ同じように聴力が低下していく
  • 少しずつ進行していくので難聴を自覚していないことがある
  • 言葉が正確に聞き分けられなくなる
  • 騒がしい場所での会話ができない
  • 突然話しかけられたり、早口で話されると聞き取れない

難聴の始まり

聴力の変動

遺伝も原因のひとつです

老人性難聴の原因のひとつに遺伝が挙げられています。特徴としては40歳前後に聴力低下が始まり60歳前後で難聴を自覚することが多いようです。

難聴者の聴力レベルを比較分析すると血縁者間でのの程度は類似することがわかっているそうです。聴覚に影響のでる病気を患ったわけではないのに年齢のわりに聴力低下がみられる場合や、ご家族やご親戚に難聴の方がいらっしゃる場合は遺伝の可能性が考えられます。

しかしそうかといって遺伝による難聴を発症しても根本的な治療法があるわけではないそうですので、普段からとくに気をつけることとしては、イヤホン使用時に大音量にしたり長時間聞き続けたりしないこと、ライブやコンサート会場での強大音・工場や工事現場での衝撃音などは耳に負担がかかりますのでそのような場ではなるべく耳栓などをして聴覚を保護されることをおすすめいたします。

聞きづらいなと感じたら早めの補聴器装用を

「最近耳が聞こえづらい」「自分では聞こえているつもりだけど家族からは聞こえてないと言われてしまう」など聞こえに不安を感じたときはまず病院の耳鼻咽喉科を受診しましょう。とくに「昨日までは普通に聞こえてたのに今朝になったら聞こえない」「耳がつまったような聞こえ方がする」「痛みを伴う」などの症状がでたときはすぐに行かれることをおすすめしています。

「治療すれば改善するものなのか?」「それとも単に加齢のせいなのか?」どちらなのかは医師によく相談されてみてください。とくに病気ではなく治療することはないという診断でしたら、補聴器の使用を検討される段階かと思います。そのとき耳鼻咽喉科で補聴器店を紹介してくれる場合もありますが、必ずしもそこで購入しなければいけないというわけではありませんので、ご自身の納得のいくお店を選択されてください。

補聴器は今現在の聴力を補い少しでも聞こえやすくすることを目的としています。ですから補聴器をつけても残念ながら聴力を正常に治すことはできません。昔のようになんでもよく聞こえる、内緒話しもできる、離れた場所でも聞き取れるというレベルまで聞くことは段々と難しくなります。かといって補聴器を使用せず聞こえないままでいるのはコミュニケーションがうまくいかなかったり、認知症を引き起こす原因になったりとあまりよい状態ではありません。難聴は放置せずなるべく早い段階での補聴器装用をおすすめしています。

なぜ認知症

親子で補聴器を装用している方もいらっしゃいます

当社にも親子やご兄弟で補聴器をご使用になられている方がいらっしゃいますのでご紹介いたします。

茨城県在住のH.Y様(92歳)と、その娘さんでご近所に住むS.K様(69歳)のお二人です。

・お母様のH.Y様が初めて補聴器をつけたのは65歳のときで、当時の聴力は両耳とも軽度~中度難聴でした。その後は少しずつ聴力が低下していき、27年経過した現在は両耳とも高度~重度難聴まで進行しています。

・一方の娘さんS.K様が初めて補聴器をつけたのは61歳のときでした。当時の聴力はやはりお母様と同じで軽度~中度難聴でした。その後も聴力低下が徐々に進行し8年経過した現在は全体的に中度難聴となっています。

お二人とも聴力に影響するような既往歴はなく、耳鼻科の医師にも”年齢のせいでしょう”と診断されています。今のところ聴力の状態や進行速度がとてもよく似ていらっしゃいますので、おそらく遺伝も関係しているのではと思う事例です。娘さんには今後もお母様と同じような聴力変動が推測されますので(あくまでも可能性ですが・・・)聴力変動に幅広く対応できる補聴器をおすすめしご使用いただいています。

 

お母様が現在お使いの補聴器はこれ

GNロゴ

3D保証

CTUPタイプ

  • メーカー/GNリサウンド
  • 機種名【リサウンド・リンクス3D 7E】を両耳装用中
  • 重度難聴まで対応可能
  • 長年使い慣れたオーダーメイド耳穴タイプ
  • 周囲の環境を分析し全自動で音量が調整されるので難しい操作も不要
  • 価格¥260,000(片耳)¥468,000(両耳)

リンクス機能

リンクス機能

 

娘さんがお使いの補聴器はこれ

シグニア

NXロゴ

312RIC

  • メーカー/シグニア補聴器
  • 機種名【Pure312 3NX】を両耳装用中
  • 大幅な聴力変動にも対応しやすいRICタイプ
  • 小さくて目立たない耳かけ補聴器
  • 聞き取りやすさだけでなく聞き心地の良さも実現
  • 価格¥270,000(片耳) ¥540,000(両耳)

NX雑音カット

NXe2eとOVP

まとめ

耳が聞こえにくくなったとき、ご親族に難聴の方がいるとその方に似たのかなと思われることもあるかもしれません。難聴はいろいろな要因が重なって起こりますから、遺伝が原因ですとはっきり断言できないところではありますが、多くのお客様と日々接していると遺伝が関係しているかなと思うことはよくあります。「母親が難聴だったから私も将来聞こえなくなるのかな」と聞こえに不安を感じている場合は、なるべく普段から耳に過度な負担がかからないよう気にとめておかれるとよいかもしれません。

そしてもし難聴の症状が出始めたときは我慢せずにお近くの関東補聴器へご相談ください。試しに補聴器の音を聞いてみたり、実物をご覧になれますのでまずはお気軽にご来店ください。

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各店舗

補聴器を使用している高齢者が言葉を聞き取りやすくするためにご家族が気をつけてあげたいこと【補聴器使用時のコミュニケーション能力】

家族の注意点

家族の注意点

「補聴器をしてるのに私の言ったことが一度で聞き取れないんです」補聴器を使用している高齢者のいるご家族からこんな相談をお受けすることがあるのですが、残念ながら補聴器をしていても全ての言葉を一字一句聞き取ることはできません。話しを何度も聞き返されると、さらに大声で話しかけてしまいがちですが、そんなときは会話のスピードをゆっくりにしてあげたり、正面から話してあげるなど話し方に気をつけてあげることで格段に理解力があがります。

難聴の高齢者とお話しするときに気をつけてあげたいこと

「補聴器をすればみんなと同じようになんでもよく聞こえるようになる。」こんなふうに思っている方はいらっしゃいませんか?たしかに難聴の方が補聴器をつけると音声が聞き取りやすくなります。でも健聴だった若い頃のようにスムーズに会話が成り立つかといえばそうではないこともあります。

個人差はありますが、高齢になるほど聴力(単に音が聞こえるか聞こえないか)だけではなく、言葉を聞き分ける力や、会話のスピードについていく力、会話の内容を理解する力なども低下していきます。これは高齢になれば誰でも起こりうることです。

まず適切に調整された補聴器を使用しているということが大前提となりますが、補聴器をつけても会話が難しい場合は次のことに気をつけてお話しをしてあげると聞き取りやすくなります。

注意を自分に引きつけてから話しはじめましょう

高齢の方は突然話しかけても聞き取れないことがあります。とくに後ろから話しかけたり、なにか作業に集中しているときに話しかけると気がつかないこともあります。お名前を呼んだり、肩をたたいたりしてこちらに完全に意識が向いてから話しはじめてあげてください。

聞こえないからといって耳元で大声で話すのは逆効果です

一度で聞き取れないからといってさらに大きな声で話すと、声が響いたり割れたりしてよけいに聞き取りづらくなることがあります。補聴器をしていれば声の大きさはある程度まで補えていますから、声を大きくするよりも、わかりやすい言葉で話してあげてみてください。

正面から話しかけ、こちらの表情が見えるようにします

横や下を向いたまま話してもこちらの表情が見えないので会話が理解しづらくなります。相手の表情や雰囲気で会話の内容が理解しやすくなりますのでなるべく正面からお話ししてあげてください。またマスクをしていると声がこもって聞きづらいだけでなく、口元や表情が見えませんので、はずしてあげるとよいと思います。

何度も聞き返すときは言い方を変えて話してあげましょう

会話の中に知らない単語が出てきたり、話の内容がわからないと何度も聞き返してしまいます。聞こえているけど意味がわからないだけかもしれません。分かりやすい言い方に変えたり、省略言葉を使ったりしないようにしてあげてください。

話すスピードはゆっくりと

高齢の方はちゃんと聞こえていても理解するまでに少し時間がかかったり、お返事するのが少し遅れてしまうことがあります。なるべくゆっくりお話しをしてペースを合わせてあげてください。

はっきりと話してあげましょう

ボソボソした話し方だったり、あいまいな言い回し、普段聞きなれない方の声は聞きづらいことがあります。なるべく言葉にメリハリをつけて語尾まではっきりとお話ししてあげてください。

なるべく周りが静かな環境で話してあげましょう

健康な聴力であっても騒がしい環境では会話が聞き取りづらくなります。難聴になるとさらに難しくなりますので、テレビなどがついているときは少しボリュームを下げたりしてなるべく周りで大きな音がしていない静かな環境で話してあげてください。

複数の人で話すときは一人ずつお話ししてあげましょう

数人で会話をするときは、全ての方の音声を同時に聞き分けることはたいへん難しくなります。なるべくお一人づつ話しかけてあげるとよいと思います。

61タイプ

補聴器をしていれば全てを聞き取れるわけではない

補聴器は音を大きくすることが基本的機能であり、会話をもっともよく理解できる大きさで聞かせることを目的とした機器である。補聴器使用時のコミュニケーション能力は、語音明瞭度検査の最高語音明瞭度から予測できる。

「補聴器フィッティングの考え方」帝京大学医学部耳鼻咽喉科教授 小寺一興著より抜粋

これは耳鼻咽喉科の先生の著書にある一文です。補聴器の目的と、使用時のコミュニケーション能力について述べられています。わかりやすくいうと・・・

  • 補聴器は音を大きくするものである
  • 音の大きさはその方にとって一番会話が聞き取りやすい音量にする
  • 会話がどのくらい円滑になるかは検査をすることで予想ができる

お使いになる方の耳の状態によって補聴器の音量も違いますし、効果にも差があります。先ほども言いましたが、高齢になり補聴器を初めてお使いになる方の中には「補聴器をすれば若い頃のようになんでも聞こえるようになる」と期待される方もいらっしゃるのですが、耳の細胞は年齢とともにダメージを受けています。(下の写真を参考)そのことで周波数の分析ができなくなり、言葉も正確に聞き分けられない状態になっている方がほとんどです。ですから必ずしもご本人や周りの方の期待通りにはいかないこともあります。もちろん個人差がありますので、それは語音明瞭度検査というものでご自身の状態を知ることができます。

語音明瞭度検査とは

書いて字のごとく、言葉がどのくらい明瞭に聞き分けることができるのかを測定するものです。「あ・く・ば」などの単音を音の大きさを変えながら聞き分けて、その正解率を0%~100%で表します。またその方の最も正解した値を最高語音明瞭度と呼びますが、必ずしも100%正解するわけではありません。最高語音明瞭度が20%の方もいれば90%の方もいます。これがどのくらいなのかによって、その方の補聴器を使用した際のコミュニケーション能力を予測することができます。

検査をしなければわからないことではありますが、以下はその目安となります。一般的に重度難聴になると最高語音明瞭度は20%以下の場合が多く、補聴器のほかに筆談などが必要になることもあります。

[最高語音明瞭度と補聴器使用時のコミュニケーション能力の関係]

・100%以下 80%以上 聴覚のみで会話を容易に理解可能。

・ 80%未満  60%以上 家庭の日常会話は聴覚のみで理解可能。普通の会話はほとんど理解可能であるが、不慣れな話題では正確な理解に注意の集中が必要。

60%未満  40%以上 日常会話で内容を正確に理解できないことがしばしばある。重要な内容は確認することやメモの併用が必要。

40%未満  20%以上 日常生活においても読話や筆談の併用が必要。

・ 20%未満    0%以上 聴覚はコミュニケーションの補助手段として有用である。聴覚のみの会話理解は不可能。

「補聴器フィッティングの考え方」帝京大学医学部耳鼻咽喉科教授 小寺一興著より抜粋

耳(蝸牛)にある音を感じ取る有毛細胞について

内耳と呼ばれるところにはたくさんの有毛細胞というものがあり、年齢とともにこの有毛細胞がダメージをうけます。一度損傷すると回復することはありません。ちなみに最近問題になっているスマホ難聴も、イヤホンで大音量の音楽などを長時間聞き続けることでこの細胞が破壊されて起こる難聴です。高齢になることだけが原因ではなく、年齢が若い方でも難聴になることがありますので気をつけてください。

<スマホ難聴について詳しくはこちら>

細胞の損傷

WIDEXホームページより引用

まずは補聴器がきちんと耳に合ったものかを確認してください

元通りの聞こえに戻らないとしても補聴器を使って聴力を補い、少しでもコミュニケーションを円滑にするのはとても大切なことです。最近では難聴も認知症の危険因子とされています。そのためにまずはきちんとフィッティングされた補聴器をお使いになってください。通信販売などの集音器や、人からもらった補聴器、何年も音の調整をしてもらっていない補聴器などは、形状や音量を含めて耳に合っていません。必ず補聴器の専門家がいるお店で相談をされてみてください。

<難聴と認知症についてはこちらへ>

補聴器を耳に合わせる

補聴器の効果をより発揮するには両耳装用が基本です

視力が落ちたらメガネで両眼を補助するのと同じように、耳も聴力が落ちていたら両耳とも補聴器で補助するのが基本となります。耳は本来、左右両方から聞こえることで、音がどこからしているのかが分かったり、騒音のする環境でも聞き取ることができます。少しでも聞き取りやすくするためにはやはり両耳が聞こえている状態が望ましいわけです。

「両耳はカッコ悪いからつけたくない」「2つも補聴器を管理できない」 「予算的に2つは難しい」「両耳つけるのは面倒」などのお声を聞くこともございますが、聞き取りやすさや、言葉の聞き取り能力低下の予防という面からも両耳装用をおすすめいたします。

両耳に補聴器をつけるとよいとされる4つの理由

方向がわかる

安全

騒がしい場所

疲れにくい

 

両耳装用は満足度が高いという研究結果があります

静かな場所での会話はもちろん、騒がしい場所での会話も両耳装用の方が聞き取りやすくなります。

騒音下満足度

 

言葉の聞き取り能力低下を予防できます

片耳装用の場合、補聴器をつけていないほうの耳では徐々に言葉を聞き取る力が低下していきます。そうなってしまってから補聴器をつけても今まで補聴器をつけていた耳ほどの効果は出にくくなります。

会話の聞き取り

両耳装用することを前提として開発された補聴器の機能

昔は補聴器を片耳だけにつけるケースも多かったのですが、最近ではなにか理由がない限り両耳装用が当たり前となっています。各メーカーでも両耳装用をすることで初めて発揮される機能を搭載している機種もあります。

例えばシグニア補聴器では、左右の補聴器が常に通信し合って、話し相手の声をレーダーのようにキャッチしやすくなったり、補聴器にご自身の声を記憶させて、相手の声とを聞き分けてより会話が聞きやすくなるというものです。このような機能を最大限に生かすためにも両耳装用がおすすめです。

両耳装用の機能

両耳で通信し合う充電式補聴器をご紹介します

補聴器が自動的に環境を認識しますので、ご自身での難しい操作は行いません。また充電式で細かい作業も不要ですので高齢の方でもわかりやすい仕様になっています。

シグニア

 

 

 

PureC&Gロゴマーク

RICBTE本体と充電器

  • 面倒な電池交換が不要な充電式補聴器
  • 電源のON/OFF操作も不要
  • 小さくて目立たないRICタイプと通常耳かけタイプから選択可能
  • 充電は充電器に置くだけなのでわかりやすい
  • フル充電で21時間連続使用可能
  • 左右で通信し合って音環境を瞬時に認識する機能搭載
  • 付属のストリームラインTVを使えばTVもさらに聴きやすい

置くだけ簡単

1~7NX価格

RICと通常耳かけ

まとめ

補聴器は聞こえを補うことができますが、元通りに回復させることはできません。難聴の程度が重くなればなるほどコミュニケーションがとりづらくなりますので、とくに高齢の方ではご家族や周りの方の理解やサポートが必要になります。

また、補聴器は現在のお耳に合わせたものを使うということが必須です。日頃から専門家のいるお店で調整やクリーニングなどのアフターケアを受けられることも大切です。

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