補聴器を使用するうえで考えられるリスクとは?

リスクのある使い方

難聴かな?聴力が低下したことを意識すると補聴器を販売する店は数多くあります。以外に身近に販売店があることで簡単に入手できると思われる補聴器は、副作用又は機能の障害が生じた場合に人の生命及び健康に影響を与えるおそれがある管理医療機器クラスⅡに分類される機器なのをご存知ですか?

 

Is this hearing difficulty?

When you pay attention to hearing, you may find many shops selling hearing aids. It’s easy to get it, but actually it has risks of influence for health in some cases.

「私の補聴器は新調したばかりだからリスクなんてないわ。」「勧められて買った高額の補聴器にリスクなんてあるはずがないわ。」

確かに、機種を選定する際、最近の補聴器の優れた点を説明され、中でも快適に使える高額の商品を選び、リスクなんてあるはずがないと思われることでしょう。

 

しかし、強大な音が突然耳に入ったらどうでしょう。耳を傷めることがあるのは想像に難くないでしょう。

Please think of the case that suddenly big sound came out. It’s easy to imagine that you may hurt your ears.

 

 

 

耳掛けイラスト実際、補聴器は医薬品医療機器法において管理医療機器クラスⅡに分類され、販売するためにはあらかじめ営業所ごと都道府県知事に許可を届け出、厚生労働省で定める基準に該当する管理者を設置しなければなりません。

 

 

耳穴イラストたとえ、補聴器の出力制限装置が正常に働く状態であっても、それだけでは常にすべての人にとって大きすぎない音が出るように設定されているとは言えません。
補聴器の最大出力音圧が、個々人に合うように調整されている場合、このような事態は避けられます。

つまり、補聴器販売店で購入し、補聴器の取り扱いに長けた技能者に調整をしてもらう以下に示した一般的な流れに沿ってサポートしてもらっている場合、副作用又は機能の障害が生じることはなく適切に対処されますので全く問題はありません。もちろん強大音で耳を傷めるリスクはありませんのでご安心ください。

But don’t worry, if you got enough adjustment, this problem won’t happen.

★★★リスクを避けるためには、適正な手順を踏んで購入することです★★★

販売店でご購入いただく場合、補聴器をどのように選ぶことになるのかをまとめてみました。

 

補聴器販売店で購入した場合の一般的な流れ

1.カウンセリング → 2.聴力測定 → 3.補聴器の選定 → 4.フィッティング → 5.試聴 → 6.型取り → 7.補聴効果の確認 → 8.ご購入 → 9.アフターサポート

Here is some steps to buy your hearing aid.

First is counseling, second is hearing test, third is choosing machine, fourth is fitting, fifth is trial hearing, sixth is mold making, and lastly, purchasing. Of course we will do after support, like cleaning, regular check.

1.カウンセリング お店の専門スタッフが「聞こえ」の悩みをお伺いします。いつから、どんなふうにお困りですか?などカウンセリングでお客様の要望を伺います。カウンセリング

 

 

2.聴力測定 お客様の聴力を測定します。病院などで測定された方はお持ちいただければ参考になります。

聴力測定

 

 

3.補聴器の選定 お客様の希望のタイプをお伺いしますが、聴力測定の結果やこれからご使用なさる環境、ご予算などから総合的に判断し適した補聴器をお選び致します。

 

 

4.調整(フィッティング)測定した聴力をもとに補聴器の音を調整します。補聴器は、右耳、左耳それぞれに、聞こえが悪いところに必要な音量を出すよう設定し、さらに不快な音を抑えるなど細かな調整を加えることができます。

 

 

5.試聴 補聴器の最初の調整は主に測定した聴力で行います。しかし、それで簡単フィッティング終了!というわけにはいきません。なぜなら、聞こえ始める音量がわかっているものの、聞き取りやすい音量や不快に思う音や音量は人それぞれです。その違いに合わせた調整は補聴器で音を試聴してみてはじめてできるのです。


試聴

 

 

6.型どり 耳穴型の補聴器やイヤーモールドを取り付けて使用する補聴器の場合に認定技能者及びこの指導を受けたものが耳型を取ります。

型取り

 

 

7.補聴効果の確認 装用の有無による聞こえ方の違いを主観的及び客観的に評価します。

 

 

8.ご購入 ここからが、購入店との長いお付き合いが始まります。まずは電源の入れ方など基本的な取り扱い方法と、装用の練習をします。その後、便利な機能やクリーニングなどケアの仕方などを徐々に覚えていただきます。

 

 

 

 

9.アフターサポート 小型で目立たない自慢の補聴器も、いざお掃除しようと思うと小さいがゆえに大変です。小さなマイクに耳垢がこびり付いて断音してしまったり音が小さくなってしまったり。そんな補聴器がきちんとケアすると音が蘇る様子を販売店では日々目にしているのです。毎日のお手入れに加え、2~3カ月に一度 点検・清掃 をしてもらうことはとても大切です。

 

アフターサポート

 

多少順番などが前後することがありますが、大きな違いはありません。これらすべて補聴器を安全してご使用いただくために必要な手順になっています。

★★★気を付けて!!できれば避けて頂きたい例をあげてみました★★★

 

正規の販売店以外で補聴器を手に入れた場合

オークションサイトなどで、個人売買で手に入れた補聴器は当然個々人にあった調整ができておらず、補聴器本体は壊れていなくてもそのまま使用するのは非常にリスクが高いといえます。補聴器販売店で購入した場合の一般的な流れにある カウンセリング聴力測定フィッティング試聴型どり補聴効果の確認が、カウンセリングできこえにおいて何に不満がありどのようなシーンで困っているのかお聞きして補聴器の選定をするのでそのアドバイスが抜けたと考えると、すべてが正規の販売店と違うスタートであると言わざるを得ないのです。

 

 

 

他人の耳に合わせて調整した補聴器を譲りうけた場合

親や伴侶の補聴器を本人が使わないという理由で譲り受ける場合があります。耳が遠いという共通点があっても、聴力を測定すると同じ聴力ではありません。他の耳に調整された補聴器はそのまま使うことはリスクがあります。補聴器販売店で購入した場合の一般的な流れと比較すると、カウンセリング聴力測定補聴器の選定フィッティング試聴型どり補聴効果の確認 すべてが正規の販売店と違うスタートであると言わざるを得ないのです。

 

These steps is important. So if get out of professional shop, like auction, used items have risks to use without adjusting or other important processes.

集音器をお使いの場合

 

集音器は、周波数ごとに音量を調整して音を出す機能はありません。

音量のみ調整し周波数ごとに違う個人に合わせて音を作る機能のない集音器を使用する場合は聞こえている周波数も、聞こえていない周波数に合わせて設定された音量で聞くことになりますから、聞こえる音域は大変大きな音で聞くというリスクがあります

補聴器販売店で購入した場合の一般的な流れと正規の販売店以外で入手した場合譲受品集音器

カウンセリング 聴力測定 補聴器の選定 調整 試聴 型どり 補聴効果の確認 購入 アフターサポートで比較してみました。

Next topic is about sound collector. The difference between hearing aid and sound collector is whether it can choose which tone to amplify. Hearing aid pick certain range of sound and amplify. On the other hands, sound collector amplify all tone of sound, which means it has risk to hear loud noise which is not necessary even uncomfortable. As you imagine the process of buying sound collector is also different from that of hearing aid, because it isn’t be adjusted for each person.

 

購入の流れ表

まとめ

補聴器の販売店では、お客様の聴力をはじめとして様々な情報を保管し、常に適切なアフターサービスが提供できる体制を整えています。さらに、販売した補聴器の保証書の写しを保管し納品から6年間は製品番号補聴器本体の修理や使用履歴をいつでも調べることができる体制でおります。

管理医療機器である補聴器は少しの不備もないよう十分に注意が払われる正規の販売店で購入することによって、リスクが低い安全な補聴器ライフが保障されるのです。

 

 

 

関東補聴器では、ご購入されてからお客様との末永いお付き合いが始まると考え、確実にお客様ご自身の”耳”となるようにサービスおよび対応をさせて頂いております。

In conclusion, we strongly recommend to buy in proper shops with reliable staff. Then you can get safe and comfortable life. We will support you for your reassurance.

 

〈関東補聴器への問い合わせはこちらから〉

各店舗

 

 

 

補聴器使用者が聴き取りやすい話し方が知りたい!上手な伝え方やポイントは?

 

誰でも年齢が上がれば耳は遠くなるもの。大切な家族や友人といつまでも変わりなく会話できることが理想ですよね。しかし、聴力が低下した相手と話すことは意外に大変。上手に伝わらなくてイライラしたり、話しかけるのが億劫になってしまったり。
補聴器使用者が聴き取りやすい話し方やポイントを知って楽しい会話を!

The way of talking that is easy to hear for hearing-aid users
~対面から電話の場合まで~

 

 

話を始める合図

聴き取りやすい話し方は、話を始める前から始まっています。

 

まずは、今から話をするという合図を送りましょう。そして始まる話に注意を払ってもらうのです。

Make a sign before you start talking.

 

 

視覚情報をプラス

補聴器は音量や周りの雑音を抑制する機能で、聴こえを補ってくれます。

しかし、補聴器などで適切な音量が耳に届いているのに 十分満足できるコミュニケーションが取れない。その原因は”聞き取り能力の低下”かも知れません。

つまり、音は聴こえていても 言葉を正しく聞き分けることができないケースです。

聴こえているのに、聴き取れない?どういうこと?と思った方。よくある間違いを具体的に見てみましょう。

 

聴き取りやすい話し方

こんな聞き違い誰にでもありますよね。しかし、頻繁にあるのはやはり言葉の聞き取りの力が衰えていると言わざるを得ません。聴き取りの力が衰えてしますと、その程度によっては残念ながら補聴器を装用していても言葉の聴き取りが困難なのです。

このような場合、口元を見せたり、簡単なジェスチャーを加えたり視覚的情報をプラスすることで伝わりやすくなります。

 

視力測定、体重測定、血圧測定など体調管理の目安として図っているものに聴力測定を加えてみませんか?

また、日常での聞き違いが増えてきた方。専門店では言葉を正しく聴き分ける力を測定することもできます。

 

Add sight information such as mouth motion and gestures.

 

話すスピード

 

大きな声でしゃべっているのに、傍で聞いていると何のことを話しているのかまるでわからない。そんなことがありますよね。理由の一つに”話すスピード”があります。

 

早口になると、語尾まではっきりと発音していないことが多く、聴き取りにくいものになります。

口を大きく開けてはっきりと話す。語尾まで意識して発音する。

Talk slowly.

 

わかりやすい言葉

大きな声でしゃべっているのに、傍で聞いていると何のことを話しているのかまるでわからない。そんなことがありますよね。理由の一つに”馴染みのない言葉”があります。

 

はっきり、語尾まで発音されていたとしても普段めったに使わない言葉や、専門用語、馴染みの薄いカタカナ語は理解するのに時間がかかり 結果的に肝心な内容が伝わりません。

普段よく使う言葉に置き換えたり 言葉が理解しやすいよう平易な言葉で説明を加えながら伝えるようにします。

Use familiar words.

 

適切な音量

 

大きな声を出せば伝わると思っていませんか?

補聴器をお使いの場合、普通の会話レベルで言葉が判別しやすいように調整してありますので大きな声は驚かしてしまったりかえって聴き取りが悪くなってしまうことがあります。

Talk in proper volume, however should not be too loud.

対面で会話

相手の表情を読み取りながら話を続けることが大切です。

表情からどの言葉が伝わらなかったか、理解できなかったかがわかるからです。
十分理解できていないと感じたときは、聴き取りにくい言葉や表現を口元を見せたりジェスチャーを交えるなど視覚情報をプラスし、日常使う平易な言葉に言い換えたり例を出しながら話を進めます。

When you talk face to face, check other’s reaction and know whether he/she understand or not.

向かい合って表情を見ながらじっくり会話しコミュニケーションを取ることは、聴き取りやすい話し方となるばかりか たとえ短い時間も”心のケア”になりますよね。

電話で会話

 

仕事で電話を使う方はもちろん、親子や兄弟、友人などわざわざ出かけて行かなくとも、電話で話ができると暮らしぶりが伝わり安心です。しかしながら、年齢を重ね聴力に自信がなくなると電話が苦手という方が大変多くいらっしゃいます。

これから補聴器を検討される方または購入したものの機能について詳しく知らない方のために、電話で役に立つ補聴器の機能と、補聴器装用時の電話の使い方のコツについて紹介します。

When you talk on the phone…there are some good tools to help you.

 

最近の補聴器についている機能の紹介

ツインフォン(両耳で使用する場合)

電話での聞き取りが良くなるツインフォンと呼ばれる機能があります。固定電話利用時、通常片側の耳で電話相手からの話を聞き取りますが、補聴器が通信することにより両耳から電話相手の話を聞くことができる機能です。

補聴器の機種によりますが、固定電話に磁石を貼付したりプログラムを操作して 電話口から発せられる会話を離れているもう片方の補聴器に飛ばすことにより相手の会話を両耳で聞くのです。両耳から音声が聞こえることが聞き取りの満足度が高いことは言うまでもありません。

*Twin phone

This feature can send sounds to the other ear which is not got closer to phone.

Nx7.5.3 Xperience7.5.3 が対応機種です。

ブルートゥース(Bluetooth)

Bluetooth対応している携帯電話とペアリングし、電話の音声を補聴器から直接耳に届けます。

*Bluetooth

This feature can send sound directly to hearing aid connected phone as a pair.

対応機種はこちら

詳しくはこちら

 

補聴器を装用して電話をするときのコツ

耳穴型補聴器

耳穴イラスト

耳穴型補聴器を装用して電話する場合は、ピーピー鳴る不快なハウリング音が起こりやすいため、耳穴型補聴器が耳にしっかり入っているか確認し、受話器は耳に(補聴器なしの場合と同じ)平行に持ち、耳を完全に塞がずに使用します。

 

最近の補聴器はハウリング抑制機能が向上しています。受話器を耳に当てるときのほか帽子をかぶるときなどハウリングが起きやすい状況下でもハウリング音の波と反対向きの波を当てることでハウリングを抑制してくれます。

これから購入の方は、電話での聞き取りを重視していると伝えると、ハウリングを抑える機能に長けた機種をおすすめされることでしょう。

 

耳掛け型補聴器

耳掛けイラスト

耳掛け型の補聴器を装用して電話する場合は、耳掛け型補聴器のマイクの位置を確認し、受話器のスピーカー部分を補聴器のマイク部分に近づけて使用しますので、受話器は耳の後ろから前に向けて持ちます。

耳掛け型の補聴器は、補聴器がない場合と受話器の持ち方が違うので慣れが必要です。販売店で受話器の持ち方を指導してもらったり、一度練習で電話を掛けて補聴器のマイクに近づけて聞こえ方のチェックをしてみると安心です。

 

対応機種であればどちらのタイプも

耳穴型、耳掛け型どちらのタイプもスマートフォンと連動している補聴器があります。現在はiPhoneのみの対応で、androidは専用の機器を購入する必要がありますが、補聴器からお手持ちのスマートフォンの呼び出し音や通話を直接ストリーミングできるため、通話相手の声がよりはっきり聴き取れます。

お手持ちの補聴器に、周辺機器を備えつけることで便利な機能が使えるようになることがあります。テレビの音声が直接補聴器に届いたらいいな、話し相手の声が直接補聴器に届いたらいいな、など具体的な要望があれば購入したお店で対応機種であるか確認してみてください。

関東補聴器で人気の簡単に操作できて便利な機能をご紹介します。

♦テレビの音声を直接補聴器に届ける

◀Signia ストリームライン

詳しくはこちら

GNリサウンドTVユナイトⅡ▶

 

♦話し相手の声を直接補聴器に届ける

◀Signia ストリームラインマイク

GNリサウンド マイクロマイク▶

 

 

まとめ

 

話し方は、”話すスピード”、”わかりやすい言葉”、”適切な音量”に気を付け、視覚に訴える事ができない分より相手の反応を感じながら。

最近の補聴器は、話しかける側が負担に感じることなく 聞き取る側が無理なく会話についていけるよう 研究に基づく音声処理がなされています。適切な調整と点検・清掃を続けることで、何歳になっても楽しい会話を楽しみましょう。

In summerly when you talk, please take care of speed, word choice, volume and other’s reaction. We hope you enjoy talking regardless of your age. Let us support with our method. We have experience and knowledge which is increased over 30 years, so we are sure that we can support you to solve your problems.

関東補聴器は創業30年以上の経験と技術と知識で皆様のお悩み解決のお手伝いをさせていただきます。

 

<問い合わせはこちらから>

 

耳鳴り 難聴 補聴器 解消

インターネットで販売されている安価な補聴器を購入したのですが補聴器店で音の調整をしてもらえますか?【トラブル多発】

インターネット補聴器

インターネット補聴器

補聴器をどこで購入しようか検討したときにお店で販売されている補聴器よりもインターネット上で安価に売られている事に気付いた方もいらっしゃるかもしれませんね。しかしこれらの安価な商品は補聴器ではなく既製品の集音器と呼ばれるものがほとんどです。正規の補聴器のように個人の耳に合わせて作成されたものではありませんので補聴器取り扱い店へお持ちになっても音の調整をすることはできません。

集音器を補聴器だと思って購入しているケース

インターネットや新聞広告などで数千円~3万円位の補聴器を見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。補聴器は大体その位で購入できると思っていた方が実際に補聴器店へ出向いたらその何倍もの値段がするので驚かれることがよくあります。通信販売されている安価なものは集音器と呼ばれている電化製品で、実は補聴器ではありません。いかにも難聴者向けに作られた商品のように表示されているので、補聴器と間違えて購入してしまいトラブルになるケースが頻発しています。

よくあるトラブルの例
  • 補聴器と表示されていたのに実際に届いたのは集音器だった
  • 装用しても全然聞こえず使い物にならない
  • 耳からすぐ落っこちてしまう
  • 長時間つけていると耳が痛くなる
  • 細かい音の調整ができない
  • 雑音がうるさくてつけていられない
  • すぐ壊れてしまった

トラブル

補聴器と集音器の違いについて

補聴器は薬事法で定められた管理医療機器となっていますので、効果や安全性には一定の基準が設けられ厳しく管理されています。一方集音器ではそのような基準はありませんので商品によっては効果がなかったり、聴覚に悪影響を及ぼすものも存在します。通信販売で気軽に購入できて便利な反面、結局は役に立たなかったといったケースも多く報告されていますので購入の際はこの点を踏まえて検討する必要があります。

集音器の主な特徴
  • ネットや新聞広告などの通信販売や電気店などで販売されている
  • 価格は数千円~3万円程度
  • 効果や安全性の基準がない既製の電化製品
  • 調整ができないので難聴者の耳へ合わせることは不可能
  • アフターフォローが受けられない
  • 本来の使い方は健康な耳の方が講演会などで一時的に使用するものであり難聴者に向けて作られたものではない

見た目が似ている

※集音器の例 見た目は補聴器とよく似ている

補聴器の主な特徴
  • 補聴器取り扱い店での対面販売が基本
  • 価格は5万円~50万円位
  • 効果や安全性を厚生労働省で管理されている管理医療機器
  • 聴力に合わせた音の調整を専門家と一緒に行いながら使用していく
  • 耳を採型して作成することができる
  • 調整やクリーニングなどアフターフォローが受けられる

GN61タイプ

※小さくて目立たない耳かけ式補聴器

オークションサイトで取引されている補聴器について

インターネット上にあるオークションサイトを閲覧していると、集音器ではなく本物の補聴器が販売されていることがあります。中古の補聴器であったり、新品だと思われる耳かけ式補聴器などをみかけます。なかには中古のオーダーメイド耳穴式補聴器なども出品されているようですが、これは他人の入れ歯を販売しているのと同じようなことで、ご自身の耳の形状とは合いませんので購入しても使用することはできません。補聴器なら大丈夫だろうと思って購入してもそのような落とし穴がありますのでネットでの安易な購入はおすすめできません。

オークションサイト

オークションサイトで販売されていた補聴器とその注意点

 中古の耳かけ式補聴器

補聴器はお使いになる方の聴力に合わせて音の設定を行いますが、中古の場合は以前にお使いになっていた方の設定になっています。難聴の程度は個人差がありますので、つけてもよく聞こえない又は音量が大きすぎてうるさいなどの問題発生が考えられます。また装用の仕方がわからなかったり、他人の耳に入れていた物ですので感染症など衛生面においても心配です。中古補聴器の使用は避けていただいたほうが安心です。

<補聴器を作成するときに大切なこと>

 中古のオーダーメイド耳穴式補聴器

耳穴式補聴器はお使いになる方の耳を採型して作成する完全オーダーメイドの補聴器です。先ほどもお話ししたように他の人の耳には入りませんし、耳かけ式補聴器と同様に音の設定も以前の持ち主の聴力に合わせてあります。購入しても使用することはできません。

<オーダーメイド耳穴式補聴器とは>

 新品と思われる耳かけ式補聴器

サイトの中には新品または新品同様という記載がされた耳かけ式補聴器が出品されているようです。その中にはかなり古い機種も販売されているのがわかります。すでに各メーカーでの販売が終了している商品ですので、もし故障した際には修理が出来ない可能性があります。一般的な補聴器は販売終了後5年間の修理対応期間が設けられていますが、古い機種ですとすでにその対応期間が終了していることが考えられるためです。またこちらも同様に音の設定がされていませんので購入しても使用することは難しいと思います。

<補聴器の修理対応期間について>

補聴器の価格には調整技術料が含まれている

「補聴器は高いからインターネットでなるべく安く購入したい」というお気持ちもよくわかります。しかし補聴器は食料品や日用雑貨などと違って購入したらお店とのお付き合いがそれで終わりというわけにはいかない特徴があります。補聴器専門店であれば購入後も音の調整を行うことはもちろん、少しでも快適に装用が続けられるようにサポートを行っていきます。補聴器の価格にはそのような音の調整技術料も含まれているというわけです。通販やインターネットで購入したものは安価になっている反面そのようなアフターフォローを受けることができませんので購入をお考えの際はその点にご注意ください。

補聴器専門店なら…

対面販売

   スタッフと相談      適切な調整     聞こえをサポート 

補聴器初心者におすすめリンクス3D耳かけ式補聴器

GNロゴ

クアトロロゴ

 

外耳道内レシーバ耳かけ型

3DRIC

3D61カラー

特徴1

特徴2

 

特徴3

特徴4

特徴
  • 小さくて軽いので装用感が良い
  • 軽度難聴~高度難聴まで対応可能
  • 従来からの電池交換式か充電式を選択
  • 使用環境やご予算に応じた3機種展開
  • 両耳同時に購入すると安くなる両耳価格設定
価格

 クアトロ9★★★★★ 

¥510,000(片耳)¥918,000(両耳)

 クアトロ7★★★★☆ 

¥330,000(片耳)¥594,000(両耳)

 クアトロ5★★★☆☆ 

¥220,000(片耳)  ¥396,000(両耳)

※充電式は別途充電器¥50,000が必要になります

価格は2020年1月現在

まとめ

補聴器を上手に使いこなすにはカウンセリング、聴力測定、試聴、採型、調整、メンテナンスなど作成からアフターフォローまでの過程がとても大切ですので専門家との対面販売が基本となっています。インターネットで販売されている補聴器や集音器では購入してもうまく使用できないケースがよくみられます。また、それを補聴器販売店にお持ちになっても集音器はもともと細かい調整等を行うことができませんので残念ながらご希望に沿うことができません。面倒かもしれませんが補聴器専門店できちんとフィッティングされた補聴器を使用されることをおすすめいたします。

<関東補聴器へのお問合せ・ご予約はこちらへ>

補聴器 両耳 片耳 おすすめ

メニエール病で難聴になり補聴器を使用しようか迷っている方へ【補聴器の選び方】

メニエール

メニエール

メニエール病とは難聴・耳鳴り・耳閉塞感を伴うめまい発作が繰り返し起きる病です。耳へのダメージが大きく、難聴になってしまいそのまま回復しないことも少なくありません。聞こえないことで日常生活に不便を感じたときは補聴器の使用をおすすめいたしますが、メニエール病による難聴はただ聞こえないというだけではなく、音が響きやすくなってしまうという特徴がありますので、補聴器は慎重な機種選びと調整が必要になります。

メニエール病について

メニエール病という病名を聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。最近は芸能人の方が患っているということでも話題になりましたよね。この病気は別名「内リンパ水腫」ともいわれ、なんらかの原因により内耳のリンパ液が過剰に増えてしまうことにより症状があらわれます。

  • ぐるぐると回転するような激しいめまい
  • 難聴
  • 耳鳴り
  • 耳の閉塞感
  • 吐き気
  • 頭痛

なんの前触れもなく上記のような状があらわれてしまうそうです。発作は数分~数時間続き、仕事はもちろん、起き上がることもできない状態となってしまいます。今のところこの病気のはっきりとした原因は不明だそうですが、日々のストレスや疲労、気圧の変化、几帳面な性格などにも影響されるといわれています。

メニエール

難聴が治らないこともある

初めてメニエール病の発作が起きると一時的に耳の聞こえが悪くなったり、耳鳴りがしますが、発作がおさまると回復することが多いようです。しかしその後に発作を何度も繰り返すと、内耳にダメージを受け続けることになります。そうすると病院で適切な治療を受けていても難聴や耳鳴りがそのまま回復しないことがあります。

※内耳とは鼓膜よりもさらに奥にある部分のことをいい、音の振動を電気信号に変えて脳に伝えるための、耳の中では最も大切な器官です。

内耳

メニエール病による難聴の特徴

ひとことで難聴といっても、中耳炎であったり突発性難聴であったり、ケガや加齢のせいであったりと、難聴になってしまった原因により聞こえ方にもそれぞれ特徴があります。メニエール病が原因の場合にも代表的な3つの特徴があります。

 低い周波数の音が聞こえにくくなる

メニエール病の初期の段階では、多くの場合、低い音が聞こえにくくなるという特徴があります。また片耳だけに症状があらわれることが多く、両耳が聞こえなくなるというのは稀です。そしてその後に難聴が進行してしまうと、低い音に限らず全周波数が聞こえにくい状態となっていきます。

どんな聞こえ方かというと・・・

  • 水の中にいるような音に聞こえる
  • こもったような音に聞こえる
  • 耳が詰まったように感じる

 補充現象が起こる

補充現象とは、耳の中にある細胞が聞こえない音を補おうとして必要以上に聴覚が過敏になってしまう現象です。金属音や機械音、テレビの音、子どもの叫び声、車の走行音などが苦痛を感じるほど大きく響いてしまう状態です。

 聴力が日によって変動しやすい

比較的聞こえの良いときもあれば、悪いときもあり聞こえ方が安定しないことがあります。

メニエール病による難聴の方が補聴器を選ぶときに気をつけたいこと

病院で治療を受けても難聴が完治せず、日常生活に支障を及ぼすようになったときには補聴器の使用を検討しなければいけません。前述のとおりメニエール病により難聴になった場合は、聴覚が過敏になっていることが多く、ちょっとした物音でもうるさく感じてしまうことがあります。そして聴力が変動する点も考えると以下のことに気をつけて補聴器の機種を選択するとよいでしょう。

 雑音を抑制する機能・突発的な衝撃音を抑制する機能のついている補聴器を選ぶ。

 聴力の変動に対応できるように、ご自身でもボリューム等の調整ができる補聴器を選ぶ。

 全体的な聴力の低下が起きてしまった場合に備えて軽度難聴~高度難聴までカバーできる補聴器を選ぶ。

 補聴器の調整や慣れには時間がかかる可能性があります。根気よく調整を行いながら少しずつ慣らしていきましょう。その際はできれば補聴器専門店で調整してもらうことをおすすめします。

 通信販売などで販売されている安価な補聴器まがいの商品は、聴力に合っていないことはもちろん、細かな調整はできませんのでご使用にならないことをおすすめします。

メニエール病を患った方へおすすめの補聴器はこちら

  • メーカー:シーメンスシグニア 
  • 機種:シグニアPureNxシリーズ

NX

おすすめするポイント

 言葉を聞き取りやすくするように、周囲環境に応じて雑音を抑制する

 新聞をめくる音、食器のガチャガチャ音、ドアがバタンと閉まる音など突発的に響くような衝撃音を抑制する

ざわざわ食器

 リモコンやスマートフォンを使って環境に応じたボリューム調整が可能

スマホ

 耳掛型のRICタイプなら購入後に万が一聴力が大幅に低下してしまっても一部の部品を交換するだけで対応可能です

 iPhoneをお持ちならテレビや電話の音声が補聴器からダイレクトにきこえる

てれび

シグニアPureNXシリーズの価格

NX価格

<シグニアNXシリーズについて詳しくはこちらへ>

まとめ

メニエール病の患者さんは国内では推定4万人~6万人いるといわれています。聞こえに異変を感じたときはまずはすぐに病院で診察を受けてください。病気による難聴はできるだけ早く治療を受けることが大切です。その後、医師によりこれ以上の聴力回復は難しいといわれ、ご自身で生活に不便を感じ始めたら、補聴器の使用を開始するタイミングです。是非、関東補聴器までお気軽にご相談ください。

<関東補聴器へのお問い合わせ・ご予約はこちらへ>耳穴式補聴器 専門店 耳型採取

補聴器と集音器の違いは価格だけ?【何が違うのか徹底解説!】

補聴器 集音器 違い プロンプト

補聴器 集音器 違い プロンプト

補聴器と集音器の違いは価格だけではありません。価格が違うということは、機能や効果などたくさんの違いがあることは容易に理解できますよね。
補聴器は、医療機器であり集音器は音響機器である電気製品ですね。
難聴の方が使用するのは、医療機器である補聴器ですよ。

補聴器は医療機器です

補聴器は、厚生労働省から認可を受けた医療機器になります。
難聴の程度に合わせ適切にフィッティング(調整・設定)されて初めて効果を持つ補聴器は安全に使用できますが、適切にフィッティング(調整・設定)できていない集音器や簡易型補聴器などは、逆に耳に悪影響を与える恐れがありますから注意が必要です。

補聴器 集音器 違い プロンプト

集音器は音響機器である電化製品

補聴器 集音器 違い プロンプト通販やネットで販売されている集音器などは、難聴の程度に合わせるわけではなく専門家が適切にフィッティング(調整・設定)する訳ではないのです。
単なるマイク増幅器と同様で、音響機器である電化製品ですので補聴器とは根本的に違いますよ。

補聴器はフィッティングが命です

どんなに高価で高性能な補聴器でも適切にフィッティング(調整・設定)されていないものは無用の長物になってしまいます。
しっかり調整を合わせた補聴器ならば効果が期待できます。
専門家が耳の状態、生活環境、機能設定など細かく調整することをフィッティングと言います。

補聴器はフィッティングが全てです。

聴力の程度を把握しましょう

まずは、あなたの聴力状態を把握しましょう。
難聴の程度によってどのような補聴器が最適なのか、どのような調整や設定が必要なのかを細かく吟味していきます。
補聴器専門店では、補聴器のフィティングのための聴力測定や言葉の聞き取り測定など各種の測定を行うことができますのでしっかりと聴力状態を把握しましょうね。

聴力レベル

必ず補聴器を試聴

カタログの説明や口頭での説明では補聴器の音質などはわかりません。
実際にご自分の耳で補聴器を装着してどのように聞こえるのか体感することが重要ですよ。
生活音や環境音がどのように聞こえるのか、話し声がどのくらい聞きやすくなるのか…いろいろご自分の耳で確かめてみます。
その上で、気になることや不快な音は補聴器技能者に伝え調整・設定してもらいます。

<補聴器の試聴について詳しくはこちら>

補聴器 集音器 違い プロンプト

 

購入後も再調整や再設定は可能です

補聴器の購入後も家庭や職場で使用した感じで気になることや不快な音は、何度でも調整可能です。
注文・購入したらそれで終わりではなく使っている間で、気になることは補聴器専門店に伝え、再調整をすることでお手持ちの補聴器がもっと快適になることでしょう。

<補聴器の調整について詳しくはこちら>

集音器は調整幅が極端

集音器は、補聴器と違い調整や設定ができないものが多いのが現実です。
仮に調整できる商品でも極端に調整幅が狭く調整したといってもほとんど変化を感じないケースも多々あります。
価格の差は、性能の差というのはこのようなところに現れるわけです。

安価な補聴器も多数取り揃え

補聴器 集音器 違い プロンプト補聴器専門店では、専門店ならではの品揃えで皆様のご要望にお答えしています。
もちろん安価な補聴器も多数取り揃えています。
安価だからと集音器を何台も購入するよりも、きちんと補聴器専門店に相談し自分に合った使いやすい補聴器をお求めになったほうが結果的に良かったということになるかもしれませんよ。

お手頃価格補聴器紹介

関東補聴器で、お手頃家価格ながら皆様から好評の補聴器を紹介しましょう。

商品名 プロンプト
メーカー シーメンスシグニア
価格 50,000円

<2017年8月現在>

補聴器 集音器 違い プロンプト

基本性能を備えたお手頃価格の耳掛け型デジタル補聴器です。
小型軽量に加え、撥水コーティングも施してあり汗や湿気にも強い設計。
カラーも3色から選べ目立ちにくい優れものです。

補聴器 集音器 違い プロンプト

補聴器 集音器 違い プロンプト

 

補聴器と集音器の違いまとめ

補聴器と集音器は根本的に違うことを解説しました。
あなたの聴力や耳の状態に合わせた、きちんとした補聴器をお使いになることをおすすめいたします。
補聴器は、耳に合わせる作業が必要ですから対面販売が基本です。
通信販売やネット購入などは失敗のリスクが多いので補聴器専門店に相談してあなたの予算に見合った補聴器を購入してくださいね。

関東補聴器では、出張訪問サービスも承っております。
店舗まで出向くことなく自宅や入所の施設でも補聴器の相談ができますのでぜひご利用ください。
出張訪問サービスエリアを下記よりご確認の上、お問い合わせくださいね。

<訪問出張サービスエリアの確認はこちら>

<関東補聴器の問い合わせはこちら>

補聴器 集音器 違い プロンプト

 

集音器は補聴器ではありませんので購入を検討している方は注意してください【比較&検証】

集音器

 

集音器

みなさんは集音器と補聴器の違いをご存知でしょうか?集音器とはよく新聞広告などで通信販売されている補聴器によく似ている商品です。難聴のある方は一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。これは見た目は補聴器そっくりなのですが実は補聴器ではありません。安価でお手軽に購入できる反面、安全性や効果などは保証されていない商品もありますので購入を検討されている方は注意をしてください。

集音器と補聴器の違いについて知っていますか?

以下は補聴器メーカーWIDEX社が581人を対象に行ったアンケート結果です。補聴器と集音器の違いを知っている方はわずか16.5%でした。集音器のパッケージには「難聴の方向け」と表示されていますし、見た目もそっくりですから多くの方がご存知ないのも無理はありません。では補聴器とはなにが違うのでしょうか?

WIDEXアンケート

WIDEX社ホームページより引用

集音器とは他にも拡声器・音声増幅器・助長器などとも呼ばれています。難聴になって初めて補聴器をお使いになろうと思ったとき、集音器を補聴器だと思って購入されてしまう方もいらっしゃいます。しかし中身の性能はもちろん、安全性や耐久性も補聴器とは異なります。安価だからとりあえず集音器を使ってみようという場合もあるかもしれませんが、注意すべき点もありますのでご紹介いたします。

集音器の特徴

 電化製品である
 通信販売やホームセンターなどで購入できる
 価格が数千円から数万円と安い
 お使いになる方の聴力や耳の形に合わせられない
 購入後の音の調整やメンテナンスができない

 

集音器加工補聴器と見た目がそっくりな集音器

 

補聴器の特徴

 厚生労働省の厳しい基準をクリアし薬事法で定められた管理医療機器である
 補聴器販売店での対面販売のみで購入できる
 価格は5万円位~50万円位
 聴力の状態に合わせて音量や音質などをフィッティングして使用していく
 基本的には耳の型をとり作成する
 購入後も音の調整やメンテナンスなどを受けられる

リンクス3D

写真はGNリサウンドの補聴器

難聴といってもその原因は複雑で、進行状態も人によって違いますよね。また耳が大きい方もいれば小さい方もいます。できるだけ快適な聞こえへつなげるには聴力や耳の形状に合わせることが必須となります。しかし集音器は既製品ですのでお使いになる方の耳に合わせるということができません。「音が大きすぎる・小さすぎる」「耳に入らない」など多くの問題が発生するケースが報告されています。

通信販売の補聴器と集音器のトラブルが報告されています

実際に補聴器や集音器を通信販売で購入された方からは「雑音が入り聞こえない」「効果が感じられない」「故障しやすい」等の相談が増えています。これを受けて独立行政法人国民生活センターが集音器に関する調査を行い、その結果が公開されていますのでご紹介します。

※安全性・補聴効果・電池寿命の3点についてテストを行っています

通信販売されている補聴器5銘柄と集音器5銘柄の合計10銘柄を対象にテストを実施

集音器

国民生活センター公開資料より抜粋

 安全性について
まず一般社団法人日本補聴器工業会は補聴器の安全基準として、出力される最も大きな音の値を120デシベルと定めています。軽度~中度難聴の方においては110デシベル以内であれば十分であり、これらの値以内であれば聴覚を保護することができるとしています。では今回対象の10銘柄はどうでしょうか?

最大出力

結果

国民生活センター公開資料より抜粋

イラスト※安全基準を満たしているのはわずか1銘柄のみで、その他の9銘柄では基準を満たしていません。これでは周りで強大音がしたり、ボリュームを上げすぎたりすると聴覚を損なう可能性が高いということになります。

 

 補聴効果について
聞こえの十分な効果を得るには難聴の程度に応じた音を増幅する能力(音を大きくする力)が必要になります。軽度難聴の場合は15デシベル以上の増幅能力が必要とされています。(表3)

また、補聴器の場合は一般的に会話音の聞こえをよくするために、低い音(1000Hz以下)よりも高い音(2000~3000Hz)をより増幅するような周波数特性を持っています。(図3)

では今回の10銘柄の音の増幅能力と、周波数特性はどうでしょうか?

補聴効果

結果2

国民生活センター公開資料より抜粋

周波数

けっか

国民生活センター公開資料より抜粋

イラスト※これら2つのテストの結果から、音を大きくする力が小さく充分な効果を得られないものが3銘柄あり、会話の聞き取りをよくするための周波数の特徴がみられないものが7銘柄あることがわかりました。これではつけてもよく聞こえず、効果が感じられないということへつながります。

 

 電池寿命について
集音器も補聴器も電池で作動します。毎日お使いになるものですから、電池がどのぐらい持つのか気になる方もいらっしゃると思います。ここでは各対象銘柄をボリューム最大の状態で連続使用し、音の大きさが使い始めより10デシベル以上減少するまでの時間を測定しました。

でんち

電池寿命

イラスト※1日程度で電池が消耗してしまうものが2銘柄あり、表示されている電池寿命より大幅に短いものも4銘柄ありました。これでは日々の電池代も高額になってしまいます。

 

テスト結果をふまえて

集音器は難聴者を対象とした商品でないにもかかわらず、形状や機能が補聴器と酷似しており難聴者が目的等を誤認してしまう可能性があります。集音器の本来の使い方としては難聴ではない健聴者が講演会などで話者との距離が遠くて聞きにくいときなどに一時的に使用するものであり、難聴者がお使いになるものではありません。それがいつのまにか難聴者を対象に売り出されるようになってしまい誤解やトラブルが増加しています。

耳の安全とよりよい補聴効果をあげるためには以下の点に気をつけましょう。

 補聴器専門家のフィッティングを受けて補聴器を購入するようにしましょう

 補聴器を購入する際は業界の認定制度の下で一定の基準を満たした販売店で購入するようにしましょう

 難聴者は集音器等を使用しないようにしましょう

お求め安い補聴器をご紹介します

「そうは言っても補聴器は高いからなかなか手がでない」というお声を聞くこともあります。補聴器は国の安全基準等を満たしている医療機器ですので、集音器と違ってたしかに数千円で購入することはできません。しかし大切な聴覚の保護や効果を実感するためには危険な商品も含まれる集音器よりも安全な補聴器が必要ではないでしょうか。

そこでできるだけ予算を抑えたいという方のために今回はお求め安い価格の補聴器をご紹介いたします。

 GNリサウンド社 エンヤ2 

耳かけエンヤ2

  • 軽度~高度難聴まで対応可能
  • 変化する環境でも会話の聞き取りをサポート
  • 片耳68,000円~でお求め安い価格
  • リモコンを使えば音量調節やプログラム変更も可能

機能表

価格

※価格は2018年12月現在

まとめ

以前より集音器をお持ちになったお客様から「雑音が大きすぎてうるさい」「よく聞こえない」「耳からすぐ落っこちてしまう」「何回も使用していないのに壊れてしまった」などのご相談をお受けすることがございます。しかし集音器の特徴上、そのようなことが起きても残念ながらどうすることもできません。最終的には補聴器を購入されるケースが多く、集音器代が無駄だったと嘆いておられる方も多いのが現実です。

補聴器は身体の一部のようなものですから面倒でも必ず対面販売で、尚且つ補聴器専門店での購入が安心です。

<関東補聴器へのお問い合わせはこちらへ>

店

耳穴型補聴器で目立たないものを会議時だけ使おうかな

補聴器 目立たない 会議 茨城 水戸

補聴器 目立たない 会議 茨城 水戸

耳穴型補聴器で目立たないものを会議時だけ使う方も増えています。
会議や集会の時、周囲に気づかれにくい小型耳穴型補聴器を使用している方って結構多いんですよ。
最近の補聴器は超小型ですから一見したら気づかないこともあります。
会議時に目立たず使用できる補聴器を紹介しましょう。

難聴度により補聴器のサイズも決まる

補聴器を使用するには、あなたの難聴度が重要になります。
重い重度難聴では、高出力(ハイパワー)の補聴器が必要になります。そのためハイパワーのスピーカー(レシーバー)が必要ですし、電池も高出力が必要になりますから大きいサイズのスピーカー(レシーバー)と電池になります。
補聴器専門店でも聴力の測定ができます。測定結果からサイズを相談できますので安心を。

補聴器 目立たない 会議 茨城 水戸

耳穴型補聴器のサイズについて

補聴器メーカーによって少し違いがありますが、ほとんどの補聴器メーカーが難聴度によって対応できる補聴器のサイズを用意しています。

補聴器 目立たない 会議 茨城 水戸

補聴器専門店ならば豊富な知識で対応

複数のメーカーを取り扱っている補聴器専門店ならば、各メーカーの補聴器性能や難聴度の適応サイズなど熟知していますので、聴力によって適応できて、最小のサイズの補聴器を提案してくれることでしょう。
医師によっては、聴力や耳の疾患については説明してくれますが、補聴器となると専門外になってしまうことが多々あります。

目立たない補聴器はオーダーメイド耳穴型

補聴器 目立たない 会議 茨城 水戸目立たない補聴器はなんといってもやはり、耳穴型オーダーメイド補聴器ですね。
その中でも超小型ですが専門用語で「CIC」と呼ばれるものが最適です。
耳穴の奥深くに入りますので外からは、ほとんど見えません。
あなたの耳型採取をして、耳型通りに作成しますので装用感も抜群です。

<耳型採取についてはこちら>

補聴器は音質や機能設定などの調整が必要

通信販売などで補聴器と名乗っている商品がありますが、おすすめはできません。
どこの口コミサイトにも「おすすめできません」と書き込みがありますが…。
補聴器は、使用する方の環境によって内部の音質調整や機能設定をしなければうまく使用することはできません。
そのため「対面販売」が基本で、購入後のアフターメンテナンスが欠かせません。

<補聴器の調整について詳しくはこちら>
下記の表は、日本補聴器工業会が発表した補聴器の市場調査「JapanTrak2015」です。
補聴器専門店での購入は満足度が高く、インターネットなどの通信販売は満足度が低い傾向があります。
失敗しないためにも補聴器専門店に相談してください。

補聴器 目立たない 会議 茨城 水戸

会議など仕事上で聞こえの不便を感じている方へ

下記の表をご覧ください。
補聴器を使用することによって、仕事上で役に立っているという回答をされた方が90%いることをご理解ください。
会議などで聞き漏らしや聞き返しが多くなると仕事上でもトラブルの元になりますからね。

補聴器 目立たない 会議 茨城 水戸

目立たない補聴器の機能的な紹介

ここで紹介するのは、ごく一部の補聴器ですので詳しくは補聴器専門店に相談することをおすすめします。

メーカー:リサウンド
商品名:リサウンド・リンクス2

特徴は、お手持ちのiPhone(スマートフォン)を補聴器調整用のリモコンとして使用でき、ご自分で音量や機能設定を切り替えることが可能。
別売のワイヤレスマイクを接続すればマイクとつけた話者の声をダイレクトに補聴器に送信。

iPhone(スマートフォン)をリモコンとして使用

音量のアップやダウンはもちろん、機能切替もできます。

補聴器 選び方 50代 おすすめ補聴器

ワイヤレス・マルチマイク

マイクで集音した音声をダイレクトに補聴器に送信可能。

使い方の動画を紹介します。音声は入っていない動画ですがイメージでお分かりいただけると思います。

<リサウンド・リンクス2の価格など詳しくはこちら>

耳穴型補聴器で目立たないものを会議時だけ使おうかなとお考えのあなた。
デジタル機能を搭載した超小型補聴器があります。この超小型補聴器を使えば会議も今よりはるかに聞きやすくなることと思いますよ。
周囲から気づかれにくい超小型ですから人目を気にすることもありません。

あなたの悩みを解決に導く手段があるかもしれません。
気軽に補聴器専門店に相談してください。

関東補聴器ではおすすめ補聴器の「リサウンド・リンクス2」の無料試聴体験もできます。
カタログも無料で送付いたしますのでぜひお問い合わせください。

<関東補聴器の問い合わせはこちら>

集音器と補聴器の違いとは

補聴器 集音器 違い 

補聴器 集音器 違い 

集音器は音響機器、補聴器は医療機器、難聴の方が使用するのは「補聴器」です。
補聴器は、難聴度によって機種を選択し音質や機能設定をして使用する医療機器です。
補聴器と集音器を混同している方がいるかもしれませんので説明しましょう。

そもそも補聴器とは

補聴器 集音器 違い 書いて字のごとく、「補聴器」は「聴こえを補助する機器」です。
難聴の度合いも人それぞれです。使用する方の難聴度に合わせ補聴器の機種や性能を合わせ、聴こえを補助していくわけですね。
機能や性能を切替・設定していくことで細かくあなた好みに仕様を合わせ快適に使えるようにできるのが補聴器です。
あくまで、補助していくので健聴者のように完全に元に戻るということではありませんが…。
補聴器にも限界があることを理解しなければいけませんね。

 

医療機器番号がある補聴器

補聴器 集音器 違い 補聴器は医療機器ですので、厚生労働省が認可し医療機器番号が割り振られています。
厚生労働省のほうでしっかりとした手続きや検証をし、医療機器として認められているという証です。
体につけるものはしっかり安全・安心なものでなければいけません。

補聴器は管理医療機器

医療機器の中でも補聴器は「管理医療機器」という中に分類されています。
そのため、補聴器販売には許認可が必要になってきます。許認可がない販売店が補聴器販売をすることはできませんね。

集音器は音響機器

補聴器 集音器 違い 集音器は音響機器です。こちらも書いて字のごとく「音を集める機器」です。
そのため難聴の度合いに合わせることはできません。また、音量出力制限や機能設定などはできず難聴者が「聴こえを補助」するために使用することはできませんね。

補聴器選びの鉄則は「合わせること」

補聴器は、使用者に「合わせること」が大前提です。
合っていないものは、どんな高性能な補聴器でも役に立ちませんので必ず補聴器専門店できちんと相談し、自分に合っている補聴器を購入しましょう。

<補聴器の選び方について詳しくはこちら>

補聴器にはタイプ(種類)があります

補聴器は使用する方に合わせて使いやすいタイプや形状が用意されています。

 耳穴型補聴器
 耳掛け型補聴器
 ポケット型補聴器

<補聴器の種類について詳しくはこちら>

補聴器と集音器の違い まとめ

補聴器と集音器は根本的に機械としての役割が違います。
補聴器は難聴者の方が「聴こえを補助する機器」として使用します。
難聴度やタイプ(形状)耳の穴の形などにぴったり合わせて使用していきます。補聴器 集音器 違い 
使用中も音量や音質・機能設定など再調整が何度でもできますので不具合を調整しながら快適に使用できるよう補聴器専門家と共に聴こえを補助していきます。
集音器は難聴度に合わせることはできない上、耳の穴の形にも合わせられません。
音質や機能設定もできませんので満足いく聴こえにすることは不可能です。

 

聴こえのことや補聴器のことは補聴器専門店でじっくり相談してみましょう。
関東補聴器では最新補聴器の試聴体験も無料で随時開催しています。
気軽に相談してくださいね。

<関東補聴器の問い合わせはこちら>

関東補聴器千葉店が主催「補聴器セミナー」を開催

補聴器 千葉 相談 

補聴器 千葉 相談 

関東補聴器千葉店が主催の「補聴器セミナー」を開催いたします。
補聴器に対する疑問質問を認定補聴器技能者と補聴器メーカー技術スタッフの匠が詳しく解説いたします。
補聴器を使用中の方、これから補聴器の使用を検討中の方、親に補聴器をとお考えのご家族の方ぜひ足を運んでくださいね。

<関東補聴器 千葉店詳しくはこちら>

補聴器セミナーではどんなことが

補聴器セミナーではどんなことができるのでしょうか?
補聴器 千葉 相談 最新の補聴器の展示や試聴ももちろん行っていますが、補聴器メーカー技術スタッフが皆さまのお悩みにお応えいたしますのでどんな些細なことでも解決できます。
また難聴についてや補聴器の構造、聞こえの仕組みなどわかりやすくお伝えできますよ。

 

なかなか補聴器はなじみが薄いものです

なかなか補聴器はなじみが薄いものですから、どんなものなのか、どんな風に聞こえるのかわかりませんよね。
この「補聴器セミナー」では初歩的な知識からゆっくり説明していきますので安心です。補聴器 千葉 相談 

補聴器の理解が深まればいいですね

今回の「補聴器セミナー」で、補聴器の理解が深まればいいですね。
補聴器の展示コーナーには最新の補聴器も登場する予定ですから、目で見て、耳で聞いて補聴器を体感してください。

補聴器 千葉 相談 

 

補聴器セミナー開催日

今回は2会場での開催となります。

10月21日(金)13:00~16:00
習志野文化ホール

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10月22日(土)13:00~16:00
美浜文化ホール

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皆さまお誘い合わせの上ご来場お待ちしております。

補聴器 購入 千葉 補聴器 千葉 出張訪問 おすすめ

<関東補聴器千葉店お問い合わせはこちら>

メガネ店の補聴器値段が安いのは

補聴器 メガネ店 価格

補聴器 メガネ店 価格

メガネ店の補聴器値段が安いのは簡易補聴器の可能性がありますね。
簡易型のため細かい調整や設定ができないタイプが多いようで、長く使用していくには少々無理があるのが現実です。
補聴器はあなたの聴力や耳のサイズ、使用環境に合わせて細かく調整して「合わせる」必要があります。

補聴器の値段について

補聴器と言っても低価格の簡易型補聴器から高性能補聴器まで幅広く存在します。
自動車と同じで「走る」ということだけで言えば、低価格の軽自動車から超高級の外車までたくさんありますよね。
安価の軽自動車は乗り心地が悪かったり、エンジン音がうるさかったり、高級車は乗り心地もよく、静かだったり…。
補聴器も値段によって使い心地やうるささなどが違います。

<補聴器の価格についてはコチラ>

メガネ店の安価な補聴器

決してメガネ店の安価な補聴器があなたに合わないというわけではありません。
ただ簡易型の補聴器は、価格に相当する性能しかありませんのでなかなか満足できない方が多いようです…。
しかし、メガネ店でもしっかりと信頼のおける補聴器メーカーを取り扱っている販売店も数多く存在します。
しっかり信頼のおける補聴器メーカーの補聴器は、性能も保証も価格もそれなりになっているものですよね。

補聴器を合わせるとはそもそもなんだろう

補聴器を「合わせる」ポイント

・聴力に「合わせる」
・耳穴のカタチに「合わせる」
・機能設定や調整を「合わせる」
・購入予算を「合わせる」

他にもたくさんの「合わせる」がありますが、上記が代表的なポイントですね。

聴力に「合わせる」

聴力も軽度難聴から重度難聴まであります。また低音が聞きにくいのか、高音が聞きにくいのか音の聞き取りバランスがありますのできちんと聴力を測定しあなたの聴力に「合わせた」補聴器を選ぶ必要があります。
メガネも視力に合わせて選びます。補聴器も同じですね。

補聴器 メガネ店 価格

耳穴のカタチに「合わせる」

耳穴も個人差があり大きい方や小さい方、上向きの方や下向きの方、真っ直ぐな方や曲がっている方…などなど。
耳穴のカタチに「合わせる」必要があります。ゴム耳栓の大・中・小などできちんと合わせるのは不可能です。

あなたの耳型を採取して耳のカタチ通りに作成してしまうのが最も確かです。

<補聴器の耳型採取についてはコチラ>

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機能設定や調整を「合わせる」

使用環境や生活スタイルによって機能設定を「合わせる」必要があります。会議やサークルなどで使用する場合は雑音抑制機能を働かせたり、屋内の静かな環境時には音量を控えめにしたり…。
適切な音量に調整し、機能設定をして快適に使用できるようにします。

<補聴器の調整についてはコチラ>

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購入予算を「合わせる」

みなさま購入予算があると思います。無理に高価格な補聴器を購入するのは問題ですし、安くてもうまく使っていけない補聴器では意味がありません。
あなたの購入予算内に「合わせる」ことが必要ですね。

補聴器 メガネ店 価格

補聴器を「合わせる」技術と知識と経験

上記に記したとおり補聴器を「合わせる」には、技術と知識と経験が必要になります。
「きこえ」とはとても繊細で個人的な感覚が多くの部分を占めていますので高度な技術、知識、経験が必要なことは理解していただけると思います。

補聴器 メガネ店 価格関東補聴器は創業30年以上を誇る補聴器専門店です。長年の経験を「強み」にし、確かな技術と豊富な知識で皆さまの補聴器と向き合っています。

 

 

補聴器専門店の補聴器

補聴器専門店は「専門」でやっていますので、評判の良くない補聴器や皆さまのお役にたたない補聴器は提供していません。
特に、通販やメガネ店で取り扱う簡易型補聴器や集音器はほとんど提供していないでしょう。
しっかりとした信頼のおける補聴器メーカーだけを提供し、みなさまに安心して補聴器を使用していただけるようにしています。
そのため、メガネ店に比べると価格では同じにできない理由があります。

補聴器 メガネ店 価格

補聴器専門店の充実した設備とサービス

補聴器専門店は補聴器以外の収入源がないためメガネ店と同じ価格設定は難しいでしょう。
しかし、「専門」ならではの充実した設備を駆使し補聴器のついて全ての事柄を迅速に対応できます。
また、出張訪問サービスや延長保証サービスなどの安心して長いお付き合いができるようなシステムがあります。

<関東補聴器の設備についてはコチラ>

<関東補聴器の出張訪問サービスはコチラ>

補聴器は購入後が大切

補聴器は購入したら終わりではありません。使用している中で音量や機能設定を再調整したり、故障しないようメンテナンスをしたり、耳の状態をよく管理したり…補聴器専門店とあなた、二人三脚で補聴器を「完成させていく」イメージでお付き合いしていくことが重要になります。

補聴器 メガネ店 価格

 

メガネ店の補聴器値段が安いのは、簡易型補聴器の可能性もあります。また、大きな値引きで販売することを優先しその後のアフターサービスがないところもあるようです。
補聴器選びは信頼のおけるお店を選ぶことが最も重要ということですね。

<関東補聴器について詳しくはこちら>