2019年夏期休業のお知らせ

関東補聴器 お盆休み 夏季休暇

関東補聴器 お盆休み 夏季休暇

2019年夏期休業のお知らせ

関東補聴器の夏季休業のお知らせです。

夏季休業

8月11日(日)~8月16日(金)

17日(土)より通常営業いたします。

よろしくお願いいたします。

各店舗

補聴器の寿命はどのくらいですか?【買換え交換時期の目安とは】

補聴器の寿命はどのくらいですか?【買換え交換時期の目安とは】

補聴器の寿命はどのくらいですか?【買換え交換時期の目安とは】

補聴器の寿命や買換え交換時期についてのお話ですが、一般的に補聴器の対応年数は5年程度となっています。
補聴器以外にも電化製品や携帯電話など工業製品には、対応年数というものは全てにおいて存在します。
補聴器の場合でも、対応年数約5年となっていますが5年すると全て使用できなくなるというわけではありませんので安心してください。
補聴器の対応年数や買換え時期について解説していきましょう。

補聴器の劣化

補聴器も様々な機器や部品を組み込んで作られた製品です。
電化製品や携帯電話と同様に内部機器や部品の経年劣化により不具合が出てきます。
ただ、一般の製品と違って補聴器は、直接肌に密着していますので様々な要因から劣化が激しくなります。

汗や油による劣化

肌に直接触れることによって、汗や油が補聴器に付着します。
電池を入れる場所や補聴器本体ボディの繋ぎ目などから内部に汗や油が浸入し、内部部品を腐食させ錆びつきを起こし劣化させていくのです。

温度変化による劣化

補聴器を装着すると体温の36℃近くまで補聴器の温度が上がり、補聴器を外し保管すると常温の10℃前後まで下がるわけです。
この温度変化を毎日繰り返しますので、内部部品に大きなストレスが発生し劣化していきます。熱ダメージです。

聴力の変化も関係あり

補聴器本体は、異常なしでも補聴器使用者の聴力が変化してくることがあります。
補聴器購入時より1年、2年と経過するうちに年齢と共に聴力も低下し難聴が進行してくることがほとんどです。
5年ほど経過すると購入時の聴力より難聴が進行し、さらにパワーの必要な補聴器に交換していく必要があるかもしれません。
メガネと視力の関係に似ていますね。

体型など身体の変化も関係あり

補聴器は、使用する方の耳穴の型を採取し耳型通り作成するのが基本です。入れ歯に似ていますが…。
5年経過すると皮膚がたるんできたり、シワがよってきたり、太ったり痩せたり…など耳穴の状態が変化します。
よって5年程度経過すると補聴器本体が耳穴に合わなくなってくることが多くなるのです。

定期的な保守点検はとても重要

補聴器をより長く、劣化を防ぎながら使用するためには定期的なメンテナンスや修繕が大切になります。
補聴器の故障の原因の第1位は汗や汚れ・皮脂や耳垢などによるものです。
クリーニングやメンテナンスをすることで故障や劣化を防ぐことができます。
補聴器専門店で定期的な点検やメンテナンスをおすすめします。
お店まで行けない方は出張訪問サービスなどを利用すると良いでしょう。

<出張訪問サービスについては詳しくはこちら>

補聴器も日進月歩で進化している

5年前と比較すると家電製品や自動車もかなり進化していますよね。
補聴器も5年も経過すると全ての機能や性能が格段に進化しています。
5年前ではあなたのお悩みにお応えできなかった事柄も5年後の進化した補聴器ならば解決できるかもしれません。

補聴器の買い替えを検討する注意点

5年程度経過し上記の理由などで買い替えを検討した場合、いくつか注意点がありますのでお知らせします。

以前と違い聴力変動が考えられる
補聴器の形状や使い方の違い
現在のお悩み解決の機能・性能
購入後のメンテナンスや保証

注意点をさらに細かく解説します。

補聴器寿命 買い替え時期 対応年数

以前と違い聴力変動が考えられる

5年経過していると難聴の程度も進んでいる可能性が高いと思われます。
現在の聴力の状態を測定し、最適な補聴器を選択しないといけません。耳鼻科を受診し聴力や疾患がないか確認することも必要です。
販売店で必ず買い替え時には、試聴体験をして聞こえ方を確認してからにしてくださいね。

補聴器の形状や使い方の違い

今まで使用していた補聴器と形状や使い方が大きく変わる場合があります。
電池のサイズや耳への装着方法など変わってしまう場合は、販売店で納得がいくまで教えてもらってください。
形状や使い方がうまくいかない場合は、以前の補聴器に準じた補聴器への買換えが望ましいので販売店に相談します。
5年前に比べ、目が悪くなったり手先が動きにくくなったなどの場合は、新しい形状や使い方より以前のように使い慣れたやり方のほうが良いでしょう。

現在のお悩み解決の機能・性能

進化した現在の補聴器ならば以前の補聴器には搭載していない機能や性能が搭載されています。
以前の補聴器での不満点や改善点を販売店に伝えて、お悩みを解決できる機能や性能を見つけることが大切です。
より便利な機能や安心安全な性能がありますので幅広い商品知識を持った補聴器専門店で相談することをおすすめします。

購入後のメンテナンスや保証

補聴器を買い替え購入した後も保守点検は必要と考えてください。
価格が安いけどメンテナンスや保証がない販売店での購入は失敗しますので注意してくださいね。
メンテナンスや補聴器の再調整などのアフターサービスや故障時の保証がしっかりしている補聴器専門店ならば安心です。「以前から補聴器を使用しているから自己管理できる。」という考えは危険ですよ。
信頼のおける補聴器専門店で購入してください。

補聴器買換え時の価格の謎

5年経過し補聴器を買換える場合、価格はどうなるでしょう?
もっと高額になるのか? それとも安くなるのか? 気になるところです。
どちらのケースももちろん考えられますが現在使用している補聴器の価格を基準にして考えてみましょう。

価格が上がるケース

現在の補聴器では、解決できなかったお悩みを解決できる機能が搭載されているが最新の機能や付属の部品(アクセサリー)などが必要な場合は別途追加の予算が必要になるケースがあります。
むやみに高額な補聴器を提案されるようなことがない様、商品知識が豊富な補聴器専門店でしっかり相談してください。

補聴器寿命 買い替え時期 対応年数

価格が下がるケース

5年間に比べ生活スタイルや行動範囲が狭くなった場合は、高機能な補聴器への買換えをする必要はないかもしれません。以前は会議や集会など頻繁にあったが現在は引退して生活スタイルが変わった場合などは、ダウングレードした補聴器でも問題ないことが多数です。
こちらのケースも商品知識が豊富な補聴器専門店でしっかり相談してください。

補聴器寿命 買い替え時期 対応年数

補聴器の寿命と買換え時期のまとめ

補聴器の対応年数は一般的に5年程度となっています。5年で全てダメになるわけではありません。
あくまで目安ですが、長く安心してお使いになるためには定期的なメンテナンスや点検が必至になります。
5年使用で補聴器の聞こえ方が思わしくない方は、補聴器の劣化や聴力の変動も考えられます。
故障や破損の場合は仕方ありませんが、補聴器内部の部品の消耗や劣化、ご自身の聴力低下も避けては通れないものです。
5年を補聴器対応年数の目安として買換えを検討する方が多いのです。
買換えの際は、気をつける点がいくつかありますので必ず信頼のおける補聴器専門店での相談や試聴体験が必要です。

補聴器 不快感 フィット感

関東補聴器では最新補聴器の試聴体験を無料で受付けています。
創業30年以上の経験と専門店としての知識でお応えします。
ぜひ気軽にお問い合わせください。

<関東補聴器の問い合わせはこちら>

各店舗

補聴器を使用している高齢者が言葉を聞き取りやすくするためにご家族が気をつけてあげたいこと【補聴器使用時のコミュニケーション能力】

家族の注意点

家族の注意点

「補聴器をしてるのに私の言ったことが一度で聞き取れないんです」補聴器を使用している高齢者のいるご家族からこんな相談をお受けすることがあるのですが、残念ながら補聴器をしていても全ての言葉を一字一句聞き取ることはできません。話しを何度も聞き返されると、さらに大声で話しかけてしまいがちですが、そんなときは会話のスピードをゆっくりにしてあげたり、正面から話してあげるなど話し方に気をつけてあげることで格段に理解力があがります。

難聴の高齢者とお話しするときに気をつけてあげたいこと

「補聴器をすればみんなと同じようになんでもよく聞こえるようになる。」こんなふうに思っている方はいらっしゃいませんか?たしかに難聴の方が補聴器をつけると音声が聞き取りやすくなります。でも健聴だった若い頃のようにスムーズに会話が成り立つかといえばそうではないこともあります。

個人差はありますが、高齢になるほど聴力(単に音が聞こえるか聞こえないか)だけではなく、言葉を聞き分ける力や、会話のスピードについていく力、会話の内容を理解する力なども低下していきます。これは高齢になれば誰でも起こりうることです。

まず適切に調整された補聴器を使用しているということが大前提となりますが、補聴器をつけても会話が難しい場合は次のことに気をつけてお話しをしてあげると聞き取りやすくなります。

注意を自分に引きつけてから話しはじめましょう

高齢の方は突然話しかけても聞き取れないことがあります。とくに後ろから話しかけたり、なにか作業に集中しているときに話しかけると気がつかないこともあります。お名前を呼んだり、肩をたたいたりしてこちらに完全に意識が向いてから話しはじめてあげてください。

聞こえないからといって耳元で大声で話すのは逆効果です

一度で聞き取れないからといってさらに大きな声で話すと、声が響いたり割れたりしてよけいに聞き取りづらくなることがあります。補聴器をしていれば声の大きさはある程度まで補えていますから、声を大きくするよりも、わかりやすい言葉で話してあげてみてください。

正面から話しかけ、こちらの表情が見えるようにします

横や下を向いたまま話してもこちらの表情が見えないので会話が理解しづらくなります。相手の表情や雰囲気で会話の内容が理解しやすくなりますのでなるべく正面からお話ししてあげてください。またマスクをしていると声がこもって聞きづらいだけでなく、口元や表情が見えませんので、はずしてあげるとよいと思います。

何度も聞き返すときは言い方を変えて話してあげましょう

会話の中に知らない単語が出てきたり、話の内容がわからないと何度も聞き返してしまいます。聞こえているけど意味がわからないだけかもしれません。分かりやすい言い方に変えたり、省略言葉を使ったりしないようにしてあげてください。

話すスピードはゆっくりと

高齢の方はちゃんと聞こえていても理解するまでに少し時間がかかったり、お返事するのが少し遅れてしまうことがあります。なるべくゆっくりお話しをしてペースを合わせてあげてください。

はっきりと話してあげましょう

ボソボソした話し方だったり、あいまいな言い回し、普段聞きなれない方の声は聞きづらいことがあります。なるべく言葉にメリハリをつけて語尾まではっきりとお話ししてあげてください。

なるべく周りが静かな環境で話してあげましょう

健康な聴力であっても騒がしい環境では会話が聞き取りづらくなります。難聴になるとさらに難しくなりますので、テレビなどがついているときは少しボリュームを下げたりしてなるべく周りで大きな音がしていない静かな環境で話してあげてください。

複数の人で話すときは一人ずつお話ししてあげましょう

数人で会話をするときは、全ての方の音声を同時に聞き分けることはたいへん難しくなります。なるべくお一人づつ話しかけてあげるとよいと思います。

61タイプ

補聴器をしていれば全てを聞き取れるわけではない

補聴器は音を大きくすることが基本的機能であり、会話をもっともよく理解できる大きさで聞かせることを目的とした機器である。補聴器使用時のコミュニケーション能力は、語音明瞭度検査の最高語音明瞭度から予測できる。

「補聴器フィッティングの考え方」帝京大学医学部耳鼻咽喉科教授 小寺一興著より抜粋

これは耳鼻咽喉科の先生の著書にある一文です。補聴器の目的と、使用時のコミュニケーション能力について述べられています。わかりやすくいうと・・・

  • 補聴器は音を大きくするものである
  • 音の大きさはその方にとって一番会話が聞き取りやすい音量にする
  • 会話がどのくらい円滑になるかは検査をすることで予想ができる

お使いになる方の耳の状態によって補聴器の音量も違いますし、効果にも差があります。先ほども言いましたが、高齢になり補聴器を初めてお使いになる方の中には「補聴器をすれば若い頃のようになんでも聞こえるようになる」と期待される方もいらっしゃるのですが、耳の細胞は年齢とともにダメージを受けています。(下の写真を参考)そのことで周波数の分析ができなくなり、言葉も正確に聞き分けられない状態になっている方がほとんどです。ですから必ずしもご本人や周りの方の期待通りにはいかないこともあります。もちろん個人差がありますので、それは語音明瞭度検査というものでご自身の状態を知ることができます。

語音明瞭度検査とは

書いて字のごとく、言葉がどのくらい明瞭に聞き分けることができるのかを測定するものです。「あ・く・ば」などの単音を音の大きさを変えながら聞き分けて、その正解率を0%~100%で表します。またその方の最も正解した値を最高語音明瞭度と呼びますが、必ずしも100%正解するわけではありません。最高語音明瞭度が20%の方もいれば90%の方もいます。これがどのくらいなのかによって、その方の補聴器を使用した際のコミュニケーション能力を予測することができます。

検査をしなければわからないことではありますが、以下はその目安となります。一般的に重度難聴になると最高語音明瞭度は20%以下の場合が多く、補聴器のほかに筆談などが必要になることもあります。

[最高語音明瞭度と補聴器使用時のコミュニケーション能力の関係]

・100%以下 80%以上 聴覚のみで会話を容易に理解可能。

・ 80%未満  60%以上 家庭の日常会話は聴覚のみで理解可能。普通の会話はほとんど理解可能であるが、不慣れな話題では正確な理解に注意の集中が必要。

60%未満  40%以上 日常会話で内容を正確に理解できないことがしばしばある。重要な内容は確認することやメモの併用が必要。

40%未満  20%以上 日常生活においても読話や筆談の併用が必要。

・ 20%未満    0%以上 聴覚はコミュニケーションの補助手段として有用である。聴覚のみの会話理解は不可能。

「補聴器フィッティングの考え方」帝京大学医学部耳鼻咽喉科教授 小寺一興著より抜粋

耳(蝸牛)にある音を感じ取る有毛細胞について

内耳と呼ばれるところにはたくさんの有毛細胞というものがあり、年齢とともにこの有毛細胞がダメージをうけます。一度損傷すると回復することはありません。ちなみに最近問題になっているスマホ難聴も、イヤホンで大音量の音楽などを長時間聞き続けることでこの細胞が破壊されて起こる難聴です。高齢になることだけが原因ではなく、年齢が若い方でも難聴になることがありますので気をつけてください。

<スマホ難聴について詳しくはこちら>

細胞の損傷

WIDEXホームページより引用

まずは補聴器がきちんと耳に合ったものかを確認してください

元通りの聞こえに戻らないとしても補聴器を使って聴力を補い、少しでもコミュニケーションを円滑にするのはとても大切なことです。最近では難聴も認知症の危険因子とされています。そのためにまずはきちんとフィッティングされた補聴器をお使いになってください。通信販売などの集音器や、人からもらった補聴器、何年も音の調整をしてもらっていない補聴器などは、形状や音量を含めて耳に合っていません。必ず補聴器の専門家がいるお店で相談をされてみてください。

<難聴と認知症についてはこちらへ>

補聴器を耳に合わせる

補聴器の効果をより発揮するには両耳装用が基本です

視力が落ちたらメガネで両眼を補助するのと同じように、耳も聴力が落ちていたら両耳とも補聴器で補助するのが基本となります。耳は本来、左右両方から聞こえることで、音がどこからしているのかが分かったり、騒音のする環境でも聞き取ることができます。少しでも聞き取りやすくするためにはやはり両耳が聞こえている状態が望ましいわけです。

「両耳はカッコ悪いからつけたくない」「2つも補聴器を管理できない」 「予算的に2つは難しい」「両耳つけるのは面倒」などのお声を聞くこともございますが、聞き取りやすさや、言葉の聞き取り能力低下の予防という面からも両耳装用をおすすめいたします。

両耳に補聴器をつけるとよいとされる4つの理由

方向がわかる

安全

騒がしい場所

疲れにくい

 

両耳装用は満足度が高いという研究結果があります

静かな場所での会話はもちろん、騒がしい場所での会話も両耳装用の方が聞き取りやすくなります。

騒音下満足度

 

言葉の聞き取り能力低下を予防できます

片耳装用の場合、補聴器をつけていないほうの耳では徐々に言葉を聞き取る力が低下していきます。そうなってしまってから補聴器をつけても今まで補聴器をつけていた耳ほどの効果は出にくくなります。

会話の聞き取り

両耳装用することを前提として開発された補聴器の機能

昔は補聴器を片耳だけにつけるケースも多かったのですが、最近ではなにか理由がない限り両耳装用が当たり前となっています。各メーカーでも両耳装用をすることで初めて発揮される機能を搭載している機種もあります。

例えばシグニア補聴器では、左右の補聴器が常に通信し合って、話し相手の声をレーダーのようにキャッチしやすくなったり、補聴器にご自身の声を記憶させて、相手の声とを聞き分けてより会話が聞きやすくなるというものです。このような機能を最大限に生かすためにも両耳装用がおすすめです。

両耳装用の機能

両耳で通信し合う充電式補聴器をご紹介します

補聴器が自動的に環境を認識しますので、ご自身での難しい操作は行いません。また充電式で細かい作業も不要ですので高齢の方でもわかりやすい仕様になっています。

シグニア

 

 

 

PureC&Gロゴマーク

RICBTE本体と充電器

  • 面倒な電池交換が不要な充電式補聴器
  • 電源のON/OFF操作も不要
  • 小さくて目立たないRICタイプと通常耳かけタイプから選択可能
  • 充電は充電器に置くだけなのでわかりやすい
  • フル充電で21時間連続使用可能
  • 左右で通信し合って音環境を瞬時に認識する機能搭載
  • 付属のストリームラインTVを使えばTVもさらに聴きやすい

置くだけ簡単

1~7NX価格

RICと通常耳かけ

まとめ

補聴器は聞こえを補うことができますが、元通りに回復させることはできません。難聴の程度が重くなればなるほどコミュニケーションがとりづらくなりますので、とくに高齢の方ではご家族や周りの方の理解やサポートが必要になります。

また、補聴器は現在のお耳に合わせたものを使うということが必須です。日頃から専門家のいるお店で調整やクリーニングなどのアフターケアを受けられることも大切です。

<関東補聴器へのお問い合わせ・ご予約はこちらへ>

各店舗

オーダーメイド耳栓イヤプラグで大きな音から耳を守る【失った聴力は戻らない!】

オーダーメイド耳栓カラー おしゃれ耳栓

オーダーメイド耳栓カラー おしゃれ耳栓

音から耳を守るには耳栓を使用することが重要です。その耳栓もあなたの耳型に合わせて作成するオーダーメイド耳栓ならば装着感や安定感はバッチリです。
強大音を長時間聞くことで難聴になるリスクが高まることがWHOから発表されています。
オーダーメイド耳栓を使用し、長時間の耳栓使用でもストレスなく強大音を防ぎ、難聴のリスクを回避できるならば検討する必要があるかもしれません。
一度失ってしまった聴力を正常に戻すことは難しいといわれています。
強大音による難聴リスクやオーダーメイド耳栓について詳しく解説していきます。

強大音による難聴

強大音による難聴は、専門的に音響性外傷と呼ばれ若年層にて増加傾向にあるといわれています。
強大音のする職場や趣味、耳を酷使する職業の方などは注意が必要です。
ライブや野外フェス、長時間のヘッドホン使用など難聴になるリスクがありますね。

瞬間的に強大音にさらされる場合

爆発音や破裂音など瞬間的に強大音にさらされた場合、耳鳴りが起こったり、気分が悪くなったり、めまいを起こす場合もあります。
耳が詰まったようなような聞こえになったり、耳鳴りがいつまでもしているなど自覚症状があります。
早期に医療機関に相談する必要があります。
ほんの一瞬の強大音で耳に多大なダメージを受けて難聴になるケースもあります。

長時間慢性的に強大音にさらされる場合

職業的に強大音の中で作業をしたり、大音量の音楽を流している場合など強烈な音量でなくとも慢性的に長時間大きな音量下に耳がさらされることで徐々にダメージが蓄積されていきます。
徐々に蓄積され、難聴になっていくため自覚症状が少ないのが特徴です。
そのため医療機関を受診するタイミングが遅くなってしまう傾向があるので注意してください。
近年問題視されているのがイヤホンやヘッドホンによるモバイル音楽による「スマホ難聴」です。
スマホにイヤホンをつなぎ、通勤や通学でつい長時間大音量で音楽を聞いてしまう方が多いのです。

壊れた耳の細胞は戻らない

強大音により耳の中、内耳の奥にある蝸牛という器官にダメージが及びます。
下記の画像にあるカタツムリのような器官が「蝸牛」と呼ばれます。

オーダーメイド耳栓カラー おしゃれ耳栓

この蝸牛の内部には有毛細胞という毛のようなものが無数にありますが強大音のダメージでこの有毛細胞が途中で切れてしまったり抜けてしまったりして難聴になってしまうのです。
この有毛細胞は、再生することが不可能といわれていますので失ってしまうと戻すことはできません。

強大音による異変を感じたら

強大音による異変を感じたら早急に医療機関を受診しましょう。

 耳鳴りが何日経っても収まらない
 耳が詰まったような聞こえ
 めまいやふらつきなどが起こる
 周囲からの呼びかけがわからない

強大音の後、上記のようなことを感じたら音響性外傷の可能性も否定できません。

強大音から耳を守る耳栓

強大音から耳を守るためには、まず第一に耳栓の使用が効果的です。
耳栓やイヤーマフは強大音下の仕事などでは、耳を守るために必要です。
直接強大音が耳から入ってこないように耳栓により遮音し、減音することが目的ですね。
しかし、残念ながら「わかってはいるけど…」耳栓を使用している方が少ないのも事実なんですね。
なぜ、わかってはいるのに耳栓の使用率が低く音響性外傷になってしまうのでしょうか?

なぜ耳栓使用率が少ないのか

なぜ耳栓使用率が少ないのか、我々が日々補聴器や聞こえのお悩みを伺っている経験からお話します。

耳栓が耳に合わなく長時間は不快感がある
簡単に抜けてしまうので気になってわずらわしい
つけたり外したりがいちいち面倒くさい
耳に入れている違和感があり気が散る

このようなことで「わかってはいるが…」耳栓を使用せず、後々難聴になってしまった相談をお伺いすることがあります。

耳栓使用率が低い理由を解決

上記のように耳栓使用率が低い理由を克服するのが「オーダーメイド耳栓」です!
オーダーメイド耳栓は、あなたの耳穴の型を採取し型通りに作成します。まるで入れ歯のようですが…。
オーダーメイドにすることで上記の理由が解消できるのです。

耳栓が耳に合わなく長時間は不快感がある

<解決します!>

耳穴の型通りなのでピッタリしているため違和感がなく長時間の使用も問題ない

簡単に抜けてしまうので気になってわずらわしい

<解決します!>

耳穴は通常だれでもカーブしているため耳型通りならばカーブにフィットして抜け落ちることはありません。

つけたり外したりがいちいち面倒くさい

<解決します!>

自分の耳型通りなので脱着もしやすく装着後の落ち着きは格別に良い

耳に入れている違和感があり気が散る

<解決します!>

既製品と違いオーダーメイドのためしっかりフィットし違和感もなく気にならない

耳型に合わせるとはどういうこと?

耳型に合わせるとは、入れ歯と同様、耳の穴の型を取り型を元に作成するということです。
耳型を採取するためには、特別な道具や繊細な技術が必要であり、安全に行われなければなりません。
そのため、補聴器専門店で耳型採取を行うことを強くおすすめします。
では、どのように耳型採取が行われるのか手順を下記のリンクで解説します。

<耳型採取の手順など詳しくはこちら>

オリジナルオーダーメイド耳栓の紹介

関東補聴器では、補聴器専門店として耳型採取はもちろん各種耳栓やイヤモールドを作成しています。
創業30年以上の歴史を礎に技術を磨いてまいりました。
関東補聴器で販売しているオーダーメイド耳栓をご紹介します。

価格 15,000円

納期 1週間

オーダーメイド耳栓 難聴予防 強大音

お好みのカラーを選択することも可能です。下記がカラーサンプルです。
関東補聴器 各店舗に実物のカラーサンプルもございます。

オーダーメイド耳栓カラー おしゃれ耳栓

オーダーメイド耳栓カラー おしゃれ耳栓

 

特徴

専用の音響フィルターを内蔵し、完全遮音ではなく「減音」することも可能となっています。

オーダーメイド耳栓で大きな音から耳を守るのまとめ

大きな音がする環境や長時間の強大音による音楽のリスニングなどは耳の細胞にダメージを与えて難聴になるリスクが高まります。
イヤホンやヘッドホンでのリスニングは、長時間はさけ、適度に耳に休息を与えることを忘れずに行いましょう。
そして、仕事や趣味で強大音に耳がさらされる場合は、耳栓などで耳を守り難聴のリスクに備えてください。
今は大丈夫と思っていても、加齢により以前のダメージから難聴になることも少なくありません。
一度失った聴力は戻りません。
後悔しないためにも、耳栓を使用して予防しましょう。
耳栓の長時間使用や快適さをお求めの方は、オーダーメイド耳栓が最適です。
オーダーメイド耳栓で強大音から耳を守りましょう。ご注文は関東補聴器各店舗で承っております。

関東補聴器では耳型採取も安全に的確に行うことができます。
きこえの相談や補聴器・各種耳栓の相談など気軽にお問い合わせください。

<関東補聴器の問い合わせはこちら>

補聴器 両耳 片耳 おすすめ

 

オーダーメイド耳栓カラー おしゃれ耳栓

補聴器の見た目が気になり使用を検討中【目立たない補聴器の話!】

目立たない補聴器 超小型 見えない

目立たない補聴器 超小型 見えない

補聴器の見た目が気になり使用を思い切れないという方、安心してください。
現在の補聴器は、極小サイズの補聴器があり見えません。オーダーメイドで作成するタイプや耳の後ろに隠れる極小耳掛けタイプもあります。
補聴器を使用していることを周囲に気づかれたくないと思う方が多いようですので目立ちにくい極小タイプについてのお話です。
補聴器の見た目について解説&紹介していきましょう。

補聴器の使用を周囲に気づかれたくない

聞こえが悪く補聴器を使用しようと考えいる方でもやはり補聴器の使用を周囲に気付かれたくないと思う方が多いんです。眼鏡のように気軽に使用を始められないと相談されることがあります。
補聴器は、どうしてもネガティブなイメージがあるようで、なるべく目立たない補聴器を希望される方が一般的に多いのです。

目立たない補聴器 超小型 見えない

見えにくい補聴器とは

見えにくい補聴器とは、すなわち極小タイプで耳穴の奥にスッポリ入ってしまい見えない商品ですね。
もしくは、耳に引っ掛けるタイプでも超小型で耳の後ろに隠れてしまうタイプのことです。
どちらのタイプでも一見すると周囲からは気付かれません。

超小型耳穴式

耳穴式補聴器は、耳の型を採取し耳穴の形ピッタリに作成するオーダーメイドタイプの補聴器です。
その中でも極小サイズで作成する補聴器があります。

目立たない補聴器 超小型 見えない

小指の先ほどのサイズで非常に小さい補聴器です。耳穴は奥に行くほど細くなっていきますので取れなくなるまで奥に入ってしまうことはありません。

目立たない補聴器 超小型 見えない

耳に装着しても目立つことはありません。

超小型耳掛け式

耳に引っかかる部分が補聴器本体になりますが、とても小さいサイズで耳や髪の毛に隠れてしまい周囲からは見えません。また耳穴にはいる耳栓をつなぐパイプも極細なのでなかなか肉眼でも識別できませんね。

目立たない補聴器 超小型 見えない

耳穴式と違いオーダーメイドではありませんから商品の大きさは全て一緒です。眼鏡のツルのカラーや髪の毛の色に本体カラーを合わせるとさらに気付かれにくくなりますね。

目立たない補聴器 超小型 見えない

耳に引っ掛けていても目立つことはありません。

見えないだけでない超小型のメリット

周囲から見えないだけではない超小型のメリットもあります。

 耳穴に入っている本体が小さいので圧迫感や閉塞感が少ない
 両耳で使用する場合でも小さいので装用感が良い
 持ち運びの際も小型のケースに保管でき、かさばらない

目立たない補聴器 超小型 見えない

小さいが故のデメリット

補聴器本体が小さくなることで、気付かれにくくなりますが、弱点もあります。

 目が悪くなったり手先がおぼつかないと小さいが故に扱いにくい
 置き忘れや落下などの際、小さいが故に発見しにくい
 電池のサイズも小さくなるので電池寿命が早い

目立たない補聴器 超小型 見えない

超小型補聴器の電池サイズについて

補聴器を超小型にするには、電池のサイズも最小のものを使用することになります。
主に使用される電池サイズは「PR536/10」と呼ばれる電池です。

目立たない補聴器 超小型 見えない

補聴器用空気電池は、主に4種類ありますがその中でも最小サイズのものを使用します。
下記に4種類のサイズ比較画像を掲載します。

目立たない補聴器 超小型 見えない

目立たない補聴器 超小型 見えない

この最小サイズの「PR536/10」電池は電池寿命(時間)がどこのメーカーでもほぼ60時間~80時間程度です。
毎日、昼間10時間補聴器を使用すると6日~8日という計算になります。
補聴器の音量設定や機能設定によっては、より電流消費が多くなりさらに短くなってしまうことも考えられます。

電池寿命を長くした超小型が人気

近年、各メーカーで作成が始まった「電池が長寿命で超小型」が人気になっています。
上記の2枚目画像、電池サイズ画像の左から2番目のサイズ「PR41/312」を使用します。
サイズが1つ大きくなることで電池容量が増えますので長寿命になりますね。
しかし、電池サイズが少し大きくなることによって補聴器本体の容積も大きくなるため最初に紹介した補聴器サイズより大きくなってしまいますが最近の技術革新で超小型に近づけたサイズになります。(注:耳穴の太さや曲がりにより作成不可の場合もあります。)

目立たない補聴器 超小型 見えない

補聴器本体のサイズが少々大きくなるので若干見えるようになりますが、電池寿命は長くなります。

目立たない補聴器 超小型 見えない

耳の入り口を覗き込めば若干見えることもありますが、電池の長寿命と適度な大きさによる扱いやすさが人気です。

耳掛け式は電池寿命が気にならない充電式が人気

耳掛け式は、超小型になると耳穴式と同様に電池寿命が短くなるので充電式を選ばれる方が増えています。
充電式の場合、夜の就寝時に充電器にて充電すれば翌日フル使用できますのでサイズが小さい補聴器でも電池を気にせず使用できますよね。
若干サイズは厚みを増しますが、目立ちにくいカラーを選択すれば気付かれることはありませんね。

目立たない補聴器 超小型 見えない

サイズ的には充電式の補聴器であっても厚みが増す程度ですので心配ありません。

サイズを優先するか電池寿命を優先するか

サイズを優先するか電池寿命を優先するか悩むケースもあるかと思います。
どちらを優先するか、耳の状態に最善なサイズはどれか、聴力の状態に適合するのかなど希望通りに作成するためには、やはり補聴器専門家の力が必要になります。
耳穴式に関しては、きちんとした耳型採取ができなければ、きちんとした超小型補聴器も作成できません。
技術や知識がしっかりした補聴器専門店を選びましょう。
信頼のおける補聴器専門店でしっかり相談し、きちんとフィッティングされた補聴器を使用することが大切です。
何を優先するのかも含めて納得いくまで補聴器専門家に相談しましょう。

補聴器の見た目が気になる方のまとめ

確かに補聴器の見た目が気になる方は多いんです。
安心してください。現在の補聴器は、周囲から見えない超小型タイプが多数発売されています。
特に耳穴式補聴器に関しては、耳穴にスッポリ隠れて気付かれることはほとんどありません。
しかしながら、耳型採取の技術が補聴器の完成品に大きな影響を及ぼしますので信頼のおける経験豊富な補聴器専門店をおすすめします。
また、超小型ゆえのメリットとデメリットがありますから補聴器専門家に相談して失敗しない補聴器選びをしましょう。

耳鳴り 難聴 補聴器 解消

関東補聴器は創業30年以上の歴史と知識と技術で喜ばれてきました。
超小型補聴器について試聴体験も受付けています。気軽にお問い合わせください。

<関東補聴器の問い合わせはこちら>

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2019年第一弾補聴器キャンペーンセール

2019年新春補聴器キャンペーンセール 激安 リサウンド

 

 

 

 2019年第一弾補聴器キャンペーンセールのご案内  

今年最初の2019年第一弾補聴器キャンペーンセールを開催いたします。
機種限定・期間限定で最新補聴器をお安く提供いたしますので激安セールをお見逃しなく!
対象商品は、「リサウンド・エンツォ3D」20%引きの大特価でお求めいただけます。
高度難聴まで対応できる万能型耳掛け式補聴器をお安くお求めいただけるチャンスです。
これで、2019年の補聴器ライフも大満足!

2019年新春補聴器キャンペーンセール 激安 リサウンド

2019年最初の補聴器キャンペーンセール!

高度難聴まで対応可能な最新耳掛け式補聴器が激安で手に入る!
GNリサウンド社の最新耳掛け式補聴器「リサウンド・エンツォ3D全シリーズ」を20%引きの衝撃価格。
幅広い調整幅がありますので対象となる軽度難聴から高度難聴までの難聴者様に多数対応可能になります。

<リサウンド・エンツォ3Dについて詳しくはこちら>

キャンペーンセール内容

期間中、GNリサウンド「リサウンド・エンツォ3D全シリーズ」
20%引きの大幅値引き

おすすめ補聴器 リサウンドエンツォ3D 高度難聴

対象商品

リサウンド・エンツォ3D 5・7・9シリーズ
(88タイプ・98タイプ共通)

おすすめ補聴器 リサウンドエンツォ3D 高度難聴

キャンペーンセール期間

2019年1月4日~2月28日

*他のキャンペーンとの併用はできません。
*補聴器注文時に「ホームページを見た。」を忘れずに。
*決済後の申告は無効になります。

平成最後を新しい補聴器で快適に過ごす!

最新の補聴器には、最新の機能・性能が搭載されていますので快適な音環境を提案してくれることでしょう。
平成最後の期間を快適な聞こえや快適な使用環境で迎えることができるよう、大特価での補聴器セールを企画しました。
新たな聞こえと新たな気持ちで2019年をスタートできるように補聴器専門店としてサポートいたします。

耳鳴り 難聴 補聴器 解消

<関東補聴器の問い合わせはこちら>

年末年始営業日お知らせ

補聴器専門店 営業日 新年休み

補聴器専門店 営業日 新年休み

2018年12月も残すところ僅かとなりました。
12月中に補聴器をお求めになるとお得になる補聴器キャンペーンセール期間終了も迫っていますのでお早めに!
充電式補聴器のキャンペーンセールです!
検討中の方は、お早めにご連絡をよろしくお願いします。

<キャンペーンセール内容はこちら>

2018年も皆さま、大変お世話になりました。
2019年も各種イベントや補聴器をお得にお求めできるキャンペーンセールを企画いたしますのでどうぞご期待ください。
早速ですが、2019年の第一弾キャンペーンセールを企画していますので、詳細は今しばらくお待ちくださいね。

年末年始営業日のお知らせ

関東補聴器各店の年末年始における営業日のお知らせをいたします。

 茨城エリア

水戸本店

関東補聴器水戸

2018年12月30日~2019年1月3日までお休みとなります。

2019年1月4日より営業開始です。

土浦店

関東補聴器土浦

2018年12月30日~2019年1月6日までお休みとなります。

2019年1月7日より営業開始です。

 茨城・群馬・埼玉エリア

古河店

関東補聴器古河

2018年12月30日~2019年1月6日までお休みとなります。

2019年1月7日より営業開始です。

 栃木エリア

宇都宮店

関東補聴器宇都宮

2018年12月30日~2019年1月6日までお休みとなります。

2019年1月7日より営業開始です。

 千葉エリア

千葉店

関東補聴器 千葉店 専門店

2018年12月30日~2019年1月6日までお休みとなります。

2019年1月7日より営業開始です。

館山店

関東補聴器館山 認定補聴器技能者 南房総

2018年12月30日~2019年1月3日までお休みとなります。

2019年1月4日より営業開始です

補聴器所有者がもっと早く補聴器を使用すればよかったと思っている理由とは【経験者の声】

もっと

もっと

補聴器所有者の中にはもっと早く補聴器を使用すればよかったと思っている方が多くいらっしゃいます。その最大の理由としては、もっと早く補聴器を使用することでより快適な社会生活を送れただろうと回答しています。難聴の方がコミュニケーションを少しでも円滑にするために補聴器は欠かせないアイテムとなっています。アンケートの調査結果より経験者の声をご紹介いたします。

日本補聴器工業会が行った調査より

初めて補聴器を使用してみようと思ったとき「まだ早いかな」「効果はどのくらいあるのかな」「なるべくつけたくないな」等、補聴器を装用することに不安や迷いがありなかなか購入に踏み切れないということはありませんか?

一般社団法人日本補聴器工業会が補聴器の使用状況などについての実態調査(JapanTrack2018)を行い、その結果が発表されています。補聴器に対する不安などが少しでも解消されますよう、補聴器を実際にお使いになっている方に向けて行った質問と回答の一部をご紹介したいと思いますので参考にしてください。

質問1

補聴器を初めて入手したときのことを思い出してください。補聴器をもっと早く使用すべきだったと思いますか?

早く

JapanTrack2018より抜粋

質問2

「はい」と答えた方へ。補聴器をもっと早く使用していたら得られたと思う事は以下のどれですか?(複数回答可)

最大

JapanTrack2018より抜粋

もっと早く補聴器を使用すればよかったと回答されている方は全体の54%いらっしゃいます。その理由としては、より快適な社会生活を送れただろうと考える方が最も多く72%でした。また、聞こえることで精神状態が安定したり、仕事の質も向上すると回答されている方もいらっしゃいます。全ての方が補聴器の効果に満足しているというわけではありませんが、効果を実感され、これならもっと早く使用すればよかったと思っている方は多いようですね。

もう補聴器と呼ばないスタイレット 充電式補聴器

補聴器専門店で購入すると満足度が高いという結果

補聴器はお使いになる方の耳の状態などにより効果の感じ方は異なりますが、その方にとって補聴器の効果を最大限に発揮し、上手に使いこなすには購入するお店選びも重要です。購入時の器種選択、耳型を採型する技術、日々の調整やメンテナンスはとても大切なのです。補聴器は必ずご自身の耳に合わせて作成するものですので、インターネットでの購入や電気店で売られている集音器などはおすすめできません。

あなたの補聴器はどこで購入しましたか

 

購入

JapanTrack2018より抜粋

 

補聴器の全体的満足度を教えてください

 

専門店

補聴器専門店の場合

JapanTrack2018より抜粋

 

ネット

インターネット販売の場合

JapanTrack2018より抜粋

補聴器をお使いになっている61%もの方が補聴器専門店で購入されています。その他にも補聴器を購入できるお店はありますが、肝心な購入後の満足度についてはどうなのでしょうか?補聴器専門店の場合、その効果に満足されている方は全体の46%、なにかしらの不満を抱えている方は27%です。これに比べインターネットで購入した場合、満足されている方は15%、不満を感じている方は72%にもなり、満足度は著しく低いということがいえます。どのような経緯でインターネットで購入したかはわかりませんが、聴力測定をせず、購入後のメンテナンス等も受けていない状態では満足度が低いのは当然です。補聴器は必ず専門家の適切なアドバイスを受けられるお店で購入されることをおすすめいたします。

使う人に合わせた補聴器を選択しましょう

現在補聴器は各メーカーよりたくさんの機種が発売されています。初めてお使いになる方はどのメーカーを選んだらいいのか?どんな形の補聴器を作成してもらったらいいのか?価格は?性能の違いは?などわからないことが多いと思います。

補聴器は耳の状態や生活スタイルなどによっておすすめする機種が異なります。例えばお仕事をされていて大事な話の聞き漏らしを少しでも減らしたい方には多機能なものがいいかもしれません。また高齢者の場合で、普段外出することは少ないという方でしたら多機能なものを重視するよりは、使い方の分かりやすいもの、耳へ装用しやすいものを中心に選んでいただくとよいかもしれません。このあたりの判断についてはやはり補聴器専門店の販売員にご相談いただくのが一番かと思います。お使いになる方とお話しする中で適切な補聴器を提案してくれると思いますので、それを参考に選ばれてみてはいかがでしょうか。

使用方法が簡単な補聴器を希望される場合

普段はお家で過ごすことが多かったり、手先がうまく動かせず細かい作業が苦手になってきたという方、特に高齢になるとこのような方は多いのではないでしょうか。せっかく補聴器を作成してもご自分では耳に装用できない、電池の交換ができないという方もいらっしゃいますので、ときにはご家族のサポートが必要になる場合もあります。このような方にはできるだけ簡単で細かい操作のいらないタイプをおすすめいたします。

シグニア社の耳かけ型充電式補聴器Pure Charge&Go

C

  • 充電式タイプなので面倒な電池交換不要
  • 自動で電源がON/OFFするので通常タイプのような電池ケース開閉が不要
  • オーダーメイド耳栓にすることで装用しやすく耳からもズレにくい
  • テレビ試聴モードにすればテレビ音声が補聴器からダイレクトに聞こえる

<Pure Charge&Go NXについてくわしくはこちら>

 

ご自身で音の調整もできる多機能な補聴器を希望される方へ

GNリサウンド社のスマホ対応補聴器 リンクス 3D

リンクス3D

  • お持ちのスマホにアプリをダウンロードすれば補聴器の音量や、プログラム変更、聞き取り範囲の選択などをご自身で調整することができます。会議時や電車の中など環境に応じて調整できるので便利です

<リサウンド・リンクス3Dについてくわしくはこちら>

まとめ

難聴になり初めて補聴器のことを考えたとき、購入することに迷いや抵抗がある方は少なくありません。補聴器の効果を出来る限り発揮させるには適切な使用方法で、且つ継続して使用することが大切です。満足のいく効果を得るには販売店のサポートも必要ですから、購入後も安心できる専門店を選ぶとよいでしょう。

<関東補聴器へのお問い合わせ・ご予約はこちら>

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補聴器の購入費は医療費控除の対象になることもあります【2018最新情報】

2018控除

2018控除

難聴者にとって補聴器を活用することは重要といわれていますが、今までは補聴器の購入費が医療費控除を受けられるケースはほぼゼロでした。しかし平成30年度から制度の仕組みが少し変更になり、補聴器の購入費が医療費控除の対象になることが厚生労働省により承認されました。それでも誰もが控除を受けられるわけではないようです。申請するための条件や手続きの仕方、注意点についてご紹介いたします。

今までの制度について

まず今まで(2018年以前)の制度についてお話ししますね。今回制度の内容が変わりましたが、今までは補聴器が控除の対象になっていなかったのか?というとそうでもありません。国税庁のホームページにも控除対象になるものとして補聴器もしっかりと記載されていました。

9 次のような費用で、医師等による診療、治療、施術又は分べんの介助を受けるために直接必要なもの

(2)医師等による診療や治療を受けるために直接必要な、義手、義足、松葉杖、補聴器、義歯などの購入費用

国税庁ホームページより抜粋

「医師等による診療や治療を受けるために直接必要な」という少しわかりにくい件が付いていますね。これは「この患者さんには病気の治療をするために補聴器が必要だと医師が判断した場合に限り控除の対象になりますよ」ということなんです。しかし実際にそのような判断をされるケースはほとんどありません。とくに加齢による難聴で補聴器を購入した場合はこの対象とはなりません。ですから補聴器が医療費控除の対象になると記載されているにも関わらず控除してもらえないという、一般の方にはなんとも分かりづらい状況となっていました。

新しい制度内容について

そこで平成30年度から補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)の活用により控除を受けられることが厚生労働省、財務省によって承認されたそうです。以下は国税庁ホームページより抜粋したものですのでご覧ください。

医師による診療や治療などのために直接必要な補聴器の購入のための費用で、一般的に支出される水準を著しく超えない部分の金額は、医療費控除の対象となります。
補聴器が診療等のために直接必要か否かについては、診療等を行っている医師の判断に基づく必要があると考えられますので、一般社団法人耳鼻咽喉科学会が認定した補聴器相談医が、「補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)」により、補聴器が診療等のために直接必要である旨を証明している場合には、当該補聴器の購入費用(一般的に支出される水準を著しく超えない部分の金額に限ります。)は、医療費控除の対象になります。

国税庁ホームページより抜粋

要するに、医師が患者さんの耳や補聴器に関する情報を記入する文書の内容が一部変更になったことで、今までの「診療や治療を受けるために直接必要な」というあいまいな部分が医師によりはっきりと証明されるようになるので、控除対象になりやすくなったということです。

補聴器相談医とは

先ほどの国税庁の文書の中に補聴器相談医と記載されていますね。これは耳鼻咽喉科専門医の中で、福祉医療・成人老年委員会が作成した講習カリキュラムのすべてを履修し、認定された医師のことだそうです。全ての耳鼻咽喉科の医師が補聴器相談医ではないということです。ですから先ほどの補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)を記入してもらうには、事前に補聴器相談医がどちらの病院にいるか確認しておく必要があります。ちなみに茨城県には58名、栃木県は64名、千葉県は88名の補聴器相談医がいらっしゃいます。

一般的に支出される水準を著しく超えない部分の金額とは

補聴器の購入費用は一般的に支出される水準を著しく超えない部分の金額に限るとありますね。では具体的にいくらまでなのか?という疑問がありますが、こちらはまだ「○○円までです!」というはっきりとした金額は決められていないようです。まだ制度が始まったばかりなのでどこまで認められるのか今後の様子がわかり次第またお知らせしますね。

申請手続きの手順について

1、補聴器相談医の診察を受ける

2、医師に補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)を記入しもらう

3、ご自身が希望する補聴器販売店に行き、補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)を提出する

4、補聴器を試聴し、購入する

5、補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)の写し補聴器の領収書を受け取り、確定申告時に医療費控除として申請する(税務署から求めがあった場合はこれらを提出する)

控除を受ける際の注意点【重要】

 補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)は補聴器を購入する前に作成してもらってください。購入後に作成してもらっても控除の対象になりません。

 補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)は全ての耳鼻咽喉科医師が作成できるわけではなく補聴器相談医のみが作成できます。事前に確認をしてから来院しましょう。

 補聴器が必要か否かについては医師の判断になりますので、全ての方が補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)を作成してもらえるわけではありません。

 補聴器の費用は一般的に支出される水準を著しく超えない部分の金額に限るという制限がありますので、控除対象と認められない場合もあることが予想されます。

 補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)を発行してもらうにあたり、数千円の文書作成料がかかる場合があります。(病院により金額が異なります)所得によっては医療費控除を受けるより文書作成料の方が高くなる場合があります。

 不明な点は税理士や税務署へお問い合わせください。

補聴器の価格について

補聴器は形状にもよりますが、5万円位~50万円位までとかなり幅広く価格設定がされています。性能や使い勝手によって価格が異なるわけですが、購入する際は必ず補聴器専門店でよく相談されることをおすすめいたします。

<価格の違いについて>

まとめ

以前より補聴器購入費が医療費控除の対象になるのかお問い合わせいただくことがありましたが、今後は控除を受けられる可能性が増えました。希望する場合は、ご紹介したようにいくつかの制限や条件がありますので注意して申請をしましょう。

<関東補聴器へのお問い合わせ・ご予約はこちらへ>

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祖母の補聴器から鳴るピーピー音はどうすれば直せますか?【ハウリング防止策】

祖母の

祖母の

祖母が使っている補聴器から頻繁にピーピーと音が鳴っているのですがどうすれば直せますか?とご相談をいただきました。補聴器がピーピー鳴る原因の多くは耳にきちんと装用できていない、耳垢がたまっている、補聴器が耳の形に合っていないなどといったケースがほとんどです。ピーピー音が「耳掃除をしたら直った」などの簡単なことで改善するケースもありますので以下を参考にしてハウリングを予防しましょう。

補聴器がピーピーと鳴ってしまう原因と対処法

「補聴器をつけていると、しょっちゅうピーピーと音がしている」これはご本人はもちろん周りのご家族も気になってついイライラしてしまうことがあるかもしれませんね。人によってはブーブーする、キーキーするといった表現になることもあります。いずれもハウリングと呼ぶのですが、これには考えられる原因がいくつか挙げられます。

耳の中に耳垢がたくさんたまっている

高齢になるとご自身では耳掃除がうまく出来ずにたくさん耳垢がたまってしまうことがあります。人によっては固くなった耳垢が完全に耳をふさいでしまっていることもめずらしくありません。こうなるとせっかく補聴器で音を大きくして耳へ送っても、音が耳垢にぶつかって跳ね返りハウリングを起こしてしまいます。この場合は病院の耳鼻咽喉科で耳垢を除去してもらってから補聴器を使用してください。

耳ダレがたくさん出ている

なんらかの病気が原因で耳ダレが出ている場合は、先ほどの耳垢と同じように耳の中が耳ダレでふさがれてハウリングしてしまいます。補聴器が故障してしまう事もありますので、この場合も必ず病院へ行き、治療が済んでから補聴器を使用するようにしてください。

ちゃんと耳へ装用できていない

補聴器を耳にきちんと装用できていないと、音がうまく伝達されませんのでハウリングを起こします。ちゃんと入れたつもりでも曲がった角度で押し込んでいるだけだったりすることがあります。補聴器が落下する可能性もありますので、位置や向きを再確認してきちんと装用できるようにしましょう。

補聴器が耳の形に合っていない

補聴器は基本的にお使いになる方の耳の型を採り、きちんと耳にあわせて作成します。型を採らない既製品の補聴器ではゆるすぎたり、逆にきつくて耳へ入っていないこともありハウリングを起こします。また、耳の型を採って作成した場合でも、身体が痩せることでゆるくなってしまうこともあります。最初は問題なかったのに、ここ最近になってピーピー鳴るようになった場合は現在の耳の形に合わなくなっている可能性が考えられます。補聴器の買い替えを検討しましょう。

補聴器に破損や故障がある

補聴器は小さな部品ですので、パッと見ただけでは破損していることに気がつかないこともあります。お店で部品を交換しただけですぐに改善されることもありますので販売店に相談をしてみてください。また、まれに補聴器内部の不具合によりハウリングを起こしていることもあります。この場合はメーカーへ修理を依頼する必要があります。

補聴器がハウリングする仕組み

では補聴器がピーピーとハウリングをしているときはどんな状態になってしまっているからなのか?補聴器の音の伝わり方を簡単にご説明しますね。

補聴器の通常の音の流れ

通常流れ

通常は①のマイクで周囲の音を集め、②のアンプで音声処理をし、③のレシーバーから出た音を聞くという流れになります。これは補聴器に限らず、講演会などで使う普通のマイクと同じ仕組みですね。

 

補聴器がハウリングを起こしているときの音の流れ

ハウリング起きている

通常の①→②→③の流れの後に、レシーバーから出た音が耳から漏れてしまうことで、その音をマイクで拾ってしまい、①から④の流れが繰り返されることでハウリングが起きてしまいます。カラオケのマイクをスピーカーに近づけるとピーと鳴るのと同じ状態です。

また、難聴が重いほど補聴器から出る音も大きくなっていますから、ハウリングの音も大きくなります。例えば軽度難聴の方はハウリングをしたとしても小さいピーピー音ですが、重度難聴の方の場合はかなり大きなピーピー音で聞こえます。

ハウリング抑制機能がついています

以前のアナログ補聴器の時代とは違い、最近の補聴器はハウリングを抑える機能がついていますので、昔に比べるとピーピー音が鳴ることは少なくなりました。ウルトラDFS、ハウリングストッパー、ホイッスルブロックなど、各メーカーによって呼び名は違いますが、デジタル補聴器のほとんどの機種に搭載されています。それでもさきほどのように、ちゃんと装用できていなかったり、耳垢がある場合などはハウリングが発生しやすくなります。ハウリング防止

ハウリングを防ぎにくい状況もあります

きちんと装用もできていて、補聴器の故障もないのに以下のようにハウリングが起きることもあります。これは防ぎにくい状況ですので、補聴器の不具合等ではありません。

補聴器を耳に装用しようとしているとき

補聴器がきちんと耳穴へ入るまではピーピー音が鳴ることがあります。この場合はしっかり耳へ装用してしまえば止まりますので問題ありません。

装用していないのに補聴器の電源を入れたままにしているとき

電源を入れたままの補聴器をテーブルの上に置いたり、ポケットの中や保管ケースなどにしまっているとピーピー鳴ることがあります。使用しないときは補聴器の電源を切っておいてください。

電話をしているとき

補聴器をしたまま電話をするとピーピー鳴ることがあります。ちなみに電話の場合は補聴器に頼るよりも、電話機の音量を大きくして直接聞いたほうが聞き取りやすいといわれています。もし補聴器をしたまま電話をしたいときは受話器の当て方にコツがいります。受話器を普通に耳へピタッと押し当ててしまうと補聴器に覆いかぶさりハウリングを起こしてしまいますから、耳穴式補聴器の場合は受話器を耳から少し離し、斜めに傾けるようにしてみてください。耳かけ式補聴器の場合は、耳の上に補聴器本体がありますので、やはり受話器は耳から少し離した状態で耳の上の補聴器へ向けます。持ち方をいろいろ試しながら、ハウリングを起こさずに聞きやすい位置を探してみてください。

帽子やヘルメットなどをかぶっているとき

補聴器は上から物がかぶさるとハウリングを起こすことがありますので、手をかざしたり帽子などで覆わないようにしましょう。また、ハウリングは音の調整により軽減することもありますので販売店で相談をしてください。

ピー

少しでもハウリングを抑えたい方におすすめのメーカー

GNロゴマーク

数あるメーカーの中から特にハウリングを抑える機能が優れているのが、世界6大メーカーのひとつであるGNリサウンドの補聴器です。以下のような方におすすめですので、購入の際は検討されてみてはいかがでしょうか。

  • 購入当初は良かったが最近になり頻繁にハウリングするようになってきた
  • 何度も販売店へ相談してもハウリングが止まらない
  • 初めて補聴器をつけるので少しでもピーピー鳴らないものにしたい
GNリサウンドのウルトラDFS(ハウリング抑制機能)

GNDFS

DFS

 

外マイク耳あな型ならハウリングが起きにくい

耳かけ型も耳あな型もGNリサウンドのほぼ全ての機種にハウリング抑制機能は搭載されていますが、今回は耳あな型の中でも特にハウリングの起きにくい外マイク耳あな型をご紹介します。通常の耳あな型補聴器とは違い、マイクだけを本体の外に出すことで小型化され、自然に近い方向感覚、ハウリングもしにくいという特徴があります。MIH反射

MIH

MIH装用

リサウンド・リンクス3D MIH-S/W

9シリーズ/\500,000(片耳)\900,000(両耳)

7シリーズ/\340,000(片耳)\612,000(両耳)

5シリーズ/\190,000(片耳)\342,000(両耳)

耳かけ型補聴器はイヤモールドで使用しましょう

耳かけ型補聴器がハウリングする原因の多くは耳栓にあります。既製のゴム耳栓でお使いになっている方にはイヤモールド(RICモールド)という、耳の形に合わせた耳栓に変えるとハウリングが止まることがあります。きちんと型を採り作成することで補聴器がずれにくく、耳のすき間から音が漏れないためです。イヤモールド代として1万円前後かかりますが、ピーピー鳴りやすい場合は補聴器専門店で相談し、作成されることをおすすめいたします。

EMハウリング防止

<耳型を採るとは?>

まとめ

補聴器のピーピー音を不快に思っている方も多いかと思います。装用中にずっとハウリングしている、ずっとではないけどよくハウリングをしているという場合はなにかしらの対策が必要です。補聴器専門店でしたら原因がわかると思いますので相談をされてみてください。また、周りのご家族には聞こえているのに、ご本人はハウリングしていることに気がついていないこともあります。まずはきちんと耳に装用できているか?耳掃除ができているか?を確認してあげてくださいね。

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