オーダーメイド耳栓イヤプラグで大きな音から耳を守る【失った聴力は戻らない!】

オーダーメイド耳栓カラー おしゃれ耳栓

オーダーメイド耳栓カラー おしゃれ耳栓

音から耳を守るには耳栓を使用することが重要です。その耳栓もあなたの耳型に合わせて作成するオーダーメイド耳栓ならば装着感や安定感はバッチリです。
強大音を長時間聞くことで難聴になるリスクが高まることがWHOから発表されています。
オーダーメイド耳栓を使用し、長時間の耳栓使用でもストレスなく強大音を防ぎ、難聴のリスクを回避できるならば検討する必要があるかもしれません。
一度失ってしまった聴力を正常に戻すことは難しいといわれています。
強大音による難聴リスクやオーダーメイド耳栓について詳しく解説していきます。

強大音による難聴

強大音による難聴は、専門的に音響性外傷と呼ばれ若年層にて増加傾向にあるといわれています。
強大音のする職場や趣味、耳を酷使する職業の方などは注意が必要です。
ライブや野外フェス、長時間のヘッドホン使用など難聴になるリスクがありますね。

瞬間的に強大音にさらされる場合

爆発音や破裂音など瞬間的に強大音にさらされた場合、耳鳴りが起こったり、気分が悪くなったり、めまいを起こす場合もあります。
耳が詰まったようなような聞こえになったり、耳鳴りがいつまでもしているなど自覚症状があります。
早期に医療機関に相談する必要があります。
ほんの一瞬の強大音で耳に多大なダメージを受けて難聴になるケースもあります。

長時間慢性的に強大音にさらされる場合

職業的に強大音の中で作業をしたり、大音量の音楽を流している場合など強烈な音量でなくとも慢性的に長時間大きな音量下に耳がさらされることで徐々にダメージが蓄積されていきます。
徐々に蓄積され、難聴になっていくため自覚症状が少ないのが特徴です。
そのため医療機関を受診するタイミングが遅くなってしまう傾向があるので注意してください。
近年問題視されているのがイヤホンやヘッドホンによるモバイル音楽による「スマホ難聴」です。
スマホにイヤホンをつなぎ、通勤や通学でつい長時間大音量で音楽を聞いてしまう方が多いのです。

壊れた耳の細胞は戻らない

強大音により耳の中、内耳の奥にある蝸牛という器官にダメージが及びます。
下記の画像にあるカタツムリのような器官が「蝸牛」と呼ばれます。

オーダーメイド耳栓カラー おしゃれ耳栓

この蝸牛の内部には有毛細胞という毛のようなものが無数にありますが強大音のダメージでこの有毛細胞が途中で切れてしまったり抜けてしまったりして難聴になってしまうのです。
この有毛細胞は、再生することが不可能といわれていますので失ってしまうと戻すことはできません。

強大音による異変を感じたら

強大音による異変を感じたら早急に医療機関を受診しましょう。

 耳鳴りが何日経っても収まらない
 耳が詰まったような聞こえ
 めまいやふらつきなどが起こる
 周囲からの呼びかけがわからない

強大音の後、上記のようなことを感じたら音響性外傷の可能性も否定できません。

強大音から耳を守る耳栓

強大音から耳を守るためには、まず第一に耳栓の使用が効果的です。
耳栓やイヤーマフは強大音下の仕事などでは、耳を守るために必要です。
直接強大音が耳から入ってこないように耳栓により遮音し、減音することが目的ですね。
しかし、残念ながら「わかってはいるけど…」耳栓を使用している方が少ないのも事実なんですね。
なぜ、わかってはいるのに耳栓の使用率が低く音響性外傷になってしまうのでしょうか?

なぜ耳栓使用率が少ないのか

なぜ耳栓使用率が少ないのか、我々が日々補聴器や聞こえのお悩みを伺っている経験からお話します。

耳栓が耳に合わなく長時間は不快感がある
簡単に抜けてしまうので気になってわずらわしい
つけたり外したりがいちいち面倒くさい
耳に入れている違和感があり気が散る

このようなことで「わかってはいるが…」耳栓を使用せず、後々難聴になってしまった相談をお伺いすることがあります。

耳栓使用率が低い理由を解決

上記のように耳栓使用率が低い理由を克服するのが「オーダーメイド耳栓」です!
オーダーメイド耳栓は、あなたの耳穴の型を採取し型通りに作成します。まるで入れ歯のようですが…。
オーダーメイドにすることで上記の理由が解消できるのです。

耳栓が耳に合わなく長時間は不快感がある

<解決します!>

耳穴の型通りなのでピッタリしているため違和感がなく長時間の使用も問題ない

簡単に抜けてしまうので気になってわずらわしい

<解決します!>

耳穴は通常だれでもカーブしているため耳型通りならばカーブにフィットして抜け落ちることはありません。

つけたり外したりがいちいち面倒くさい

<解決します!>

自分の耳型通りなので脱着もしやすく装着後の落ち着きは格別に良い

耳に入れている違和感があり気が散る

<解決します!>

既製品と違いオーダーメイドのためしっかりフィットし違和感もなく気にならない

耳型に合わせるとはどういうこと?

耳型に合わせるとは、入れ歯と同様、耳の穴の型を取り型を元に作成するということです。
耳型を採取するためには、特別な道具や繊細な技術が必要であり、安全に行われなければなりません。
そのため、補聴器専門店で耳型採取を行うことを強くおすすめします。
では、どのように耳型採取が行われるのか手順を下記のリンクで解説します。

<耳型採取の手順など詳しくはこちら>

オリジナルオーダーメイド耳栓の紹介

関東補聴器では、補聴器専門店として耳型採取はもちろん各種耳栓やイヤモールドを作成しています。
創業30年以上の歴史を礎に技術を磨いてまいりました。
関東補聴器で販売しているオーダーメイド耳栓をご紹介します。

価格 15,000円

納期 1週間

オーダーメイド耳栓 難聴予防 強大音

お好みのカラーを選択することも可能です。下記がカラーサンプルです。
関東補聴器 各店舗に実物のカラーサンプルもございます。

オーダーメイド耳栓カラー おしゃれ耳栓

オーダーメイド耳栓カラー おしゃれ耳栓

 

特徴

専用の音響フィルターを内蔵し、完全遮音ではなく「減音」することも可能となっています。

オーダーメイド耳栓で大きな音から耳を守るのまとめ

大きな音がする環境や長時間の強大音による音楽のリスニングなどは耳の細胞にダメージを与えて難聴になるリスクが高まります。
イヤホンやヘッドホンでのリスニングは、長時間はさけ、適度に耳に休息を与えることを忘れずに行いましょう。
そして、仕事や趣味で強大音に耳がさらされる場合は、耳栓などで耳を守り難聴のリスクに備えてください。
今は大丈夫と思っていても、加齢により以前のダメージから難聴になることも少なくありません。
一度失った聴力は戻りません。
後悔しないためにも、耳栓を使用して予防しましょう。
耳栓の長時間使用や快適さをお求めの方は、オーダーメイド耳栓が最適です。
オーダーメイド耳栓で強大音から耳を守りましょう。ご注文は関東補聴器各店舗で承っております。

関東補聴器では耳型採取も安全に的確に行うことができます。
きこえの相談や補聴器・各種耳栓の相談など気軽にお問い合わせください。

<関東補聴器の問い合わせはこちら>

補聴器 両耳 片耳 おすすめ

 

オーダーメイド耳栓カラー おしゃれ耳栓

急増するイヤホン・ヘッドホン・スマホ難聴について  【NO MUSIC NO LIFE!..But,Be CAREFUL! 】

 

イヤホン難聴 ヘッドホン難聴

高性能な携帯プレイヤーやスマホなどの普及により、音楽はより私たちの生活に密着し「手軽に・いつでも・どこででも」楽しめるものとなりました。スマホ難聴には注意が必要とWHOが警鐘を鳴らしています。

電車や街中などあらゆる場所で、イヤホンやヘッドホンを着けている人をよく見かけますし、中には夜眠りにつくまでイヤホンで音楽を聴いている、という人もいるようです。

しかし、手軽に楽しめるようになった一方でその使い方に注意しないと思わぬリスクを背負うことになってしまいます。

では、その最大のリスクと言える『イヤホン・ヘッドホン難聴』についてお話ししたいと思います。

世界で約11億人の若者が背負うリスク『音響外傷(ヘッドホン難聴)』

Who(世界保健機関)の発表によると、世界で約11億人の若者が難聴の危険にさらされているといいます。中高所得国の若者(12~35歳)の約50%が携帯音楽プレイヤーなどを危険なレベルの音量で使用しており、約40%はクラブやイベント会場における騒音により難聴になる危険にさらされている状況なのです。

イヤホン難聴 ヘッドホン難聴

音響外傷(ヘッドホン難聴)とは?

イヤホンやヘッドホンを使用して大音量で音楽を聴いたり、ライブハウスやコンサートなどのイベント会場で強大な音を聞くと、耳の細胞は非常に大きなダメージを受けます。このダメージにより一時的に耳鳴りがしたり、耳が詰まったような閉塞感と共に聞きづらさを感じることがありますが、しばらくすると元のように聞こえるようになります。ですが、2日ほど経ってもその症状が治まらない…その状態を音響外傷(ヘッドホン難聴)といいます。

イヤホン難聴 ヘッドホン難聴

 

音響外傷(ヘッドホン難聴)になる原因

音はまず耳介から外耳道を通り、鼓膜からツチ骨→キヌタ骨→アブミ骨を経由して、内耳の蝸牛(かぎゅう)に伝わります。そこで高低や強弱が分析されると音は電気信号に変換され、聴神経から脳へと伝わります。

イヤホン難聴 ヘッドホン難聴

蝸牛には音の分析をするために有毛細胞が並んでいますが、大きな音によりこの有毛細胞が傷ついたり抜け落ちたりすることで、所謂ヘッドホン難聴は発生します。イヤホン難聴 ヘッドホン難聴

また音の大きさと聞いている時間は比例しており、大音量ほど一気に短時間で、それほど強大な音でなくともイヤホンやヘッドホンを使い長時間大きな音を聞き続けることで難聴になるリスクは高くなります。

イヤホン難聴 ヘッドホン難聴

イヤホン・ヘッドホン難聴の初期症状と聴力低下レベル

イヤホン・ヘッドホン難聴の初期症状としては

 少し離れたところから声を掛けられると聞こえづらい
 複数の人で会話するとよく聞き取れない
 ささやき声が聞き取れない

そのほか、耳鳴りや耳の閉塞感、めまいなどが挙げられます。

難聴の程度でいうと、軽度から中等度までの難聴だと言われており、下がったとしても正常範囲の聴力であったりするため、自分では気がつかない場合も多く、そのため発見が遅くなり難聴が進行してしまう可能性があります。

イヤホン・ヘッドホン難聴にならないためにできること

 音量を小さくする(音楽プレイヤー最大音量の60%程度の大きさ)

静かな環境でイヤホンやヘッドホンを使用する場合、60~65dBほどの音の大きさであれば問題ないと思われます。60~65dBというのは、一般的な会話の大きさです。目安として、イヤホンやヘッドホンで音楽を聞きながら人と会話できる程度が望ましいでしょう。

 遮音性をあげる

騒がしい環境の中で音楽を聞こうとすると、雑音が邪魔になるため、それ以上の大きな音が必要となります。電車の中などでは騒音レベルが80dBにもなるため、それ以上の音となると耳にかなりの負担がかかってしまいます。ですので、そういった騒がしい環境下でヘッドホンやイヤホンを使用する場合は、遮音性の高い製品(25dB遮音など)を選ぶことをおすすめします。

 長時間聞かない

ヘッドホンやイヤホンで聞いた3倍の時間は耳を休ませるようにしてください。習慣的にずっと使用している方は、耳を休ませる日をつくると良いでしょう。

イヤホン難聴 ヘッドホン難聴

 大音響の環境下では専用の耳栓を
ライブやイベント会場など、大音響の環境下に数時間いる場合は、減音フィルターが内蔵された専用の耳栓をつけることで耳へのダメージを軽減することができます。
イヤホン難聴 ヘッドホン難聴

オーダーメイド耳栓作成

関東補聴器各店では、あなた専用のオリジナルオーダーメイド耳栓を作成することが可能です。
自社ラボ完備の当社は、補聴器用耳栓イヤモールドの作成などを行っていますのでオーダーメイド耳栓も承っております。
オーダーメイド耳栓 難聴予防 強大音

専用の減音フィルター内蔵で完全遮音することなく適度に音量を減音します。
あなたの耳型採取を行い、耳型通りに作成しますので装用感、フィット感は抜群です。

<耳型採取について詳しくはこちら>

価格 15,000円
納期 約1週間
注文先 関東補聴器 各店舗にて

<オーダーメイド耳栓の問い合わせはこちら>

イヤホン・ヘッドホン難聴について まとめ

イヤホン・ヘッドホン難聴は、自分で気をつけて予防することで罹患率を下げることが可能な難聴です。関東補聴器では、難聴予防のひとつとして、専用のオーダーメイド耳栓のご注文を承っております。

イヤホン・ヘッドホン難聴は、発症し症状が進むと完治は難しいとされています。もし聞こえにくさや耳鳴り、耳の閉塞感など少しでも気になる症状があれば、すぐに耳鼻科を受診してください。

あくまでも補聴器は、耳の聞こえが低下し治療できなかった、もしくは治療したけれども難聴が残ってしまった時に選ぶ最終手段です。

どうぞ、ご自分の耳を労わりながら『NO MUSIC NO LIFE』大好きな音楽と共に素敵な生活を!!

 

オーダメイド耳栓・補聴器のご相談なら関東補聴器へ

お近くの店舗へお気軽にお問い合わせください。

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ライブ後に耳が聞こえなくなったらすぐに病院へ【耳栓の重要性】

耳栓

 

耳栓

アーティストのライブに行った後に耳鳴りがしたり、耳がボワーンと詰まったような感じになったりして音声が聞こえなくなったことはありませんか?それは強大音を聞いたことにより内耳という部分が傷ついてしまった状態なんです。すぐに病院へ行くことをおすすめしますが、残念ながら治療をしても難聴や耳鳴りなどが完治しないケースもあります。これからライブや大きな音がする場所へ行く予定のある方は耳栓を用意するなどして万全の対策をしましょう。

若い人に増加している音響外傷

大きな音を聞いた後に耳が聞こえにくくなることを、音響外傷といいます。これは蝸牛という器官の中にある細胞が、強大音によってダメージを受けると発症する難聴です。音の振動だけで細胞が破壊されるのですからとてもこわいですね。他にもロック難聴、ヘッドホン難聴などとも呼ばれています。多くの方は「ライブ中にスピーカーの近くにいた」「ヘッドホンやイヤホンで長時間音楽を聴いた」ときなどに発症しています。

そこで世界保健機構WHOは耳にとって安全とされる音の大きさと、聴いている時間の目安を発表しています。これによると携帯音楽プレーヤーでは最大音量で4分以上聴き続けると聴覚に障害が起こる可能性があり、ロックのライブでは28秒以上でも危険とされています。いずれも短時間で耳にかなりの負担がかかってしまうということですので注意が必要です。

WHO安全とされている曝露量の目安
  • 85デシベル(車の騒音)→8時間
  • 90デシベル(芝刈り機)→2時間30分
  • 95デシベル(中型オートバイ)→47分
  • 100デシベル(車のクラクション・地下鉄)→15分
  • 105デシベル(最大音量の音楽プレーヤー)→4分
  • 110デシベル(耳元で聞く大声)→1分30秒
  • 115デシベル(ロックのライブコンサート)→28秒
  • 120デシベル(ブブセラ)→9秒

音響外傷の主な症状

過去に以下のような症状があった方や、現在も症状に心当たりのある方は音響外傷かもしれませんので、すぐに病院で診察を受けられることをおすすめいたします。

  • 片耳または両耳に発症する
  • 耳が詰まったような感じがする
  • 高音だけ・低音だけなど特定の音が聞きにくい
  • 音が二重に聞こえる
  • 耳鳴りがする
  • 耳の奥が痛い
  • めまいがする

耳のどこがどうなってしまったの?

音響外傷によりダメージをうけるとは、耳のどこがどんな状態になってしまったからなのか?簡単にご説明しますので下のイラストをご覧ください。

難聴 種類 補聴器選び

耳の奥の内耳部分に蝸牛という器官がありますね。よくカタツムリなどと呼ばれる部分です。この器官の中には有毛細胞という、たくさんの毛のような細胞があり、音を脳に伝えるとても大切な働きをしています。下の写真のように、この細胞が強大音により倒れたり抜け落ちたりすると「音が聞こえない」「聞こえるけどなにを言ってるか言葉の判別ができない」「耳鳴りがする」などの症状があらわれます。

症状が軽かったり、まだ初期段階のうちは「数時間したら自然と治った」「一晩寝たら治った」ということもあります。しかし、重症の場合やなんの治療もせず放置してしまった場合は細胞が死んでしまい、治療をしても効果があらわれないこともあります。

有毛細胞

WIDEXホームページより引用

音響外傷を受けにくくするための対策

「よくライブには行くけど、とくに耳に影響がでたことはない」「キーンと耳鳴りがしたけどすぐ治った」など人によってはあまり影響を受けないこともあります。個人差がある理由というのははっきりとわかっていないそうですが、過労・ストレス・飲酒などが音響外傷を誘発する原因になっているといわれています。そして過去に音響外傷になった方は再発してしまうことも多いようです。大きな音を聞くときには以下のようにできる限りの対策をすることが大切です。

  • スピーカーから離れた場所で聴く
  • 睡眠不足や体が疲れているときは控える
  • 飲酒をした状態でライブに行かない
  • 適度に休憩をとり耳を休ませる
  • ライブ中は耳栓をつける

関東補聴器オリジナル耳栓をおすすめします

強大音が耳に負担をかけるといわれても、大好きな音楽を聴きたいしライブにも行きたいですよね。最近ではそんなときの新常識として耳栓をしてライブを楽しむ方が増えています。耳栓といってもまったく音が聴こえなくなるわけではなく、適度にボリュームを落として聴覚を保護します。専用の減音フィルターを装着可能。ライブを楽しむ方はもちろん、ライブ会場で働いている方、パチンコ店・工場・工事現場など騒音の大きい環境で働いている方などにもご使用いただいています。

当社オリジナルの耳栓は既製品ではなく、きちんと耳の型をとり作成をします。市販の耳栓ではうまくフィットしない方や、より遮音効果の高いものをご希望の方、きれいなカラー耳栓がほしい方におすすめです。

オーダーメイド耳栓 難聴予防 強大音

価格 15,000円
納期 約1週間
注文先 関東補聴器 各店舗

<オーダーメイド耳栓の問い合わせはこちら>

まとめ

大きな音を聞いた後に、耳の異変を感じた場合はまずはすぐに病院で治療を受けましょう。聴覚の異常は早急な治療が大切といわれています。難聴や耳鳴りだけでなく、聴覚過敏などの後遺症が残ることもあります。そうならないためにもライブなどに行くときはきちんと対策をして、大切な耳を守りながら音楽を楽しみましょう。

<関東補聴器へのお問い合わせ・ご予約はこちらへ>

店

ライブ後に耳が詰まった感じで聞こえがおかしい

ライブ 耳が詰まった 内耳傷つく

ライブ 耳が詰まった 内耳傷つく

ライブ後に耳が聞こえにくくなってしまうのは音響性外傷で内耳が傷ついた可能性があります。
早期に耳鼻科医で診察してもらうことが必要ですね。
強大音にさらされることで、内耳にダメージが残って難聴になってしまうことがあります。
強大音から聴覚を守るためには「耳栓」が有効です。

ライブ会場などは大音量

ライブ 耳が詰まった 内耳傷つくライブ会場などでは、会場の隅々まで大迫力の音楽を届けるためにかなりの大音量スピーカーを使用しています。
大音量の環境は聴覚にとって苛酷な環境ですから、耳にダメージが残ってしまうことがあるかもしれません。

音響性外傷とは

強大音で内耳が傷つき、難聴になってしまうことを音響性外傷といいます。
瞬間的に強大音にさらされるケース・長時間強大音にさらされるケースいろいろあります。

<音響性外傷詳しくはこちら>

耳にダメージを受けるケース

こんなことで耳にダメージが残ることがあります。

 ライブ会場など大音量で長時間過ごす
 ヘッドホンなど密閉環境で長時間の聴取
 花火などが耳元で爆発した爆発音
 子供などに耳元で大声を出された

詰まったような聞こえで心当たりがあれば医療機関へ

上記のようなことがあってから、詰まったような聞こえ方や耳鳴りが続くような場合は医療機関へ行くことが必要です。
早期に治療すれば回復することがあります。
時間を空けずに早めに手当てしましょうね。

ライブ会場では音響性外傷を予防できる

突発的に起こる爆発音や強大音は予知できないものですし、防ぐのは難しいと思います。
しかし、ライブなどは事前に準備すれば強大音から聴覚を守ることができますよね。
ライブ 耳が詰まった 内耳傷つくライブ会場の大型スピーカーの前では130db程度の音が鳴っています。
130dbというと、ジェット機のエンジン音に匹敵します。
耳が壊れてしまいますよ。

 

耳栓を上手に使用し耳を守りましょう

強大音から耳を守るにはやはり耳栓が有効ですよね。
市販の耳栓でも効果はあります。
関東補聴器では、あなたの耳型採取インプレッションを行い、デザインを加えたあなただけのオリジナル耳栓を作成することができます。
どうせなら、オシャレに決めたいですよね。

<耳型採取インプレッション詳しくはこちら>

関東補聴器オリジナル耳栓ギャラリー

オリジナル耳栓 右左1組  15,000円(インプレッション代込)

orenge-mimisenn1 ライブ 耳が詰まった 内耳傷つく

ライブ 耳が詰まった 内耳傷つく ライブ 耳が詰まった 内耳傷つく

ライブ 耳が詰まった 内耳傷つく ライブ 耳が詰まった 内耳傷つく

ライブ 耳が詰まった 内耳傷つく ライブ 耳が詰まった 内耳傷つく

 

オリジナル耳栓作成なら

ライブ 耳が詰まった 内耳傷つくオリジナル耳栓作成なら関東補聴器にお任せください!
創業30年以上の経験・技術・知識を基に自社ラボ(工場)にてスピード作成可能です。
ベテラン技工士の匠の技であなたのオーダーに合わせて作成できます。

 

ライブ後、耳が詰まったようで変な聞こえだと思ったら音響性外傷の疑いがありますので早めに医療機関に行きましょうね。
強大音から聴覚を保護するには耳栓が有効です。
補聴器専門店の関東補聴器ならオーダーメイドのデザイン耳栓が作成できますので気軽にお問い合わせください。

<関東補聴器の問い合わせはこちら>

ライブ後の詰まったような聞こえは音響性外傷のひとつ

音響性外傷 耳鳴り

音響性外傷 耳鳴り
夏の時期に開催の野外フェスやライブなどの後に起こるロック難聴も音響性外傷です。長時間、または瞬間的に強大音にさらされたことによって耳の中の神経細胞がダメージを受けて耳が詰まった様な感覚になり難聴になることがあります。
ライブやコンサートの後に起こることが多いのです。

耳が詰まったような聞こえ方

音響性外s等夏の時期に開催が増える野外フェス。その後に増えることがある「耳が詰まったような聞こえ方」になる方は音響性外傷の可能性が考えられます。

 

耳が詰まったような聞こえ方でも翌日には治ってる

経験した方はいるかもしれませんが、ライブやコンサートの後、耳が詰まったような聞こえになったけど翌日には治っていたなんてこと。
しかし、これは危険です。
確実に内耳はダメージを受けています。ただ、程度が軽かっただけです。

音響性外傷 耳鳴り

どんな原因が考えられるか

 ライブや野外フェスなどでの強大音
 ヘッドホンやイヤホンで長時間の大音量
 風船の破裂音や爆発音などの爆音
 バンドマンや音楽演奏者の方

ライブや野外フェスなどでの強大音

ライブや野外フェスなどは会場の隅々まで大音量が行き渡るように巨大なスピーカーが高出力で設置されています。スピーカーの前では120dBを越える音圧です。120dBはジェット機のエンジン音に匹敵するといわれていますので耳にとっては相当過酷な環境です。

音響性外傷 耳鳴り

ヘッドホンやイヤホンで長時間の大音量

音響性外傷 耳鳴り電車内で通勤・通学でヘッドホンを使用している方も多いですが電車内の騒音が平均80dBと言われていますので周囲の音が聞こえないほどの音量にしている方は耳にとってはかなり大きい音圧で音楽を聴いてることになります。長時間のヘッドホン使用と大音量は危険ですね。

風船の破裂音や爆発音などの爆音

音響性外傷 耳鳴り夏になるとイベントが増え風船を配っていたり、仲間と花火を楽しむこともありますね。突然、風船が破裂したり耳元で花火が暴発したりすることは注意しなければなりません。

 

 

バンドマンや音楽演奏者の方

バンドマンの方は個人レッスンも全体練習もかなりの音量下で長時間の練習になることでしょう。吹奏楽や音楽演奏者の方も100dBを越える音圧環境下で演奏や練習をすることが多いと思いますので注意が必要です。

音響性外傷 耳鳴り

発症しやすい状況

 肉体的な過労状態や精神的ストレスが多い

 睡眠不足のとき

 飲酒時など

強大音にさらされると音響性外傷になりやすいといわれています。

ダメージを受けるのはどこ

耳の中の「内耳」です。
蝸牛という器官の中に有毛細胞(音を感知する細胞)がありますが、この細胞がダメージを受けます。
一度傷ついた細胞は再生されません。

音響性外傷 耳鳴り

異常を感じたら早めの受診治療が大事

音響性外傷 耳鳴り早めに耳鼻科などの医療機関を受診し早期治療することによって症状の改善が見込めます。時間が経過したからとあきらめずに医療機関を受診しましょう。

音響性外傷のまとめ

音響性外傷でダメージを受けるのは「有毛細胞」という感覚神経です。この細胞は傷つくと自力で再生することはありません。
音響性外傷が回復した方はダメージが軽度で深刻な状態にならずに持ち直したので、またライブや野外フェスなどでダメージを蓄積すると危険ですね。

強大音から耳を守るためには「耳栓」を使用するのが最適です。
関東補聴器では、あなたの耳型を採取してオーダーメイド耳栓を作成することができます。
自社ラボ(工場)完備の関東補聴器で自分専用の耳栓を作成して音響性外傷から耳を守りましょう。

音響性外傷 オリジナル耳栓音響性外傷 オリジナル耳栓 音響性外傷 オリジナル耳栓

下記の商品は、専用の減音フィルターを装着し、一定限度の音圧を減音できるオーダーメイド耳栓です。

オーダーメイド耳栓 難聴予防 強大音

価格 15,000円
納期 約1週間
注文先 関東補聴器 各店舗

<オーダーメイド耳栓の問い合わせはこちら>

 

 

音響性外傷による難聴

音響性外傷による難聴は年齢は関係なく若い人でも難聴になる危険性があります。
難聴と言うと年齢と共に聞きづらくなってくる加齢性の難聴が思い浮かびますが、最近は若い人の音響性外傷による難聴も良く耳にすることが多くなりました。

音響性外傷による難聴とは何かと言いますと、耳が痛くなるような強大音を聞いたり、耳が痛くなるような音でなくても長時間大きな音を聞き続けると耳の中の内耳にある蝸牛というものを痛めてしまい難聴になるものです。
ライブハウスやクラブのような大音量の場所に長時間居たり、車の中で大音量で音楽を聞いたり、またイヤフォンやヘッドフォンなどで大きな音を長時間聞いたりしていると音響性外傷になったりする場合があるんですよ。

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突発的な強大音はなかなか防ぐのは難しいですが、それ以外のものはうるさい場所に長時間居ないようにする・耳栓などで耳を保護する・音楽の音量を少し控えるなど自分で注意すればある程度防ぐことができます。

もし大きい音を聞いた後に耳が詰まった感じや耳鳴りなどが一過性ではなくしばらく治まらないなどがあったら、なるべく早く耳鼻科での診療を受けられることをお勧めします

 

音響性外傷について

音響性外傷とは過度に大きな音を聞いて耳に負担をかけるとなってしまう難聴の事なんですよ。今はスマートフォンの普及により電車等の移動中はもちろん音楽を聴くことは当たり前の時代になっていますよね。
そこで音響性外傷に関して簡単に説明いたします。

■そもそも音響性外傷ってなに

音響性外傷
音響性外傷とは過度に大きな音を聞く内耳の蝸牛という部分が障害を受けて発症する難聴の一種です。また、音響性外傷の1つで、長期に渡って騒音下での刺激を受けることで発症される騒音性難聴もあるんですよ。
騒音性難聴というのは、慢性的な音響性外傷とも言われているので過度に大きな音での音楽聴取は避けるように心がけた方がよいですね。

■こんな事ありませんか?

ライブやイベントなどで大きな音を聞いた後に以下の症状があれば要注意!!

 耳が詰まったような感じがする

  耳が痛くなった

 自声が大きくなった

 耳鳴りがある

こんな症状が数日続くようであればすぐ耳鼻科に行き診察することをお勧めいたします。
軽度の症状であれば翌日には治っていることもあるようですが、軽度であっても音を感知する細胞(有毛細胞)に負担をかけているんですよ。
有毛細胞が壊れてしまうと再生しないので軽度であっても大きな音を聞いた際は耳を休ませ、異常を感じるようであれば何度も言うようですが耳鼻科を受診いただくことをお勧めいたします。

 

音響性外傷 耳鼻科

■音響性外傷の治療ってどんな治療なの

数日で自然回復する場合もあるようですが、耳に違和感を感じた場合は少なくとも1週間以内に耳鼻咽喉科や耳鼻科で診療を受けるのが望ましいですよ。
治療方法としてはステロイド剤、循環改善薬などの療法などが行われるようですが、耳鼻科の先生とよく相談してみて下さい。

■予防

まずは大きな音で音楽や騒音を聞く事を避けることが大事です。適切な音量で音楽を楽しみ、連続して聞かないことをお勧めいたします。
いくら走るのが大好きな人でも長時間走り続ければ足が痛くなってきたりしますので、休み休み使うことをオススメ致します。
関東補聴器でもイヤモニの耳型採取を実施しておりますが音響性外傷にならないようにアドバイスや適切に使うよう声掛けしております。
また、当社ラボではオリジナル耳栓(オーダーメイド)の作成も行っております。
デザインも自由なのでオリジナルで尚且つ強大音から耳を守ることが出来るのでご好評いただいています。

耳栓 イヤモニ

音響性外傷は難聴になる要因のひとつです

音響性外傷とは何

難聴の原因もいろいろありますが、音響性外傷も難聴になる原因のひとつです。
音響性外傷とは、大きな音などによって耳がダメージを受けてしまい、難聴になってしまうことです。

 大きな騒音下で仕事をしている方は注意が必要です。

常に大きな音に耳がさらされることで、徐々に耳の中の細胞などがダメージを受けて少しづつ難聴になっていくことがあります。音響性外傷

大きな騒音下で過ごすことがある場合は耳栓をするなどして

耳を保護してあげましょうね。

若者に増加傾向のヘッドホン難聴

近年問題視されているのは音響性外傷の中でも若年者に心配されているヘッドホン難聴です。

電車の中や街中でヘッドホンをして、音楽を聴きながら歩く若者を見かけますが、ついつい必要以上にボリュームを上げてしまい耳にダメージを与えてしまうことも珍しくありません。音響性外傷
迫力ある音楽を聴こうと必要以上にボリュームを上げた状態で長時間ヘッドホンをしていると耳にとってはかなり過酷な状態です。
周囲の音が聞こえないほどボリュームを上げてしまうのは危険ですよ。

少しづつダメージが蓄積していきますので、本人は気がつきにくく、一度ダメージを受けると回復は難しいようです。
ヘッドホンの1日使用時間は1時間程度にし、適度に耳から取り外し5~15分程度休憩を取ってから使用するのが理想的ですよね。

夏場の野外フェス後に増加するロック難聴

また、長期間でなくとも一時的に強大音にさらされただけでダメージを受けることもあります。
コンサートやライブです。

野外コンサートや野外フェスなどは近年増加傾向あります。

スピーカ前の音量は120db以上になることもあります。120dbとはジェット機のエンジン音と同じくらいです。

WHO(世界保健機関)によると1日の100dbの許容量は最大15分までだそうです。

ライブやコンサートは2時間近くありますから耳にとっては過酷ですよね。

音響性外傷 難聴

風船の破裂音や花火の爆発音も音響性外傷の要因

音響性外傷もうひとつ危険なのは、爆発音や破裂音などです。
耳元で花火が爆発した事故や、耳元で風船が破裂したなどの、一瞬の強大音でもジーーーンと耳鳴りが止まらなくなって後に難聴になってしまうことがあります。

 

 

突然、音響性外傷で聞こえがおかしくなったら

爆発音や破裂音の後、耳がジーンとして耳鳴りがしたり、ロックコンサートの後耳鳴りがして耳が詰まったような聞こえの場合は早急に耳鼻科医に診察してもらいましょう。音響性外傷 耳鼻科

早期発見、早期治療でかなり回復する可能性があります。

主にステロイド投与などの治療になると思いますが、時間が経過してしまうと回復の可能性が低くなってしまいます。音響性外傷 治療

 

 

 

 

耳栓をうまく使用して耳を強大音から守りましょう

市販の耳栓でも十分な効果はあります。

工事現場や密室での強大音下で仕事をされる方は、特に注意してくださいね。

関東補聴器ではではあなたの耳型を採取してデザインされたオシャレなデザイン耳栓を作成できます。

自社ラボ(工場)を併設している関東補聴器ならではのオリジナルデザイン耳栓です。

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耳栓を使用して強大音から耳を守りましょうね。
自分の耳の型に合わせ、デザインされたオリジナルオーダー耳栓も関東補聴器で作成することができます。オーダーメイド耳栓s-CA3J0047s-CA3J0043

 

音響性外傷も難聴になる要因のひとつですから、若年者はヘッドホンの使用にも十分注意してくださいね。

耳にも休息を与えて過酷な環境は避けましょう。

難聴の原因

難聴になる原因はたくさんありますので、耳鼻科の医師に難聴の診断を受けた際はよく説明してもらうことが大切です。
難聴になる原因の1つとして音響性外傷があります。
大きな音を長時間・長期間聞く事によって耳にダメージがあることですね。

仕事で大きな音がする環境下は耳栓をして仕事をすることをオススメします。補聴器 難聴の原因

鉄工所や工事現場などで仕事をしていた方がジーンという耳鳴りと共に聞えなくなってきたという話は良く聞きます。
また、コンサートやライブなどに出かけて大きな音を聞いた後ジーンと耳鳴りがしておかしくなったなどの相談も良くあります。
長時間でなくても短時間、爆発音のような一瞬の強大音でも耳にダメージを与えることがありますよ。
海外の映像で射撃をしているときに耳栓をしている映像を見たことがあるかもしれません。

耳鼻科で診察・治療を受けても聞こえが回復しない場合は補聴器の使用を検討しなければならないこともあります。

大きな音がする環境の中で時間を過ごす場合は耳栓をして耳を守るようにしましょうね。
難聴の原因はたくさんありますが、大きな音は耳にダメージを与える可能性があることも心に留めておかないといけませんね。