補助援助システム【外部マイク:ロジャーセレクト】購入者インタビュー

デジタルワイヤレス補聴援助システム【ロジャー】は、補聴器だけでは聞き取りの難しい場所で効果が実感できるとあって、特に今まで補聴器をお使いだったものの完全に満足されていなかった補聴器経験者や現役でお仕事や活動に参加されている方々の注目を集めています。

 

実際、ロジャーを使用し始めた方々の声です。複数の人が同時に話す場所、音が反響しやすい場所、広い会場や離れた場所など補聴器単体では難しいと感じられた方が実際使用してみて、良かったことばかりではなくお困りの例を挙げて答えてくれました。

騒々しい職場で活用できる可能性

水がシンクにあたる音や食器のぶつかるや音が大きい皿洗い。洗う、刻む、炒める、揚げるなど音の絶えない調理。常にある排気の音などで厨房は常に騒々しい環境。ここがN様の職場です。
厨房での会話に困難を感じ、片方は改善が見込めないため良いほうの片耳で補聴器を使用していました。
補聴器は特に困難な職場だけではなく日常的に使用されていて、帰宅後はテレビや映画を楽しんだり、週末はドライブで音楽を楽しむ。そんな彼が今回選択したのはマーベル70の補聴器と外部マイクのロジャーでした。


Nさん①

Nさん③Nさん②Nさん④

 

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趣味の習い事で重宝

O様は前向きな性格で、以前からきちんと補聴器の問題点を伝えて微調整を希望される方でした。それだけに、距離が遠い(セミナーなど話し手が遠くにいる)、複数人での会話(会議などで話す人が次々に変わる)、騒音下での会話といった補聴器単体では解決が難しい条件で、外部マイクを体験して頂いたときに効果を実感され、今回マーベル30の補聴器を両耳と外部マイクロジャーを購入なさいました。

Oさん①

Oさん②Oさん③

Oさん④Oさん⑤

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デジタル無線とテクノロジーで豊かな日常

娘さんと来店されたS様は、自宅で過ごすことが多くテレビや電話など屋内での使用を中心に考えていらっしゃいました。同居している娘さんがプライベートのさまざまな場面でロジャーが役立つことに注目されてマーベル30の補聴器を両耳と外部マイクロジャーを購入されました。Bluetoothを利用した携帯電話の通話。ロジャーをテレビコネクタとしての使用し さらに、アプリのリモコン機能でテレビの音量調節をなさるなど購入直後から便利に使っています。

SさんプロフィールSさん①

音声切り替え説明

suzu④suzu④

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まとめ

話し手の声をワイヤレスマイクが集音し補聴器まで送信。まるで、耳元で話しかけられているようです。

職場やプライベートで大変おすすめです。さらに、使い方は電源スイッチを押すだけ!!とても簡単です。

補聴器の点検・清掃時にロジャーの上手な活用法やトラブルなどをお聞きし この場でお伝えしたいと思っています。

関東補聴器では、ご購入されてからお客様との末永いお付き合いが始まると考え、確実にお客様ご自身の”耳”となるようにサービスおよび対応をさせて頂いております。

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補聴器を使用するうえで考えられるリスクとは?

リスクのある使い方

難聴かな?聴力が低下したことを意識すると補聴器を販売する店は数多くあります。以外に身近に販売店があることで簡単に入手できると思われる補聴器は、副作用又は機能の障害が生じた場合に人の生命及び健康に影響を与えるおそれがある管理医療機器クラスⅡに分類される機器なのをご存知ですか?

 

Is this hearing difficulty?

When you pay attention to hearing, you may find many shops selling hearing aids. It’s easy to get it, but actually it has risks of influence for health in some cases.

「私の補聴器は新調したばかりだからリスクなんてないわ。」「勧められて買った高額の補聴器にリスクなんてあるはずがないわ。」

確かに、機種を選定する際、最近の補聴器の優れた点を説明され、中でも快適に使える高額の商品を選び、リスクなんてあるはずがないと思われることでしょう。

 

しかし、強大な音が突然耳に入ったらどうでしょう。耳を傷めることがあるのは想像に難くないでしょう。

Please think of the case that suddenly big sound came out. It’s easy to imagine that you may hurt your ears.

 

 

 

耳掛けイラスト実際、補聴器は医薬品医療機器法において管理医療機器クラスⅡに分類され、販売するためにはあらかじめ営業所ごと都道府県知事に許可を届け出、厚生労働省で定める基準に該当する管理者を設置しなければなりません。

 

 

耳穴イラストたとえ、補聴器の出力制限装置が正常に働く状態であっても、それだけでは常にすべての人にとって大きすぎない音が出るように設定されているとは言えません。
補聴器の最大出力音圧が、個々人に合うように調整されている場合、このような事態は避けられます。

つまり、補聴器販売店で購入し、補聴器の取り扱いに長けた技能者に調整をしてもらう以下に示した一般的な流れに沿ってサポートしてもらっている場合、副作用又は機能の障害が生じることはなく適切に対処されますので全く問題はありません。もちろん強大音で耳を傷めるリスクはありませんのでご安心ください。

But don’t worry, if you got enough adjustment, this problem won’t happen.

★★★リスクを避けるためには、適正な手順を踏んで購入することです★★★

販売店でご購入いただく場合、補聴器をどのように選ぶことになるのかをまとめてみました。

 

補聴器販売店で購入した場合の一般的な流れ

1.カウンセリング → 2.聴力測定 → 3.補聴器の選定 → 4.フィッティング → 5.試聴 → 6.型取り → 7.補聴効果の確認 → 8.ご購入 → 9.アフターサポート

Here is some steps to buy your hearing aid.

First is counseling, second is hearing test, third is choosing machine, fourth is fitting, fifth is trial hearing, sixth is mold making, and lastly, purchasing. Of course we will do after support, like cleaning, regular check.

1.カウンセリング お店の専門スタッフが「聞こえ」の悩みをお伺いします。いつから、どんなふうにお困りですか?などカウンセリングでお客様の要望を伺います。カウンセリング

 

 

2.聴力測定 お客様の聴力を測定します。病院などで測定された方はお持ちいただければ参考になります。

聴力測定

 

 

3.補聴器の選定 お客様の希望のタイプをお伺いしますが、聴力測定の結果やこれからご使用なさる環境、ご予算などから総合的に判断し適した補聴器をお選び致します。

 

 

4.調整(フィッティング)測定した聴力をもとに補聴器の音を調整します。補聴器は、右耳、左耳それぞれに、聞こえが悪いところに必要な音量を出すよう設定し、さらに不快な音を抑えるなど細かな調整を加えることができます。

 

 

5.試聴 補聴器の最初の調整は主に測定した聴力で行います。しかし、それで簡単フィッティング終了!というわけにはいきません。なぜなら、聞こえ始める音量がわかっているものの、聞き取りやすい音量や不快に思う音や音量は人それぞれです。その違いに合わせた調整は補聴器で音を試聴してみてはじめてできるのです。


試聴

 

 

6.型どり 耳穴型の補聴器やイヤーモールドを取り付けて使用する補聴器の場合に認定技能者及びこの指導を受けたものが耳型を取ります。

型取り

 

 

7.補聴効果の確認 装用の有無による聞こえ方の違いを主観的及び客観的に評価します。

 

 

8.ご購入 ここからが、購入店との長いお付き合いが始まります。まずは電源の入れ方など基本的な取り扱い方法と、装用の練習をします。その後、便利な機能やクリーニングなどケアの仕方などを徐々に覚えていただきます。

 

 

 

 

9.アフターサポート 小型で目立たない自慢の補聴器も、いざお掃除しようと思うと小さいがゆえに大変です。小さなマイクに耳垢がこびり付いて断音してしまったり音が小さくなってしまったり。そんな補聴器がきちんとケアすると音が蘇る様子を販売店では日々目にしているのです。毎日のお手入れに加え、2~3カ月に一度 点検・清掃 をしてもらうことはとても大切です。

 

アフターサポート

 

多少順番などが前後することがありますが、大きな違いはありません。これらすべて補聴器を安全してご使用いただくために必要な手順になっています。

★★★気を付けて!!できれば避けて頂きたい例をあげてみました★★★

 

正規の販売店以外で補聴器を手に入れた場合

オークションサイトなどで、個人売買で手に入れた補聴器は当然個々人にあった調整ができておらず、補聴器本体は壊れていなくてもそのまま使用するのは非常にリスクが高いといえます。補聴器販売店で購入した場合の一般的な流れにある カウンセリング聴力測定フィッティング試聴型どり補聴効果の確認が、カウンセリングできこえにおいて何に不満がありどのようなシーンで困っているのかお聞きして補聴器の選定をするのでそのアドバイスが抜けたと考えると、すべてが正規の販売店と違うスタートであると言わざるを得ないのです。

 

 

 

他人の耳に合わせて調整した補聴器を譲りうけた場合

親や伴侶の補聴器を本人が使わないという理由で譲り受ける場合があります。耳が遠いという共通点があっても、聴力を測定すると同じ聴力ではありません。他の耳に調整された補聴器はそのまま使うことはリスクがあります。補聴器販売店で購入した場合の一般的な流れと比較すると、カウンセリング聴力測定補聴器の選定フィッティング試聴型どり補聴効果の確認 すべてが正規の販売店と違うスタートであると言わざるを得ないのです。

 

These steps is important. So if get out of professional shop, like auction, used items have risks to use without adjusting or other important processes.

集音器をお使いの場合

 

集音器は、周波数ごとに音量を調整して音を出す機能はありません。

音量のみ調整し周波数ごとに違う個人に合わせて音を作る機能のない集音器を使用する場合は聞こえている周波数も、聞こえていない周波数に合わせて設定された音量で聞くことになりますから、聞こえる音域は大変大きな音で聞くというリスクがあります

補聴器販売店で購入した場合の一般的な流れと正規の販売店以外で入手した場合譲受品集音器

カウンセリング 聴力測定 補聴器の選定 調整 試聴 型どり 補聴効果の確認 購入 アフターサポートで比較してみました。

Next topic is about sound collector. The difference between hearing aid and sound collector is whether it can choose which tone to amplify. Hearing aid pick certain range of sound and amplify. On the other hands, sound collector amplify all tone of sound, which means it has risk to hear loud noise which is not necessary even uncomfortable. As you imagine the process of buying sound collector is also different from that of hearing aid, because it isn’t be adjusted for each person.

 

購入の流れ表

まとめ

補聴器の販売店では、お客様の聴力をはじめとして様々な情報を保管し、常に適切なアフターサービスが提供できる体制を整えています。さらに、販売した補聴器の保証書の写しを保管し納品から6年間は製品番号補聴器本体の修理や使用履歴をいつでも調べることができる体制でおります。

管理医療機器である補聴器は少しの不備もないよう十分に注意が払われる正規の販売店で購入することによって、リスクが低い安全な補聴器ライフが保障されるのです。

 

 

 

関東補聴器では、ご購入されてからお客様との末永いお付き合いが始まると考え、確実にお客様ご自身の”耳”となるようにサービスおよび対応をさせて頂いております。

In conclusion, we strongly recommend to buy in proper shops with reliable staff. Then you can get safe and comfortable life. We will support you for your reassurance.

 

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各店舗

 

 

 

補聴器使用者が聴き取りやすい話し方が知りたい!上手な伝え方やポイントは?

 

誰でも年齢が上がれば耳は遠くなるもの。大切な家族や友人といつまでも変わりなく会話できることが理想ですよね。しかし、聴力が低下した相手と話すことは意外に大変。上手に伝わらなくてイライラしたり、話しかけるのが億劫になってしまったり。
補聴器使用者が聴き取りやすい話し方やポイントを知って楽しい会話を!

The way of talking that is easy to hear for hearing-aid users
~対面から電話の場合まで~

 

 

話を始める合図

聴き取りやすい話し方は、話を始める前から始まっています。

 

まずは、今から話をするという合図を送りましょう。そして始まる話に注意を払ってもらうのです。

Make a sign before you start talking.

 

 

視覚情報をプラス

補聴器は音量や周りの雑音を抑制する機能で、聴こえを補ってくれます。

しかし、補聴器などで適切な音量が耳に届いているのに 十分満足できるコミュニケーションが取れない。その原因は”聞き取り能力の低下”かも知れません。

つまり、音は聴こえていても 言葉を正しく聞き分けることができないケースです。

聴こえているのに、聴き取れない?どういうこと?と思った方。よくある間違いを具体的に見てみましょう。

 

聴き取りやすい話し方

こんな聞き違い誰にでもありますよね。しかし、頻繁にあるのはやはり言葉の聞き取りの力が衰えていると言わざるを得ません。聴き取りの力が衰えてしますと、その程度によっては残念ながら補聴器を装用していても言葉の聴き取りが困難なのです。

このような場合、口元を見せたり、簡単なジェスチャーを加えたり視覚的情報をプラスすることで伝わりやすくなります。

 

視力測定、体重測定、血圧測定など体調管理の目安として図っているものに聴力測定を加えてみませんか?

また、日常での聞き違いが増えてきた方。専門店では言葉を正しく聴き分ける力を測定することもできます。

 

Add sight information such as mouth motion and gestures.

 

話すスピード

 

大きな声でしゃべっているのに、傍で聞いていると何のことを話しているのかまるでわからない。そんなことがありますよね。理由の一つに”話すスピード”があります。

 

早口になると、語尾まではっきりと発音していないことが多く、聴き取りにくいものになります。

口を大きく開けてはっきりと話す。語尾まで意識して発音する。

Talk slowly.

 

わかりやすい言葉

大きな声でしゃべっているのに、傍で聞いていると何のことを話しているのかまるでわからない。そんなことがありますよね。理由の一つに”馴染みのない言葉”があります。

 

はっきり、語尾まで発音されていたとしても普段めったに使わない言葉や、専門用語、馴染みの薄いカタカナ語は理解するのに時間がかかり 結果的に肝心な内容が伝わりません。

普段よく使う言葉に置き換えたり 言葉が理解しやすいよう平易な言葉で説明を加えながら伝えるようにします。

Use familiar words.

 

適切な音量

 

大きな声を出せば伝わると思っていませんか?

補聴器をお使いの場合、普通の会話レベルで言葉が判別しやすいように調整してありますので大きな声は驚かしてしまったりかえって聴き取りが悪くなってしまうことがあります。

Talk in proper volume, however should not be too loud.

対面で会話

相手の表情を読み取りながら話を続けることが大切です。

表情からどの言葉が伝わらなかったか、理解できなかったかがわかるからです。
十分理解できていないと感じたときは、聴き取りにくい言葉や表現を口元を見せたりジェスチャーを交えるなど視覚情報をプラスし、日常使う平易な言葉に言い換えたり例を出しながら話を進めます。

When you talk face to face, check other’s reaction and know whether he/she understand or not.

向かい合って表情を見ながらじっくり会話しコミュニケーションを取ることは、聴き取りやすい話し方となるばかりか たとえ短い時間も”心のケア”になりますよね。

電話で会話

 

仕事で電話を使う方はもちろん、親子や兄弟、友人などわざわざ出かけて行かなくとも、電話で話ができると暮らしぶりが伝わり安心です。しかしながら、年齢を重ね聴力に自信がなくなると電話が苦手という方が大変多くいらっしゃいます。

これから補聴器を検討される方または購入したものの機能について詳しく知らない方のために、電話で役に立つ補聴器の機能と、補聴器装用時の電話の使い方のコツについて紹介します。

When you talk on the phone…there are some good tools to help you.

 

最近の補聴器についている機能の紹介

ツインフォン(両耳で使用する場合)

電話での聞き取りが良くなるツインフォンと呼ばれる機能があります。固定電話利用時、通常片側の耳で電話相手からの話を聞き取りますが、補聴器が通信することにより両耳から電話相手の話を聞くことができる機能です。

補聴器の機種によりますが、固定電話に磁石を貼付したりプログラムを操作して 電話口から発せられる会話を離れているもう片方の補聴器に飛ばすことにより相手の会話を両耳で聞くのです。両耳から音声が聞こえることが聞き取りの満足度が高いことは言うまでもありません。

*Twin phone

This feature can send sounds to the other ear which is not got closer to phone.

Nx7.5.3 Xperience7.5.3 が対応機種です。

ブルートゥース(Bluetooth)

Bluetooth対応している携帯電話とペアリングし、電話の音声を補聴器から直接耳に届けます。

*Bluetooth

This feature can send sound directly to hearing aid connected phone as a pair.

対応機種はこちら

詳しくはこちら

 

補聴器を装用して電話をするときのコツ

耳穴型補聴器

耳穴イラスト

耳穴型補聴器を装用して電話する場合は、ピーピー鳴る不快なハウリング音が起こりやすいため、耳穴型補聴器が耳にしっかり入っているか確認し、受話器は耳に(補聴器なしの場合と同じ)平行に持ち、耳を完全に塞がずに使用します。

 

最近の補聴器はハウリング抑制機能が向上しています。受話器を耳に当てるときのほか帽子をかぶるときなどハウリングが起きやすい状況下でもハウリング音の波と反対向きの波を当てることでハウリングを抑制してくれます。

これから購入の方は、電話での聞き取りを重視していると伝えると、ハウリングを抑える機能に長けた機種をおすすめされることでしょう。

 

耳掛け型補聴器

耳掛けイラスト

耳掛け型の補聴器を装用して電話する場合は、耳掛け型補聴器のマイクの位置を確認し、受話器のスピーカー部分を補聴器のマイク部分に近づけて使用しますので、受話器は耳の後ろから前に向けて持ちます。

耳掛け型の補聴器は、補聴器がない場合と受話器の持ち方が違うので慣れが必要です。販売店で受話器の持ち方を指導してもらったり、一度練習で電話を掛けて補聴器のマイクに近づけて聞こえ方のチェックをしてみると安心です。

 

対応機種であればどちらのタイプも

耳穴型、耳掛け型どちらのタイプもスマートフォンと連動している補聴器があります。現在はiPhoneのみの対応で、androidは専用の機器を購入する必要がありますが、補聴器からお手持ちのスマートフォンの呼び出し音や通話を直接ストリーミングできるため、通話相手の声がよりはっきり聴き取れます。

お手持ちの補聴器に、周辺機器を備えつけることで便利な機能が使えるようになることがあります。テレビの音声が直接補聴器に届いたらいいな、話し相手の声が直接補聴器に届いたらいいな、など具体的な要望があれば購入したお店で対応機種であるか確認してみてください。

関東補聴器で人気の簡単に操作できて便利な機能をご紹介します。

♦テレビの音声を直接補聴器に届ける

◀Signia ストリームライン

詳しくはこちら

GNリサウンドTVユナイトⅡ▶

 

♦話し相手の声を直接補聴器に届ける

◀Signia ストリームラインマイク

GNリサウンド マイクロマイク▶

 

 

まとめ

 

話し方は、”話すスピード”、”わかりやすい言葉”、”適切な音量”に気を付け、視覚に訴える事ができない分より相手の反応を感じながら。

最近の補聴器は、話しかける側が負担に感じることなく 聞き取る側が無理なく会話についていけるよう 研究に基づく音声処理がなされています。適切な調整と点検・清掃を続けることで、何歳になっても楽しい会話を楽しみましょう。

In summerly when you talk, please take care of speed, word choice, volume and other’s reaction. We hope you enjoy talking regardless of your age. Let us support with our method. We have experience and knowledge which is increased over 30 years, so we are sure that we can support you to solve your problems.

関東補聴器は創業30年以上の経験と技術と知識で皆様のお悩み解決のお手伝いをさせていただきます。

 

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耳鳴り 難聴 補聴器 解消

自宅出張訪問サービス強化中

自宅訪問

自宅訪問

自宅出張訪問サービス強化中

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大予防のために人との接触を控えている方や不要不急の外出を控えている方が多いと思います。
補聴器用電池の購入や補充、補聴器のメンテナンスや調整など補聴器に関する相談を自宅出張訪問で対応させていただいています。
緊急事態宣言の期間は出張訪問費用を無料にて対応させていただきます。
気軽にお問い合わせください。

<初めてのお客様はこちら>

自宅出張訪問サービスでできること

最寄りの店舗に行かなくても訪問サービスで対応することが可能です。
店舗で行っているサービスを提供することが可能です。

補聴器購入に関する相談・試聴
補聴器の音量音質などの調整
補聴器用電池など消耗品の購入・補充
補聴器の不具合によるトラブル解消

些細なことでも気軽にお問い合わせください。

<訪問サービスの流れについてはこちら>

新型コロナウイルス感染対策を行っています

ご自宅に訪問するスタッフは感染防止のため、社内規定のチェックシートにより検温・手指消毒・マスク着用などの感染予防対策を徹底しています。
最寄りの店舗も店内の消毒・測定機器や関連用具の消毒・十分な換気などを行い予防対策を行っています。

ご来店の際の注意点

関東補聴器各店舗にご来店の際は、電話・FAXなどで予約をお願いしています。
お客様同士の接触を避けるため・来店者ごとの消毒を行うためなど感染対策の観点から予約制としております。

また、入店される人数もご本人様と同伴者1名までとさせていただきます。多数での入店は控えていただき店外でお待ちいただくことがありますのでご了承ください。
ご協力お願いします。

まとめ

関東補聴器全店で自宅訪問サービスを強化しています。
緊急事態宣言の期間中は訪問出張費を無料にて対応していますので不要不急の外出を控えている方など気軽にお問い合わせください。

大変厳しい状況になっている状態ですが皆様の補聴器生活が少しでも快適に過ごせるよう、関東補聴器全従業員も感染対策を行い、皆様とともに乗り越えていきたいと思っております。

少しでも早く笑顔があふれる日常が戻りように祈っています

<訪問サービスの問い合わせはこちら>

耳鳴り 難聴 補聴器 解消

各店舗

補聴器を購入したお店で調整やメンテナンスなどのアフターフォローをしてもらっていますか?【補聴器のトラブル対策】

調整メンテ

調整メンテすでに補聴器をお持ちのみなさんは購入されたお店で調整やメンテナンスなどの適切なアフターフォローを受けていらっしゃるでしょうか?補聴器を快適に使い続けるためには日頃から音の調整をしたりクリーニングなどを行うことがとても大切です。補聴器のトラブル対策として面倒でも定期的に補聴器販売店に出向いたり出張訪問などを利用されることをおすすめします。

補聴器は購入したらそこで終わりではありません

補聴器は食料品や消耗品などとは違い、購入したらそこで終わりというものではありません。そこから販売店との長いお付き合いがスタートします。

初めて補聴器を使う場合は慣れるまでに時間がかかったり、音量や音質などの調整が必要になります。満足のいく調整にたどりつくまでには平均で3~10回の調整が必要だったというアンケート結果もあります。また補聴器は耳に直接装着するため、汗や皮脂汚れ等の影響をかなり受けやすくなっています。汚れたまま放置すると故障や不具合が発生しやすくなりますので、補聴器や耳を清潔に保つことも大切です。そして年齢や体調によっては聴力も変動していく可能性がありますので、様子をみながら音の調整を加えていくことは長く補聴器をお使いになる上でとても大切なことになります。

購入してから一度も補聴器をみてもらっていない、または最初の数回だけだったという方は聞こえ方が不十分なケースがよくみられますので販売店でみてもらうとよいでしょう。

 

調整回数

平均3~10回

日本補聴器工業会JapanTrack2018より抜粋

補聴器を使用する際の注意点について

補聴器はとても小さい医療機器ですので、こまめなお手入れをすることで音が聞こえないなどの不具合を予防することができます。現在お使いの補聴器がよく聞こえないという方や、過去に補聴器を購入したけど聞こえないから使用をあきらめてしまったという方は以下のようなことが原因の場合もありますので一度販売店へお持ちになってみてください。

  • ヘアスプレー・ヘアカラー・化粧品・香水・日焼け止めなどが補聴器内部に混入すると故障する可能性があります。
  • 使用後はクリーニングクロスなどで補聴器に付着した汗や皮脂汚れを取り除いてください。
  • 使用していないときは必ず補聴器の電源を切ってください。入れっぱなしにしていると電池がすぐなくなってしまいます。
  • 使用後は電池ケースを開けてよく乾燥させてください。
  • 直射日光の当たる場所に長時間置かないようにしてください。
  • 補聴器に耳垢や汗が混入して音が聞こえなくなることがあります。こまめな耳のお掃除と販売店で補聴器のクリーニングをしてもらいましょう。
  • 耳かけ式補聴器の場合は、耳栓と本体をつなぐチューブが時間とともに硬くなりますので、柔軟性がなくなりはずれやすくなります。定期的に販売店で交換してもらいましょう。
  • 補聴器の電池は使用していなくても少しずつ消耗します。しばらく補聴器を使っていなかった場合はなくなっている可能性が高いですから、まずは電池の交換をしてみてください。また電池シールは忘れずはがしてください。
  • 補聴器は耳に入っていないと聞こえませんので、きちんと装用できるようにしましょう。
  • 耳や聴力の状態は変動します。定期的に販売店へ相談し必要があれば音の調整をしてもらいましょう。

防水

補聴器の性能を最大限に発揮するには販売店でのアフターフォローが大切

「茨城に住んでいますが東京のデパートで補聴器を購入したのでアフターフォローが受けられない。年をとり東京まで出掛けるのも大変なので困っている。」

「補聴器が聞こえないから自宅まで来てもらいたいのですが販売店へ連絡したら3ヶ月先じゃないと訪問できないと言われ困っている。」

「もっと音が大きいほうがいいのですが、通信販売で購入したので音の調整なんてしてもらったことがありません。」

これらは実際に当社でよくご相談を受けることの一部なのですが、購入後なにか不具合が起きてもすぐにみてもらえないというのは一番残念なことです。専門家がみればささいなこと(例えば音が聞こえなくなってしまってもゴミや汗が付着していただけ、きちんと電池交換したつもりができていなかっただけ、部品交換すればその場ですぐ直る程度の損傷等)が原因でも、なかなかご自分では気がつきにくいものです。音の調整も含め日頃からきちんと対応してもらえるお店を選ぶことが補聴器の性能を最大限に発揮させ、補聴器の寿命をのばすことにつながります。

失敗しない販売店選びのポイント

では補聴器の販売店選びに失敗しないためのポイントをご紹介しますので、これから購入をお考えの方は是非参考にしてください。

1.性能の良い世界6大メーカーを取り扱っている

補聴器メーカーというとあまりピンとこないという方も多いかもしれませんが、補聴器は主に欧米メーカーでの開発がすすんでいます。下記はとくに技術の優れた世界6大メーカーと呼ばれていますので、メーカー選びに迷ったときはこの中から選択されるとよいと思います。ご自分ではよくわからないという場合でも以下のメーカーを、できれば2メーカー以上取り扱っているお店がおすすめです。お使いになる方のご希望や耳の状態などから総合的に判断し最適な機種をおすすめしてくれるでしょう。

  • PHONAK【フォナック/スイス】
  • Oticon【オーティコン/デンマーク】
  • Signia【シグニア/ドイツ】※シーメンス
  • GNResound【ジーエヌリサウンド/デンマーク】
  • Starkey【スターキー/アメリカ】
  • WIDEX【ワイデックス/デンマーク】

ロゴマーク

 

2.耳の型採り技術が優れている

補聴器は基本的にお使いになる方の耳の型を採り作成しますので、最初の型採りはとても大切なんです。型採りの経験が浅い販売店や、型を採らない既製品の補聴器ばかりをすすめるお店は避けたほうがよいでしょう。耳あな式補聴器は完全オーダーメイドですし、耳かけ式補聴器も耳栓部分はオーダーメイドで作成することで不具合を防止することができます。

補聴器 ピーピー音 ハウリング 対策

 

3. 音の調整技術が優れている

補聴器そのものの性能がよくてもそれを生かした調整ができなければ意味がありません。購入後も調整をしながら使用していきますので補聴器専門家のいるお店がよいでしょう。通信販売はもちろんのこと、家電量販店やその他兼業店など専門家のいないお店での購入はおすすめできません。

 

4.  購入後も来店しやすい場所にある、出張訪問や出張相談会を行っている

なるべくご自身が来店しやすい場所にあるということも大事なポイントです。信頼できるお店が遠いという場合でも、自宅まで出張訪問してもらえるかどうかを聞いておかれるとよいと思います。購入当初は車や自転車で来店できていた方でも、年齢を重ねると運転をやめてしまったり体力的に移動することが難しくなってしまい来店できなくなるケースはよくあることです。また販売店によっては地域の会場での出張相談会を定期的に行っていることもありますので合わせて利用するのもよいと思います。補聴器は一生使っていくものですので、先々のことも考えてお店選びをすることが大切です。

バートB

自分でできる補聴器のクリーニング

日頃から一番気をつけていただくこととしては補聴器についた汗と皮脂汚れです。補聴器は水や湿気が大敵ですので、使用後はよく乾燥させておくことが大切です。また補聴器に耳垢などが付着すると音が小さくなったりして聞こえが悪くなる原因になります。使用後は補聴器のお掃除をしましょう。またいくら補聴器をお掃除しても耳に耳垢がたまっていてはすぐに補聴器に付着してしまいますから耳掃除も行うようにしてください。

補聴器を強力に乾燥させる乾燥機 D-Dry

補聴器を使い終わったらこの乾燥機に入れておきます。通常は3時間で乾燥終了しますが、夏場など湿気の多い時期や、汗っかきの方は6時間かけてじっくり乾燥を行うことができます。

PNロゴマーク

乾燥機

  • 温風で補聴器を強力に乾燥させる
  • UVライトによる除菌効果で補聴器の清潔を保つ
  • 12,000円(税抜き)

<D-Dryについてくわしくはこちら>

 

クリーニングクロスを使って補聴器をお手入れ

補聴器についた皮脂汚れやニオイを除去しますので使用後はこのクリーニングクロスでふき取りましょう。

PNロゴマーク

補聴器 ケア 方法

補聴器 ケア 方法

まとめ

補聴器は毎日お使いになるものですから、お店選びで最も重視することは「アフターフォローのしっかりした補聴器販売店を選ぶ」ということです。そのためには経験豊富な補聴器専門店での購入をおすすめしています。

これから補聴器を使ってみようかなとお考えの方は是非当社までご相談ください。

<関東補聴器へのお問い合わせ・ご予約はこちらへ>

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メガネの度数が合わなくなるとレンズを交換するように補聴器も聴力がすすむと買い替えが必要ですか?【目安は5年】

めがね

めがね

視力が悪い方はメガネをご使用になっていることが多いと思いますが、さらに見えづらくなったときは度数の強いレンズへ交換しますよね。耳の場合も聴力が低下したときは補聴器の買い替えが必要になることもあります。しかし補聴器は購入後も音量の調節を行うことができますので、よほど大きな聴力低下が起きてしまわない限り、すぐに買い替える必要はありません。では補聴器をお使いの方はどんなときに買い替えているのでしょうか。耐用年数についてもご紹介いたします。

あなたは何年ぐらいで補聴器を買い替えていますか?

何年買い替え

日本補聴器工業会JapanTrack2015より引用

これは補聴器をお使いの方に行ったアンケート結果です。短い場合ですと1年~3年、長い場合では11年以上同じ補聴器をお使いになっていることもあります。そして平均すると5年間使用してから、次の補聴器へと買い替えることが多いようです。

補聴器の耐用年数は5年程度とされている

厚生労働省では身体障害者に支給する補聴器の耐用年数を5年としています。これを基準として一般的な補聴器も同じく耐用年数は5年とされています。

耐用年数(5年)は、通常の装用状態で使用した場合にその補装具(補聴器)が修理不能となるまでの予想年数である。個々の身体状況や使用頻度等により、実際の耐用年数は相当の長短が予想される。

テクノエイド協会補装具費支給事務ハンドブックより引用して作成

例えば、5年を経過した時点で補聴器が故障してしまった場合には、修理をしてそれ以上使用することもできます。逆に5年もたたないうちに聴力に著しい低下があれば、補聴器が壊れていなくても、もっとパワーの強い補聴器へ交換しなければいけないこともあります。また、使い方の違いをみても、例えば漁師の方が潮風や波しぶきを受けながら補聴器を使用するのと、ほとんどお家の中だけで使用している方とでは補聴器が日々受けるダメージも大きく異なります。5年というのはあくまでも目安ですので、お使いになる方のお身体の状態や、補聴器の使用回数、環境などによって耐用年数には違いがあるといえます。

<身体障害者に支給する補聴器とは>

今お使いになっている補聴器を買い替えるときはどんなときか

  • 補聴器が故障したとき
  • 聴力が大きく低下したとき
  • より良い性能を求めるとき
補聴器が故障したとき

補聴器はTVや掃除機などの家電とは違い、直接体に身につける精密な医療機器です。そのため、体温や気温などの温度変化や、汗や皮脂汚れなどの影響を受けやすく、不具合や故障を起こすことがあります。内部の部品が故障した場合はメーカーで修理ができますが、古い機種ですと、修理代が高額になってしまったり、修理そのものができないという場合もあります。そのようなときは補聴器を買い替える必要があるといえます。

(※補聴器はどんな機種でも販売を終了した日から6年間はメーカーでの部品保持義務があり、修理を行うことができます。その期間を過ぎるとほとんどのメーカーで修理はできなくなります。)

 

聴力が大きく低下してしまったとき

補聴器は購入後も販売店にて音の調整を繰り返しながら使用していくものですので、多少の聴力変化には調整を行うことで対応することができます。ただし補聴器は機種毎に軽度難聴用や中度難聴用などと、聴力に合わせて作られていますので、ボリュームを大きくするにも限界があります。調整を行うだけでは対応できないぐらいに聴力が低下してしまったときには、今お使いの機種よりも、もっとパワーの強い機種へ替える必要があります。

 

より良い性能を求めるとき

補聴器は性能や便利な機能が日々進化しています。今お使いの補聴器になにか問題があるとき、例えば、周囲の雑音が響きやすい、ピーピー音が鳴りやすい、小さくて扱いづらい、テレビがよく聞こえないなど、お困りのことがあれば新製品へ替えることによって解決できることもあります。

 

補聴器を買い替えようと思っている方へ

補聴器は日頃からお手入れを行うことにより、故障や不具合の頻度が少なくなりますが、それでも何年も使用していれば内部の部品は劣化し、本来の性能を発揮できなくなっていきます。聴力の低下+部品の劣化が重なり聞こえづらくなっていることが多くみられます。た、高齢者の方は身体がやせたり、手先が思うように動かせなくなっていく傾向にあります。そうすると今までの補聴器ではゆるくなり耳からズレやすくなってしまったり、小さな補聴器では扱いづらくなってしまうこともあります。買い替えるときはこのような様々な点を考慮し、より現在の耳に合ったもの、扱いやすいものへチェンジしていくことが大切です。

最新の補聴器をご紹介します

こちらは耳掛け式の補聴器になります。今までの補聴器と比べて扱い方が簡単な上、テレビや電話(iPhone)の音声が聞き取りやすいのが大きな特徴となっています。できるだけ面倒のない補聴器をご希望の方におすすめです。

  • メーカー:シーメンスシグニア
  • 機種:PureCharge&GoNx

GO

 

特徴1 充電式なので電池交換不要

電池は充電式ですので、面倒な電池交換は必要ありません。使わないときは充電器にのせておくだけです。また、電源のON/OFFも同時に行われますので細かい作業が苦手な方でも安心です。充電は3時間でフル充電され、その後19時間連続使用が可能です。

セリオンランプ

充電式補聴器セリオン シーメンスシグニア おすすめ

 

特徴2 テレビの音声が聞き取りやすい

補聴器をしていてもテレビからの距離が離れていたり、周囲でしている音にジャマされると、聞き取りにくくなりますよね。そんなときは補聴器に、テレビを観るとき用の聞こえ方を設定することができます。テレビの音声が補聴器からダイレクトに聞こえてきますので、離れた場所にいたり、周りが騒がしくても聞きやすくなります。毎日テレビを楽しみにされているという方におすすめです。

距離

 

特徴3 iPhoneと直接つながるので電話が聞きやすい

補聴器とiPhoneをペアリングすれば、補聴器から電話の音声が直接聞こえてきます。両耳に補聴器をしていれば両方の耳から電話の音声が聞こえてくるのでさらに聞き取りやすくなります。

通話

 

特徴4 オーダーメイド耳栓で使用すれば装用も簡単

耳穴に入る部分(耳栓)を、お使いの方の耳型に合わせたものを使用することで耳に入れやすい上に、不快なピーピー音もなくなります。

既製オーダー

<オーダーメイド耳栓について>

まとめ

補聴器はメガネと違い、購入後に聴力が下がってしまってもその都度買い替えなくてはいけないものではありません。ある程度の聴力変化には補聴器店で音の調整をしてもらうことによって対応できます。しかし個人差はあれ聴力は少しずつ低下していきますので、調整を行うだけではいずれ限界がおとずれますから、そのときにはもっとパワーの強いものへ切替える必要があります。また、故障してしまった場合には、メーカーでの修理対応期間というものが決まっていますから、それを過ぎてしまった場合はやはり買い替えるしかないということになります。

今の補聴器を長年ご使用になられている方や、よりよい性能を求めている方はこれを機に新しい補聴器へ交換してみてはいかがでしょうか。

<関東補聴器へのお問い合わせ・ご予約はこちらへ>

耳穴式補聴器 専門店 耳型採取

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メニエール病で難聴になり補聴器を使用しようか迷っている方へ【補聴器の選び方】

メニエール

メニエール

メニエール病とは難聴・耳鳴り・耳閉塞感を伴うめまい発作が繰り返し起きる病です。耳へのダメージが大きく、難聴になってしまいそのまま回復しないことも少なくありません。聞こえないことで日常生活に不便を感じたときは補聴器の使用をおすすめいたしますが、メニエール病による難聴はただ聞こえないというだけではなく、音が響きやすくなってしまうという特徴がありますので、補聴器は慎重な機種選びと調整が必要になります。

メニエール病について

メニエール病という病名を聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。最近は芸能人の方が患っているということでも話題になりましたよね。この病気は別名「内リンパ水腫」ともいわれ、なんらかの原因により内耳のリンパ液が過剰に増えてしまうことにより症状があらわれます。

  • ぐるぐると回転するような激しいめまい
  • 難聴
  • 耳鳴り
  • 耳の閉塞感
  • 吐き気
  • 頭痛

なんの前触れもなく上記のような状があらわれてしまうそうです。発作は数分~数時間続き、仕事はもちろん、起き上がることもできない状態となってしまいます。今のところこの病気のはっきりとした原因は不明だそうですが、日々のストレスや疲労、気圧の変化、几帳面な性格などにも影響されるといわれています。

メニエール

難聴が治らないこともある

初めてメニエール病の発作が起きると一時的に耳の聞こえが悪くなったり、耳鳴りがしますが、発作がおさまると回復することが多いようです。しかしその後に発作を何度も繰り返すと、内耳にダメージを受け続けることになります。そうすると病院で適切な治療を受けていても難聴や耳鳴りがそのまま回復しないことがあります。

※内耳とは鼓膜よりもさらに奥にある部分のことをいい、音の振動を電気信号に変えて脳に伝えるための、耳の中では最も大切な器官です。

内耳

メニエール病による難聴の特徴

ひとことで難聴といっても、中耳炎であったり突発性難聴であったり、ケガや加齢のせいであったりと、難聴になってしまった原因により聞こえ方にもそれぞれ特徴があります。メニエール病が原因の場合にも代表的な3つの特徴があります。

 低い周波数の音が聞こえにくくなる

メニエール病の初期の段階では、多くの場合、低い音が聞こえにくくなるという特徴があります。また片耳だけに症状があらわれることが多く、両耳が聞こえなくなるというのは稀です。そしてその後に難聴が進行してしまうと、低い音に限らず全周波数が聞こえにくい状態となっていきます。

どんな聞こえ方かというと・・・

  • 水の中にいるような音に聞こえる
  • こもったような音に聞こえる
  • 耳が詰まったように感じる

 補充現象が起こる

補充現象とは、耳の中にある細胞が聞こえない音を補おうとして必要以上に聴覚が過敏になってしまう現象です。金属音や機械音、テレビの音、子どもの叫び声、車の走行音などが苦痛を感じるほど大きく響いてしまう状態です。

 聴力が日によって変動しやすい

比較的聞こえの良いときもあれば、悪いときもあり聞こえ方が安定しないことがあります。

メニエール病による難聴の方が補聴器を選ぶときに気をつけたいこと

病院で治療を受けても難聴が完治せず、日常生活に支障を及ぼすようになったときには補聴器の使用を検討しなければいけません。前述のとおりメニエール病により難聴になった場合は、聴覚が過敏になっていることが多く、ちょっとした物音でもうるさく感じてしまうことがあります。そして聴力が変動する点も考えると以下のことに気をつけて補聴器の機種を選択するとよいでしょう。

 雑音を抑制する機能・突発的な衝撃音を抑制する機能のついている補聴器を選ぶ。

 聴力の変動に対応できるように、ご自身でもボリューム等の調整ができる補聴器を選ぶ。

 全体的な聴力の低下が起きてしまった場合に備えて軽度難聴~高度難聴までカバーできる補聴器を選ぶ。

 補聴器の調整や慣れには時間がかかる可能性があります。根気よく調整を行いながら少しずつ慣らしていきましょう。その際はできれば補聴器専門店で調整してもらうことをおすすめします。

 通信販売などで販売されている安価な補聴器まがいの商品は、聴力に合っていないことはもちろん、細かな調整はできませんのでご使用にならないことをおすすめします。

メニエール病を患った方へおすすめの補聴器はこちら

  • メーカー:シーメンスシグニア 
  • 機種:シグニアPureNxシリーズ

NX

おすすめするポイント

 言葉を聞き取りやすくするように、周囲環境に応じて雑音を抑制する

 新聞をめくる音、食器のガチャガチャ音、ドアがバタンと閉まる音など突発的に響くような衝撃音を抑制する

ざわざわ食器

 リモコンやスマートフォンを使って環境に応じたボリューム調整が可能

スマホ

 耳掛型のRICタイプなら購入後に万が一聴力が大幅に低下してしまっても一部の部品を交換するだけで対応可能です

 iPhoneをお持ちならテレビや電話の音声が補聴器からダイレクトにきこえる

てれび

シグニアPureNXシリーズの価格

NX価格

<シグニアNXシリーズについて詳しくはこちらへ>

まとめ

メニエール病の患者さんは国内では推定4万人~6万人いるといわれています。聞こえに異変を感じたときはまずはすぐに病院で診察を受けてください。病気による難聴はできるだけ早く治療を受けることが大切です。その後、医師によりこれ以上の聴力回復は難しいといわれ、ご自身で生活に不便を感じ始めたら、補聴器の使用を開始するタイミングです。是非、関東補聴器までお気軽にご相談ください。

<関東補聴器へのお問い合わせ・ご予約はこちらへ>耳穴式補聴器 専門店 耳型採取

「補聴器って雑音ばかりで使えない!」とお悩みのあなたへ

補聴器 雑音

補聴器 雑音

「せっかく補聴器を買ったのに雑音がひどくて使えない!」それはなぜか?
ズバリ!それは、補聴器のフィッティング(音の設定や調整)があなたに合っていないからなんです。
知識・経験の豊富な補聴器の専門スタッフが、あなたに合った補聴器を選び、適正なフィッティングを行うことで、そのお悩みはきっと解決できるでしょう。

補聴器の雑音とは?

補聴器自体が雑音を発生するということはありません。
では、補聴器の雑音とは一体どのようなものなのでしょうか?

補聴器は、そこに存在する音を大きくし、聞こえるようにするものです。
それは人との会話だけでなく、紙を捲る音や換気扇の音、水が流れる音など屋内で聞く音、また風の音、落ち葉を踏む音、電車や車の走行音といった屋外で聞く音など、存在するすべての音を増幅させることになります。
これらの音は、周りにいる難聴でない人にも常に聞こえている音、つまり「補聴器の雑音」だと思われているものは「今まで聞こえていなかった生活音(環境音)」のことなのです。

より良い聞こえのために

しかしながら、いくらみんなに聞こえている生活音(環境音)と言っても、生活音(環境音)が邪魔になり会話が聞き取れないのでは、補聴器をつけるメリットが感じられなくなってしまいますよね?
では「より良い聞こえ」のためにはどうすれば良いのか、具体的にご紹介したいと思います。

自分合った補聴器選び

現在、市場に流通している補聴器の大多数がデジタル補聴器になります。
デジタル補聴器の機能には、不快に感じたり邪魔に感じたりする音を抑え、快適性を上げるための抑制機能がいくつか存在します。

 風の音を抑制する

補聴器 雑音

 

 騒音を抑制する(駅や街中など)

補聴器 雑音

 

 突発的な大きな音を抑制する

補聴器 雑音

 

 反響する音(ホールや会議室など)を抑制する

補聴器 雑音

ただしこれらの抑制機能は、すべてのデジタル補聴器に搭載されているものではありません。
金額に応じてその搭載されているものの種類や効果に違いがあり、高価格なものほど高性能高機能になっています。
「自分にとってどのような機能がより効果的か」専門スタッフと相談しながら、聴力・ライフスタイルに合った補聴器を選ぶと良いでしょう。

適正なフィッティング

どんなに高価な補聴器を購入しても、聞こえてくる音が自分に合っていなければ意味がありません。
特に初めて補聴器を使う方は、装用すること自体もそうですし、今まで聞こえていなかった音が急に聞こえることに対する違和感に慣れるまで、個人差はありますが数週間から数ヶ月の期間を要します。
はじめは屋内の静かな場所から使い始め、徐々に賑やかな場所へと試すようにし、その間、何度か補聴器を購入した店で微調整を重ねながら、適正なフィティング「自分に合った音の調整」を見つけていくことがとても重要です。

【より快適に より良い聞こえを】

知識・経験豊富な専門スタッフと相談しながら、自分に合った補聴器・自分に合った調整を見つけましょう。

関東補聴器への相談はコチラ

 

補聴器は遠隔操作でサポートできる時代になってきましたよ【アプリで調整】

GNアプリ遠隔操作

GNアプリ遠隔操作

最近はスマートフォンを使って様々なことができるようになってきましたよね。生活の一部としてアプリを使用するのが当たり前の時代となっています。補聴器でもアプリを使って自分で様々な調整が行えたり、補聴器の専門家による遠隔操作により音の調整などをサポートできるようになってきました。日々忙しい方や、遠方にお住いになっていて補聴器店まで行かれない方にはとても便利な機能となっています。

補聴器とアプリでできること

従来の補聴器の場合、音の調節をしたいときにはその都度補聴器店に行き調整を行うことが一般的となっています。これはお客様と補聴器専門家が直接お話しをしながら調整をしていく最良の方法だと思います。しかしお客様によってはお仕事や学校が忙しく営業時間内にお店まで度々行かれない方もいらっしゃいますよね。最近ではそのような方に向けて、補聴器店からの遠隔操作により調整ができる機能を搭載した補聴器があります。今回はGNリサウンド社のリサウンド・スマート3Dアプリを例にして詳しくご紹介しますね。このアプリでできることは主に以下の6点となっています。

※iPhone、iPad、iPadtouchから操作ができます

GN3Dアプリ

 

 音質・プログラムの変更:補聴器には通常の聞こえ方のほかに、騒がしい場所用や、自宅用など音の調整をあらかじめいくつか設定しておくことができます。生活する上では様々な音環境がありますので、場面に合わせその都度音質やプログラムを切替えることで快適な聞こえにつながります。

 音量の変更:ご自分でボリュームを変えることができます。

 雑音の抑制:雑音の多い環境では雑音だけを抑制することができます。

 聞き取り範囲の選択:聞き取りたい音の範囲を広げたり絞ったりして会話を聞き取りやすくします。

 遠隔サポートを依頼する:お店での調整とは異なる設定に変えたいときに再調整を依頼することができます。専門店ではご本人の要望に基づき、過去の調整記録等から総合的に判断し新しい設定を送信、変更をします。

 GPS機能で紛失した補聴器を捜す

GNGPS

遠隔サポートについて

どんなときにつかうの?
  • 旅先や引越しなどで遠方にいてすぐにお店まで出向けないとき
  • お仕事などが忙しくてどうしてもお店の営業時間に間に合わないとき
  • 補聴器店の出張訪問サービスを受けられないとき
どうやって依頼するの?

アプリでお困りの内容を具体的に入力し販売店へ送信し依頼します。その後販売店の専門家が調整をした設定をお客様のアプリへ返信します。お客様はお時間のあるときに送られてきた設定をインストールすることで補聴器の設定を変更することができます。

クラウド

GN依頼

遠隔サポートのデメリット

遠隔サポートは大変便利な機能である反面、いくつか心配な点があることも事実です。考えられる問題点もあげてみましたのでこれらをふまえた上でのご利用をおすすめします。

  • スマートフォンなどの使い方がわからない場合は利用が難しい
  • 聴力変動がある場合も考えられるため定期的に聴力測定を受けることが必要
  • 補聴器そのものが故障している場合は調整では改善できない
  • 耳垢が耳の中にたまっていたり補聴器に詰まってしまっている場合まずは耳掃除や補聴器のクリーニングが必要
  • 補聴器をしっかり耳へ装用できていない場合は調整では改善できない

上記のように補聴器そのものの故障やきちんと装用できているのかなど、ご自分ではなかなか判断が難しいこともあります。そのような場合はやはりお店に出向いたり、出張訪問サービスを利用して専門家に直接みてもらう必要があります。

遠隔操作可能なリサウンド・スマート3Dアプリ対応の補聴器をご紹介

遠隔操作は残念ながら全ての補聴器でできるわけではありません。GNリサウンド社の遠隔操作対応可能な補聴器はリサウンド・リンクス3D 9シリーズ・7シリーズ・5シリーズとなります。

3D

3D93D9価格

3D7

3D7価格3D53D5価格

まとめ

補聴器の遠隔操作はまだ全てのメーカーで行っているわけではありません。今回ご紹介したGNリサウンド社の他にシーメンスシグニア社も遠隔操作可能な補聴器を発売していますが、どちらのメーカーでもまだこのシステムに対応している補聴器専門店はそれほど多くないようです。しかし後は徐々に遠隔操作で補聴器のサポートを受けられることが当たり前になってくるかもしれませんね。

補聴器専門店の関東補聴器では補聴器の遠隔サポートを行っております。お店まではなかなか行けないという方や、ちょっと調整したいときなどにお気軽にご利用いただいております。興味のある方はまずはご相談だけでも結構です。ご来店、ご予約お待ちしております。

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補聴器購入に口コミランキング参考になるの?【これは知っててほしい!】

補聴器 クチコミランキング

補聴器 クチコミランキング

補聴器購入に口コミランキング参考になるのって質問されたことがありますが、全く参考になりませんよ。
なぜなら、補聴器はしっかり調整されてはじめて機能しますから、ある特定の商品だけがナンバーワンになるなんてことはありえませんよね。
最高級機種でも調整も合っていなく、耳の形状にも合っていないものは無用の長物になってしまうわけです。

補聴器をランキングで選んではダメ

補聴器 クチコミランキング確かに、人気のある補聴器の機種や使いやすくて好評の補聴器の機種もあります。
しかしながらその補聴器は、全て補聴器の専門家があなたの聴力状態や耳の形状に合わせ「調整」を施してあることが絶対条件なのです。
口コミランキングなどを参考にして安易に購入してはいけませんよ。

難聴に合わせる補聴器

難聴の程度も様々です。
難聴の程度の重い高度難聴の方に軽度難聴用の補聴器を装用させてもパワーが弱くてよく聞こえません。
逆に軽度難聴の方にハイパワーの高度難聴用補聴器を装用したら音量が大きすぎて耳を痛めてしまいますよ。

難聴の種類によっても選択が異なる補聴器

難聴の種類には大きく分けて伝音性難聴と感音性難聴があります。
難聴の種類によっても補聴器の形状や出力(パワー)や機能設定が違いますのであなたが、どのような難聴の種類なのか、難聴の程度はどの程度なのかをしっかり把握しておく必要があります。

補聴器専門家に相談しましょう

上記で記したように、口コミランキングで評判の補聴器があなたにとって最適とは限りません。
むしろ、評判とは逆の評価になることのほうが多いとおもいます。
しっかりとした補聴器専門店で相談をしてあなたの耳にしっかりとあった補聴器を提案してもらい、納得した上で購入をしてくださいね。

失敗しやすいネット購入や通信販売

補聴器はあなたに「合わせる」という作業が最も重要ですから、対面販売が基本です。
補聴器は、購入自体よりもその後の調整がとても大切です。
調整しだいで補聴器の聞こえ自体が良くも悪くもなってしまうからです。
信頼できる補聴器専門店で相談・購入をおすすめします。

<補聴器のネット通販について詳しくはこちら>

補聴器購入の際は必ず試聴を

補聴器は目で見ただけ、説明を聞いただけではわからないことがたくさんあります。
実際にあなたの耳で補聴器を試聴し、音量や音質・機能設定の違いなどを確認しましょう。
そして、あなたにとってどのようなタイプが使いやすく向いているのか提案してもらいましょうね。
価格だけで選んだり、評判だけで選ぶのは一番危険です。

<補聴器の試聴について詳しくはこちら>

補聴器専門店の人気ランキングはちがう

補聴器専門店である当社、関東補聴器で公開している人気ランキングは、我々補聴器専門家が皆さまに的確にフィッティングした補聴器をお使いいただいている方から頂いた声をランキングしています。
機能面・操作面・価格など総合的に評価していただいた結果です。

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補聴器選びに口コミランキングを参考にしている方は、失敗する恐れがありますよ。
補聴器は、難聴の程度にキッチリと調整したもので初めて聞こえが良くなるものですから、いろいろな難聴の程度が存在する中で、ある1つの商品がナンバーワンになることはありえません。
それを理解していただけると解決も早いと思います。

関東補聴器全店では、難聴の相談はもちろん最新補聴器の無料試聴体験を随時受付けていますので気軽に相談してくださいね。

<関東補聴器の問い合わせはこちら>

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