補聴器を購入したお店で調整やメンテナンスなどのアフターフォローをしてもらっていますか?【補聴器のトラブル対策】

調整メンテ

調整メンテすでに補聴器をお持ちのみなさんは購入されたお店で調整やメンテナンスなどの適切なアフターフォローを受けていらっしゃるでしょうか?補聴器を快適に使い続けるためには日頃から音の調整をしたりクリーニングなどを行うことがとても大切です。補聴器のトラブル対策として面倒でも定期的に補聴器販売店に出向いたり出張訪問などを利用されることをおすすめします。

補聴器は購入したらそこで終わりではありません

補聴器は食料品や消耗品などとは違い、購入したらそこで終わりというものではありません。そこから販売店との長いお付き合いがスタートします。

初めて補聴器を使う場合は慣れるまでに時間がかかったり、音量や音質などの調整が必要になります。満足のいく調整にたどりつくまでには平均で3~10回の調整が必要だったというアンケート結果もあります。また補聴器は耳に直接装着するため、汗や皮脂汚れ等の影響をかなり受けやすくなっています。汚れたまま放置すると故障や不具合が発生しやすくなりますので、補聴器や耳を清潔に保つことも大切です。そして年齢や体調によっては聴力も変動していく可能性がありますので、様子をみながら音の調整を加えていくことは長く補聴器をお使いになる上でとても大切なことになります。

購入してから一度も補聴器をみてもらっていない、または最初の数回だけだったという方は聞こえ方が不十分なケースがよくみられますので販売店でみてもらうとよいでしょう。

 

調整回数

平均3~10回

日本補聴器工業会JapanTrack2018より抜粋

補聴器を使用する際の注意点について

補聴器はとても小さい医療機器ですので、こまめなお手入れをすることで音が聞こえないなどの不具合を予防することができます。現在お使いの補聴器がよく聞こえないという方や、過去に補聴器を購入したけど聞こえないから使用をあきらめてしまったという方は以下のようなことが原因の場合もありますので一度販売店へお持ちになってみてください。

  • ヘアスプレー・ヘアカラー・化粧品・香水・日焼け止めなどが補聴器内部に混入すると故障する可能性があります。
  • 使用後はクリーニングクロスなどで補聴器に付着した汗や皮脂汚れを取り除いてください。
  • 使用していないときは必ず補聴器の電源を切ってください。入れっぱなしにしていると電池がすぐなくなってしまいます。
  • 使用後は電池ケースを開けてよく乾燥させてください。
  • 直射日光の当たる場所に長時間置かないようにしてください。
  • 補聴器に耳垢や汗が混入して音が聞こえなくなることがあります。こまめな耳のお掃除と販売店で補聴器のクリーニングをしてもらいましょう。
  • 耳かけ式補聴器の場合は、耳栓と本体をつなぐチューブが時間とともに硬くなりますので、柔軟性がなくなりはずれやすくなります。定期的に販売店で交換してもらいましょう。
  • 補聴器の電池は使用していなくても少しずつ消耗します。しばらく補聴器を使っていなかった場合はなくなっている可能性が高いですから、まずは電池の交換をしてみてください。また電池シールは忘れずはがしてください。
  • 補聴器は耳に入っていないと聞こえませんので、きちんと装用できるようにしましょう。
  • 耳や聴力の状態は変動します。定期的に販売店へ相談し必要があれば音の調整をしてもらいましょう。

防水

補聴器の性能を最大限に発揮するには販売店でのアフターフォローが大切

「茨城に住んでいますが東京のデパートで補聴器を購入したのでアフターフォローが受けられない。年をとり東京まで出掛けるのも大変なので困っている。」

「補聴器が聞こえないから自宅まで来てもらいたいのですが販売店へ連絡したら3ヶ月先じゃないと訪問できないと言われ困っている。」

「もっと音が大きいほうがいいのですが、通信販売で購入したので音の調整なんてしてもらったことがありません。」

これらは実際に当社でよくご相談を受けることの一部なのですが、購入後なにか不具合が起きてもすぐにみてもらえないというのは一番残念なことです。専門家がみればささいなこと(例えば音が聞こえなくなってしまってもゴミや汗が付着していただけ、きちんと電池交換したつもりができていなかっただけ、部品交換すればその場ですぐ直る程度の損傷等)が原因でも、なかなかご自分では気がつきにくいものです。音の調整も含め日頃からきちんと対応してもらえるお店を選ぶことが補聴器の性能を最大限に発揮させ、補聴器の寿命をのばすことにつながります。

失敗しない販売店選びのポイント

では補聴器の販売店選びに失敗しないためのポイントをご紹介しますので、これから購入をお考えの方は是非参考にしてください。

1.性能の良い世界6大メーカーを取り扱っている

補聴器メーカーというとあまりピンとこないという方も多いかもしれませんが、補聴器は主に欧米メーカーでの開発がすすんでいます。下記はとくに技術の優れた世界6大メーカーと呼ばれていますので、メーカー選びに迷ったときはこの中から選択されるとよいと思います。ご自分ではよくわからないという場合でも以下のメーカーを、できれば2メーカー以上取り扱っているお店がおすすめです。お使いになる方のご希望や耳の状態などから総合的に判断し最適な機種をおすすめしてくれるでしょう。

  • PHONAK【フォナック/スイス】
  • Oticon【オーティコン/デンマーク】
  • Signia【シグニア/ドイツ】※シーメンス
  • GNResound【ジーエヌリサウンド/デンマーク】
  • Starkey【スターキー/アメリカ】
  • WIDEX【ワイデックス/デンマーク】

ロゴマーク

 

2.耳の型採り技術が優れている

補聴器は基本的にお使いになる方の耳の型を採り作成しますので、最初の型採りはとても大切なんです。型採りの経験が浅い販売店や、型を採らない既製品の補聴器ばかりをすすめるお店は避けたほうがよいでしょう。耳あな式補聴器は完全オーダーメイドですし、耳かけ式補聴器も耳栓部分はオーダーメイドで作成することで不具合を防止することができます。

補聴器 ピーピー音 ハウリング 対策

 

3. 音の調整技術が優れている

補聴器そのものの性能がよくてもそれを生かした調整ができなければ意味がありません。購入後も調整をしながら使用していきますので補聴器専門家のいるお店がよいでしょう。通信販売はもちろんのこと、家電量販店やその他兼業店など専門家のいないお店での購入はおすすめできません。

 

4.  購入後も来店しやすい場所にある、出張訪問や出張相談会を行っている

なるべくご自身が来店しやすい場所にあるということも大事なポイントです。信頼できるお店が遠いという場合でも、自宅まで出張訪問してもらえるかどうかを聞いておかれるとよいと思います。購入当初は車や自転車で来店できていた方でも、年齢を重ねると運転をやめてしまったり体力的に移動することが難しくなってしまい来店できなくなるケースはよくあることです。また販売店によっては地域の会場での出張相談会を定期的に行っていることもありますので合わせて利用するのもよいと思います。補聴器は一生使っていくものですので、先々のことも考えてお店選びをすることが大切です。

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自分でできる補聴器のクリーニング

日頃から一番気をつけていただくこととしては補聴器についた汗と皮脂汚れです。補聴器は水や湿気が大敵ですので、使用後はよく乾燥させておくことが大切です。また補聴器に耳垢などが付着すると音が小さくなったりして聞こえが悪くなる原因になります。使用後は補聴器のお掃除をしましょう。またいくら補聴器をお掃除しても耳に耳垢がたまっていてはすぐに補聴器に付着してしまいますから耳掃除も行うようにしてください。

補聴器を強力に乾燥させる乾燥機 D-Dry

補聴器を使い終わったらこの乾燥機に入れておきます。通常は3時間で乾燥終了しますが、夏場など湿気の多い時期や、汗っかきの方は6時間かけてじっくり乾燥を行うことができます。

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乾燥機

  • 温風で補聴器を強力に乾燥させる
  • UVライトによる除菌効果で補聴器の清潔を保つ
  • 12,000円(税抜き)

<D-Dryについてくわしくはこちら>

 

クリーニングクロスを使って補聴器をお手入れ

補聴器についた皮脂汚れやニオイを除去しますので使用後はこのクリーニングクロスでふき取りましょう。

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補聴器 ケア 方法

補聴器 ケア 方法

まとめ

補聴器は毎日お使いになるものですから、お店選びで最も重視することは「アフターフォローのしっかりした補聴器販売店を選ぶ」ということです。そのためには経験豊富な補聴器専門店での購入をおすすめしています。

これから補聴器を使ってみようかなとお考えの方は是非当社までご相談ください。

<関東補聴器へのお問い合わせ・ご予約はこちらへ>

各店舗

スポーツをするときでも使える防水防塵補聴器があります【汗に強くズレにくい】

スポーツ

 

スポーツ

スポーツをするときは汗をかくから補聴器は外しているという方はいらっしゃいますか?最近の補聴器は汗やホコリに強い防水防塵タイプのものが多くなっていますので、スポーツ時でも安心して補聴器をご使用いただけます。さらに耳の型を採って作成すれば、激しく動いてもズレにくいので紛失を心配されている方にもおすすめです。

補聴器は汗やホコリに弱い

補聴器は精密機器のため汗や湿気、ホコリや汚れは大敵です。補聴器をお手入れせずに、濡らしたまま、汚れたままにしておくと汗や粉塵が補聴器内に入り込み内部がサビてしまったり正常に作動しなくなることがあります。そうなるとメーカーへ修理に出さないといけませんが、保証期間を過ぎると修理代がかかりますし、修理へ出している間はご自分の補聴器がありませんのでたいへん不便です。そのためスポーツをされるときは、最初から補聴器を外す方が多いようです。しかし最近は防水防塵性能も高くなり、とくに耳かけ式補聴器ではほとんどの商品に防水防塵機能が搭載されていますので、補聴器をしたまま安心してスポーツができるようになってきました。

防水

スポーツをするときでも安心な補聴器

耳かけ式補聴器

 防水防塵IP67を搭載 

最近の耳かけ式補聴器でしたらメーカー問わずほとんどの機種に搭載されています。汗に強いのはもちろん突然の雨や温泉、短時間でのシャワーなども心配いりません。お子様の場合は砂遊びやプール遊びをしても大丈夫です。ただし完全防水ではありませんので長時間水に浸けてしまった場合などは故障する可能性がありますのでご注意ください。

IP67

シーメンスシグニア プライマックス1 おすすめ補聴器

写真はシーメンスシグニア社耳かけ式補聴器

 

 イヤモールドを使って耳へ装着することでズレにくい 

スポーツをしていると耳から補聴器がずれて落としてしまわないか心配ですよね。たしかに耳かけ式補聴器を既製のゴム耳栓でお使いになっていたり、耳型をとらないタイプの補聴器の場合は激しい運動をしている最中に落としてしまう可能性もあります。できれば耳かけ式補聴器には耳型をとり作成する耳栓(イヤモールド)でピッタリ耳にフィットさせたものをお使いになってください。落下の可能性は一段と低くなります。

EM装用時EMM

イヤモールドを使えば簡単には外れません

<イヤモールドについてくわしくはこちら>

 

耳穴式補聴器

 防水防塵IP57を搭載 

アクアプロテクトという特別な加工により内部の部品を汗やホコリから守ります。耳かけ式補聴器にくらべると防水防塵性能は低くなりますが、耳穴式の補聴器をご使用の場合は内部に防水加工を行うことができます。

防水

イラストはシーメンスシグニア社耳あな式補聴器

 

 耳のカタチに合わせて作成するのでズレにくい 

こちらもさきほどのイヤモールドと同様に耳を採型して作成しますので、耳からズレにくくなっています。また屋外でのスポーツの際に気になる風切り音を軽減するタイプもあります。

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補聴器をお使いになっているスポーツ選手をご紹介します

補聴器をお使いの方の中には、スポーツ選手としてご活躍されている方もたくさんいらっしゃいます。

デフフットサル日本代表

デフフットサルとは聴覚障害者がプレーするフットサルのことです。選手のみなさんは聴覚障がいをお持ちになっています。シーメンスシグニア社は「デフフットサルチャレンジカップ2017」の特別サポーターとして参加したようです。試合の様子や、選手のみなさんの補聴器の使い方などが紹介されています。選手の中には耳かけ型と耳あな型の補聴器を2台持ち、普段の生活用とスポーツを行うとき用とで使い分けているそうです。

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シーメンスシグニア社公開資料より抜粋

デフリンピック日本代表

2017年7月にはトルコ・サムスンにてデフリンピックが開催されます。デフリンピックとは、ろう者(Deaf)+オリンピック(Olympics)という意味で、聴覚障害をお持ちの方が出場される4年に1度の国際競技大会です。全21競技が行われ、日本は陸上・バドミントン・テニス・卓球・水泳・自転車・空手・ビーチバレー・サッカー男子・バレー男子・バレー女子の11競技に出場されるそうです。

2013年デフリンピック陸上競技(400m)出場の岡部祐介選手もシーメンスシグニア補聴器をお使いになっているそうです。今年の夏も代表選手として出場される予定です。

陸上

シーメンスシグニア社総合カタログより抜粋

日本ではまだまだ認知度の低いデフリンピックですが、難聴というハンディを抱えながらも、世界でご活躍されている選手がたくさん出場されます。今後もとても楽しみですね!!

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乾燥機を使えばより安心

防水防塵補聴器をお使いになっていない方や、すでに使っている方にもおすすめなのが補聴器専用の乾燥機D-DRYです。使用後に乾燥機へ補聴器を入れておけば強力に乾燥・除菌ができます。面倒なシリカゲルの交換も不要で、毎日のお手入れに一年中活躍してくれますよ。

乾燥機

<補聴器用乾燥機D-DRYについてくわしくはこちら>

まとめ

補聴器をつけたままスポーツをしていると故障したり、耳からズレて落としてしまわないかなどとても気を使われている方も多いかと思います。最近の耳かけ式補聴器は防水防塵タイプが主流となっています。今までスポーツ時に補聴器を外していた方や、すぐ故障してしまいお困りになっていた方はこれを機に買い替えてみてはいかがでしょうか?また、耳から落下させないためにはきちんと耳型に合わせて作成することもとても大切です。ストレスのない補聴器装用で快適にスポーツを楽しみましょう。

<関東補聴器へのお問い合わせ・ご予約はこちら>

店

 

耳掛け式補聴器の突然故障する原因とは

耳掛け型補聴器 故障原因 修理

耳掛け型補聴器 故障原因 修理

耳掛け式補聴器の突然故障する原因はやはりメンテナンス・お手入れ不足です。
故障と思っていても実は故障ではなくちょっとした手直しで復旧することも多々ありますから、すぐ補聴器専門店にみてもらいましょう。
徐々に不具合が出てきてから故障する場合と突然故障する場合がありますが、しっかりメンテナンスやお手入れをしていなければ機械は故障するものです。

故障の予防は定期メンテナンス

耳掛け型補聴器 故障原因 修理故障の予防は定期的なメンテナンスです。
故障原因の第一位は、汗や湿気・水分によるサビや腐食です。
定期的にメンテナンスを行いサビや腐食の状態を把握し、進行しないよう対処していくことが重要です。
それには、補聴器専門店の高度な技術と豊富な経験・知識が必要になります。

故障じゃないケースもよくある

故障と思って補聴器専門店に相談したら実は、故障ではなくその場ですぐ復旧した。
なんてことはよくあります。

よくある故障と勘違いするケース

電池が逆向きに挿入されていた
音の入り口(マイク)に異物が詰まっていた
補聴器と耳栓をつなぐパイプチューブの亀裂
電池接触接点のサビによる接触不良
パイプチューブや本体内部の結露現象

などなど…経験豊富な補聴器専門店ではいろいろ経験します。

補聴器専門店で点検してもらえば防げる

上記の事柄は、補聴器専門店でみてもらえば簡単に発見でき、予防することもできます。
やはり定期的な補聴器のメンテナンス・お手入れが大切だということはご理解いただけると思います。

耳掛け型補聴器 故障原因 修理

特に冬場に多い結露現象

耳掛け型補聴器 故障原因 修理冬場になるとストーブや暖房を利用します。暖かい部屋と寒い外を行き来するとメガネが曇ることがあります。経験したことがある方も多いと思います。
また、窓ガラスの内側に水滴がたまることがあります。
どちらも「結露現象」です。

結露現象で補聴器が故障?

耳掛け型補聴器と耳栓をつなぐパイプチューブ内部にこの結露現象が起こることがあります。
パイプチューブ内部に水滴がたまり、ふさがってしまいますと完全に音が遮断されて聞こえなくなったり、エコーがかかったように聞こえたり…故障と勘違いすることがあります。

補聴器用乾燥ケースで結露も除去

耳掛け型補聴器 故障原因 修理補聴器用乾燥ケースに保管することで、パイプチューブ内部の結露を乾燥することが可能ですので補聴器を外したら必ず乾燥ケース内に保管し乾燥を心がけましょう。
乾燥ケース内の乾燥剤も定期的に交換しておかなければ乾燥効果がなくなります。
乾燥効果が切れている乾燥剤では全く意味がありませんから、合わせて補聴器専門店によくみてもらいましょうね。

 
耳掛け式補聴器の突然故障する原因はメンテナンス・お手入れ不足が多くの原因です。
本当に故障してしまっている場合は、製造メーカーに修理してもらう必要があります。
製造メーカーに修理に出すまでもなく、補聴器専門店で簡単に復旧することも多数ありますのでまずは補聴器専門店に補聴器をみてもらうことからはじめましょうね。

<関東補聴器の問い合わせはこちら>

耳掛け型補聴器 故障原因 修理

補聴器の汗による不都合対策について

補聴器 汗 湿気 乾燥

補聴器 汗 湿気 乾燥

補聴器の汗による不都合対策は、補聴器を外したらしっかり乾燥して保管することが大事です。
それと共に防水型補聴器の使用をおすすめしますね。
補聴器専門店には「補聴器真空乾燥機」を完備していますので補聴器専門店で定期的に補聴器のメンテナンスを行ってもらうことも重要なポイントです。

<防水補聴器について詳しくはこちら>

補聴器は汗や湿気が大敵

補聴器には、高感度小型集音マイクや高性能スピーカー(レシーバー)が内蔵されていますから汗や湿気で不具合を起こしてし補聴器 汗 湿気 乾燥まうことがあります。
汗や湿気によるサビや腐食で故障するケースが多いんです。

 

汗をかいたら補聴器も拭いてあげましょう

補聴器 汗 湿気 乾燥汗をかいたときは、ハンカチやタオルで汗を拭きますよね。
そのときは、補聴器に付いた水分や汗も同時に拭き取ってあげると不具合を抑えることができると思います。

 

補聴器専門店の専用乾燥機でメンテナンス

補聴器専門店の「補聴器専用真空乾燥機」でメンテナンスするとより安心です。

補聴器 真空乾燥器 汗湿気
専用のノズルで音の入り口「マイク」や音の出口「レシーバー」を掃除機のように強力バキューム。
ゴミや湿気を取り除きます。

補聴器 汗 湿気 乾燥
そして仕上げに「真空乾燥」です。
内部を真空状態にして補聴器内部まで侵入した湿気や汗を強力に乾燥します。

補聴器 汗 湿気 乾燥

自分でできる乾燥機で保管

自分でできることとしては、耳から外したら乾燥ケースに保管し、乾燥状態にすることですね。

乾燥剤の入った専用乾燥ケースがあります。

補聴器用乾燥ケース  800円(税別)

補聴器 汗 湿気 乾燥

電気式補聴器乾燥機の紹介

シーメンス・シグニアから発売されている電気式補聴器乾燥機を紹介します。

パーフェクトドライラックス

補聴器 汗 湿気 乾燥

補聴器 汗 湿気 乾燥

パーフェクトドライラックス使い方

補聴器を本体に、セットしてふたを閉めます。

補聴器 汗 湿気 乾燥
電源コードをコンセントに差込み、本体前面のスイッチボタンを押します。
これだけです。
自動タイマーですから時間がきたら自動で電源OFFですから。

補聴器 汗 湿気 乾燥
補聴器の汗による不都合対策は、なんといっても「乾燥」が大事です。
シーメンス・シグニアの電気式補聴器乾燥機「パーフェクトドライラックス」を使用して補聴器を汗や湿気から守り清潔に使用できるといいですよね。

「パーフェクトドライラックス」は関東補聴器で通信販売も行っています。
ぜひ、ご利用ください。

<関東補聴器の問い合わせはこちら>

補聴器メンテナンスの決定版は真空乾燥器

補聴器 真空乾燥器

補聴器 真空乾燥器

補聴器は水分に弱いので内部までしっかり乾燥する真空乾燥器が効果的。

関東補聴器全店に真空乾燥器が完備されていますので、汗をかく暑い季節や湿気多い梅雨時などは、真空乾燥器を使って故障の原因になりうる水分を内部までしっかり乾燥しましょうね。
関東補聴器 水戸店にも暑くなるこの時期からは、補聴器メンテナンスに来店され、真空乾燥器を利用される方が増えてきます。

*関東補聴器各店の問い合わせはこちら

補聴器の大敵は水分

補聴器 真空乾燥器補聴器の故障の原因で一番多いのは、水分です。汗や湿気は内部部品に悪影響を及ぼします。
補聴器の内部は髪の毛より細いリード線で部品が接続されています。水分によるサビや腐食は大敵ですね。

補聴器が故障してしまうと困ること

 メーカー修理に出すとしばらく補聴器ナシの生活で困る

 いつ故障するか心配でストレスになって困る

 補聴器に汗が付かないように気にするのが面倒

 修理代がかかって出費が困る

補聴器専門店で真空乾燥器メンテナンス

補聴器は定期的なメンテナンスが重要です。その中でも、真空乾燥器を使って補聴器内部、隅々まで乾燥しクリーニングすると安心ですよ。補聴器 真空乾燥器
故障してからでは遅いのです。故障予防のためのメンテナンスをしましょう。

 

補聴器真空乾燥器とは

補聴器 真空乾燥器

補聴器を設置した容器内部を真空状態にし内部に付着している水分を完全に除去する補聴器専用のメンテナンス機器です。関東補聴器 全店に真空乾燥器を常備しています。
補聴器を故障から守るためのメンテナンスには、真空乾燥器が最適です。
あなたの補聴器を汗や湿気・水分から守るために関東補聴器で真空乾燥器によるメンテナンスをお試しください。

*防水型補聴器はこちら