購入した補聴器を使っていない!?【使っていない補聴器をそのままにしないために】

最近の補聴器は高性能ですが価格も高額です。聴力低下を補い便利な生活を取り戻そうと手に入れた補聴器を上手く活用できず使っていないとしたら・・・?
残念に思っているのは、ご本人やパートナー、ご家族であることは間違いありません。あきらめる前にお試しください。使わない補聴器をお使いいただくために。

補聴器をつけずに今の聞こえを確認

補聴器を購入されたきっかけは何でしたか?

「聞き返すことが増えた」 「家族に指摘された」 「病院や趣味のサークルで不便を感じて」 「病院で補聴器を勧められた」etc.

しかし、補聴器を活用していないならお悩みは解決できていないのでは?購入前に立ち返ってチェックしてみましょう。

現在の聞こえ

補聴器をつけずにチェックしてみましょう。

そう思う ← どちらとも言えない → そうは思わない
1.ぼそぼそ話す人が多い
2.テレビの音が聞こえにくい
3.電話で声が聞こえにくい
4.音がどの方向から聞こえるのかよくわからない
5.ささやき声など小さい声がよく聞こえない
6.レストランや大勢の人がいる場所での話声がよく聞こえない
7.二人以上の人に話しかけられているときは集中力が必要だ
8.会話についていくのが難しいので人との付き合いを避けてしまいがちだ
9.人と話すことが多かった日は精神的に疲れる
10.会話の内容を覚えているのが難しい
11.テレビのボリュームはどうですか?ボリュームの数字を書いてください。
 一人で見ているとき______  みんなと見ているとき_______

現在の補聴器をつけない周りの聞こえ方をどう感じているか、できればご家族など身近な方とお話されながら✔チェックしてみてください。

 

現在の聞こえかたをチェックしていかがでしたか?

現在の聞こえをチェックすると、聞こえに不便を感じているかどうかがわかります。

「そうは思わない」にチェックがある方は、ご自身の聞こえにあまり不便を感じていないということです。

「どちらとも言えない」、「そう思う」にチェックがある方は実生活にお困りのことがあるということです。

 

補聴器の必要性

今補聴器が必要だと思う気持ちはどれくらいですか?

♦先に行った現在の聞こえのチェックでは「聞こえに不満がある」のに、補聴器の必要性を問われ「補聴器の必要性がない」と答えた方。

もしかしたら購入した補聴器を使っていない理由がこの補聴器の必要性を数字にした理由として書かれているかもしれません。

例えば、「お手入れがたいへんだから」とか、「補聴器を使っても使わなくても聞こえの違いがほとんどないから」とか、「耳障りな音が響くから」など具体的に書いてあればその理由をひとつひとつ解決する方法を探っていきましょう。販売したお店に行ってみましょう。相談に乗ってくれるはずです。

 

♦ただ、なんとなく補聴器はいらない・・という方。

補聴器があれば、家族や仲間とのおしゃべりの輪の中に迷わず入れて楽しい!など具体的に実現したいことを思い描くといいですね。

 

使い方の確認

 

補聴器を触るのが不安販売店で説明してもらったときは、使い方を理解できたのに、ちょっとした理由で少し使わないうちに忘れてしまったり、自信がなくなってしまったり。このような場合使うのをためらってしまうことがあります。

 

 

使い方の確認「以前使っていたから今も使える」と思わず、もう一度使い方の確認をすることが、再び使い始めるきっかけとなることがあります。補聴器とともに渡された取り扱い説明書で確認したり、お客様向けお問合せ電話に連絡をしたりすることも可能ですが、購入したお店で商品の扱い方を説明してもらうことがお勧めです。少し使っていない間に聴力が変化していたり、体重の大きな変化があれば耳栓が合わなくなっていたりしますので その辺りも併せてチェックして貰えるので安心です。

 

 

補聴器全体の音

補聴器をつけると、聞こえていなかった音がたくさん聞こえて少しうるさく感じたり、今まで聞こえていた音も補聴器で聞くと違う音に聞こえるなど違和感を覚えることもあります。

補聴器を購入したらすぐに聞こえるようになるわけではなく、まずは家などの静かなところで補聴器をつけ新たに聞こえてくるいろいろな音に慣れてていく必要があります。

しかし、補聴器を使い続けるためのハードルとなる違和感は共通していることが多く販売店で相談することで解決することもあるので、気軽に相談することをお勧めします。

最近の補聴器は単に音を増幅するだけではなく、音を加工すること、すなわち音の大きさや成分を分析し言葉を聞き取りやすい音につくりかえているのですから、限度はあるもののお悩みが改善することがあるのです。

なぜなら補聴器を初めて装用したとき、何年も前から少しづつ聞こえなくなり、やがてほとんど聞いていなかった音が久しぶりに脳に届いたとき、世の中が騒々しくて補聴器を煩わしく感じたり、空調や冷蔵庫の音、食器の当たるカチャカチャという音が不快に感じて補聴器を付け続けることが困難になることが多々あるからです。

そのため個人差がありますが約半年をかけて補聴器の音に慣れていきます。慣れるために必要なことは、毎日使い続ける事。そのためには無理なく使い続けるために音量を少しづつ目標値に近づける方法を取るのです。

 

補聴器を使って《周りの音》

 

♦補聴器の音を楽しむ

今まで聞こえにくかった音域が補聴器によって音が補われ、”かつて聞いていた世界を取り戻した” といわれても多くの人がピンとは来ないかと思います。

♦意識して聞く

大きな音って何だろう?太鼓の音、銃声音、爆発音。あなたの周りの大きな音を聞いてみましょう。

自分の周りの大きな音を意識することは大切です。その聞こえが不快で付け続けることに躊躇しているならば、ここを販売店に行って調整してもらうことで一気に使い続けられない原因解決になるかもしれません。

具体的であればあるほど対処しやすいのです。

聞こえ始める音量がひとそれぞれであるように、不快な音量もそれぞれです。あなただけの音作り。販売したお店が力になってくれるはずです。

 

最近の補聴器は単に音を増幅するだけではなく、音を加工すること、すなわち音の大きさや成分を分析し言葉を聞き取りやすい音につくりかえているのですから、限度はあるもののお悩みが改善することがあるのです。

小さな音が気になる?キーボードのぱちぱちいう音、紙をめくる音、床に響くヒールやスリッパの足音。あなたの周りにある小さな音を聞いてみましょう。

大きな音がうるさいのはわかっていても、なかなか小さい音がうるさいというのは周りの理解を得られにくいでしょう。しかし、具体的にこの音が気になる。と言われるとなるほどと頷けるのではないでしょうか。

 

 

気になる音がどんな種類の音なのか、具体的であるほど対処しやすいものです。

購入店で調整やカウンセリングを受けて無理なく音に慣れていきましょう。「まずは気になる音を小さくし、慣れてきたら音量を上げて聞きたい音が聞こえるように少しづつ大きくする」など具体的に目標や行程を理解することにより意欲が湧きませんか?

最近の補聴器は単に音を増幅するだけではなく、音を加工すること、すなわち音の大きさや成分を分析し言葉を聞き取りやすい音につくりかえているのですから、限度はあるもののお悩みが改善することがあるのです。

 

「補聴器購入の際、高級なタイプほど細かい調整ができます」という説明を受けた方もいると思います。不快な音が見つかったとき、必要な音を減らさずに、不快音を抑える力があるのもグレードでの違いがあるということが言えるのです。

 

 

補聴器を使って《自分の声》

補聴器を通じて聞こえる自分の声を確かめてみましょう。補聴器を使うと相手の声や周りの音だけではなく、自分の声の聞こえ方も変わって聞こえます。

人に話しかけている時、本を音読してみた時、歌った時。いろいろ試して慣れていきましょう。また、ひどく気になり調整が必要な場合は、その程度を説明できるとスムーズです。

程度の表現の例としては、以下のようなものがあります。

 

購入の際、相談や聴力などを測定する中で自分の声がこもりやすい人を見極め、相応しい機種を選定し勧められていると思います。しかし、感じ方は人それぞれ。一人一人のきこえとペースに合わせて使う側も調整する側も気長に、決して投げ出さずに前進していきたいものです。

 

 

補聴器に慣れるまで

新しいお洋服は購入したその日から袖を通した瞬間に素敵な自分になれますが、補聴器は付けた瞬間、若いころの聴こえが戻ってくることはありません。

補聴器に慣れるまで、ご自分のペースでステップアップしていただき目標とする聴こえを手に入れましょう。

使用には個人差があります。ご購入店で相談しながら無理なく慣れて、家族や仲間とのおしゃべりの輪の中に迷わず入り聴こえることの楽しさを実感できるといいですね。

まとめ

 


関東補聴器では、ご購入されてからお客様との末永いお付き合いが始まると考え、ここにご紹介したことを実践し確実にお客様ご自身の”耳”となるようにサービスおよび対応をさせて頂いております。

〈問い合わせはこちらから〉

 

補聴器使用者が聴き取りやすい話し方が知りたい!上手な伝え方やポイントは?

 

誰でも年齢が上がれば耳は遠くなるもの。大切な家族や友人といつまでも変わりなく会話できることが理想ですよね。しかし、聴力が低下した相手と話すことは意外に大変。上手に伝わらなくてイライラしたり、話しかけるのが億劫になってしまったり。
補聴器使用者が聴き取りやすい話し方やポイントを知って楽しい会話を!

The way of talking that is easy to hear for hearing-aid users
~対面から電話の場合まで~

 

 

話を始める合図

聴き取りやすい話し方は、話を始める前から始まっています。

 

まずは、今から話をするという合図を送りましょう。そして始まる話に注意を払ってもらうのです。

Make a sign before you start talking.

 

 

視覚情報をプラス

補聴器は音量や周りの雑音を抑制する機能で、聴こえを補ってくれます。

しかし、補聴器などで適切な音量が耳に届いているのに 十分満足できるコミュニケーションが取れない。その原因は”聞き取り能力の低下”かも知れません。

つまり、音は聴こえていても 言葉を正しく聞き分けることができないケースです。

聴こえているのに、聴き取れない?どういうこと?と思った方。よくある間違いを具体的に見てみましょう。

 

聴き取りやすい話し方

こんな聞き違い誰にでもありますよね。しかし、頻繁にあるのはやはり言葉の聞き取りの力が衰えていると言わざるを得ません。聴き取りの力が衰えてしますと、その程度によっては残念ながら補聴器を装用していても言葉の聴き取りが困難なのです。

このような場合、口元を見せたり、簡単なジェスチャーを加えたり視覚的情報をプラスすることで伝わりやすくなります。

 

視力測定、体重測定、血圧測定など体調管理の目安として図っているものに聴力測定を加えてみませんか?

また、日常での聞き違いが増えてきた方。専門店では言葉を正しく聴き分ける力を測定することもできます。

 

Add sight information such as mouth motion and gestures.

 

話すスピード

 

大きな声でしゃべっているのに、傍で聞いていると何のことを話しているのかまるでわからない。そんなことがありますよね。理由の一つに”話すスピード”があります。

 

早口になると、語尾まではっきりと発音していないことが多く、聴き取りにくいものになります。

口を大きく開けてはっきりと話す。語尾まで意識して発音する。

Talk slowly.

 

わかりやすい言葉

大きな声でしゃべっているのに、傍で聞いていると何のことを話しているのかまるでわからない。そんなことがありますよね。理由の一つに”馴染みのない言葉”があります。

 

はっきり、語尾まで発音されていたとしても普段めったに使わない言葉や、専門用語、馴染みの薄いカタカナ語は理解するのに時間がかかり 結果的に肝心な内容が伝わりません。

普段よく使う言葉に置き換えたり 言葉が理解しやすいよう平易な言葉で説明を加えながら伝えるようにします。

Use familiar words.

 

適切な音量

 

大きな声を出せば伝わると思っていませんか?

補聴器をお使いの場合、普通の会話レベルで言葉が判別しやすいように調整してありますので大きな声は驚かしてしまったりかえって聴き取りが悪くなってしまうことがあります。

Talk in proper volume, however should not be too loud.

対面で会話

相手の表情を読み取りながら話を続けることが大切です。

表情からどの言葉が伝わらなかったか、理解できなかったかがわかるからです。
十分理解できていないと感じたときは、聴き取りにくい言葉や表現を口元を見せたりジェスチャーを交えるなど視覚情報をプラスし、日常使う平易な言葉に言い換えたり例を出しながら話を進めます。

When you talk face to face, check other’s reaction and know whether he/she understand or not.

向かい合って表情を見ながらじっくり会話しコミュニケーションを取ることは、聴き取りやすい話し方となるばかりか たとえ短い時間も”心のケア”になりますよね。

電話で会話

 

仕事で電話を使う方はもちろん、親子や兄弟、友人などわざわざ出かけて行かなくとも、電話で話ができると暮らしぶりが伝わり安心です。しかしながら、年齢を重ね聴力に自信がなくなると電話が苦手という方が大変多くいらっしゃいます。

これから補聴器を検討される方または購入したものの機能について詳しく知らない方のために、電話で役に立つ補聴器の機能と、補聴器装用時の電話の使い方のコツについて紹介します。

When you talk on the phone…there are some good tools to help you.

 

最近の補聴器についている機能の紹介

ツインフォン(両耳で使用する場合)

電話での聞き取りが良くなるツインフォンと呼ばれる機能があります。固定電話利用時、通常片側の耳で電話相手からの話を聞き取りますが、補聴器が通信することにより両耳から電話相手の話を聞くことができる機能です。

補聴器の機種によりますが、固定電話に磁石を貼付したりプログラムを操作して 電話口から発せられる会話を離れているもう片方の補聴器に飛ばすことにより相手の会話を両耳で聞くのです。両耳から音声が聞こえることが聞き取りの満足度が高いことは言うまでもありません。

*Twin phone

This feature can send sounds to the other ear which is not got closer to phone.

Nx7.5.3 Xperience7.5.3 が対応機種です。

ブルートゥース(Bluetooth)

Bluetooth対応している携帯電話とペアリングし、電話の音声を補聴器から直接耳に届けます。

*Bluetooth

This feature can send sound directly to hearing aid connected phone as a pair.

対応機種はこちら

詳しくはこちら

 

補聴器を装用して電話をするときのコツ

耳穴型補聴器

耳穴イラスト

耳穴型補聴器を装用して電話する場合は、ピーピー鳴る不快なハウリング音が起こりやすいため、耳穴型補聴器が耳にしっかり入っているか確認し、受話器は耳に(補聴器なしの場合と同じ)平行に持ち、耳を完全に塞がずに使用します。

 

最近の補聴器はハウリング抑制機能が向上しています。受話器を耳に当てるときのほか帽子をかぶるときなどハウリングが起きやすい状況下でもハウリング音の波と反対向きの波を当てることでハウリングを抑制してくれます。

これから購入の方は、電話での聞き取りを重視していると伝えると、ハウリングを抑える機能に長けた機種をおすすめされることでしょう。

 

耳掛け型補聴器

耳掛けイラスト

耳掛け型の補聴器を装用して電話する場合は、耳掛け型補聴器のマイクの位置を確認し、受話器のスピーカー部分を補聴器のマイク部分に近づけて使用しますので、受話器は耳の後ろから前に向けて持ちます。

耳掛け型の補聴器は、補聴器がない場合と受話器の持ち方が違うので慣れが必要です。販売店で受話器の持ち方を指導してもらったり、一度練習で電話を掛けて補聴器のマイクに近づけて聞こえ方のチェックをしてみると安心です。

 

対応機種であればどちらのタイプも

耳穴型、耳掛け型どちらのタイプもスマートフォンと連動している補聴器があります。現在はiPhoneのみの対応で、androidは専用の機器を購入する必要がありますが、補聴器からお手持ちのスマートフォンの呼び出し音や通話を直接ストリーミングできるため、通話相手の声がよりはっきり聴き取れます。

お手持ちの補聴器に、周辺機器を備えつけることで便利な機能が使えるようになることがあります。テレビの音声が直接補聴器に届いたらいいな、話し相手の声が直接補聴器に届いたらいいな、など具体的な要望があれば購入したお店で対応機種であるか確認してみてください。

関東補聴器で人気の簡単に操作できて便利な機能をご紹介します。

♦テレビの音声を直接補聴器に届ける

◀Signia ストリームライン

詳しくはこちら

GNリサウンドTVユナイトⅡ▶

 

♦話し相手の声を直接補聴器に届ける

◀Signia ストリームラインマイク

GNリサウンド マイクロマイク▶

 

 

まとめ

 

話し方は、”話すスピード”、”わかりやすい言葉”、”適切な音量”に気を付け、視覚に訴える事ができない分より相手の反応を感じながら。

最近の補聴器は、話しかける側が負担に感じることなく 聞き取る側が無理なく会話についていけるよう 研究に基づく音声処理がなされています。適切な調整と点検・清掃を続けることで、何歳になっても楽しい会話を楽しみましょう。

In summerly when you talk, please take care of speed, word choice, volume and other’s reaction. We hope you enjoy talking regardless of your age. Let us support with our method. We have experience and knowledge which is increased over 30 years, so we are sure that we can support you to solve your problems.

関東補聴器は創業30年以上の経験と技術と知識で皆様のお悩み解決のお手伝いをさせていただきます。

 

<問い合わせはこちらから>

 

耳鳴り 難聴 補聴器 解消

2019年第一弾補聴器キャンペーンセール

2019年新春補聴器キャンペーンセール 激安 リサウンド

 

 

 

 2019年第一弾補聴器キャンペーンセールのご案内  

今年最初の2019年第一弾補聴器キャンペーンセールを開催いたします。
機種限定・期間限定で最新補聴器をお安く提供いたしますので激安セールをお見逃しなく!
対象商品は、「リサウンド・エンツォ3D」20%引きの大特価でお求めいただけます。
高度難聴まで対応できる万能型耳掛け式補聴器をお安くお求めいただけるチャンスです。
これで、2019年の補聴器ライフも大満足!

2019年新春補聴器キャンペーンセール 激安 リサウンド

2019年最初の補聴器キャンペーンセール!

高度難聴まで対応可能な最新耳掛け式補聴器が激安で手に入る!
GNリサウンド社の最新耳掛け式補聴器「リサウンド・エンツォ3D全シリーズ」を20%引きの衝撃価格。
幅広い調整幅がありますので対象となる軽度難聴から高度難聴までの難聴者様に多数対応可能になります。

<リサウンド・エンツォ3Dについて詳しくはこちら>

キャンペーンセール内容

期間中、GNリサウンド「リサウンド・エンツォ3D全シリーズ」
20%引きの大幅値引き

おすすめ補聴器 リサウンドエンツォ3D 高度難聴

対象商品

リサウンド・エンツォ3D 5・7・9シリーズ
(88タイプ・98タイプ共通)

おすすめ補聴器 リサウンドエンツォ3D 高度難聴

キャンペーンセール期間

2019年1月4日~2月28日

*他のキャンペーンとの併用はできません。
*補聴器注文時に「ホームページを見た。」を忘れずに。
*決済後の申告は無効になります。

平成最後を新しい補聴器で快適に過ごす!

最新の補聴器には、最新の機能・性能が搭載されていますので快適な音環境を提案してくれることでしょう。
平成最後の期間を快適な聞こえや快適な使用環境で迎えることができるよう、大特価での補聴器セールを企画しました。
新たな聞こえと新たな気持ちで2019年をスタートできるように補聴器専門店としてサポートいたします。

耳鳴り 難聴 補聴器 解消

<関東補聴器の問い合わせはこちら>

急増するイヤホン・ヘッドホン・スマホ難聴について  【NO MUSIC NO LIFE!..But,Be CAREFUL! 】

 

イヤホン難聴 ヘッドホン難聴

高性能な携帯プレイヤーやスマホなどの普及により、音楽はより私たちの生活に密着し「手軽に・いつでも・どこででも」楽しめるものとなりました。スマホ難聴には注意が必要とWHOが警鐘を鳴らしています。

電車や街中などあらゆる場所で、イヤホンやヘッドホンを着けている人をよく見かけますし、中には夜眠りにつくまでイヤホンで音楽を聴いている、という人もいるようです。

しかし、手軽に楽しめるようになった一方でその使い方に注意しないと思わぬリスクを背負うことになってしまいます。

では、その最大のリスクと言える『イヤホン・ヘッドホン難聴』についてお話ししたいと思います。

世界で約11億人の若者が背負うリスク『音響外傷(ヘッドホン難聴)』

Who(世界保健機関)の発表によると、世界で約11億人の若者が難聴の危険にさらされているといいます。中高所得国の若者(12~35歳)の約50%が携帯音楽プレイヤーなどを危険なレベルの音量で使用しており、約40%はクラブやイベント会場における騒音により難聴になる危険にさらされている状況なのです。

イヤホン難聴 ヘッドホン難聴

音響外傷(ヘッドホン難聴)とは?

イヤホンやヘッドホンを使用して大音量で音楽を聴いたり、ライブハウスやコンサートなどのイベント会場で強大な音を聞くと、耳の細胞は非常に大きなダメージを受けます。このダメージにより一時的に耳鳴りがしたり、耳が詰まったような閉塞感と共に聞きづらさを感じることがありますが、しばらくすると元のように聞こえるようになります。ですが、2日ほど経ってもその症状が治まらない…その状態を音響外傷(ヘッドホン難聴)といいます。

イヤホン難聴 ヘッドホン難聴

 

音響外傷(ヘッドホン難聴)になる原因

音はまず耳介から外耳道を通り、鼓膜からツチ骨→キヌタ骨→アブミ骨を経由して、内耳の蝸牛(かぎゅう)に伝わります。そこで高低や強弱が分析されると音は電気信号に変換され、聴神経から脳へと伝わります。

イヤホン難聴 ヘッドホン難聴

蝸牛には音の分析をするために有毛細胞が並んでいますが、大きな音によりこの有毛細胞が傷ついたり抜け落ちたりすることで、所謂ヘッドホン難聴は発生します。イヤホン難聴 ヘッドホン難聴

また音の大きさと聞いている時間は比例しており、大音量ほど一気に短時間で、それほど強大な音でなくともイヤホンやヘッドホンを使い長時間大きな音を聞き続けることで難聴になるリスクは高くなります。

イヤホン難聴 ヘッドホン難聴

イヤホン・ヘッドホン難聴の初期症状と聴力低下レベル

イヤホン・ヘッドホン難聴の初期症状としては

 少し離れたところから声を掛けられると聞こえづらい
 複数の人で会話するとよく聞き取れない
 ささやき声が聞き取れない

そのほか、耳鳴りや耳の閉塞感、めまいなどが挙げられます。

難聴の程度でいうと、軽度から中等度までの難聴だと言われており、下がったとしても正常範囲の聴力であったりするため、自分では気がつかない場合も多く、そのため発見が遅くなり難聴が進行してしまう可能性があります。

イヤホン・ヘッドホン難聴にならないためにできること

 音量を小さくする(音楽プレイヤー最大音量の60%程度の大きさ)

静かな環境でイヤホンやヘッドホンを使用する場合、60~65dBほどの音の大きさであれば問題ないと思われます。60~65dBというのは、一般的な会話の大きさです。目安として、イヤホンやヘッドホンで音楽を聞きながら人と会話できる程度が望ましいでしょう。

 遮音性をあげる

騒がしい環境の中で音楽を聞こうとすると、雑音が邪魔になるため、それ以上の大きな音が必要となります。電車の中などでは騒音レベルが80dBにもなるため、それ以上の音となると耳にかなりの負担がかかってしまいます。ですので、そういった騒がしい環境下でヘッドホンやイヤホンを使用する場合は、遮音性の高い製品(25dB遮音など)を選ぶことをおすすめします。

 長時間聞かない

ヘッドホンやイヤホンで聞いた3倍の時間は耳を休ませるようにしてください。習慣的にずっと使用している方は、耳を休ませる日をつくると良いでしょう。

イヤホン難聴 ヘッドホン難聴

 大音響の環境下では専用の耳栓を
ライブやイベント会場など、大音響の環境下に数時間いる場合は、減音フィルターが内蔵された専用の耳栓をつけることで耳へのダメージを軽減することができます。
イヤホン難聴 ヘッドホン難聴

オーダーメイド耳栓作成

関東補聴器各店では、あなた専用のオリジナルオーダーメイド耳栓を作成することが可能です。
自社ラボ完備の当社は、補聴器用耳栓イヤモールドの作成などを行っていますのでオーダーメイド耳栓も承っております。
オーダーメイド耳栓 難聴予防 強大音

専用の減音フィルター内蔵で完全遮音することなく適度に音量を減音します。
あなたの耳型採取を行い、耳型通りに作成しますので装用感、フィット感は抜群です。

<耳型採取について詳しくはこちら>

価格 15,000円
納期 約1週間
注文先 関東補聴器 各店舗にて

<オーダーメイド耳栓の問い合わせはこちら>

イヤホン・ヘッドホン難聴について まとめ

イヤホン・ヘッドホン難聴は、自分で気をつけて予防することで罹患率を下げることが可能な難聴です。関東補聴器では、難聴予防のひとつとして、専用のオーダーメイド耳栓のご注文を承っております。

イヤホン・ヘッドホン難聴は、発症し症状が進むと完治は難しいとされています。もし聞こえにくさや耳鳴り、耳の閉塞感など少しでも気になる症状があれば、すぐに耳鼻科を受診してください。

あくまでも補聴器は、耳の聞こえが低下し治療できなかった、もしくは治療したけれども難聴が残ってしまった時に選ぶ最終手段です。

どうぞ、ご自分の耳を労わりながら『NO MUSIC NO LIFE』大好きな音楽と共に素敵な生活を!!

 

オーダメイド耳栓・補聴器のご相談なら関東補聴器へ

お近くの店舗へお気軽にお問い合わせください。

店

 

 

 

 

 

 

 

 

 

職場の健康診断で聴力検査を受けたら1000Hzと4000Hzで所見ありとの結果にショック【補聴器装用開始のキッカケ】

10004000

10004000

職場の健康診断で聴力検査を受けたことはあるでしょうか。検査では1000Hzと4000Hzの音が聞こえるかどうかを測定しますが、その結果所見ありとなり再検査をすすめられることもあります。聞こえにくさを感じていなかった方は意外な検査結果にドキッとしますよね。すでに日頃から聞こえにくさを感じ始めていた方には、やっぱり聞こえていないのか・・・とショックを受けることもあるかもしれません。しかしご自分の今の耳の状態を知ることは大切なことです。今回は診で行う聴力検査についてと、その後に補聴器の装用を開始するタイミングについてお話しをしたいと思います。

健康診断で行う聴力検査の基準について

通常聴力検査は静かな防音室で行われます。そして的に職で実施する健康診断では1000Hzと4000Hzという2種類の音が聞こえているかどうかを測定します。(施設により測定方法が異なることもあります。)これは職場における労働者の安全と健康を守り労働災害を防止することを目的とする「労働安全衛生法」という法律で定められています。基準としては1000Hzと4000Hz(ヘルツ=音の高低)の音が30dB(デシベル=音の大きさ)以下で聞こえれば正常と判断されます。

  • 1000Hz:日常生活で最もよく使われている音の周波数。
  • 4000Hz:1000Hzに比べ高い音。工場や工事現場など大きな音がしている環境に長時間いると、4000Hz付近の聴力だけが低下することがある。また、加齢に伴う難聴は高い周波数から聞こえにくくなることが多い。いずれも自覚症状がないことも多いため、難聴の早期発見のために実施する。

人間ドック

公益財団法人日本人間ドッグ学会ホームページより引用

検査の結果が所見ありならまずは耳鼻咽喉科へ

健診ではご自身では気付かなかった難聴が発見されることがあるわけですが、すでに普段から聞こえにくいと感じていた方にとっては病院へ行ったり、その後に補聴器を使い始めるきっかけになることも多いようです。いずれも難聴の自覚症状の有無に関わらず、所見あり(異常あり)との結果でしたらまずは病院の耳鼻咽喉科での診察をお受けになることをおすすめいたします。

こんな症状ありませんか?

チェック

聴力は30歳代を境に衰えはじめる

例えば加齢により老眼になるのと同じように、とくに耳の病気がない場合でも聴力は年齢と共に低下をしていきます。もちろん個人差はありますが、聴力は一般的に30歳代を境に衰えはじめるといわれています。そして周波数の高い音から徐々に聞こえにくくなるのが特徴です。難聴というと高齢者がなるものというイメージを持たれている方も多いと思いますが、加齢による難聴は実際にはもっと早くに始まっているということになります。

30から

健診では1000Hzと4000Hzの音がそれぞれ30dB以下で聞こえれば正常と判断されます。上の表で示されているように、補聴器の装用を検討する目安のレベルは30dBとなっています。30dBとは時計の秒針の音ぐらいの大きさと言われ、普通の会話音は60dB程度の大きさとされています。

sm

加齢による難聴ではない場合

加齢によること以外にも難聴の症状には様々な原因が考えられます。これらは治療により改善することもありますし、残念ながら改善しない場合もあるようです。下記のように年齢が若い方でも難聴になる可能性はあります。心当たりのある方はなるべく早めに適切な治療を受けることが大切です。

  • 水、異物、過度な耳アカが詰まっている
  • 職場などで大きな音のする環境にいることが多い(騒音性難聴)
  • イヤホンやライブで大音量の音楽を聴いたことによるもの(音響性外傷)
  • ストレスによるもの
  • 病気によるもの(中耳炎、突発性難聴、メニエール病など)   …など

医師に聴力の改善は難しいと言われたら補聴器を検討しましょう

病院に行き再検査を受けたらやはり聴力が下がっていた場合に、医師より「とくに治療の必要はない」「これ以上は回復しません」「年のせいですね」などの診断を受けられた場合には補聴器の装用開始を検討するタイミングです。もちろん生活に支障がない場合は無理に補聴器をつける必要はないと思いますが、日頃から聞き間違えがあったり、ご家族から聞こえていないのでは?などと指摘されることがある場合は早めの補聴器装用をおすすめします。

<補聴器の早期装用のメリットについて詳しくはこちらへ>

軽度の難聴には小さく目立たない補聴器があります

最近の補聴器は小さく目立たないタイプのものが主流となっています。補聴器を使用してみたいけど目立つのはイヤだ、つけている事を人に知られたくないというお気持ちの方も多いと思います。そこで軽度難聴で初めて補聴器をお使いになる方におすすめの補聴器をご紹介いたします。

耳穴型 CICタイプ
  • メーカー:フォナック
  • 商品名:バートV-10NWO
  • 価格:¥180000(片耳)

バートV耳穴にぴったり収まるので補聴器をつけていることを周りに気付かれないタイプ。とにかく目立たないことを重視する方へおすすめです。

B-10

<フォナックバートVについて詳しくはこちら>


耳掛け型 RICタイプ
  • メーカー:シーメンスシグニア
  • 商品名:PURE312Nx
  • 価格:¥270000(片耳)

NX312

小さく目立たないことはもちろん、高機能搭載。音のこもり感が少なく、自然な聞き心地で装用感のよいタイプ。

RIC画像

<シグニアPURE312Nxについて詳しくはこちら>

まとめ

健康診断の聴力検査で難聴が発見されることはよくあります。ただしその難聴が軽いものなのか、それよりも重い状態なのかは再検査でもっと詳しい検査をしないとわかりません。1000Hzだけ所見ありだったり、1000Hzも4000Hzも両方所見ありだったりと個人差はありますが、難聴の疑いのある場合はそのまま放置しないようにしましょう。また残念ながら回復の見込みのない難聴だった場合には、補聴器を使用し聞こえを補うという方法がございます。難聴が悪化してからいよいよ補聴器をご使用になるより、できるだけ早期に装用すればその効果も大きいことがわかっています。健診をきっかけに補聴器をしてみようかなと思ったときは是非関東補聴器までご相談ください。

<関東補聴器へのお問い合わせ・ご予約はこちらへ>


耳穴式補聴器 専門店 耳型採取

 

難聴が進行する前に補聴器の使用を検討し聞こえを改善させましょう【脳のトレーニング】

進行

進行

一般的に加齢による難聴は少しずつ進行していく傾向があります。補聴器を使わずに音が聞こえない状態を長く続けると耳の働きが悪くなるだけでなく、脳もだんだんと聞こえないことが当たり前だと認識するようになります。そうなってから補聴器を使用すると効果が出にくい上に、聞こえることがうるさいと感じるようになっていきます。難聴はそのまま放置せず、ひどく進行してしまう前に補聴器の使用を検討し聞こえを改善させましょう。

補聴器を使わない理由

一般社団法人日本補聴器工業会が行った調査結果の中に、補聴器をすでにお持ちの方が補聴器を使わなくなってしまう理由として以下のような回答がありました。

1位:わずらわしい
2位:騒がしい場所でよく聞こえない
3位:元通りの聞こえに戻らない      JapanTrack2018より抜粋 

補聴器は耳につけた瞬間からすぐになんでもよく聞こえるようになるわけではなく、ある程度のトレーニングと慣れが必要になります。それには耳の機能と脳の働きが深く関係しているためです。とくに長期間にわたり聞こえない状態で過ごしていた場合は「難聴の脳」になると言われていて、いきなり補聴器をつけて音が聞こえると脳が拒否反応を示すようになることがあります。最初はわずらわしくても音の調整などを行いながら少しずつ慣れていくことが大切です。

音は耳から脳へ伝達される

まず聞こえの大まかな仕組みとしては以下のイラストのように

「外耳→鼓膜→蝸牛→脳」

と伝達されていきます。まず耳では周囲の音を集めたあと、電気信号に変換して脳に伝えます。脳では送られてきた電気信号を一瞬で解析し「何の音がしたのか」「どんな言葉を言ったのか」「誰の声なのか」などを理解します。また、騒がしい場所では自分にとって必要な音なのか不要な音なのかを瞬時に選別して聞いています。つまり耳だけでは言葉を聞き分けたり、騒音下での会話などを理解することはできないのです。ですから音は耳で聞いていると思いがちですが、実際は脳で認識して全体を理解しているということになります。

電気信号仕組み

聞こえに関する脳の働きについて

正常に聞こえるということは耳と脳の働きが連動しているからこそできることです。「音声を耳から正確に脳へ伝達できること」と「それをきちんと脳で判断することができること」この両方の働きが必要です。脳では以下のような複雑な音声処理が一瞬のうちに行われているわけです。

  • 捉える/音の位置を特定するために両耳を活用し周囲の出来事を捉えます
  • 分ける/聞きたい音と、不要な騒音を聞き分けます
  • 集中する/騒がしい環境の中で、どこに集中すべきかを決めます
  • 理解する/その音が何であるかを認識し、音の意味を理解します

例えば加齢に伴う難聴では、耳で集めた音がうまく脳まで伝達されないという状態になります。そうすると「聞こえたけど言葉がはっきり聞き取れない」「騒がしい場所では必要な音声をキャッチできない」「早口についていけない」「会話の中に知らない単語がでてくると途端にわからなくなる」など聞こえていても会話ができないといった場面もでてきます。

このように「聞こえない」ということは耳の機能だけが低下しているわけではなく、脳での理解力や判断力にも大きく関係があるのです。

オーティコン

早めの補聴器装用と脳のトレーニングについて

音声が聞こえづらくて日常生活に支障がでるようになった場合は早めの対策をおすすめしています。とくに加齢に伴う難聴の場合は、少しづつ聴力が低下していきますので、ご自分でも知らず知らずのうちに聞こえなくなっている音があります。話し声だけでなく、例えば新聞をめくる音、スリッパで歩いたときのパタパタ音、食器がぶつかるカチャカチャ音、蛇口から流れる水の音など色々あります。

補聴器をつけると話し声だけではなくこのような周りの物音も聞こえてきますので、初めて装用したときは人によっては不快に感じることもあるかもしれません。そのように聞こえないことに慣れてしまった脳を、補聴器を使ってトーニングしていくというわけです。リハビリのような感覚に近いかもしれません。早い方は数時間で補聴器に慣れる方もいれば、数ヶ月かかる方もいらっしゃいます。個人差がありますので焦らず気長に慣らしていきましょう。

まずは以下のことに気をつけて補聴器を使い始めてみましょう。

 小さい音量から始めてみましょう

今まで聞こえていなかった様々な音が聞こえてきますので、うるさく感じることもあります。小さめの音量から開始し、補聴器の音に慣れてきたら少しずつ音量を上げていくとよいと思います。

 静かな場所で使ってみましょう

始めはお家の中など騒音のしない環境でお使いになり、慣れてきたら少しずつ賑やかな場所でも使用してみましょう。

 短時間から始めてみましょう

起きている間は補聴器をずっとつけ続けていた方がいいと言われていますが、いきなり朝から晩まで使用されると疲れてしまうかもしれません。慣れるまでは装用時間を短くし、徐々に使用時間を伸ばしていきましょう。

初めて補聴器をつける方におすすめの機種

小さくて目立たない耳穴式補聴器

フォナック社 バートBシリーズ

クリアバート

  • 小さくて目立たないことを優先したい方向き
  • 軽度~中度難聴まで対応可能
  • オーダーメイドなのでフィット感抜群
  • 耳あなにすっぽり入るのでメガネやマスクをしていても安心

バート装用

※価格は2018年12月現在

 

軽い付け心地の耳かけ式補聴器

フォナック社 オーデオB-312シリーズ

防水

  • 密閉感が少なく軽い付け心地を重視する方向き
  • 耳かけ式でも小さく目立ちにくい
  • 電池寿命が気になる方に

オーデオ装用

※価格は2018年12月現在

まとめ

個人差はありますが人間であればどんな方でも加齢とともに耳や脳の機能は低下していきます。難聴をなかなかご自身で受け入れられず「まだ少し聞こえない程度だから大丈夫」「周りが大きな声で話してくれれば聞こえるからまだ補聴器はいらない」と思われている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし難聴が進行すると日常での聞き間違いが増えていき、仕事上のミスや思わぬトラブルにもなりかねません。また聞こえない状態を長期間放置すると言葉の理解力なども低下していくことがわかっています。

難聴が重症化しいよいよ聞こえに困ってから補聴器をつけても効果は十分にでないこともありますので、そうなる前に早めの補聴器装用をおすすめいたします。少しでも聞こえを取り戻すためには補聴器を使って耳と脳のトレーニングをして脳を活性化させましょう。

<関東補聴器へのお問い合わせはこちらへ>

店

 

補聴器をするべきか補聴器外来に行くべきかお悩みの方へ

補聴器 購入 選び方

補聴器 購入 選び方
補聴器をするべきか補聴器外来に行くべきか悩んでいる南房総市在住の方が館山店へ相談に来店されました。
ご自身が不便を感じているなら不便を解消するために補聴器を使用することをおすすめしました。

補聴器使用を迷っている理由

補聴器 選び方 軽度難聴耳鼻科医には、軽度難聴のため「まだ様子をみれば。」と言われたそうですが、仕事や会合などで不便を感じているそうです。
しかし「まだ様子を見れば。」と言われたのでなかなか補聴器使用を迷っているようでした。

様子を見ていても不便が解消するわけではない

補聴器 選び方 軽度難聴現在不便を感じているので、様子を見ていても不便が解消するわけではないですよね。むしろ、聞こえないことによるストレスや不便が増えていくようで疲れると…。

 

きこえの不便を解消する手段の一つ

難聴者の不便や苦労はなかなか周囲からわからないことがあります。あなたが不便を感じているなら不便を解消する手段として補聴器を積極的に使用してみることをおすすめしました。

補聴器 選び方 軽度難聴

軽度難聴の特徴

 相対では問題ないが複数だと聞き取りづらい
 声は聞こえているがしっかり聞き取れない
 何度も聞き返してしまう
 よく理解できなくても適当に返事してしまう

聴力レベル

軽度難聴は軽度ですがやはり難聴なのです

補聴器 選び方 軽度難聴軽度難聴は書いて字のごとく「軽度」ですが、難聴ですから聞こえなくて不便が出てくることがありますよね。
ひどい難聴になれば、むしろ周囲から補聴器の使用を提案されますが、軽度難聴ですと「聞こえない」というレベルではなく「聞きづらい」というレベルですので補聴器使用を迷うこともありますね。

*会議の時に使用したい補聴器はこちら

補聴器の使用は困っている度合いによる

補聴器 選び方 軽度難聴中度難聴や高度難聴の方でも補聴器を使用していない方もいます。使用していない方に聞きますとご本人様は困っていないそうです。
周囲の方は非常に困っていてもご本人様は困っていないという方も過去にいらっしゃいました。
反対にまだ周囲からは大丈夫と言われている方でも自分が不自由だから毎日補聴器を使用しているという方もたくさんいます。

ご自身が不自由を感じていることがあるならば、積極的に補聴器使用をして悩みの解決に向けて進みましょう。

補聴器専門店にはあなたの悩みの答えがあります

補聴器専門店には、多数の補聴器を取り揃えています。
価格・機能・デザイン…あなたの悩みの解決に向けたお手伝いができることでしょう。

*若い人に人気の補聴器はこちら

補聴器シーメンス

補聴器をするべきか補聴器外来に行くべきかお悩みの方は、お悩みの解決に向けた補聴器を提案できますのでぜひ一度、補聴器専門店にご相談ください。

*関東補聴器の問い合わせはこちら

補聴器 選び方 軽度難聴

50代軽い難聴で会議に使用したい補聴器の相談が千葉店に

軽度難聴 会議 補聴器

軽度難聴 会議 補聴器

50代の男性で軽度難聴と診断され、会議時だけ使用したい補聴器について関東補聴器 千葉店に相談者が来店されました。会議の時だけ補聴器を使用するのに適したタイプはどんなものがあるのか紹介しましょうね。

特に会議時に困る軽度難聴

年齢と共に聴力も衰えてきますが加齢性による難聴を老人性難聴と呼びます。特に50~60代頃から不便が出てくることが多く現役で働いている方は、会議や商談などで困ることがあって不便を感じます。
会議などは特に声は聞こえているが、しっかり聞き取れないことが出てくるのが軽度難聴ですね。

軽度難聴 会議 補聴器

 

難聴の程度もいろいろ

難聴の程度には、軽度難聴、中等度難聴、高度難聴、重度難聴と区分されます。
書いて字のごとく、軽度難聴は軽い難聴ですが確かに「難聴」なのです。

軽度難聴 会議 補聴器

軽度難聴の方のお悩み

 ・会議や集まりで、声は聞こえるがしっかり聞き取れない
 ・テレビの音が周囲より大きくなり明瞭感がない
 ・話をしていても「えっ」聞き返すことが増えてくる
 ・スッキリ聞き取れないので適当に返事をしてしまう
 ・聞き漏らしがないよう意識を集中して会議などに出るので疲れる

仕事上、補聴器使用を周囲に知られたくない

軽度難聴 会議 補聴器50代では、仕事もバリバリの年代ですから補聴器を使用していることを周囲に知られたくないという相談者の方は多いようです。

 

 

まだまだ会議や商談もあるので聞こえないと困る

軽度難聴 会議 補聴器50~60代では、会社の中でも社会の中でも活躍する年齢です。会議だって商談だってまだまだありますから補聴器を使用して悩みを軽減したいものですよね。

 

外部から見えない極小型耳穴型オーダー補聴器

軽度難聴 会議 補聴器あなたの耳型を採取して耳型通りに作成する極小耳穴型補聴器は、耳の中の奥深くまで入りますので周囲から見えにくく、気づかれることはありません。

*オーダーメイド補聴器についてはこちら

手軽に使用できる極小型の耳掛型補聴器も人気

軽度難聴 会議 補聴器

簡単に、気軽に使用できる極小タイプの耳掛型補聴器は耳型を採取しなくても使用できるタイプもあります。長時間の使用ではなく会議時のみの短時間でしたら問題ありません。

会議や集会などでとても便利なワイヤレス機能

補聴器操作リモコン

軽度難聴 会議 補聴器音量の大小を手元のリモコンで操作できますので便利。会議など聞き取りにくい時は、ポケットに忍ばせたリモコンで音量アップ。

軽度難聴 会議 補聴器
聞こえ方切替ボタンで標準・会議用・音楽用など最適な音環境に調整を変えることも可能。

 

 

ワイヤレスマイク

軽度難聴 会議 補聴器

補聴器とワイヤレスマイクがつながっていますのでマイクで集めた音声が直接補聴器にダイレクトに聞こえてきます。離れていても複数の会話でもワイヤレスマイクを上手に使用するととても効果的です。軽度難聴 会議 補聴器

 

 

 

 

 

*おすすめ補聴器リサウンド・リンクス2シリーズはこちら

50代で軽度難聴と診断され会議時に補聴器を使用したいと検討中の方には、目的に合わせた補聴器があります。最新デジタル技術やサイズ、ワイヤレス機能などを使えばお悩みの解決に近づくかもしれませんね。

軽度難聴 会議 補聴器

補聴器専門店にはあなたの悩みの解決をお手伝いするたくさんの補聴器や周辺機器があります。
試聴体験もできますので積極的に補聴器の使用をして、笑顔になりましょうね。

*関東補聴器の問い合わせはこちら