関東補聴器千葉店が「補聴器最新技術イベント」を開催

関東補聴器千葉店 幕張補聴器イベント 最新補聴器技術

 

 

関東補聴器千葉店が「補聴器最新技術イベント」を開催いたします。
補聴器に対する疑問質問を認定補聴器技能者と補聴器メーカー技術スタッフの匠が詳しく解説いたします。
補聴器を使用中の方、これから補聴器の使用を検討中の方、親に補聴器をとお考えのご家族の方ぜひ足を運んでくださいね。

関東補聴器千葉店 幕張補聴器イベント 最新補聴器技術

補聴器最新技術イベントではどんなことが

補聴器最新技術イベントではどんなことができるのでしょうか?
今回のイベントでは、補聴器メーカー『GNリサウンド』の3Dオトスキャンを使用しあなたの耳穴の形状を3Dでスキャン(読み込み)しコンピューターにデータとして取込み映像化します。
その3Dデータを使ってコンピューター上で様々な加工や修正を行い、耳穴の形状ピッタリの補聴器を作成いたします。
最新補聴器の展示や試聴ももちろん行っていますが、補聴器メーカー技術スタッフが皆さまの耳穴の形状を最新技術でデータ化&画像化してくれますので詳細な加工が可能であなた好みの補聴器が作成できます。
また難聴についてや補聴器の構造、聞こえの仕組みなどわかりやすくお伝えできますよ。

子供からお年寄りまで全ての耳穴に対応可能

この『3Dオトスキャン』は従来の耳型採取では難しかった変形している耳穴に関しても痛みもなくスキャン可能で詳細な3D画像を作成できます。
子供さんの小さな耳穴からお年寄りの耳穴まで誰でもスキャン可能です。

関東補聴器千葉店 幕張補聴器イベント 最新補聴器技術

オーダーメイド耳穴式補聴器の作成が理解できる

今回の「補聴器最新技術イベント」では補聴器メーカー技術スタッフとの共同開催ですからスキャンした自分の耳穴の3D画像などからオーダーメイド補聴器の実際の仕上がりや細かな注文が具体的に相談できる上、どのような作業工程で作成されるかのも理解できると思いますよ。
補聴器の展示コーナーには最新の補聴器も登場する予定ですから、目で見て、耳で聞いて補聴器を体感してください。

『補聴器最新技術イベント』開催日

関東補聴器 千葉店での開催となります。

2月28日(金)10:00~16:00
2月29日(土)10:00~16:00

予約のお客様より対応させていただきますので電話にてご予約おねがいいたします。

☎043-379-5855

<メールでの問い合わせはこちら>

皆さまお誘い合わせの上ご来店お待ちしております。

<関東補聴器 千葉店のアクセスはこちら>

関東補聴器千葉店 幕張補聴器イベント 最新補聴器技術

関東補聴器 千葉店 店内風景

2020年第一弾補聴器キャンペーンセール

2020新春補聴器セール 激安

 

 

 

 

 2020年第一弾補聴器キャンペーンセールのご案内  

今年最初の2020年第一弾補聴器キャンペーンセールを開催いたします。
機種限定・期間限定で最新補聴器をお安く提供いたしますので激安セールをお見逃しなく!
対象商品は、「プライマックス2シリーズ」を両耳ご注文の方、大特価でお求めいただけます。
オーダーメイド耳穴式補聴器限定ですが、お安くお求めいただけるチャンスです。
これで、2020年の補聴器ライフも大満足!

2020補聴器激安キャンペーンセール 両耳セット

2020年最初の補聴器キャンペーンセール!

オーダーメイド耳穴式の高性能補聴器が激安で手に入る!
シグニア社の人気シリーズ『プライマックス2』オーダーメイド耳穴式を両耳でご注文の方
片耳を半額50%OFFになる衝撃価格!
関東補聴器全店でも人気ナンバー1の高評価の補聴器です。

<プライマックス2シリーズについて詳しくはこちら>

キャンペーンセール内容

期間中、シグニア『プライマックス2』オーダーメイド耳穴式を両耳ご注文の方
片耳、半額50%引きの大幅値引き

2020補聴器激安キャンペーンセール 両耳セット

対象商品

プライマックス2シリーズ オーダーメイド耳穴式
(CIC・MC・ITC・ITE全サイズ対応)

おすすめ補聴器 低価格 インティス3耳穴式

キャンペーンセール期間

2020年1月6日~2月29日

*他のキャンペーンとの併用はできません。
*補聴器注文時に「ホームページを見た。」を忘れずに。
*決済後の申告は無効になります。

関東補聴器 関東6店舗 補聴器専門店

年末年始営業日お知らせ

補聴器専門店 営業日 新年休み

補聴器専門店 営業日 新年休み

2019年12月も残すところ僅かとなりました。
12月中に補聴器をお求めになるとお得になる補聴器キャンペーンセール期間終了も迫っていますのでお早めに!
充電式補聴器のキャンペーンセールです!
検討中の方は、お早めにご連絡をよろしくお願いします。

2019年も皆さま、大変お世話になりました。
2020年も各種イベントや補聴器をお得にお求めできるキャンペーンセールを企画いたしますのでどうぞご期待ください。
早速ですが、2020年の第一弾キャンペーンセールを企画していますので、詳細は今しばらくお待ちくださいね。

年末年始営業日のお知らせ

関東補聴器の年末年始における営業日のお知らせをいたします。

2019年12月29日~2020年1月5日

休業日となります。

各店舗

補聴器の空気電池は冬になると寿命が短くなることがあります【予備は多めに】

冬の乾燥と電池

冬の乾燥と電池

補聴器の空気電池は冬になると暖房や気温、乾燥の影響により通常よりも早く消耗してしまうことがあります。電池交換式の補聴器をお使いになっている方はいざという時に慌てないよう冬場は電池の予備をいつもより多めに用意されることをおすすめしています。

冬になると電池寿命が短くなる原因と対策

補聴器の電池は空気電池といって温度や湿度に影響されやすい特徴があります。最近電池の持ちが悪くなってきたという場合は冬の乾燥などが原因のことがありますのでご注意ください。

暖房器具を使っているため

お部屋でストーブやファンヒーターを使うと室内の二酸化炭素濃度が上昇して電圧の低下が起こります。通常を100%とすると54~65%程の時間しか電池が持たないこともあります。できるだけお部屋の換気をこまめにするようにしてください。

冬の電池寿命

日本補聴器販売店協会機関紙より引用

空気が乾燥しているため

補聴器の電池は基本的に乾燥に弱く、とくに冬場は極端に空気が乾燥するため大きな影響を受けてしまいます。

気温が低いため

電池は化学物質で構成されているため寒いと活動が鈍り、温かいと活発になるという特徴があります。そのため気温が低いことで電圧が下がり電池の持ちが悪くなってしまいます。また電池シールをはがしてからすぐに作動しないこともありますので、ご使用前には手のひらで電池を温めてから補聴器へ入れるようにしてください。

<冬は予備の電池を多めに準備しましょう>

冬の電池注意点

冬の電池注意点2

電池を気にしたくない方には充電式がおすすめ

予備の電池を多めに準備するといってもその分コストもかかるし、度々交換するのも面倒という方もいらっしゃるかもしれませんね。そんな方には充電式補聴器をおすすめしています。

充電式のメリット
  • 定期的な電池交換が不要
  • 電池のコストがかからない
  • 小さなお子さんやペットの電池誤飲を予防できる
  • 電池を買いに行く手間が省ける
  • 電池のごみが出ないのでエコになる
充電式のデメリット
  • 耳かけ式補聴器しか販売されていない(現在はどこの補聴器メーカーでも耳穴式補聴器の充電タイプはほとんど発売されておらず、耳かけ式が主流となっています。)
  • 充電し忘れたり、したつもりができていないという失敗があり得る
  • 停電時には使用できない(停電時の対策としてモバイルバッテリーのご用意をおすすめします。)

充電タイプメリット

シグニア補聴器の充電式補聴器 Styrettoスタイレット

シグニア

スタイレット オシャレな補聴器 カッコイイ補聴器 充電補聴器

もう補聴器と呼ばないスタイレット 充電式補聴器

細い流線型で他にはないスタイリッシュなデザインとカラー

わずか2グラムの超軽量スリムボディ

スタイレットカラー

約3時間のフル充電で19時間使用可能

充電ケースにもフル充電3回分の蓄電が可能なので数日のお出かけにも安心

スタイレットケース

スタイレット価格と性能

価格は2019年12月現在

まとめ

補聴器用電池は気温や湿度の影響を受けやすく、これからの季節は普段より数日早く電池がなくなってしまうことが予想されます。少しでも長くお使いになるにはお部屋の換気等を行うなどの方法がありますが、電池の特徴上予防しきれないこともございます。ご迷惑をおかけしますが、いつもより予備の電池を多めにご用意いただくなどの対策をよろしくお願いいたします。

また充電式でしたらそのような毎年の煩わしさがなくなりますので不便を感じている方にはおすすめです。例えば今回ご紹介したシグニア補聴器ですと¥174,000(片耳)の機種もあり、発売当初よりお求めやすい価格になってきています。ご興味のある方は是非関東補聴器までご試聴にお越しください。

<関東補聴器へのお問合せ・ご予約はこちらへ>

補聴器 両耳 片耳 おすすめ

補聴器を装用するとどれぐらいの効果があるの?【補聴器専門店の効果測定】

効果測定について

効果測定について

現在補聴器をお持ちの方はその補聴器を装用するとどれぐらいの効果がでているか測定をしてもらったことはありますか?聞こえの状態を確かめる方法として補聴器の効果測定というものがあります。補聴器をつけていない状態での聞こえ方と補聴器を装用したときの聞こえ方を比較することで効果とその限界を知ることができます。今まで効果測定をしてもらったことがないという方は補聴器専門店で一度相談されてみてはいかがでしょうか。

効果の大きさや感じ方には個人差があります

『私は補聴器をするとよく聞こえるのに近所の友達は補聴器をつけてもあまり聞こえないと言ってるの。なんでかしら?』先日こんな質問をお受けしました。補聴器の効果は搭載されている性能の違いによることはもちろんなのですが、お使いになる方の耳の状態や意識の違いなどによっても個人差がでます。ご自身と同年代の方であっても補聴器の評価が大きく異なるケースは珍しくありません。それには聴力低下が単に加齢によるものだけでなく、病気やケガによるものであったり、その両方によるものだったりとその原因が複雑なためです。ですから耳の状態や難聴の程度などによって補聴器の効果をすぐに実感しやすい方、あまり効果を感じないという方など個人差がでてくるというわけです。

効果の感じ方に個人差がある場合の例
  • 補聴器の音の調整、形状や使用方法が適切になされているかどうかによるものです。何年も音の調整を行っていなかったり、他人から譲り受けたもの、通信販売等で購入された補聴器では聴力に合っていない可能性があります。またきちんと耳に装用できていなかったり、間違った使い方をしていると、当然ですが補聴器をしても聞こえません。いずれの場合も専門家に一度相談されることをおすすめします。
  • 言葉を聞き分ける力(弁別能)の違いによるもの。この弁別能の状態が良いと比較的効果を実感しやすい方が多いです。
  • 補聴器を使いこなそうする意欲や理解しようとする意識の違いによるもの。例えば「補聴器なんてやりたくないのに家族につけるよう言われて仕方なく購入した」という方や「面倒だから使用したくない」という方はなかなか補聴器に慣れないケースが多いため効果も実感しづらいでしょう。また「つけても元通りに聞こえないから意味がない」という方もいらっしゃいますが、補聴器は聞こえを補助するものですので残念ながら正常な聞こえに戻せるわけではありません。思い通りに聞こえないこともあるかもしれませんが、専門家と相談しながら上手に使いこなしましょう。
  • その他難聴の進行状態や、耳に影響のある病気を患ったことなどが原因で「音は聞こえても音感が変わってしまっている」「些細な物音でも気になり聴覚が過敏になってしまっている」という場合も正常な聞こえに近づくことが難しくなります。こちらは慎重な音の調整が必須ですが補聴器では限界もあるため満足のいく効果が出ないこともあります。バートB

聞こえをグラフ化する

では補聴器をお使いの方が実際にどれくらい聞こえが改善されているのか?というのは少し分かりにくいですよね。そこで補聴器をつけていないときと、つけているときの聞こえ方をそれぞれ測定して、それをグラフ化することで目で見て比較をする方法があります。これを効果測定といって補聴器がその方の耳に合っているかどうかを判断する基準となります。客観的な測定方法の代表として「閾値測定」と「語音明瞭度測定」というものがありますのでご紹介します。

閾値測定とは

「ピーピー・ブーブー」などの音がどのくらいの大きさで聞きとることができるのかを測定します。一例として下の表のように補聴器をつけていないときは55dB~60dBという音の大きさでなければ聞こえなかった方が、補聴器をつけるとそれより小さい25dB~30dBの音の大きさでも聞こえるようになったことを表しています。全体的にみてこの▲と△の数値に差がない場合は適合不十分と考えられ補聴器を再調整する必要があると判断する目安となります。

閾値

語音明瞭度測定とは

こちらは「ア・ク・バ」など言葉がどのくらい正確に聞き分けることができるのかを知るために行います。方法としては小さい音から大きな音まで各音量で語句を聞いてそれを紙に書き取っていきます。補聴器をつけたときと、つけていないとき両方を測定してその正解率を比較していきます。

例えば下の表ですとの補聴器をつけていないときは80dBという音の大きさで語句を聞いたとき80%正解しています。50dBでは10%しか正解できませんでした。そしての補聴器をつけているときでは70dBと60dBで85%正解しています。50dBでも80%正解しています。補聴器をつけると正解率が上がっていますのできちんと適合しているといえます。のように正解の値が最高でも65%では、補聴器をつけていないとき(最高で80%)より正解率が低いため再調整が必要です。

下の表はあくまでも一例ですので、お使いの方の聴力や言葉を聞き分ける力によってかなりの個人差があります。かなり進行したケースでは例えば正解率が最高で5%だった場合、補聴器で音量をサポートしても最高で15%までしか正解率が上がらないという方もいらっしゃいます。音は聞こえているけど言葉としてはわからないという状態です。これは耳の中の細胞の状態などによって左右されますので、適切に補聴器の調整が行われていても100%正解するわけではなく、言葉の聞き取りには限界もあるということです。

語音明瞭度

補聴器の効果を最大限に発揮させるためにはお店選びが大切

どんな聴力の方であってもお使いになっている補聴器の効果を最大限に発揮させるには適切な音の調整、定期的なクリーニング、正しい使用方法を守るということがまずは大前提となります。あまり効果を感じないという方は、単に音量が小さいだけ、補聴器に耳垢が詰まっていて機能していない、耳にきちんと装用できていなかったというケースもあります。専門家と再確認してみると解決する場合もあります。

「主観的評価=ご自身が実感している補聴器の効果」だけではなく「客観的評価=測定することでわかる具体的な補聴器の効果・ご本人以外の周りの方が感じる効果」も確認することで補聴器への理解も深まるのではないかと思います。そのためには以下のようなお店選びをされるとよいと思います。

  • 通信販売・インターネットでの購入は避ける
  • 補聴器専門の販売員がいるお店
  • 購入後の調整・点検・クリーニング等をきちんと受けられるお店
  • 補聴器の適合測定を行っているお店
  • ご予算に応じた補聴器を提案するお店
  • 耳鼻咽喉科医師と連携のとれているお店

接客婦人

お使いになる方にとって最適な補聴器を選ぶ

補聴器はきちんと耳に合っているものをと言われても様々な機種があって実際はどれを選んだらいいのかわからないという方も多いかと思います。形状・機能・使用方法・価格などを総合して決めていかれると思いますが、耳の状態や操作の面から必ずしも希望される機種をおすすめしない場合もあります。例えば耳ダレがあったり耳垢が湿っぽいタイプの方にはできるだけ故障しにくい機種をご提案するといったケースなどです。専門店でよく相談をして納得のいく補聴器を選びましょう。

小さくてできるだけ目立たない補聴器がいい方に

 耳穴式補聴器CICタイプ 

小さく目立たない

  • 耳穴に収まるので装用しているのが目立たないタイプ
  • 耳の型をとり作成する完全オーダーメイド
  • 小さいので手先や目の不自由な方には電池交換などが操作しづらい面もある

会議や集まりにでることが多い方には多機能なものを

 耳かけ式補聴器RICタイプ 

RICの大きさ

  • リモコンやスマホアプリを使えば環境に応じた音量などの細かな調整が可能
  • 軽度から高度難聴まで対応
  • 小さくて目立たない耳かけ式
  • 電池交換のいらない充電タイプもあります

なるべく操作が簡単なものがいいという方に

 充電式の耳かけ式補聴器 

置くだけ簡単

  • 面倒な電池交換が不要
  • 充電器にのせれば自動で電源OFF・取り出すとONするので簡単
  • 細かい作業が苦手な方にもおすすめ

まとめ

音がどれぐらい聞こえているのかというのは目で見てわかるものではないので、なかなか判断しづらい面があるかもしれません。補聴器は作成後も定期的に聴力測定や効果測定を行ってその効果を確認していきます。補聴器が聞こえを補うことには限界もありますが、少しでも聞こえやすくするための大切な作業となります。今まで測定をしてもらったことのない方は補聴器専門店までご相談ください。

当社関東補聴器でももちろん効果測定を行っております。他店で購入された補聴器でも測定は可能です。予約制となっておりますのでご希望の方はお近くの店舗までご連絡をお願いいたします。

<関東補聴器へのお問い合わせ・ご予約はこちらへ>

 

補聴器 両耳 片耳 おすすめ

関東補聴器千葉店が幕張に移転

関東補聴器 千葉店 幕張開店

 

大切なお知らせ

関東補聴器千葉店が移転リニューアルオープン

関東補聴器 千葉店がこのたび新天地に移転リニューアルオープンいたします!
現在、JR西千葉駅付近に店舗を構えていましたが千葉市幕張に移転いたします。

関東補聴器 千葉店 店内風景

移転先

移転先は、JR幕張駅より徒歩13分、千葉市花見川区幕張町5丁目417-284に移転リニューアルオープンします。

関東補聴器 千葉店 地図関東補聴器 千葉店 幕張開店関東補聴器 千葉店 店内風景

関東補聴器 千葉店 店内風景

関東補聴器 千葉店 店内風景関東補聴器 千葉店 店内風景

開店日

開店日は、11月15日(金)がプレオープンです。

グランドオープンは11月18日(月)となり移転オープン特典も企画しています!

皆さまお誘い合わせの上、ぜひご来店ください。

関東補聴器 千葉店 幕張開店
千葉店は11月11日(月)~11月14日(木)移転準備のため 臨時休業いたします。

耳穴式補聴器 専門店 耳型採取

 

2019年夏期休業のお知らせ

関東補聴器 お盆休み 夏季休暇

関東補聴器 お盆休み 夏季休暇

2019年夏期休業のお知らせ

関東補聴器の夏季休業のお知らせです。

夏季休業

8月11日(日)~8月16日(金)

17日(土)より通常営業いたします。

よろしくお願いいたします。

各店舗

補聴器の寿命はどのくらいですか?【買換え交換時期の目安とは】

補聴器の寿命はどのくらいですか?【買換え交換時期の目安とは】

補聴器の寿命はどのくらいですか?【買換え交換時期の目安とは】

補聴器の寿命や買換え交換時期についてのお話ですが、一般的に補聴器の対応年数は5年程度となっています。
補聴器以外にも電化製品や携帯電話など工業製品には、対応年数というものは全てにおいて存在します。
補聴器の場合でも、対応年数約5年となっていますが5年すると全て使用できなくなるというわけではありませんので安心してください。
補聴器の対応年数や買換え時期について解説していきましょう。

補聴器の劣化

補聴器も様々な機器や部品を組み込んで作られた製品です。
電化製品や携帯電話と同様に内部機器や部品の経年劣化により不具合が出てきます。
ただ、一般の製品と違って補聴器は、直接肌に密着していますので様々な要因から劣化が激しくなります。

汗や油による劣化

肌に直接触れることによって、汗や油が補聴器に付着します。
電池を入れる場所や補聴器本体ボディの繋ぎ目などから内部に汗や油が浸入し、内部部品を腐食させ錆びつきを起こし劣化させていくのです。

温度変化による劣化

補聴器を装着すると体温の36℃近くまで補聴器の温度が上がり、補聴器を外し保管すると常温の10℃前後まで下がるわけです。
この温度変化を毎日繰り返しますので、内部部品に大きなストレスが発生し劣化していきます。熱ダメージです。

聴力の変化も関係あり

補聴器本体は、異常なしでも補聴器使用者の聴力が変化してくることがあります。
補聴器購入時より1年、2年と経過するうちに年齢と共に聴力も低下し難聴が進行してくることがほとんどです。
5年ほど経過すると購入時の聴力より難聴が進行し、さらにパワーの必要な補聴器に交換していく必要があるかもしれません。
メガネと視力の関係に似ていますね。

体型など身体の変化も関係あり

補聴器は、使用する方の耳穴の型を採取し耳型通り作成するのが基本です。入れ歯に似ていますが…。
5年経過すると皮膚がたるんできたり、シワがよってきたり、太ったり痩せたり…など耳穴の状態が変化します。
よって5年程度経過すると補聴器本体が耳穴に合わなくなってくることが多くなるのです。

定期的な保守点検はとても重要

補聴器をより長く、劣化を防ぎながら使用するためには定期的なメンテナンスや修繕が大切になります。
補聴器の故障の原因の第1位は汗や汚れ・皮脂や耳垢などによるものです。
クリーニングやメンテナンスをすることで故障や劣化を防ぐことができます。
補聴器専門店で定期的な点検やメンテナンスをおすすめします。
お店まで行けない方は出張訪問サービスなどを利用すると良いでしょう。

<出張訪問サービスについては詳しくはこちら>

補聴器も日進月歩で進化している

5年前と比較すると家電製品や自動車もかなり進化していますよね。
補聴器も5年も経過すると全ての機能や性能が格段に進化しています。
5年前ではあなたのお悩みにお応えできなかった事柄も5年後の進化した補聴器ならば解決できるかもしれません。

補聴器の買い替えを検討する注意点

5年程度経過し上記の理由などで買い替えを検討した場合、いくつか注意点がありますのでお知らせします。

以前と違い聴力変動が考えられる
補聴器の形状や使い方の違い
現在のお悩み解決の機能・性能
購入後のメンテナンスや保証

注意点をさらに細かく解説します。

補聴器寿命 買い替え時期 対応年数

以前と違い聴力変動が考えられる

5年経過していると難聴の程度も進んでいる可能性が高いと思われます。
現在の聴力の状態を測定し、最適な補聴器を選択しないといけません。耳鼻科を受診し聴力や疾患がないか確認することも必要です。
販売店で必ず買い替え時には、試聴体験をして聞こえ方を確認してからにしてくださいね。

補聴器の形状や使い方の違い

今まで使用していた補聴器と形状や使い方が大きく変わる場合があります。
電池のサイズや耳への装着方法など変わってしまう場合は、販売店で納得がいくまで教えてもらってください。
形状や使い方がうまくいかない場合は、以前の補聴器に準じた補聴器への買換えが望ましいので販売店に相談します。
5年前に比べ、目が悪くなったり手先が動きにくくなったなどの場合は、新しい形状や使い方より以前のように使い慣れたやり方のほうが良いでしょう。

現在のお悩み解決の機能・性能

進化した現在の補聴器ならば以前の補聴器には搭載していない機能や性能が搭載されています。
以前の補聴器での不満点や改善点を販売店に伝えて、お悩みを解決できる機能や性能を見つけることが大切です。
より便利な機能や安心安全な性能がありますので幅広い商品知識を持った補聴器専門店で相談することをおすすめします。

購入後のメンテナンスや保証

補聴器を買い替え購入した後も保守点検は必要と考えてください。
価格が安いけどメンテナンスや保証がない販売店での購入は失敗しますので注意してくださいね。
メンテナンスや補聴器の再調整などのアフターサービスや故障時の保証がしっかりしている補聴器専門店ならば安心です。「以前から補聴器を使用しているから自己管理できる。」という考えは危険ですよ。
信頼のおける補聴器専門店で購入してください。

補聴器買換え時の価格の謎

5年経過し補聴器を買換える場合、価格はどうなるでしょう?
もっと高額になるのか? それとも安くなるのか? 気になるところです。
どちらのケースももちろん考えられますが現在使用している補聴器の価格を基準にして考えてみましょう。

価格が上がるケース

現在の補聴器では、解決できなかったお悩みを解決できる機能が搭載されているが最新の機能や付属の部品(アクセサリー)などが必要な場合は別途追加の予算が必要になるケースがあります。
むやみに高額な補聴器を提案されるようなことがない様、商品知識が豊富な補聴器専門店でしっかり相談してください。

補聴器寿命 買い替え時期 対応年数

価格が下がるケース

5年間に比べ生活スタイルや行動範囲が狭くなった場合は、高機能な補聴器への買換えをする必要はないかもしれません。以前は会議や集会など頻繁にあったが現在は引退して生活スタイルが変わった場合などは、ダウングレードした補聴器でも問題ないことが多数です。
こちらのケースも商品知識が豊富な補聴器専門店でしっかり相談してください。

補聴器寿命 買い替え時期 対応年数

補聴器の寿命と買換え時期のまとめ

補聴器の対応年数は一般的に5年程度となっています。5年で全てダメになるわけではありません。
あくまで目安ですが、長く安心してお使いになるためには定期的なメンテナンスや点検が必至になります。
5年使用で補聴器の聞こえ方が思わしくない方は、補聴器の劣化や聴力の変動も考えられます。
故障や破損の場合は仕方ありませんが、補聴器内部の部品の消耗や劣化、ご自身の聴力低下も避けては通れないものです。
5年を補聴器対応年数の目安として買換えを検討する方が多いのです。
買換えの際は、気をつける点がいくつかありますので必ず信頼のおける補聴器専門店での相談や試聴体験が必要です。

補聴器 不快感 フィット感

関東補聴器では最新補聴器の試聴体験を無料で受付けています。
創業30年以上の経験と専門店としての知識でお応えします。
ぜひ気軽にお問い合わせください。

<関東補聴器の問い合わせはこちら>

各店舗

補聴器を使用している高齢者が言葉を聞き取りやすくするためにご家族が気をつけてあげたいこと【補聴器使用時のコミュニケーション能力】

家族の注意点

家族の注意点

「補聴器をしてるのに私の言ったことが一度で聞き取れないんです」補聴器を使用している高齢者のいるご家族からこんな相談をお受けすることがあるのですが、残念ながら補聴器をしていても全ての言葉を一字一句聞き取ることはできません。話しを何度も聞き返されると、さらに大声で話しかけてしまいがちですが、そんなときは会話のスピードをゆっくりにしてあげたり、正面から話してあげるなど話し方に気をつけてあげることで格段に理解力があがります。

難聴の高齢者とお話しするときに気をつけてあげたいこと

「補聴器をすればみんなと同じようになんでもよく聞こえるようになる。」こんなふうに思っている方はいらっしゃいませんか?たしかに難聴の方が補聴器をつけると音声が聞き取りやすくなります。でも健聴だった若い頃のようにスムーズに会話が成り立つかといえばそうではないこともあります。

個人差はありますが、高齢になるほど聴力(単に音が聞こえるか聞こえないか)だけではなく、言葉を聞き分ける力や、会話のスピードについていく力、会話の内容を理解する力なども低下していきます。これは高齢になれば誰でも起こりうることです。

まず適切に調整された補聴器を使用しているということが大前提となりますが、補聴器をつけても会話が難しい場合は次のことに気をつけてお話しをしてあげると聞き取りやすくなります。

注意を自分に引きつけてから話しはじめましょう

高齢の方は突然話しかけても聞き取れないことがあります。とくに後ろから話しかけたり、なにか作業に集中しているときに話しかけると気がつかないこともあります。お名前を呼んだり、肩をたたいたりしてこちらに完全に意識が向いてから話しはじめてあげてください。

聞こえないからといって耳元で大声で話すのは逆効果です

一度で聞き取れないからといってさらに大きな声で話すと、声が響いたり割れたりしてよけいに聞き取りづらくなることがあります。補聴器をしていれば声の大きさはある程度まで補えていますから、声を大きくするよりも、わかりやすい言葉で話してあげてみてください。

正面から話しかけ、こちらの表情が見えるようにします

横や下を向いたまま話してもこちらの表情が見えないので会話が理解しづらくなります。相手の表情や雰囲気で会話の内容が理解しやすくなりますのでなるべく正面からお話ししてあげてください。またマスクをしていると声がこもって聞きづらいだけでなく、口元や表情が見えませんので、はずしてあげるとよいと思います。

何度も聞き返すときは言い方を変えて話してあげましょう

会話の中に知らない単語が出てきたり、話の内容がわからないと何度も聞き返してしまいます。聞こえているけど意味がわからないだけかもしれません。分かりやすい言い方に変えたり、省略言葉を使ったりしないようにしてあげてください。

話すスピードはゆっくりと

高齢の方はちゃんと聞こえていても理解するまでに少し時間がかかったり、お返事するのが少し遅れてしまうことがあります。なるべくゆっくりお話しをしてペースを合わせてあげてください。

はっきりと話してあげましょう

ボソボソした話し方だったり、あいまいな言い回し、普段聞きなれない方の声は聞きづらいことがあります。なるべく言葉にメリハリをつけて語尾まではっきりとお話ししてあげてください。

なるべく周りが静かな環境で話してあげましょう

健康な聴力であっても騒がしい環境では会話が聞き取りづらくなります。難聴になるとさらに難しくなりますので、テレビなどがついているときは少しボリュームを下げたりしてなるべく周りで大きな音がしていない静かな環境で話してあげてください。

複数の人で話すときは一人ずつお話ししてあげましょう

数人で会話をするときは、全ての方の音声を同時に聞き分けることはたいへん難しくなります。なるべくお一人づつ話しかけてあげるとよいと思います。

61タイプ

補聴器をしていれば全てを聞き取れるわけではない

補聴器は音を大きくすることが基本的機能であり、会話をもっともよく理解できる大きさで聞かせることを目的とした機器である。補聴器使用時のコミュニケーション能力は、語音明瞭度検査の最高語音明瞭度から予測できる。

「補聴器フィッティングの考え方」帝京大学医学部耳鼻咽喉科教授 小寺一興著より抜粋

これは耳鼻咽喉科の先生の著書にある一文です。補聴器の目的と、使用時のコミュニケーション能力について述べられています。わかりやすくいうと・・・

  • 補聴器は音を大きくするものである
  • 音の大きさはその方にとって一番会話が聞き取りやすい音量にする
  • 会話がどのくらい円滑になるかは検査をすることで予想ができる

お使いになる方の耳の状態によって補聴器の音量も違いますし、効果にも差があります。先ほども言いましたが、高齢になり補聴器を初めてお使いになる方の中には「補聴器をすれば若い頃のようになんでも聞こえるようになる」と期待される方もいらっしゃるのですが、耳の細胞は年齢とともにダメージを受けています。(下の写真を参考)そのことで周波数の分析ができなくなり、言葉も正確に聞き分けられない状態になっている方がほとんどです。ですから必ずしもご本人や周りの方の期待通りにはいかないこともあります。もちろん個人差がありますので、それは語音明瞭度検査というものでご自身の状態を知ることができます。

語音明瞭度検査とは

書いて字のごとく、言葉がどのくらい明瞭に聞き分けることができるのかを測定するものです。「あ・く・ば」などの単音を音の大きさを変えながら聞き分けて、その正解率を0%~100%で表します。またその方の最も正解した値を最高語音明瞭度と呼びますが、必ずしも100%正解するわけではありません。最高語音明瞭度が20%の方もいれば90%の方もいます。これがどのくらいなのかによって、その方の補聴器を使用した際のコミュニケーション能力を予測することができます。

検査をしなければわからないことではありますが、以下はその目安となります。一般的に重度難聴になると最高語音明瞭度は20%以下の場合が多く、補聴器のほかに筆談などが必要になることもあります。

[最高語音明瞭度と補聴器使用時のコミュニケーション能力の関係]

・100%以下 80%以上 聴覚のみで会話を容易に理解可能。

・ 80%未満  60%以上 家庭の日常会話は聴覚のみで理解可能。普通の会話はほとんど理解可能であるが、不慣れな話題では正確な理解に注意の集中が必要。

60%未満  40%以上 日常会話で内容を正確に理解できないことがしばしばある。重要な内容は確認することやメモの併用が必要。

40%未満  20%以上 日常生活においても読話や筆談の併用が必要。

・ 20%未満    0%以上 聴覚はコミュニケーションの補助手段として有用である。聴覚のみの会話理解は不可能。

「補聴器フィッティングの考え方」帝京大学医学部耳鼻咽喉科教授 小寺一興著より抜粋

耳(蝸牛)にある音を感じ取る有毛細胞について

内耳と呼ばれるところにはたくさんの有毛細胞というものがあり、年齢とともにこの有毛細胞がダメージをうけます。一度損傷すると回復することはありません。ちなみに最近問題になっているスマホ難聴も、イヤホンで大音量の音楽などを長時間聞き続けることでこの細胞が破壊されて起こる難聴です。高齢になることだけが原因ではなく、年齢が若い方でも難聴になることがありますので気をつけてください。

<スマホ難聴について詳しくはこちら>

細胞の損傷

WIDEXホームページより引用

まずは補聴器がきちんと耳に合ったものかを確認してください

元通りの聞こえに戻らないとしても補聴器を使って聴力を補い、少しでもコミュニケーションを円滑にするのはとても大切なことです。最近では難聴も認知症の危険因子とされています。そのためにまずはきちんとフィッティングされた補聴器をお使いになってください。通信販売などの集音器や、人からもらった補聴器、何年も音の調整をしてもらっていない補聴器などは、形状や音量を含めて耳に合っていません。必ず補聴器の専門家がいるお店で相談をされてみてください。

<難聴と認知症についてはこちらへ>

補聴器を耳に合わせる

補聴器の効果をより発揮するには両耳装用が基本です

視力が落ちたらメガネで両眼を補助するのと同じように、耳も聴力が落ちていたら両耳とも補聴器で補助するのが基本となります。耳は本来、左右両方から聞こえることで、音がどこからしているのかが分かったり、騒音のする環境でも聞き取ることができます。少しでも聞き取りやすくするためにはやはり両耳が聞こえている状態が望ましいわけです。

「両耳はカッコ悪いからつけたくない」「2つも補聴器を管理できない」 「予算的に2つは難しい」「両耳つけるのは面倒」などのお声を聞くこともございますが、聞き取りやすさや、言葉の聞き取り能力低下の予防という面からも両耳装用をおすすめいたします。

両耳に補聴器をつけるとよいとされる4つの理由

方向がわかる

安全

騒がしい場所

疲れにくい

 

両耳装用は満足度が高いという研究結果があります

静かな場所での会話はもちろん、騒がしい場所での会話も両耳装用の方が聞き取りやすくなります。

騒音下満足度

 

言葉の聞き取り能力低下を予防できます

片耳装用の場合、補聴器をつけていないほうの耳では徐々に言葉を聞き取る力が低下していきます。そうなってしまってから補聴器をつけても今まで補聴器をつけていた耳ほどの効果は出にくくなります。

会話の聞き取り

両耳装用することを前提として開発された補聴器の機能

昔は補聴器を片耳だけにつけるケースも多かったのですが、最近ではなにか理由がない限り両耳装用が当たり前となっています。各メーカーでも両耳装用をすることで初めて発揮される機能を搭載している機種もあります。

例えばシグニア補聴器では、左右の補聴器が常に通信し合って、話し相手の声をレーダーのようにキャッチしやすくなったり、補聴器にご自身の声を記憶させて、相手の声とを聞き分けてより会話が聞きやすくなるというものです。このような機能を最大限に生かすためにも両耳装用がおすすめです。

両耳装用の機能

両耳で通信し合う充電式補聴器をご紹介します

補聴器が自動的に環境を認識しますので、ご自身での難しい操作は行いません。また充電式で細かい作業も不要ですので高齢の方でもわかりやすい仕様になっています。

シグニア

 

 

 

PureC&Gロゴマーク

RICBTE本体と充電器

  • 面倒な電池交換が不要な充電式補聴器
  • 電源のON/OFF操作も不要
  • 小さくて目立たないRICタイプと通常耳かけタイプから選択可能
  • 充電は充電器に置くだけなのでわかりやすい
  • フル充電で21時間連続使用可能
  • 左右で通信し合って音環境を瞬時に認識する機能搭載
  • 付属のストリームラインTVを使えばTVもさらに聴きやすい

置くだけ簡単

1~7NX価格

RICと通常耳かけ

まとめ

補聴器は聞こえを補うことができますが、元通りに回復させることはできません。難聴の程度が重くなればなるほどコミュニケーションがとりづらくなりますので、とくに高齢の方ではご家族や周りの方の理解やサポートが必要になります。

また、補聴器は現在のお耳に合わせたものを使うということが必須です。日頃から専門家のいるお店で調整やクリーニングなどのアフターケアを受けられることも大切です。

<関東補聴器へのお問い合わせ・ご予約はこちらへ>

各店舗

オーダーメイド耳栓イヤプラグで大きな音から耳を守る【失った聴力は戻らない!】

オーダーメイド耳栓カラー おしゃれ耳栓

オーダーメイド耳栓カラー おしゃれ耳栓

音から耳を守るには耳栓を使用することが重要です。その耳栓もあなたの耳型に合わせて作成するオーダーメイド耳栓ならば装着感や安定感はバッチリです。
強大音を長時間聞くことで難聴になるリスクが高まることがWHOから発表されています。
オーダーメイド耳栓を使用し、長時間の耳栓使用でもストレスなく強大音を防ぎ、難聴のリスクを回避できるならば検討する必要があるかもしれません。
一度失ってしまった聴力を正常に戻すことは難しいといわれています。
強大音による難聴リスクやオーダーメイド耳栓について詳しく解説していきます。

強大音による難聴

強大音による難聴は、専門的に音響性外傷と呼ばれ若年層にて増加傾向にあるといわれています。
強大音のする職場や趣味、耳を酷使する職業の方などは注意が必要です。
ライブや野外フェス、長時間のヘッドホン使用など難聴になるリスクがありますね。

瞬間的に強大音にさらされる場合

爆発音や破裂音など瞬間的に強大音にさらされた場合、耳鳴りが起こったり、気分が悪くなったり、めまいを起こす場合もあります。
耳が詰まったようなような聞こえになったり、耳鳴りがいつまでもしているなど自覚症状があります。
早期に医療機関に相談する必要があります。
ほんの一瞬の強大音で耳に多大なダメージを受けて難聴になるケースもあります。

長時間慢性的に強大音にさらされる場合

職業的に強大音の中で作業をしたり、大音量の音楽を流している場合など強烈な音量でなくとも慢性的に長時間大きな音量下に耳がさらされることで徐々にダメージが蓄積されていきます。
徐々に蓄積され、難聴になっていくため自覚症状が少ないのが特徴です。
そのため医療機関を受診するタイミングが遅くなってしまう傾向があるので注意してください。
近年問題視されているのがイヤホンやヘッドホンによるモバイル音楽による「スマホ難聴」です。
スマホにイヤホンをつなぎ、通勤や通学でつい長時間大音量で音楽を聞いてしまう方が多いのです。

壊れた耳の細胞は戻らない

強大音により耳の中、内耳の奥にある蝸牛という器官にダメージが及びます。
下記の画像にあるカタツムリのような器官が「蝸牛」と呼ばれます。

オーダーメイド耳栓カラー おしゃれ耳栓

この蝸牛の内部には有毛細胞という毛のようなものが無数にありますが強大音のダメージでこの有毛細胞が途中で切れてしまったり抜けてしまったりして難聴になってしまうのです。
この有毛細胞は、再生することが不可能といわれていますので失ってしまうと戻すことはできません。

強大音による異変を感じたら

強大音による異変を感じたら早急に医療機関を受診しましょう。

 耳鳴りが何日経っても収まらない
 耳が詰まったような聞こえ
 めまいやふらつきなどが起こる
 周囲からの呼びかけがわからない

強大音の後、上記のようなことを感じたら音響性外傷の可能性も否定できません。

強大音から耳を守る耳栓

強大音から耳を守るためには、まず第一に耳栓の使用が効果的です。
耳栓やイヤーマフは強大音下の仕事などでは、耳を守るために必要です。
直接強大音が耳から入ってこないように耳栓により遮音し、減音することが目的ですね。
しかし、残念ながら「わかってはいるけど…」耳栓を使用している方が少ないのも事実なんですね。
なぜ、わかってはいるのに耳栓の使用率が低く音響性外傷になってしまうのでしょうか?

なぜ耳栓使用率が少ないのか

なぜ耳栓使用率が少ないのか、我々が日々補聴器や聞こえのお悩みを伺っている経験からお話します。

耳栓が耳に合わなく長時間は不快感がある
簡単に抜けてしまうので気になってわずらわしい
つけたり外したりがいちいち面倒くさい
耳に入れている違和感があり気が散る

このようなことで「わかってはいるが…」耳栓を使用せず、後々難聴になってしまった相談をお伺いすることがあります。

耳栓使用率が低い理由を解決

上記のように耳栓使用率が低い理由を克服するのが「オーダーメイド耳栓」です!
オーダーメイド耳栓は、あなたの耳穴の型を採取し型通りに作成します。まるで入れ歯のようですが…。
オーダーメイドにすることで上記の理由が解消できるのです。

耳栓が耳に合わなく長時間は不快感がある

<解決します!>

耳穴の型通りなのでピッタリしているため違和感がなく長時間の使用も問題ない

簡単に抜けてしまうので気になってわずらわしい

<解決します!>

耳穴は通常だれでもカーブしているため耳型通りならばカーブにフィットして抜け落ちることはありません。

つけたり外したりがいちいち面倒くさい

<解決します!>

自分の耳型通りなので脱着もしやすく装着後の落ち着きは格別に良い

耳に入れている違和感があり気が散る

<解決します!>

既製品と違いオーダーメイドのためしっかりフィットし違和感もなく気にならない

耳型に合わせるとはどういうこと?

耳型に合わせるとは、入れ歯と同様、耳の穴の型を取り型を元に作成するということです。
耳型を採取するためには、特別な道具や繊細な技術が必要であり、安全に行われなければなりません。
そのため、補聴器専門店で耳型採取を行うことを強くおすすめします。
では、どのように耳型採取が行われるのか手順を下記のリンクで解説します。

<耳型採取の手順など詳しくはこちら>

オリジナルオーダーメイド耳栓の紹介

関東補聴器では、補聴器専門店として耳型採取はもちろん各種耳栓やイヤモールドを作成しています。
創業30年以上の歴史を礎に技術を磨いてまいりました。
関東補聴器で販売しているオーダーメイド耳栓をご紹介します。

価格 15,000円

納期 1週間

オーダーメイド耳栓 難聴予防 強大音

お好みのカラーを選択することも可能です。下記がカラーサンプルです。
関東補聴器 各店舗に実物のカラーサンプルもございます。

オーダーメイド耳栓カラー おしゃれ耳栓

オーダーメイド耳栓カラー おしゃれ耳栓

 

特徴

専用の音響フィルターを内蔵し、完全遮音ではなく「減音」することも可能となっています。

オーダーメイド耳栓で大きな音から耳を守るのまとめ

大きな音がする環境や長時間の強大音による音楽のリスニングなどは耳の細胞にダメージを与えて難聴になるリスクが高まります。
イヤホンやヘッドホンでのリスニングは、長時間はさけ、適度に耳に休息を与えることを忘れずに行いましょう。
そして、仕事や趣味で強大音に耳がさらされる場合は、耳栓などで耳を守り難聴のリスクに備えてください。
今は大丈夫と思っていても、加齢により以前のダメージから難聴になることも少なくありません。
一度失った聴力は戻りません。
後悔しないためにも、耳栓を使用して予防しましょう。
耳栓の長時間使用や快適さをお求めの方は、オーダーメイド耳栓が最適です。
オーダーメイド耳栓で強大音から耳を守りましょう。ご注文は関東補聴器各店舗で承っております。

関東補聴器では耳型採取も安全に的確に行うことができます。
きこえの相談や補聴器・各種耳栓の相談など気軽にお問い合わせください。

<関東補聴器の問い合わせはこちら>

補聴器 両耳 片耳 おすすめ

 

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