2019年第一弾補聴器キャンペーンセール

2019年新春補聴器キャンペーンセール 激安 リサウンド

 

 

 

 2019年第一弾補聴器キャンペーンセールのご案内  

今年最初の2019年第一弾補聴器キャンペーンセールを開催いたします。
機種限定・期間限定で最新補聴器をお安く提供いたしますので激安セールをお見逃しなく!
対象商品は、「リサウンド・エンツォ3D」20%引きの大特価でお求めいただけます。
高度難聴まで対応できる万能型耳掛け式補聴器をお安くお求めいただけるチャンスです。
これで、2019年の補聴器ライフも大満足!

2019年新春補聴器キャンペーンセール 激安 リサウンド

2019年最初の補聴器キャンペーンセール!

高度難聴まで対応可能な最新耳掛け式補聴器が激安で手に入る!
GNリサウンド社の最新耳掛け式補聴器「リサウンド・エンツォ3D全シリーズ」を20%引きの衝撃価格。
幅広い調整幅がありますので対象となる軽度難聴から高度難聴までの難聴者様に多数対応可能になります。

<リサウンド・エンツォ3Dについて詳しくはこちら>

キャンペーンセール内容

期間中、GNリサウンド「リサウンド・エンツォ3D全シリーズ」
20%引きの大幅値引き

おすすめ補聴器 リサウンドエンツォ3D 高度難聴

対象商品

リサウンド・エンツォ3D 5・7・9シリーズ
(88タイプ・98タイプ共通)

おすすめ補聴器 リサウンドエンツォ3D 高度難聴

キャンペーンセール期間

2019年1月4日~2月28日

*他のキャンペーンとの併用はできません。
*補聴器注文時に「ホームページを見た。」を忘れずに。
*決済後の申告は無効になります。

平成最後を新しい補聴器で快適に過ごす!

最新の補聴器には、最新の機能・性能が搭載されていますので快適な音環境を提案してくれることでしょう。
平成最後の期間を快適な聞こえや快適な使用環境で迎えることができるよう、大特価での補聴器セールを企画しました。
新たな聞こえと新たな気持ちで2019年をスタートできるように補聴器専門店としてサポートいたします。

耳鳴り 難聴 補聴器 解消

<関東補聴器の問い合わせはこちら>

高度難聴の高齢者でも扱いやすくてハウリングしない耳かけ式補聴器はありますか?【補聴器の不具合解消】

高度耳かけ

高度耳かけ

高度難聴の高齢者はすでに補聴器をお持ちになっている方も多いかと思いますが、今まで使用していた補聴器ではよく聞こえない、すぐピーピー鳴る、細かい操作を行うのが難しくなってきた等の問題はないでしょうか?そのような不具合を解消するには補聴器の形状が小さすぎず扱いやすくて、音量感もあり、ハウリング抑制機能も強い耳かけ式補聴器がありますのでご紹介いたします。

高度難聴とはどんな聞こえの状態なのか

加齢に伴う聴力低下は一般的に30歳代を境に衰えはじめ、個人差はありますが徐々に聴力が低下していきます。そして難聴の程度は軽度・中度・高度・重度のレベルに分けられていて、補聴器もお使いになる方の聴力に対応できる機種を選択しなければなりません。

高度難聴とは数字であらわすと70~90デシベルの聴力で、耳元で大きな声で話してもらっても聞きづらい状態です。補聴器はそうなるよりもっと前の軽度~中度難聴になった頃に装用を開始する方が多いかと思いますが、その頃に作成した補聴器では現在の聴力に適していないケースがよくみられます。その場合はもっとパワーの強い補聴器へ切替える必要があるでしょう。

年齢聴力

補聴器の音量を上げると起こりがちなハウリング

補聴器はどんな機種であってもある程度の音量や音質の調整をすることができます。聴力が低下してくればその状態に合わせて音量を上げることができますが、それには限界もあります。聞こえづらいからといってどんどん音量を上げても、軽度難聴用の補聴器では高度難聴の方の聴力をカバーできるほどの音量は出せません。そうなったときは機種交換はもちろんですが、補聴器の形状、耳栓の形状、性能なども含めて検討しなければいけません。

そして補聴器の音量を大きくすればするほど発生しやすいのが、ピーピーと鳴るハウリングの問題です。人によってはブーブーするキーキーするといった表現になることもありますが、補聴器をお使いの方は一度は体験されたことがあるのではないでしょうか。これは補聴器から出力された音が耳からもれることで発生します。補聴器の音量が大きくなるほどピーピー音も大きくなりますので、不快に感じたり、周りにいる人にも聞こえるようになってしまいます。

補聴器を耳に取り外しする際のハウリングは防ぎにくいのですが、きちんと耳へ装用しているにも関わらずピーピー音が止まらない、頭を動かしただけでピーピー鳴るといった場合は対策が必要です。耳栓を変えたり、できるだけハウリング抑制機能が強いものを選びましょう。

ハウリングの原因として考えられること
  • きちんと耳へ装用できていない
  • 補聴器が耳の形状に合っていない、ゆるい等
  • 部品の一部が破損している
  • もともと補聴器に搭載されているハウリング抑制機能が弱い

補聴器 ピーピー音 ハウリング 対策

高度難聴の方がより補聴器の効果を上げるためには

  • 充分な音量が出力できる機種を使用する
  • 必ず耳の型を採り作成する
  • 片耳だけではなく両耳に装用する

軽度であれば補聴器の形状も小さく軽い付け心地のものが多いですが、聴力低下がすすむほど形状も大きくなります。また耳栓も既製のゴム耳栓ではなく耳の型を採り作成するイヤモールドにすることで、ハウリングせず音量感も保たれるので安定した聞こえになります。

軽度難聴対応耳かけ式補聴器

GN61タイプ

小さくてチューブも細いので目立たない。耳栓部分は既製で軽い付け心地。

 

高度難聴対応耳かけ式補聴器

GN88タイプ

耳栓は型を採り作成するイヤモールドで安定した聞こえを保ちます。

<イヤモールドについてくわしくはこちら>

高度~重度難聴の方におすすめの耳かけ式補聴器

高度難聴の方が補聴器を買い替える場合や、初めて補聴器を作成するときは以下の機種をおすすめしています。こちらはパワーが強いことはもちろん、環境に合わせた自動調整や、TVが聞きやすいワイヤレス機能なども搭載されています。難しい操作が苦手な方には全自動設定、反対にご自分でも細かく操作したい方にはお持ちのスマートフォンでの調整も可能です。

 GNリサウンド エンツォ3D 

エンツォBTE

  • 重度難聴まで対応できる高出力タイプ
  • 優れたハウリング抑制機能を搭載
  • ワイヤレス機能を使ってTVをもっと聞きやすくする
  • お持ちのスマートフォンで補聴器を微調節することも可能
  • 万が一紛失しても無償で同機種を提供する保証付き

価格

※価格は2018年12月現在

おすすめ補聴器 リサウンドエンツォ3D 高度難聴

おすすめ補聴器 リサウンドエンツォ3D 高度難聴

 

まとめ

高度~重度難聴の方は補聴器がなければ普段の生活でも困る場面は多いかと思います。また周囲の方にも大声で話してもらうなどの負担がかかっていることもあります。必ず現在の聴力に合った補聴器を使用して、生活の質=QOLを向上させましょう。

今回ご紹介したエンツォ3Dの耳かけ式補聴器は基本的な性能バランスの良さはもちろん、ハウリング抑制機能は数あるメーカーの中でも優秀です。興味のある方は一度ご試聴されてみてはいかがでしょうか。

<関東補聴器へのお問い合わせ・ご予約はこちら>

店

両耳が中~重度の感音性難聴でも補聴器をつける意味はありますか?【効果と必要性】

効果

両耳の聴力が中度~重度になっている感音性難聴の場合でも、もちろん補聴器をつける意味はありますが、残念ながら補聴器をつけても正常な聞こえと同じまでに改善することは難しいといわれています。では補聴器をする意味がないかというとそんなことはありません。効果に限界はあっても補聴器で聞こえを補助することは生活の質をあげるために必要なことなのです。

感音性難聴について

難聴といっても耳のどの部位に障害があるのかによって症状や呼び方は違い、大きく分けて伝音性難聴と感音性難聴と呼ばれます。伝音性難聴は音を伝える外耳と中耳の障害、感音性難聴は音を感じる内耳や聴神経の障害です。

内耳に障害があると音を正確に脳に伝えられない状態になりますので、聞こえたけど何と言ったのか言葉を聞き分けられなかったり、音が響く、ひずむなどの症状があらわれます。突発性難聴や騒音性難聴などもこの感音性難聴に含まれます。また加齢による難聴は伝音性と感音性の両方の障害がある混合性難聴である場合が多くみられます。

難聴 種類 補聴器選び

感音性難聴の方が補聴器をつけたときの効果とは

難聴の方が日常生活において困ることのひとつとして、会話相手の言葉がはっきりと判別できないという点があります。感音性難聴の方は単に音声が聞こえないというだけではなく、言葉が明瞭に聞きとれないという状態にもなります。

この言葉を聞き分ける力のことを「語音明瞭度」と呼ぶのですが、個人差はありますが聴力低下がすすむほどこの能力も低下していく傾向があります。正常な聴力の方の語音明瞭度を100%とすると、高度難聴の方では最高でも40%を超えることはほとんどありません。そのため補聴器をつけても筆談や読話を併用することになります。例えば高齢の方に補聴器をつけて充分な音量で聞こえを補ってあげても、若い頃と同じようなはっきりした聞こえ方にはならないこともあるということです。

それでも中度~重度難聴の方が補聴器を使用しなければ、周囲の音声はほぼ聞こえない状態になってしまい、様々な面で支障がでてしまいます。言葉の一字一句を聞き取れるまでにはならなくても、補聴器で聞こえを補うということはとても大切で意味のあることなのです。

聞き分け

効果に限界はあるが補聴器はつけたほうがよい理由

補聴器をつけて周りの音声を聞くということは以下のように、会話がスムーズになるだけでなく、危険を察知したり認知症の予防にも効果があることがわかっています。

  • 会話がスムーズになりコミュニケーションが円滑になる
  • 車の近付く音などが聞こえるので街中を安心して歩ける
  • 生活の質(QOL)が改善する
  • 精神的な安心感を得られる
  • 認知症の予防になる

<難聴と認知症についてはこちら>

下のグラフは実際に補聴器をお使いの方に、一般社団法人日本補聴器工業会が行った調査の結果です。「補聴器をつけても元通りに聞こえないから意味がない」とは思わず、上手に使いこなして日々の生活に役立てましょう。

質問1

あなたは補聴器を使用してから街に出掛けることに自信を持つようになりましたか?例えば信号機の音が聞こえたり、車が近づいてくるのが分かるようになったなど。

JapanTrack2018より抜粋

質問2

あなたの生活の質(QOL)の改善に補聴器はどの程度役に立っていますか?

役に立つ

JapanTrack2018より抜粋

補聴器の効果を最大限に発揮させるためには

補聴器はまずはご自身の聴力に合わせた調整を行ったり、耳を採型して作成することが基本です。ですからお使いの補聴器に搭載されている性能や効果を充分に発揮させるためには、購入時のお店選びが大切となります。補聴器は購入後の音の調整やメンテナンスがかかせないのです。例えば通信販売の集音器や、インターネット販売、電気店などでの購入ではそれができませんのでおすすめできません。補聴器は購入後も安心できる補聴器専門店をおすすめいたします。

<補聴器の満足度を上げるためには>

ITC

 

中度~重度難聴の方におすすめの補聴器

補聴器は聴力低下がすすむほどパワー(音量)の強く出る機種を選択しなければなりません。そこで今回はGNリサウンド社・高出力タイプの耳かけ式補聴器、エンツォ3Dをご紹介したいと思います。音量不足やピーピー鳴るハウリング音を抑えるので、中高度~重度難聴の方におすすめです。

  • 高度・重度難聴用の高出力補聴器
  • 不快なハウリングをカット
  • スマホがあれば周囲の音環境に合わせて音質調整が可能
  • ワイヤレス機能で通話やテレビ、音楽を楽しめる

まとめ

感音性難聴といってもその聞こえ方や症状はみなさん同じではありません。音が響きやすい状態であったり、語音明瞭度の低下、会話理解能力の低下などもみられます。そのような耳の状態を少しでも補助するためには、補聴器の使用は欠かせないものとなります。とくにご高齢で高重度難聴の方が補聴器をつけても、若い頃と同じに聞こえるようになるのは難しいですが、全く音のない世界は生活する上で危険なこともあります。なるべく補聴器を使用して周囲のいろいろな音を聞くようにしましょう。

<関東補聴器へのお問い合わせ・ご予約はこちら>

店

片耳難聴なので障害者手帳を取得すればクロス補聴器購入時に補助を受けられますか?【聴覚障害の基準】

障害者補助

 

障害者補助

お客様より「片耳だけ難聴なのですが障害者手帳を取得できますか?クロス補聴器購入時に手帳があれば何か補助を受けることはできますか?」というご質問をお受けしました。結論から申しますと片耳のみ難聴の場合は障害者には該当しませんので障害者手帳を取得することはできません。また、片耳難聴専用のクロス補聴器の購入代金を補助してもらえる制度も今のところありません。そこで今回は聴覚障害の基準と助成制度、そしてクロス補聴器についてご紹介いたします。

聴覚での身体障害者の該当基準について

聴覚での障害程度は聞こえの状態により6級・4級・3級・2級と等級が分けられています。障害者手帳が交付されると補聴器が支給されたり、補聴器購入のための補助金が支給されたりします。(自治体により支給方法が異なる)下の表は厚生労働省が定めた聴覚障害の等級表です。いちばん等級の低い6級でも、両耳に中高度難聴が認められる場合に該当となります。

身体障害者障害程度等級表

程度

6級の基準と聴力レベルについて

6級の基準

1、両耳の聴力レベルが70デシベル以上のもの

基準1の場合

2、一側耳の聴力レベルが90デシベル以上、他側耳の聴力レベルが50デシベル以上のもの

基準2

6級とは上の1または2の聴力の状態になっている場合をいいます。下の表をご覧いただくとわかるように、50デシベル・70デシベル・90デシベルは中度~高度難聴の状態になっていることをいいます。ですから例えば片耳が高度難聴になっていても、もう片耳が正常な場合は障害者には該当しないということになります。

GN聴力図

両耳が難聴でも障害者に該当しない場合

では両耳が難聴で補聴器が必要なのに、障害者の基準を満たすほどの聴力ではない場合の補助金制度についてご紹介します。多くは両耳とも軽度~中度難聴で日常生活に支障が出る場合です。そこでこのような方のために各市町村において独自に補聴器購入のための助成を行っているところもあります。

茨城県の場合

補聴器購入費等助成事業(古河市)

[対象者]

  • 補聴器を購入した日において市内に住所を有し、現に居住している65歳以上の人
  • 聴覚障害による身体障害者手帳の交付を受けていない人

[助成基準額]

  • 購入費用の2分の1以内とし、1万円まで(1人1回限り・1台のみ)

※2017年8月現在

軽度・中等度難聴児補聴器購入支援事業

身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度の聴覚障害を持つ18歳未満の児童に対して、補聴器の装用により言語の習得や教育等における健全な発達を支援するため、補聴器の購入費用の一部を助成するもの

[対象児童]

  • 茨城県内に住所を有する18歳未満の方
  • 両耳の聴力レベルが30デシベル以上70デシベル未満で、身体障害者手帳の交付の対象とならない方
  • 補聴器を装用することで、言語の習得等において一定の効果が期待できると一般社団法人日本耳鼻咽喉科学会が指定した精密聴力検査機関の医師又は聴覚障害に係る身体障害者福祉法第15条第1項に規定する医師が判断した方

[対象外の場合]

  • 対象児童又は対象児童の属する世帯の他の世帯員のうちいずれかの方が、市町村民税所得割の額が46万円以上の場合
  • 対象児童が、労働者災害補償保険法その他の法令の規定に基づき、補聴器購入費等の助成を受けられる場合

[助成対象]

  • 別表に定める補聴器を新たに購入する経費
  • 別表に定める耐用年数を経過した後に補聴器を更新する経費
  • この補助を受けて購入した補聴器に係るイヤモールドのみを交換する必要があると認められる場合のイヤモールドの購入に要する経費

[助成内容]

  • 補聴器購入費等又は基準額(別表の基準価格に100分の104.8を乗じた額)のいずれか低い額の3分の2(千円未満切り捨て)を限度に補助

[申請方法]

  • この事業の実施主体は市町村となります。申請方法等につきましてはお住いの市町村障害福祉担当窓口へ問い合わせてください。

※2017年8月現在

別表

※茨城県内すべての市町村で実施しているわけではありませんので、詳しくはお住まいの役場までお問い合わせください。

片耳難聴専用のクロス補聴器について

片耳だけ難聴になっている場合には、通常の補聴器とは仕組みが異なるクロス補聴器というものがありますのでご紹介します。これは通常の補聴器では効果がでないほど聴力低下がすすんでいる場合に使用する補聴器です。仕組みとしては下のイラストのように「聞こえない耳側でした音を、聞こえる耳につけた補聴器から聞く」という特殊なものとなっています。

クロスしくみ

クロス補聴器とは、聞こえない耳にクロス送信機というものを装用します。そして聞こえる耳には補聴器を装用して使用していきます。「え?聞こえる耳にも補聴器をつけるの??」と思った方もいらっしゃるかもしれませんね。これはまず、クロス送信機に搭載されているマイクで周囲の音を集めます。そしてその音を今度は電波により聞こえる耳につけた補聴器へと送信します。そして補聴器から聞こえない耳側でしている音が聞こえてきます。ですから、聞こえる方の耳で、聞こえない耳側でしている音声も聞いてしまおうというシステムなのです。

おはよう3

おはよう4

聞こえる耳では常に①通常の聞こえ+②補聴器からの聞こえ(聞こえない耳側でしている音)の両方を聞くことになります。

聞こえる耳を補聴器でふさいでしまったら聞きづらくならないの?
大丈夫です。補聴器で完全に耳穴をふさいでしまうわけではありません。補聴器の先端にはいくつかの穴が空いていますので、通常の聞こえを妨げることなく、また通気をよくする効果もあります。

PURE補聴器あな

シグニア(シーメンス)のクロス補聴器の価格について

クロス補聴器

聞こえない耳につけるクロス送信機は上のような耳かけ式タイプとなります。これと聞こえる耳につける補聴器が必要となります。補聴器の価格は¥140,000~¥510,000で耳かけ式と耳あな式の両方から選択できます。ですから送信機+補聴器を合わせて¥237,200~作成することができます。

※価格は2019年2月現在

両耳難聴の方のためのバイクロス補聴器とは

さきほどのクロス補聴器は片耳の聞こえが正常な場合に使用するとお話しをしましたが、聞こえの良いほうの耳も難聴になっている場合に使用することもできます。この場合はバイクロス補聴器と呼び名が変わりますが、仕組みとしてはさきほどのクロス補聴器とほぼ同じです。ひとつ違うのは、聞こえの良い方の耳の難聴も補聴器で補ってしまおうという点です。この場合聞こえの良いほうの耳では、①補聴器で通常の聞こえを補った音+②聞こえない耳側の音両方を聞く状態となります。

クロス補聴器レンタル実施中

クロス補聴器の仕組みについてはお分かりいただけたでしょうか。あとは実際に聞いてみた音の感じ、これが一番大切ですよね。補聴器からの音はどんな感じで聞こえるのか?どの程度の効果があるのか?耳につけると目立つ?など様々な疑問は体験してみるのが一番です。関東補聴器ではクロス補聴器・バイクロス補聴器のレンタルを実施しています。店内で聞いていただくことはもちろん、お家や職場など様々な場所でお試しください。

※レンタルは予約制となっておりますので、まずは最寄りの関東補聴器までご連絡をお願いいたします

まとめ

現在の制度は聴覚での障害者手帳をお持ちになると、補聴器購入の際に補助制度が設けられています。障害者として認められるには細かく基準が定められており、片耳のみの難聴の場合や、軽度~中度難聴程度の場合は障害者手帳は交付されません。補聴器を自費で購入する際は、市町村が独自で行う補助金制度がある場合もありますので、詳しくはお住いの市町村役場までお問い合わせください。

片耳難聴の方に向けて作られたクロス補聴器は日本ではまだまだ使用者が少ないのが現状ですが、以前に比べお問い合わせの件数が増えてきています。片耳が聞こえないけどあきらめていた方、まだクロス補聴器を試聴されたことのない方は是非一度お試しになってみてはいかがでしょうか。

<関東補聴器へのお問い合わせ・ご予約はこちらへ>

店

 

 

補聴器を使用して仕事をされている女性談【参考になる経験談!】

聴覚障害2級 仕事 目立たない補聴器

聴覚障害2級 仕事 目立たない補聴器

補聴器を使用しながら銀行員の仕事をされている女性の方から喜びの声を頂きましたので紹介いたします。
難聴で補聴器を使用しながら仕事をされている方はたくさんいます。
仕事上では、補聴器に対していろいろな要望があるものです。
今回は、形状=大きさに対するお悩みでした。

補聴器には見た目の大きさも重要

補聴器は、もちろん難聴を補助する医療機器ですから「聞こえ」は重要ですが、仕事をしていると見た目も重要な要素になってきますよね。
対話の最中、相手の視線が耳元に行くとちょっと気になってしまうってお話を伺う機会もあります。

パワータイプ補聴器は本体も電池も大きい

今回の相談者様は、48歳の女性銀行員の方でした。
聴覚の身体障害者手帳2級をお持ちの方で、重度難聴者用の耳掛け型補聴器をお使いになっていました。
補聴器本体も大きく、電池も大きいため重たくわずらわしいと感じていたそうです。

聴覚障害2級 仕事 目立たない補聴器

マスクやメガネに干渉が気になる耳掛け式補聴器

仕事上、マスクやメガネを使用することが多いそうなのですが、補聴器の大きさがとてもストレスになっていたようです。時には補聴器が重く感じ、外して休息をとることもしばしば…。
やはりマスクやメガネを耳にかけて、さらに大きい補聴器は、ストレスになりますよね。

目立ちにくい小型耳掛け式補聴器

今回おすすめしました小型耳掛け式補聴器、RICタイプのスーパーパワーです。
補聴器本体は以前使用している補聴器の1/3程度になり、本体とイヤモールド(特注耳栓)をつなぐチューブは超極細です。
また、音声を出力するスピーカー(レシーバー)が直接耳の穴の中に配置されますので音質も向上しました。

聴覚障害2級 仕事 目立たない補聴器

RICタイプ小型耳掛け式補聴器の紹介

今回おすすめした補聴器の紹介をいたします。

商品名  プライマックス5 ピュアPure
メーカー シーメンスシグニア

耳の後ろにスッポリ隠れる小さなボディにハイスペック機能を搭載!

聴覚障害2級 仕事 目立たない補聴器

<プライマックスシリーズ機能など詳しくはこちら>

目立ちにくい小型耳掛け式補聴器の感想

明らかに補聴器本体の大きさが小さくなったことで、大きさへの不満は一気に解消してくれました。
耳に入った感じ、目立つ感じは全くなく重さや違和感を感じることはほぼなくなったそうです。
マスクやメガネをしても随分と楽になりストレスを感じなくなったとお喜び。
ただ、欠点は電池が小さくなった分長持ちしなくなったことだそうです。

聴覚障害2級 仕事 目立たない補聴器

私たち関東補聴器では、聞こえのこと、補聴器のこと皆さまのお悩み解決のお役に立てるよう随時無料相談を受付けています。
どんな些細なことでも30年以上の経験と専門店として知識と技術でお応えいたします。
補聴器の無料試聴体験も実施中ですので気軽にお問い合わせください。

<関東補聴器の問い合わせはこちら>

聴覚障害2級 仕事 目立たない補聴器

重度難聴用補聴器でもスマートフォンとつながる【驚きの新機能!】

補聴器 選び方 50代 おすすめ補聴器

おすすめの重度難聴補聴器 リサウンド
重度難聴用補聴器でもスマートフォン(IPhone)とつながる補聴器があります。

おすすめの重度難聴補聴器 リサウンド スマホGNリサウンド社から発売されているリサウンド・エンツォです。
耳掛け型の高出力(パワータイプ)ですが、お手持ちのスマホやタブレット端末などワイヤレス接続してマルチに利用することが可能です。
詳しく紹介します!

<リサウンド・エンツォについてはコチラ>

重度難聴とは

難聴には視力と同じで「程度」があります。
難聴の場合は、大きく分けて軽度難聴中等度難聴高度難聴重度難聴と分かれています。
重度難聴は難聴の程度の中では一番深刻な難聴の程度になりますね。

音響性外傷 耳鳴り

スマートフォンとつながる補聴器とは

スマホと補聴器をワイヤレス通信で接続できるんです。

お手持ちのスマホが補聴器のリモコン代わりに使用することができるので、補聴器の音量を上げたり、下げたり・雑音抑制を「弱」から「強」に切り替えたり・指向性モードに切り替えて前面の音を集音したり…いろいろな操作が手元でできます。
また、スマホにかかってきた通話もダイレクトに補聴器に送信されますからスマホを耳に付けることも必要ありません。
Youtube映像やナビアプリの音声も直接補聴器から聞こえてきます。

おすすめの重度難聴補聴器 リサウンド スマホ

重度難聴用補聴器は電話が苦手

おすすめの重度難聴補聴器 リサウンド スマホ重度難聴補聴器はとてもハイパワー(高出力音)のため電話の受話器をかざすとピーピー音が(ハウリング)しやすい欠点がありました。
ピーピー音(ハウリング)がしない程度に補聴器の音量(ボリューム)を下げてしまうと通話が聞こえないし、音量(ボリューム)を上げると通話は聞こえやすくなるがピーピー音(ハウリング)してしまうし…。
そのため、電話での通話はかなりハードルが高かったのです。

スマートフォンにつながる補聴器なら電話の通話も問題なし

スマートフォンにつながる補聴器ならスマホを耳に付ける必要もなし。直接通話音が補聴器に電波で送信されますのでピーピー音が(ハウリング)ありません。
両耳に補聴器を装用していたなら、両耳から通話が聞こえてくるため、さらに聞きやすくなることでしょうね。

おすすめの重度難聴補聴器 リサウンド スマホ

<リサウンド・エンツォ価格などはコチラ>

スマート補聴器リサウンドエンツォ使用者の喜びの声

関東補聴器 古河店のお客様

おすすめの重度難聴補聴器 リサウンド スマホ

先日、リサウンド・エンツォを購入された50代の女性は長年補聴器を使用されているベテランの方ですが長年、電話での通話に悩まれていたそうです。納品前に実際の補聴器の写真を撮らせていただきました。
納品時にお手持ちのスマホ(IPhone)とペアリング設定を行いその場で通話を試してみました。
私が店舗の電話から彼女のスマホに電話をかけてみました。
すると、耳にスマホを押し付けることもなく、しかも両耳から私からの通話が聞こえることでとても感動していました。
今まではメールのみのやり取りだったそうですがこれからは通話とメールを併用できるととても喜んでおられたのが印象的でした。

スマホとつながる補聴器の利用価値は◎

これから補聴器を使用されようと検討中の方も、スマホをお使いだと思いますがスマホと補聴器をダイレクト接続すれば音量の細かな調整や音質の調整をはじめ、通話や動画の音声も楽しむことができます。

ぜひこの素晴らしい機能を使いこなして快適な補聴器生活を送ってください。

おすすめの重度難聴補聴器 リサウンド スマホ

関東補聴器全店でスマホとつながる補聴器各種の無料試聴体験実施中です。

気軽にお問い合わせください。

*関東補聴器の問い合わせはコチラ

 

重度難聴用の耳あな型補聴器はあるのかな

重度難聴 耳あな型パワー補聴器

重度難聴 耳あな型パワー補聴器
重度難聴に対応した耳あな型補聴器はあるのか問い合わせいただきました。
あります。
重度難聴だとハイパワーが必要ですから耳掛け型補聴器が一般的ですが、耳あな型補聴器でも重度難聴に対応するハイパワータイプが発売されています。
ハイパワータイプの耳あな型補聴器について紹介しましょう。

重度難聴とは

難聴の程度は、軽度難聴、中等度難聴、高度難聴、重度難聴と分類されています。
文字通り重度難聴は難聴の中でも「重度」です。

音響性外傷 耳鳴り

重度難聴はハイパワー補聴器が必要

重度難聴 耳あな型パワー補聴器重度難聴はかなりハイパワーの補聴器が必要なことはわかると思います。パワーとは出力音のことです。とても大きな音が補聴器から出るタイプですね。
軽度難聴の方にはそれほどパワー(出力音)が必要ではありません。軽度難聴の方に重度難聴のハイパワー補聴器をつけたらうるさすぎて耳を傷めてしまいます。

ハイパワー補聴器はF1マシンのよう

重度難聴 パワー補聴器 耳あな型補聴器ハイパワー補聴器を車に例えるならまさにF1マシンです。ものすごいエンジンを積んだF1マシンは一般人が運転できないほどスピードが出ます。一般人が運転したら大変なことになりますよね。
ハイパワー補聴器も同様で重度難聴の方に使用してもらうことを前提に開発されました。

ハイパワー補聴器は耳かけ型が一般的でした

ハイパワー補聴器ともなるとかなり大きなスピーカー(補聴器ではレシーバーという)を搭載しますので耳あな型補聴器のサイズでは無理がありました。
また、高出力のため消費電流も多く大きなサイズの電池が必要だったため耳あな型では難しいとされていました。

重度難聴 パワー補聴器 耳あな型パワー補聴器

補聴器技術の進歩

kennkyuu-gijyutu補聴器技術の進歩により、ハイパワー(高出力)でも小さくコンパクトなスピーカーが開発されました。
あわせて、省電力開発も進み小さいサイズの電池でも高出力を得られるようになりました。

スーパーパワー耳あな型補聴器 商品紹介

重度難聴 耳あな型パワー補聴器Nitro(ニトロ)

シーメンス・シグニア

高~重度難聴対応のシーメンス・シグニア最高出力 スーパーパワー補聴器

スーパーパワー補聴器 Nitro 形状(タイプ) 紹介

Nitroは3タイプのサイズを選ぶことができます。

耳型採取をしてあなたの耳にあわせてオーダーメイド作成します

重度難聴 耳あな型パワー補聴器

MC サイズ

耳の奥にフィットする小型タイプ

CT/CT Twin サイズ

補聴器の定番カナルタイプ。ツインマイク搭載タイプも。

LS/LS Twin サイズ

重度難聴対応フルサイズ。ツインマイク搭載タイプも。

注)小さいサイズはパワー(出力)が少ないが極小作成可能

スーパーパワー補聴器 Nitro グレード 紹介

Nitroは2つのグレードを選ぶことができます。

7mi・3miの2つからお選びいただけます。
7mi・3mi違いは機能面と価格面です。

スーパーパワー補聴器 Nitro 機能 紹介

重度難聴 耳あな型パワー補聴器

7mi

7miは最上位機種ですので全ての機能が搭載され、精度も最高級です。

(サウンドスムージング・スピーチフォーカス・アダプティブ指向性・サウンドイコライザー等)

重度難聴 耳あな型パワー補聴器

3mi

3miは基本性能はそのままに機能を抑えお求め安い価格を実現。

(サウンドスムージング・アダプティブ指向性等)

スーパーパワー補聴器 Nitro 価格 紹介

重度難聴 耳あな型パワー補聴器

スーパーパワー補聴器 Nitro使用者の声(レビュー)

66歳 男性 Nitro 3mi LS 両耳使用

今まで使用していた補聴器は耳掛け型補聴器でしたが眼鏡やマスクの着用時に不便を感じていました。耳あな型補聴器が欲しかったんですが重度難聴のためあきらめていました。しかし、重度難聴でも対応のNitroが発売されたと関東補聴器から聞いて即購入しました。現在では使用感も音量感も満足しています。

重度難聴 耳あな型パワー補聴器

72歳 男性 Nitro 7mi LS 片耳使用

耳掛け型補聴器は見た目も大きく、耳に引っ掛けているのも重そうで抵抗がありました。装用時もイヤモールドを耳に入れてその後補聴器本体を耳の上に引っ掛けるという手順が2つになるが、耳あな型補聴器なら耳に入れるだけで、引っ掛ける作業がないので装着も簡単、使用感も問題なし。

重度難聴 耳あな型パワー補聴器

補聴器専門店からの感想(レビュー)

重度難聴 耳あな型パワー補聴器重度難聴者は音量(出力)の問題で耳あな型補聴器をあきらめなければならないことも過去にありましたが、やはり耳あな型補聴器を希望される方が多いのです。そんな皆さまの希望に応えることができるNitro(ニトロ)は画期的です。
パワーはもちろん高出力タイプの補聴器はピーピー音(ハウリング)がつきものでしたが、強力なハウリング抑制機能を搭載しているためハウリングで悩まされることも少なくなりましたね。

 

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重度難聴で聴力が測定出来ない耳でも補聴器の効果はあるの

補聴器 重度難聴

補聴器 重度難聴

重度難聴で聴力が測定できない耳でも補聴器を使用して効果を感じている方はたくさんいますよ。
聴力が測定できないことを失聴もしくは、スケールアウトといいますが、その状態でも補聴器を使用している方は多数います。言葉を聞き取り、スムーズなコミュニケーションまでは難しいようですが「音」を感じることはできる方もいます。

聴力測定方法によって

補聴器 難聴 パワー補聴器聴力を測定する方法も気導聴力測定といってヘッドホンを耳に被せて検査音を測定します。
補聴器を装着した時とヘッドホンでは、「音」が違うのです。

 

 

補聴器は耳の穴の中(奥深く)

ヘッドホンを耳に被せるということは音の入り口はヘッドホンをつけた耳の穴ですが、補聴器は耳の中に入れますので音の入り口は鼓膜付近になります。補聴器 重度難聴
音口が鼓膜に近いわけですから、わずかに音圧を感じることができることもあります。
十分に会話が聞き取れるレベルになるのは難しいのが現実です。
しかしながら、全く無音の状態から会話にならなくとも生活音を感じることは大変うれしく、素晴らしいことです。

パワータイプの補聴器を試してみましょう

補聴器をつけても無駄だという意見もあるようですが、無理かどうか補聴器専門店で試してみることをオススメします。
少しでも音を感じることができれば、生活も違ってくるかもしれませんよ。

補聴器 重度難聴

重度難聴でも音がきこえる喜び

補聴器 重度難聴

全くの無音の世界が、かすかな音の存在で劇的に明るくなったという話を聞いたことがあります。

重度難聴で聴力が測定できない耳でも、もしかしたら補聴器で音を感じることがあるかもしれません。
それは大きな効果ですよね。

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